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クリおね伝説

クリおね伝説

「男が来ると女たちが共有するの」

五人の女性が棲む五角形の館。その秘密に迫ろうとする男に──
好評『はまぐり伝説』に続く、怒濤の書き下ろし官能絵巻!

平夫は、大学の同級生・宇津美の実家を訪ねていた。
そこには彼女の母・五十鈴、従姉の秋枝・冬美姉妹、遠縁の寧々子が住んでいて、屋敷の構造には秘密が隠されているらしい。
一族の男たちが夭逝するという、五人の女だけの家。各々の個性的な女性たちと関係を持ちつつ、平夫はこの屋敷の謎に迫っていくが……。

◆ 著者について
睦月影郎(むつき・かげろう)
1956年神奈川県生まれ。
神奈川県立三崎高○卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。
奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で読者の圧倒的な支持を得ている。著書はすでに400冊を超える。
主な作品として『時を駆ける処女』(実業之日本社文庫)、『卒業 一九七四年』(講談社文庫)『女神のしずく』(双葉文庫)『ゆうわく艶ドレス』(竹書房文庫)他がある。
また、官能小説の魅力と書き方などについてまとめた『欲情の文法』(星海社新書)、昭和三〇~四〇年代のテレビ黄金期を語った『テレビに夢中だった! 』(双葉新書) もある。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2016/10/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア78
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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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