僕の女体めぐり
「何これ、こんなの初めて……」
性の知識は大人で、見かけは無垢な少○──最強の(?)ヒーロー登場! !
超人気作家による傑作官能エンターテインメント!
正也は48歳。営業マンだが、成績は悪く、家族からも無視されていた。
そんな彼がある日、ダンプに轢かれて死んでしまった──はずが、不思議なことに33年間の命を1○歳の時点からやり直せることになったのだ。
性の知識は大人で、体と見かけは1○歳という状況を利用して、女教師や教育実習生、友人の美しき母親たちとどんどん関係を持っていく……。
◆ 著者について
睦月影郎(むつき・かげろう)
1956年神奈川県生まれ。
神奈川県立三崎高○卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。
奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で圧倒的な支持を得ている。
著書として、「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『夜の研究棟』を含む『儀式 真夜中の肉宴』『蜜の閨 誘惑の一夜』の「館」三部作、
『はまぐり伝説』『クリおね伝説』『あわび伝説』の「伝説」三部作、『絶倫王子』『彼女はアイドル声優』『昭和三十年 東京不倫』(以上、二見文庫)、
『見つめてイカせて 』(双葉文庫)、『みだら桃蕩帖』(悦文庫)、『快楽のリベンジ』(講談社文庫) 他500冊を超える。
また、官能小説の魅力と書き方などについてまとめた『欲情の文法』(星海社新書)、昭和三〇~四〇年代のテレビ黄金期を語った『テレビに夢中だった! 』(双葉新書) もある。
