お姉さまたちの童貞グルメ
「大きいの、いただきます!」
その偉容さに惹かれるように、さまざまな女性が近づいてきて、味見を……?
超人気作家による傑作官能エンターテインメント!
幼なじみの史明と亜由実の密かな遊び──それを亜由実の母・和江に見つかるも、史明の「大きさ」に驚いた和江は絶頂へと導いてくれる。
10年後、高○生となった二人は初体験を。
その後も、その大きさが女性運を上昇させ、和江をはじめとして、上級生の沙貴子、秘めた性癖を持つ担任女教師らと、体験を重ねていく──。
◆ 著者について
睦月影郎(むつき・かげろう) 1956年神奈川県生まれ。
神奈川県立三崎高○卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。
奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で圧倒的な支持を得ている。
著書として、「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『夜の研究棟』を含む『儀式 真夜中の肉宴』『蜜の閨 誘惑の一夜』の「館」三部作、
『はまぐり伝説』『クリおね伝説』『あわび伝説』の「伝説」三部作、『絶倫王子』『昭和三十年 東京不倫』『僕の女体めぐり』『旧家の奥様』『義母と…』(以上、二見文庫)
他500冊を超える。
また、官能小説の書き方他についてまとめた『欲情の文法』(星海社新書)、昭和三〇~四〇年代のテレビ黄金期を語った『テレビに夢中だった!』(双葉新書) もある。
