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儀式 : 真夜中の肉宴

儀式 : 真夜中の肉宴

「ああっ、上手ね。もっと──」 少○を待ち受ける女性たちの「儀式」の数々!

「21世紀最強の官能小説大賞」を受賞した『夜の研究棟』に続く「館」三部作の第二作!

両親を事故で亡くした恭太を、父の実家・蒲地家の使いの女医が迎えにきた。村で過ごすうち、蒲地家の抱える秘密が次第にわかってくる一方で、
女医に淫らな検査をされたり、美しい叔母が忍んできたりと性体験を積んでいく恭太。そんな彼を女たちとの「儀式」が待ち受けていて……。
「21世紀最強の官能小説大賞」を受賞した『夜の研究棟』に続く〈「館」三部作〉の第二作!

◆ 著者について
睦月影郎(むつき・かげろう)
1956年神奈川県生まれ。
神奈川県立三崎高○卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。
奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で読者の圧倒的な支持を得ている。
著書はすでに400冊を超える。主な作品として『叔母は三姉妹』『隣り妻』『叔母の別荘』『僕の叔母』『叔母の部屋』『ご近所妻』『嫁と孫と… 』
『夜の研究棟』『僕と先生の個人授業』『夜の誘惑スタジオ』『柔肌めぐり Gのアルバム』『双子くノ一 忍法仙界流し』『欲情夜想曲』『住職の妻』
『永遠のエロ』『義母の寝室』『誘惑フェロモン』(以上、二見文庫)、『おんな獄 尼姫お褥帖』(廣済堂文庫)『おとぎ色草紙』(徳間文庫)『淫ら病棟』
(実業之日本社文庫)他がある。
また、官能小説の魅力と書き方などについてまとめた『欲情の文法』(星海社新書)、昭和三〇~四〇年代のテレビ黄金期を語った『テレビに夢中だった! 』(双葉新書) もある。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2016/01/25
ページ数ページ
評価 2.5
スコア66
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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