2021年に刊行された作品を、月ごとに分けてまとめました。掲載しているのは当サイトで登録済みの47冊です。
この年は、村や温泉宿といった土地を舞台にした作品が目に付きます。「たかぶり村の色事師」「濡れ蜜の村」のように閉じた共同体を舞台にしたものと、「癒しの湯 仲居さんのおもいやり」のような旅先を舞台にしたものが並びました。一方で「PTA会長は官能作家」のように、肩書きの落差そのものを題材にした作品もあります。
刊行月ごとに分けて並べていますので、読んだ時期から辿ることもできます。
2021年1月の新刊(5冊)
1位 たかぶり村の色事師 (葉月奏太)
大学生の沢木祐二は村の神社で宮司を務める兄が怪我をしたため、故郷に呼び戻され、兄の代わりに驚くべき役目を命じられる。それは、冬の出稼ぎ期間中に夫がおらず、さびしい思いをしている村の人妻たちの身体を慰める「色事師」になれというものだった。
童貞の祐二は無理だと断るが、兄嫁の志乃に筆下ろしされて、強引に役目を引き受けさせられる。そして、村の女たちの火照る身体を鎮めるため、経験不足ながらも色事師としてのお役目をはじめるのだが…!?
快楽を求める女肌へ性奉仕! 田舎の淫廃な風習を描く、地方夜這いエロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「同じプレイでも女性のキャラクターが属性の面からきれいに書き分けられているので、二番煎じのエロさに落ちることなく、終始さらりと読めてしまいます」
- 「全編にわたって女性のほうから主人公を求めてきます。子供のころに親しかった相手と大人になって関係を持つ流れがよく、中○時代の担任と当時の教室での場面は特に萌えました」
- 「東京から帰省した青年のひと夏の経験とハッピーエンドに、久しぶりに爽快感を感じました」
- 「ストーリーは面白かったのですが、書名がわざといやらしさを煽るようで気に入りませんでした」
- 「夜這いが許される状況設定を最初から用意しているぶん、あとはヒロインへの接触とアプローチをどう描き分けるかに効率化されているように感じました」
2位 人妻孕ませ診療所 若妻、清楚妻、女教師 (舞条 弦)
「すごい締めつけですね、これならすぐ孕みますよ」
内診台の上でめりめりと男根を埋め込まれる恵実。
不妊治療と偽り、若妻の清楚な身体を蹂躙する悪徳医。
無慈悲な律動は加速し、やがて唇から恍惚の喘ぎが……
28歳のうぶな身体に仕込まれていく性戯と子種。
悪魔の刃は妊活中の貞淑妻・薫にまで忍び寄り……
基本情報
| 著者 | 舞条 弦 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 90 |
3位 鬼畜監禁【人妻・三穴奴隷】 (夏月 燐)
夫の転勤で地方都市へやってきた新婚二年目の若妻・彩里は、パート先の美術館の飲み会の帰りに拉致され、廃ビルの一室に監禁されてしまう。相手は長身Gカップの彼女に狂おしいほどの想いを抱く、金持ちの息子でニートの哲雄。鏡張りの部屋で緊縛され、イラマチオ・種付け姦・アナル調教と三穴を犯され続ける東京に戻るまでの一か月間、理知的な人妻の心と体が少しずつ変化していく監禁凌辱の一冊。
登場人物 あやり(25歳)人妻
もくじ(全8章)
- 第一章 拉致された二十五歳の若妻
- 第二章 廃ビルの密室で続く緊縛調教
- 第三章 浴室で教え込まれるセックス作法
- 第四章 毎日のルーティンで犯される日々
- 第五章 顎が痺れるほどのフェラ地獄
- 第六章 妊娠をせがむように洗脳されて
- 第七章 新しい夫とのやり直しの初夜
- 第八章 肛門性交に目覚めさせられて
基本情報
| 著者 | 夏月 燐 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/29 |
| ページ数 | 348ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「理知的で美しい人妻が意思に反して快楽に飲まれていく様子に、背徳感と征服感がしっかり満たされて興奮しました。抗っているのに体は求めてしまう描写が繰り返されても飽きずに引き込まれます。」
- 「始終高圧的だった哲雄が最後に彩里へ結婚を求める展開には驚きました。引け目を感じて生きてきた男の理想がずっと前フリだったのかと思うと余韻が残ります。」
- 「拘束のされ方や体位の描写がとにかく細かくて、後ろ手に縛られて宙吊りにされたまま巨根で貫かれる場面などをイメージしながら読むとより楽しめました。」
4位 狙われた幼蕾 背徳の処女淫姦 (高村 マルス)
「狙われた幼蕾 背徳の処女淫姦」は、純真で早熟な美少○・結愛が、向かいのアパートに住む大学生・弘樹の歪んだ欲望に翻弄され、背徳の露出調教遊戯に堕ちていく官能小説です。恥じらいながらも自ら身体を晒す結愛と、彼女の無垢さを弄ぶ弘樹の関係は、読者を甘美で危険な世界へと誘います。ねっとりと心身を浸食していく調教描写は、高村マルス特有の妄想世界を存分に味わえる一作。少○の性への目覚めと、男の異常なまでの欲望が交錯する、まさに「背徳」の物語です。
基本情報
| 著者 | 高村 マルス |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/01 |
| ページ数 | 199ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 83 |
口コミ
- 「一冊かけてねっとりと進めていく展開は、大変読み応えがありました」
- 「行為を思い出して身体の変化に思い悩むところが、非常にそそられます」
- 「終始一対一で、じわりねっとりと浸食していく醍醐味があります」
- 「前3分の2はダラダラと続き、残りは駆け足です。まだ続きがありそうな雰囲気で終わります」
- 「心の交歓を書く気があまりないのか、サディスティックな描写に退くところも多いです。やや陰惨な描写に馴染めませんでした」
- 「136頁に辻褄の合わない箇所があり、編集の段階で気づいて修正してほしかったです」
5位 ひとりにしないで : 友人の姉はシングルマザー (高宮 柚希)
ひさしぶりの快楽に身をよじる彩音――膝を曲げ、自ら秘唇で肉棒を咥えこむシングルマザーと、弟の友人である晃介との禁交がはじまる。寂しさを抱えた女肉が突かれるたびに埋められ、子宮の奥を貫かれるごとに淫情の炎が燃えあがっていく。女盛りの敏感すぎる身体に溺れていく晃介の前には、やがてもうひとりの独身熟母が隣へ引っ越してきて――ひとつ屋根の下ならぬ隣り合わせの距離で、二人の未亡ならぬシングルマザーに挟まれた日々が幕を開ける。テンポよく展開する物語はすらすら読み進められ、寂しさと欲望が入り混じった熟れた женの色香をたっぷり味わえる一冊です。
登場人物 あやね(32歳)シングルマザー/まゆこ(40歳)シングルマザー/はるか(18歳)女子大生
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 83 |
口コミ
- 「話の内容そのものが面白くて、引っかかるところもなくすらすら読めました。とにかく読みやすいので、あっという間に最後まで行けるタイプの一冊だと思います。」
- 「主人公が匂いフェチであることが、より生々しい肉欲の宴を盛り上げています」
- 「エピローグで新たなライバルが登場し、今後も緊張関係が続くことを示唆していて面白かったです」
- 「展開が速すぎてAVを早送りで見ているようなせわしなさがありました。落ち着いて浸る間がないのが残念です。」
- 「気弱で自己肯定感の低い大学生が童貞卒業した途端にプチ変態行為に走ったり、清楚な高○教師や女社長が風俗嬢みたいな言動をしたりと、人物設定に違和感ばかり感じてしまいました。」
- 「ハーレムにしたい意図は伝わるんですが、その分ヒロイン一人一人の描写が薄まってしまって、好きな作家さんの作品だけにもどかしかったです。」
2021年2月の新刊(5冊)
1位 三穴拷問: 女教師・肛姦の教壇 (北野 剛雲)
教え子との関係を同僚に知られたことをきっかけに、昼は学校、夜は場末のラブホテルで三穴を嬲られていく24歳の女教師を描く一作。校内では表向き平静を装いながら玩具や薬で追い詰められ、やがて闇の変態ショーへと堕ちていく展開が軸になっている。単独ヒロインを徹底して描き込むスタイルで、浣腸プレイを中心とした責めのバリエーションが豊富に盛り込まれており、こうした題材を好む読者に向けた作品。フランス書院文庫らしい濃密な調教描写を一冊にぎゅっと詰め込んだ内容になっている。
登場人物 まゆ(24歳)女教師
もくじ(全8章)
- 第一章 百合の花のような清純女教師
- 第二章 鬼畜に輪姦される二十四歳
- 第三章 三日間の凄絶な肛虐拷問
- 第四章 学校の肉便器に堕とされて
- 第五章 裏カジノの種付けショー
- 第六章 衆人環視の公開調教
- 第七章 美尻を破壊する浣腸責め
- 第八章 廃屋で続く狂気の受胎実験
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/02/25 |
| ページ数 | 432ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「ヒロインは一人なのに責める役の男がころころ交代していく構成が面白く、ヒロインさえ気に入れば内容も濃くてコスパは高いと思う。」
- 「デビュー作より楽しめた作品。ヒロインが一人でこの文章量なのに満足できたし、調教部屋の雰囲気も良くて、普通の生活を送らせながら辱めることで素人らしい初々しさを残す悪党の拘りも良かった。」
- 「授業中に女教師が玩具や薬で責められるシーンが好きなので、そのあたりの描写のボリュームと質が十分でそれだけで満足できた。」
- 「いきなりハードさが最初からマックスで単調に感じた。浣腸のシチュエーションを増やしたいのは分かるが、攻め方が同じでヒロインの内面の変化も読み取れず、最後まで清純で受け身のままなのも少し無理があると思う。」
- 「ひたすら浣腸ばかりで読み手を選ぶし、直くんや毒島が唐突に退場したりミミズ浣腸のシーンで蛭田への言及が急に消えたりと、細かい整合性が気になった。」
- 「授業中に責められているのが最初から一般の生徒たちにバレバレなのは、緊張感が薄れて少し面白みに欠けると思った。」
2位 報復孕ませ 友達の母と妹、女教師を… (八雲蓮)
「息子がしたことの報いをおばさんの体で償ってもらうよ」
乳房を揉みながら、バックから悠々と熟女を貫く翔太。
友達を装った同級生たちにイジメられる絶望の日々。
首謀者の母親・彩芽と会い、その美貌を見た瞬間、
青狼の中で衝動が爆発する――この女をヤッてやる!
母、妹、見て見ぬフリをした女教師……全員を地獄へ!
基本情報
| 著者 | 八雲蓮 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 90 |
3位 クソ生意気な妹がじつは超純情で (伊吹 泰郎)
反抗的で小悪魔的な妹・杏珠と、地味な兄・健一の危うい関係が、甘く激しい情交へと発展する誘惑もの。義理の兄妹という枠を超え、お互い惹かれ合いながらも葛藤する二人の姿が切なくもエロティック。特に、杏珠のツンデレな魅力と、兄への献身的な尽くし方がたまらない! コスプレプレイやアブノーマルな展開も満載で、妹萌えな方はもちろん、エロ小説初心者にもオススメの王道近親相姦物語。エピローグの爽やかな読後感も必見です!
基本情報
| 著者 | 伊吹 泰郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/02/12 |
| ページ数 | 261ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 90 |
口コミ
- 「口では生意気なことを言いながらも献身的に尽くす人物像が可愛らしく、その小悪魔的な魅力にメロメロになるのが面白いです」
- 「反抗的で口の悪い態度の裏に恋心があり、葛藤しながら次第に仲良くなっていく過程が可愛らしいです」
- 「エピローグは二人の新たな門出を祝いたくなる、爽やかな読後感でした」
- 「まったくのフィクションとはいえ、ある程度の事実確認は必要だと思います。生活描写に不自然なところがありました」
4位 キャンパスの聖女 (睦月影郎)
大学で民俗学の講師を務める三十五歳の平川平太。冴えない見た目のため、いまだ童貞の彼だったが、人の心を読み取ることが出来るという女○生、日高姫子と身を重ねたことで、姫子同様、他人の心が読めるようになる。影が薄く地味な印象ながら神々しい美しさを持つ姫子に魅了されていく一方で、驚異の力を手に入れた平太は、女子大生や熟れた人妻などを相手に、淫らな欲望を満たしていく――。書き下ろし長編フェチック・エロス。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 87 |
5位 肛虐巡礼・十人の生贄妻 (結城 彩雨)
映画館の暗闇で美尻をまさぐられる有紀。
ストーカーにつきまとわれ、自宅で襲われる絵里。
家計を助けるため、アナル解剖を受ける初音。
十人の人妻を完膚なきまで犯しきる肛姦地獄!
基本情報
2021年3月の新刊(1冊)
1位 鬼孕ませ旅館【熟未亡人と若未亡人】 (妻木 優雨)
老舗旅館の若女将・文乃は、風俗街化を狙うヤクザの罠にかかり、衆人環視の中で辱めを受け、接待奴隷として客を取らされていく。友人を案じて旅館に足を踏み入れた未亡人・玲子もまた、淫鬼の巣に囚われてしまう。二組の未亡人母子を巻き込みながら繰り広げられる種付け姦の物語で、設定描写と官能シーンのバランスの良さが読みどころ。最後まで一気に読ませる展開が魅力の一冊。
登場人物 あやの(37歳)未亡人/れいこ(34歳)未亡人/めい その他/みなみ その他
もくじ(全7章)
- 第一章 淫鬼の罠に堕ちた未亡人女将
- 第二章 座敷でのおぞましき美肛接待
- 第三章 喪服をむさぼる性獣の群れ
- 第四章 仕組まれた禁断の近親姦
- 第五章 悪夢の対面儀式【文乃と玲子】
- 第六章 母娘無惨【恥辱の花時計】
- 第七章 娼婦奴隷のお披露目ショー
基本情報
| 著者 | 妻木 優雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/03/25 |
| ページ数 | 459ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 88 |
口コミ
- 「設定の解説と官能場面のバランスが良くて、飽きることなく最後まで一気に読ませてもらえた作品でした。文体もそれほどアクが強くなく読みやすかったです。」
- 「前半は未亡人二人の話が多めで、終盤に出てくる娘二人の境遇がなかなか悲惨で読み応えがあったので、未亡人部分を少し詰めてその分娘たちのクライマックスをもっと引っ張ってほしかったです。」
- 「文中に()を使って説明的に補足している箇所がいくつかあって、小説なら一つの文章だけで読ませてほしいなと少し気になりました。」
2021年4月の新刊(7冊)
1位 人妻【強制寝取らせ姦】: 差し出された清楚妻 (大角 やぎ)
冴えない40代の平社員・卓也は、一回り以上年下の上司・聡一の妻である清楚な巨乳人妻・咲美に目をつけていた。ある日、聡一の重大なミスを目撃した卓也はそれを盾に脅迫を始める。しかも聡一自身に『寝取らせ』願望があったことから、事態は歪な三角関係へと転がっていく。夫のためにと健気に迫られた咲美は、卓也の巧みな心理術と淫語調教、撮影不倫、孕ませ旅行によって少しずつ堕とされていく。夫を助けたいという想いを利用され、優しく天然な人妻が変わっていく様を描いた強制寝取らせ作品。
登場人物 さきみ(24歳)人妻
もくじ(全6章)
- 第一章 清楚妻、生贄に
- 第二章 初めての体位
- 第三章 快楽の蜘蛛の巣
- 第四章 完全乗っ取り計画
- 第五章 すべてを受け入れる聖女
- 第六章 狂愛の種付け エピローグ
基本情報
| 著者 | 大角 やぎ |
|---|---|
| 発売日 | 2021/04/26 |
| ページ数 | 266ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「冴えない平社員の主人公がどんどんクズになっていく様子が愉快で、劣等感をぶつける展開がとても面白かったです。」
- 「心優しく少し天然な人妻・咲美が『ネトラセ』というストーリーをうまく引っ張ってくれて、最後まで楽しく読めました。以前より文章も読みやすくなっていると思います。」
- 「強制的に寝取らせるという設定がとても斬新で、ヒロインが一人に絞られている分ねちっこく描かれていて良かったです。」
- 「夫が精神を病んで自殺未遂するのに、その脇で主人公が構わず妻を陵辱し続ける展開は鬼畜すぎて、耐性がないと最後まで読み切るのがきついかもしれません。」
- 「ラストで主人公がダイエットして仕事も真面目になるなど改心してしまうので、いつもの救いのない鬼畜っぷりを期待しているとやや物足りなく感じました。」
2位 飼育通勤【だめ、こんな場所で】 人妻とシングルマザー (舞条 弦)
(だ、め……こんな場所で触られて感じるなんて)
通勤中に忍び寄る魔指、意志に反し溢れる甘い吐息。
女手ひとつで娘を育てるシングルマザー・春果。
捲られたスカートから女陰を狙う卑劣な指先が、
抑えこんでいた27歳の秘めた淫欲を暴いていく。
満員電車の罠は同じ会社の人妻エリート課長にも……
基本情報
| 著者 | 舞条 弦 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 92 |
3位 奈落の淫界【麗姫無惨】 (綺羅 光)
憧れ続けた高嶺の花であり親友の恋人でもある23歳の才媛デザイナー・真百合が、一夜にして牝奴隷へと堕とされていく凌辱ドラマ。後ろ手錠をかけられたまま「もう家に帰して……」と懇願する裸身、拘束されたままのフェラ地獄、アナル開通など、穴という穴を犯され尽くす様子が克明に描かれる。爆発する劣等感と注がれ続ける濃厚な粘液、奈落の肉檻に囚われた才媛の姿を追う一冊。
登場人物 まゆり(23歳)その他/みさ(33歳)その他
もくじ(全9章)
- 第一章 高嶺の華――狙われた親友の彼女
- 第二章 密室で貪られる二十三歳の肉体
- 第三章 覚え込まされる肉便器の作法
- 第四章 媚肉検査で暴かれた裏切り
- 第五章 哀しき娼婦に堕ちた真百合
- 第六章 美人ママに仕掛けられた百合の罠
- 第七章 目隠し調教に狂わされる熟女
- 第八章 後手縛りで受ける浣腸地獄
- 第九章 奈落の淫界――奴隷クラブの牝たち
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/04/26 |
| ページ数 | 448ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「第一部の途中、嫌がる彼女に無理やりディープキスしながら中○しするあたりまでは楽しめました。そこまでは緊迫感があって良かったです。」
- 「序盤でイケメン彼氏を脅して彼女を一晩借りるくだりが長くてダレました。あんなに抵抗していた彼女が監禁一晩だけで、翌朝彼氏から電話が来ても口淫奉仕をやめない堕ちっぷりは極端すぎると感じました。」
- 「第二部では一ヶ月かけて彼女を調教した過程が全く描かれず、彼氏と別れた理由も分からないまま彼氏の出番はゼロになってしまい、寝取った感が全然ありませんでした。」
- 「第三部では独占欲が強く嫉妬深いはずの主人公が、彼女に平気で客を取らせて中○しさせたり他人同士を絡ませて喜んだりと性格が分裂気味で、感情移入できずさっぱり興奮できませんでした。」
4位 もうどうにでもしてください 義母、叔母、母の友人と… (高岡 智空)
「雄ちゃんとしたかったの。早く入ってきて……」
指でくつろげた秘唇からトロ○とこぼれる愛蜜。
合格祝いに義母から贈られた極上の熟女接待。
しっとりとした柔肌、熟練の性技、濡れた肉襞……
バツイチの独身叔母、母の友人も加わり、
湯煙の中、淫蕩な女たちの喘ぎがこだまする!
基本情報
| 著者 | 高岡 智空 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 90 |
5位 全穴調教 兄嫁、継母、友達のママを… (鳴沢巧)
「だめ、出さないで、妊娠はいやよッ。抜いてえッ」
対面座位で繋がり、優佳は緊縛された裸身で悶えた。
神聖な子宮に狙いを定める、膨張した義弟の灼熱。
基礎体温を測らせ、危険日を狙って襲ってくる悪魔。
膣だけでなく、美唇に、アナルにも注がれる白濁液。
兄嫁、継母、友達のママ……3匹×3穴を抉り抜く!
基本情報
| 著者 | 鳴沢巧 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 89 |
6位 制服奴隷市場【十匹の餌食】 (夏月 燐)
「ゆるしてっ。他のお客様に気づかれるわ」
高度一万メートルの機内で、制服姿のまま貫かれる涼子。名門航空のキャビンアテンダント(CA)として、彼女はフライト中に予期せぬ恥辱勤務を強いられる。
本作は、制服をまとった女性たちが次々と餌食となる、牝狩りの狂宴を描いた官能小説。看護師、カフェ店員、秘書、女医……さまざまな職業の制服姿の女性たちが、欲望にまみれた男たちの標的となり、抵抗虚しく快楽の渦に飲み込まれていく。
夏月燐の筆致は、緊迫感と背徳感を交えながら、読者を非日常的な世界へと誘う。制服というフェティシズムと、強制される快楽の対比が、官能の極限を追求する。
制服好き、背徳シチュエーション愛好者にはたまらない一冊。Kindle版で手軽に、そして秘密裏に楽しめるのも魅力だ。
「牝狩り」の狂宴が、今、始まる――。
登場人物 さやか(25歳)看護婦/なつ(20歳)店員/みい その他/なお(27歳)秘書/ちか その他/みずほ(29歳)女医/しおり(21歳)モデル/りょうこ(26歳)キャビンアテンダント/えみ(28歳)銀行員/さき(19歳)バスガイド
基本情報
| 著者 | 夏月 燐 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/04/09 |
| ページ数 | 415ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 83 |
口コミ
- 「収録作の一編には、明確な目的が設定されています」
- 「「孕まされた白衣の天使 看護師・さやか」は子作り目的で妊娠を懇願するセリフまであって盛り上がったんですが、肝心のオチがどうにも…。あそこだけ引っかかってしまいました」
7位 叔母の要求 (館淳一)
「叔母さんのお願いはね……」
パソコンと引き換えに叔母が欲しがったもの。
高○生の玲央は、ある日、叔母の緋見子から、欲しいものを買ってあげるから頼みを聞いて欲しいと言われる。おかげでPCを手に入れた彼だったが、頼みというのは「精液を飲むと代謝がよくなるらしいから飲ませて」だった。日頃から彼女に憧れていた彼は断りきれず、手で導かれる。後日、また同じお願いをされ彼女の家に行くと……。巨匠による官能文学の傑作!
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.9 |
| スコア | 78 |
2021年5月の新刊(8冊)
1位 うぶ熟女 (草凪優)
浅草で小さな酒場を営む五十歳のやもめ、田中誠一郎。二十五年前に亡くした妻に操を立て、女っ気のない日々を送ってきたが、店を手伝う美熟女・志乃ぶとの間に妙な空気が流れ始める。久しぶりの女性関係に自信が持てない誠一郎は、旧知のスナックのママ・仁美に手ほどきを頼み込むことに。亡き妻への想いと新しい恋の狭間で揺れる中年男の性春を描いた、じっくり味わい深い一冊。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/13 |
| ページ数 | 264ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 98 |
口コミ
- 「亡き妻を博多弁で思い出す場面がすごく良かった。志乃ぶを抱く前に練習台にするスナックのママとソープ嬢、この二人が持つギャップにやられた」
- 「ストーリーがしっかりしていて、主人公の人物描写にすっかり入り込めた。50歳のやもめ暮らしの男の心情が丁寧に描かれている」
- 「3人のヒロインのキャラと亡き妻とのエピソードが立っていてストーリーに華を添えてる。3人それぞれの結末が読めなくて、著者らしいプロットの磨きを感じた一冊」
- 「志乃ぶを抱く前にスナックのママやソープ嬢を練習台にする展開は面白かったけど、最後にエピローグがなかったのが少し物足りなく感じた」
- 「エッチシーンに辿り着くまでしばらくかかる構成だったけど、3人のヒロインとの結末の行方が気になって飽きずに最後まで読み進められた」
2位 名家の穴母娘【鎌倉麗夫人と令嬢】 (榊原 澪央)
天涯孤独の身から名家に引き取られた青年・靖人。彼を迎え入れた恩人の令夫人と、その令嬢―似た者母娘の二人を相手に、閑静な邸宅を舞台にした調教の日々が始まる。人妻の熟れた肉体を味わい尽くし、深窓の令嬢の狭い場所を暴いていく背徳の物語。男一人に女性三人という構成で、じっくりと繰り返される嬲りの描写を堪能できる一冊。
登場人物 かほ 年上女(熟)/かすみ(19歳)女子大生/ふみな(32歳)その他
もくじ(全7章)
- 第一章 淫獣豹変 拘束セックスに狂う令夫人
- 第二章 邸内調教 作り替えられていく肉体
- 第三章 寝室襲撃 奪われた美娘の初アナル
- 第四章 母娘肛姦 後ろの味を覚えさせられて
- 第五章 三穴征服 身代わりで受け入れる剛直
- 第六章 精液便所 悪魔の子種をねだる牝たち
- 第七章 受胎哀願 妊娠を望む三匹の穴奴隷
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「状況の連鎖や描写がとにかく細かくて過不足なく、脳内に映像が浮かぶような書き方でとても読みやすかった」
- 「男一人に女性三人という構成が雑味なく整理されていて、これまで読んだ同じ作者の作品の中で一番好きだった」
- 「処女のままお尻の方から先に責められる展開がなかなか乙なもので、他の作品とは違う攻め方が新鮮に感じられた」
- 「初日にいきなり女主人を拘束して童貞なのに責め立てたり、処女の娘をお尻オンリーで調教したりと、展開が雑でご都合主義に感じてしまった」
3位 淫獣の覚醒: 都合のいい隣人肉玩具 (紫倉 瑶)
隣に越してきた二十九歳のOL・彩音に惹かれた大学生・春明。彼女との交流の中でSっ気に目覚めた春明は、被虐のオーラを漂わせる彩音を甘美に支配していく。ソーププレイや目隠し姦など日常に溶け込む奴隷調教は、やがて彩音の友人や恋人まで巻き込み暴走していく。フランス書院官能大賞新人賞受賞作家が放つ、次世代の暴虐官能小説。
登場人物 あやね(29歳)OL/ほのか(31歳)人妻/みなみ(19歳)女子大生
もくじ(全4章)
- 第一章 新しい隣人
- 第二章 嗜虐の萌芽
- 第三章 覚醒の3P
- 第四章 情欲のワンルーム
基本情報
| 著者 | 紫倉 瑶 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | 286ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「彩音を辱めるシーンが圧巻で、放尿ぶっかけやアソコにビー玉、レズプレイなどハード目なSMプレイをたっぷり楽しめました。人妻の帆香が見ている前で彩音を追い詰める展開が特に印象的でした。」
- 「口淫好きな私にはとても合う内容で、感動しました。最後のアナルシーンが大好きで、次回作も予約して期待しています。」
- 「現実離れした素晴らしいストーリーで、夢に描く男のパラダイスをうまく表現していて楽しませてもらいました。」
- 「食パンにザー汁をのせたり、ザー汁で歯磨きをしたなどの回想描写にはさすがに少し引いてしまいました。」
- 「食ザーのプレイ自体は描かれず、主人公が帆香を巻き込むための説明だけで終わってしまったのが残念でした。口淫シーンももっとバラエティを増やして深堀りしてほしかったです。」
- 「物語がこれから盛り上がるという所で終わってしまい、彩音単独のシーンも少なめで、やや消化不良の残滓感が残りました。」
4位 今すぐ入れてください 下宿先の美母娘とシングルマザー ()
「こんなおばさんだけど……したくなったら来てね」
どんな願いでも叶えてくれる下宿先の優しい大家さん。
青年の怪我をきっかけに始まった淫らな入浴介助。
ねっとり手コキ、母乳パイズリ、本気の子作りエッチ……
ツンデレな美娘やシングルマザーまで誘ってきて……
38歳、20歳、35歳……早く入れて、と迫られる楽園!
基本情報
| 著者 | |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 92 |
5位 美少女島 聖なる姉妹幼姦 (綿引 海)
都会育ちの尚樹が父のすすめで向かったのは、女性しか生まれないという神秘の島。ホームステイ先で出会ったのは美しい姉妹・琴音と陽菜だった。異性が苦手な尚樹は戸惑うばかりだが、やがて島に古くから伝わる甘美な因習を知ることになる——。読者からは「異界モノのような島の空気感がありながら、荒唐無稽になりすぎず、どこかに実在しそうなリアリティがある」と設定の完成度が高く評価された一作。『種おとし』といった因習のネーミングも味わい深く、その因習が数々の情交と分かちがたく絡み合うことで、物語とエロスが同時に加速していきます。陽菜との関係から始まり、巫女の務めを終えた姉・琴音が加わることで熱を増す展開は、多くの読者が「ぜひ続編を」と口をそろえたほど。ラスト一行の余韻まで含めて堪能したい、島×因習の逸品です。
基本情報
| 著者 | 綿引 海 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/15 |
| ページ数 | 196ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 90 |
口コミ
- 「女の子しか生まれない島っていう幻想的な設定なんだけど、島の人々やルールまで含めて荒唐無稽になりすぎてなくて、どこかに実在するんじゃないかって思えるリアリティがちゃんとあった。「種おとし」なんてネーミングもすごくいいです。」
- 「この手の島モノだと年上の熟女に手ほどきされる展開が定番なんですが、本作はそこが逆というのが斬新でした。主人公が同世代のヒロインと関係を結んでいくのも珍しくて、最後まで新鮮に読めましたね。」
- 「島に残る因習が数々の情交と絡み合っていて、とにかくエロいんですよ。二人の関係が深まっていく中で、巫女の務めを終えた姉が参戦してくるのがまた面白くて、心も体も燃え上がっていく感じがたまらなかったです。」
- 「肛門まわりの描写が、ちょっと執拗すぎるくらい繰り返されるんですよね。そこが好きな人にはご褒美でしょうけど、私はもう少し全体に配分してほしかったかな。」
- 「恋に落ちるあたりの流れが少し飛ばし気味に感じました。女性だけの島という特殊な環境を考えれば納得はできるんですが、もう一段丁寧に描いてくれたら文句なしでした。」
- 「分校の先輩のひとりとは結局それらしい場面がないままで、そこは物足りなかったです。姉妹の母親との一戦なんかもあったらもっと満足度が高かったと思いますね。」
6位 もう我慢できないの : 妻の母はしたがり未亡人 (高宮 柚希)
義父の命日、喪服に身を包んだ妻の母・志乃が「今宵は朝まで、お供させてください」と一夜妻に――。娘夫婦の営みが冷えきったなか、娘の不在を背景に、未亡人として娘婿と過ごしてきた長い歳月が生んだ想いが静かに溢れ出します。娘や亡夫への後ろめたさ、母としての矜持ゆえの逡巡。そんな二人を結果的に後押しするのが、同じく未亡人である主人公の叔母。ダブルヒロインと言いたくなるほどの存在感で、慎みを持ちながらも揺れ動き、徐々に淫らさを露わにしていく大人の女が描かれます。丁寧に行き届いた描写で綴られる、おしとやかな妻の母が夜具の上で淫牝と化す一夜。媚薬プレイでは義母の本気が垣間見え、「私の中も味わって」と叔母までもが加わって――。定番設定のなかに、大人だからこその心の機微を織り込んだ一作です。
登場人物 しの(40歳)妻の母/さやか(35歳)叔母・伯母
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「描写が丁寧で細かいところまで行き届いていて感心しました。媚薬プレイのくだりでは義母の本気がしっかり見られて、そこがいちばん良かったです。」
- 「定番の「妻の母」ものですが、未亡人として娘婿と過ごした年月の長さから生まれる心持ちがテーマになっていて、娘や亡夫への後ろめたさ、母としての矜持からの逡巡までちゃんと描かれているのが良かったです。」
- 「主人公の叔母がダブルヒロインと言いたくなるほどの存在感で、想いを抱えつつ一歩引こうとする慎みから徐々に淫らさが出てくる、大人の女の描き方が実に味わい深かったです。」
7位 天狗のいけにえ<新装版> (霧原一輝)
会社をクビになり無職状態の門馬竜一は、傷心旅行で天狗伝説が残る秘境の温泉地へと赴いた。そこで影絵芝居を観に行き、一座の者と親しくなる。影絵劇団「てんぐ座」は初老の座長・吉村秋芳とその妻で四十路の妙子、三十路の麻輝子、二十歳の淑乃らで運営されていた。そして、竜一が現在の境遇を話すと一座に勧誘され、麻輝子の肉体接待と秋芳の強い説得により座員になることに。 しばらくして、竜一は座長と三人の美女たちの淫靡な関係に気づくが、自らもその渦に巻き込まれていく。劇団内の乱戯に翻弄されていく竜一だったが、さらに淫らな性の祭りが彼を待ち受けていた…! 比類なき刺激に満ちた背徳の伝奇エロスが新装版で登場!
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 88 |
8位 濡れて探る (宇能鴻一郎)
あたし、タンテイ学院を卒業、探偵事務所に勤めるセクシー・タンテイ。所長はS(シャーロック)・ホームズばりの男前(ハンサム)だけど女嫌いみたい。ところが恩師の学院長が殺された。さあ犯人(ホシ)をあげなくちゃ。とたん、女の尻を追う光輪坊(コロンボ)ケイジ、忍法処女破りの白雲斎、名器を備えた人造美人(ダッチワイフ)研究家が現われて……。あたしの処女のほうはどうなるの?
基本情報
| 著者 | 宇能鴻一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 78 |
2021年6月の新刊(4冊)
1位 ぼくの家性夫バイト (鷹澤フブキ)
童貞アルバイト青年・板崎翼は、家事代行の仕事中に人妻・藍子の下着を見つけて興奮してしまうも、咎められるどころか筆下ろしをされてしまう。それをきっかけに、巨乳三十路妻の藍子をはじめ、被虐趣味の沙里奈、小柄で好色な瑞希、爆乳美女の亜寿沙など、若い肉体を求める人妻たちのネットワークが翼の周りに広がっていく。家事代行という日常の場を舞台に、熟れた人妻たちが次々と発情していく家性夫ハーレムロマン。
基本情報
| 著者 | 鷹澤フブキ |
|---|---|
| 発売日 | 2021/06/07 |
| ページ数 | 259ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「「家政夫」ではなく「家性夫」というタイトルのひねりが効いていて、家事代行の仕事から始まる展開とのギャップが面白かったです。」
- 「人妻熟女ものを多く手がける著者らしく、藍子さんだけでなく被虐趣味や好色など色々なタイプの人妻が入れ替わり立ち替わり誘惑してくる展開で飽きずに読めました。」
2位 初体験別荘 彼女の母&娘姉妹と… (朝倉 ゆうき)
(すごく硬くてたくましい……未亡人には毒だわ)
股間を貫く熱さに酔い、佑香は娘の彼氏にしがみつく。
初体験の練習相手のはずが、気づけば若い肉体に溺れ、
寝室で、浴室で、リビングで続く濃厚すぎる交わり。
遅れて別荘にやって来た娘姉妹は母の異変に気づき、
本命の「恋人」の座を争い、直紀の腰に跨がるが……
基本情報
| 著者 | 朝倉 ゆうき |
|---|---|
| 発売日 | 2021/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 92 |
3位 おうちでハーレム (葉月奏太)
25歳の高山和哉は、会社の方針でテレワーク要員となった。両親は田舎に移住し、ひとりで3LDKに住んでおり在宅勤務も悪くはなかったが、上司の沙也香から、テレワークで夫婦生活が気まずくなったので、昼間、部屋を貸してほしいと頼まれる。断れず彼女に部屋を貸すと、お礼にセックスを教えてあげると誘惑され、人妻の熟肌を味わう。
続いて、沙也香の親友・琴子が夫の浮気で家出してきて住み着くことになり、さらに親戚の浪人生・泉も夏期講習のために上京してきて…!?
美女三人との甘い同居生活、魅惑のテレワークエロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「ヒロインの三人が性欲を満たすだけの存在ではなく、男を成長させてくれる存在として描かれているところが魅力です。読後感が良く、好きな終わり方でした」
- 「主人公は25歳で女性経験がなく仕事にも不真面目なのですが、料理の腕が上がり仕事もできるようになっていきます。いずれも三人から影響を受けた結果なのが良いです」
- 「バスルームでの場面や3Pなど、シチュエーションが充実しています。それに加えて成長物語の側面もあるので読後感が良いです」
- 「みんなが主人公を好きになったわけではなく、一時的な関係を築いていただけのハーレムです。最後にはそれぞれの生活に戻ってしまうのが寂しく虚しい気がしました」
- 「近頃のこの著者の作品は内容が単純化していると感じます」
4位 青と白の獣愛 (綺羅 光)
20歳と21歳、清純な女子大生2人がキャンパス随一の美貌と気品で男たちを惹きつけながら、拘束セックスや学内の奴隷売春、露出調教といった淫靡な罠にじわじわと堕とされていく背徳の青春官能小説。フランス書院文庫らしい濃密な調教描写で、高嶺の花が黒く染まっていく過程を描く一冊です。
登場人物 かすみ(20歳)女子大生/まりこ 女子大生/まなみ 女子大生/ゆり(21歳)女子大生/あずさ(21歳)女子大生
もくじ(全18章)
- 第一章 生贄マドンナ
- 第二章 憤辱の二穴責め
- 第三章 密室の嬲姦
- 第四章 ゼミ室での試練
- 第五章 見張られた私生活
- 第六章 淫界の罠
- 第七章 報復の代償
- 第八章 隷嬢無惨 隷嬢天使
- 第一章 蛇の性宴
- 第二章 紅い姦計
- 第三章 記憶の刻淫
- 第四章 偽愛魔術
- 第五章 闇の蜜情
- 第六章 狙われた憂愁
- 第七章 魔転牢の愛
- 第八章 獣に寄せる抒情
- 第九章 淫麗なるお披露目
- 第十章 堕淫天使
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/06/14 |
| ページ数 | 756ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 87 |
口コミ
- 「名作の復刻です。楽しく読んでいます」
- 「「名作の復刻ということですが、文章があまり巧みでもなく現代的でもなくて、正直読んでいて辛いものがありました」という声がありました。」
- 「「新作だと思って買ったら旧作2本の寄せ集めで、以前Kindleで買っていたのにまた買ってしまいました。とほほ、という感じでしたが、Amazonに電話したらすぐ対応して返金してくれたのはナイスでした」という感想がありました。」
2021年7月の新刊(5冊)
1位 濡れ蜜の村 (橘真児)
淀川幾太は大学を卒業後、故郷の山村に戻り役場の職員となった。田舎暮らしは嫌ではないが、異性と知り合う機会が少ないのが悩みだった。
そんなある日、職場の先輩で人妻の沙知子から、何者かに夜這いされたと告白される。そして、沙知子は犯人捜しを幾太に依頼するが、「こんな風にされたのよ…」と彼女から話を聞くうちに淫らなムードになり、二人は身体を重ねてしまう。
こうして夜這い犯を追うことになった幾太だが、調査の先々でふしだらな出来事に巻き込まれていくのだった…!
女たちを発情させる謎の夜這い犯、淫惑の山村エロス。
▼この著者の作品
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 94 |
2位 PTA会長は官能作家 (霧原一輝)
山村優一郎は44歳の官能小説家だが、ある時、小○校のPTA会長への立候補を頼まれる。清楚系奥様の副会長・志穂が、PTA内で対立する派閥に打ち勝つため、優一郎を担ぎたいというのだ。驚いたことに、志穂は優一郎の職業を知っていて、作品を褒めてくれた。「実際のセックスも、さぞやお上手なんでしょうね」。非モテ期に終止符を打った優一郎の夢のような日々はここから始まった。会長就任後には対立派閥からも肉弾アタックを受けて、母親たち(先生も)から求められまくり。会長職はタマらん! 書き下ろし長編エロス。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 94 |
3位 流転処女 時を超えた初体験 (伊吹 泰郎)
故郷の母校に赴任した透真が、かつての恋人・愛理と再会。高○時代の出会いから別れまでが、学園ものらしい場面と情熱的な情交とともに描かれる。当時の別れの理由と秘密が明らかになるにつれ、物静かだったトーンが一変し、明るく前向きな二人の姿が印象的。幻想的な雰囲気で送り出すエピローグも美しく、初恋の甘酸っぱさと大人の官能が融合した、読み応え抜群の一作!
基本情報
| 著者 | 伊吹 泰郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/07/12 |
| ページ数 | 264ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 83 |
口コミ
- 「出会いから別れまでが学園ものらしい場面で、情熱的に描かれます。ある秘密に気づいてしまう展開が切ないです」
- 「別れの理由が明かされてからは、物静かだったトーンが一変して明るくなるのが愉快です。前向きな結末を幻想的な雰囲気で送り出すエピローグもよかったです」
- 「表紙のイラストがリアルに美しく、想像しながら読めました」
- 「今ひとつエロくありませんでした。一般小説として読むには物足りず、ちょっと中途半端かもしれません」
- 「個人的には、もう少しストーリーの割合が多いほうが良かったです」
4位 なまいきプリンセス 姪っ子とのトキメキ同居生活 (綿引 海)
「甘美な誘惑~姪の危うい色香~」は、禁断の関係と背徳の快楽が描かれた官能小説の傑作!大学生の歩樹は、姉夫婦の海外出張中に姪の麻莉を預かることに。発育途上の麻莉は、好奇心旺盛な美少○として叔父を誘惑し、甘美な命令で歩樹を翻弄する。禁断の初体験、裸の戴冠式、同級生との3P…麻莉の危うい色香と大胆な行動が、歩樹の理性を狂わせていく。夏の想い出として刻まれる官能的な日々は、読者をその世界へと引き込み、最後まで目が離せない展開が待っている。ロ○好きにはたまらない、背徳のラブストーリーをぜひお楽しみください!
基本情報
口コミ
- 「もう一人の登場人物の存在が大きく、関係の広がりが物語を動かしています」
- 「この危うい関係が続くことを示唆するエピローグが、また愉快でした」
- 「現実味がありません。この題材が好きな方向けでした」
- 「行為の時に喋りすぎです。愛がない作品はどうも苦手です」
5位 獣の悦び (ROMANBOOKS) (宇能鴻一郎)
芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、人間の獣性を眼をそむけずに追求した異色作ほか8篇――アルバイト学生の公雄は、高○時代からの友人・信也の「どれい」だった。「どれい」の屈辱に耐えながら、信也の行状を、アメリカにいる彼の母に書き送り、その謝礼として、多額の送金を受けていた。傲慢な信也は、公雄の女を、公雄の見ている前で犯した。セックスの支配と裏切りを通じて、二人はそれぞれ、獣のような、倒錯した悦びを感じ始めていた。……という表題作「獣の悦び」は、人間の獣性を、眼をそむけずに追求した異色作。本書には、同じような姿勢で、仮面の裏側に挑んだ短篇「柘榴」「飢えと怒りの夏」「光と風と恋」「雪女の贈り物」など、計8篇を収録している。
基本情報
| 著者 | 宇能鴻一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 77 |
2021年8月の新刊(7冊)
1位 再会のゆうわく妻 (草凪優)
42歳の尾形明良は、勤続20年の会社を辞めてあてのない旅に出た先で、かつての恋人・架純と偶然再会する。三十路の人妻となった架純は夫婦生活に不満を抱え、尾形に甘い誘いをかけてくる。さらにフェリーで渡った北海道では、結婚まで考えた元恋人・七瀬とも再会し、過去と現在が交錯する濃密な情交が描かれていく。官能界のカリスマ・草凪優が贈る、追憶と再会の人妻エロス。単なる官能小説の枠を超え、中年男の生き方や恋愛観までも丁寧に描いた読み応えのある一作です。
口コミ総評 プロットの完成度と、倫理観を持ち相手の意志を尊重する中年主人公の描き方が作者の代表作と評される一方、タイトルと表紙が中身と合っていないという指摘が複数あります。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/30 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 105 |
口コミ
- 「草凪優さんの作品の中でも一番好きな一冊。プロットや話運びが完璧で、主人公の葛藤と解放、二人のヒロインとの関係が多重的に描かれていて、濡れ場の意味も多様で全然飽きませんでした。」
- 「別れて恋焦がれた女と最後に再び結ばれる幸せな展開で、文章力も表現力も描写力も展開力もどれを取っても素晴らしく、官能小説とは思えないほどドラマチックな仕上がりに引き込まれました。読後感も爽やかでした。」
- 「主人公の尾形は42歳の中年男ですが、倫理観をしっかり持ち、自分を振り返って反省したり相手の女性の意志を大切にしたりする、尊敬できる社会人として描かれているのが柱になっていて印象的でした。」
- 「二番目の女性の毛の描写は良かったのですが、喘ぎ声の表現がもう少しどうにかならないかなと感じてしまいました。」
- 「タイトルと表紙のイラストが、この小説の内容と合致しないどころか、むしろマイナスイメージになってしまっていると思いました。」
- 「恋愛小説としても官能小説としても優れた作品だと思いますが、スパンキングという普通の人はしたくもされたくもないプレイが中心に据えられているのが残念でした。」
2位 女子寮デリバリー (美野 晶)
洋食屋を目指す青年・中村圭太は、キッチンカーでの移動販売をきっかけに、ある女子大の寮へ夜な夜な弁当を届けることになる。長身で三大欲望のかたまりのような美女・玲奈、生真面目な顔の裏に快楽を求める一花、妖艶な寮母・留璃子…タイプの異なる女性たちから次々と誘惑される圭太だったが、寮には気になる幼馴染の亜矢の姿も。美味しい食事のあとには美女たちとの濃密な時間が待っている、女子寮を舞台にしたハーレムロマン。
基本情報
| 著者 | 美野 晶 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/16 |
| ページ数 | 264ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「女子寮を舞台に、たくさんの美女や美熟女と関係していく展開が面白かったです。次々と登場する女性たちとの絡みが飽きさせない作りになっていると思いました。」
- 「キャラクターの書き分けがしっかりしていて、読んでいてすごく読みやすかったです。それぞれの個性がはっきりしているので、誰が誰だか迷わずに楽しめました。」
- 「女子寮にデリバリーというシチュエーションだけでもスケベ心をそそられる設定で、エッチな方面を想像してしまいましたが、実際に読んでみてもちゃんと楽しめる内容でした。」
- 「登場人物のバリエーションがもう少し幅広い方が良かったかな、と個人的には思いました。それでも十分楽しめる作品だったので星4つの評価にしています。」
3位 痴姦教室【私、教師なのに…】 (御前 零士)
教職に就いて七年、生真面目な人妻教師・麻里香を悩ませるのは、毎日の通勤電車で繰り返される痴漢の魔手。夫とのセックスレスで満たされない肉体は、巧みな指技によって少しずつ快楽に堕とされていく。標的はやがて21歳の清純な教育実習生にも及び、二人の運命が絡み合っていく――。御前零士が描く、電車内という異常な状況下で理性が侵蝕されていく女性の心理と肉体を、ねっとりと丁寧に描いた官能作品。
登場人物 まりか(29歳)女教師/あかり(21歳)教育実習生
もくじ(全6章)
- 第一章 女教師の憂鬱 美尻に押し当てられる男根
- 第二章 魔指の侵犯 クロッチの下に湧く性熱
- 第三章 車内での絶頂 人妻を翻弄する卑劣な指先
- 第四章 職員室調教 神聖な職場でも続く痴姦
- 第五章 新たな生贄 清純な教育実習生を襲う淫獣
- 第六章 望んだ交尾 トイレで肉便器にされる29歳
基本情報
| 著者 | 御前 零士 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「電車の痴○という異常な状況の中、生真面目な人妻教師が少しずつ快楽に侵食されていく過程が丁寧に描かれ、目の前に光景が浮かぶような生々しい筆致に圧倒されました。サブヒロインも巧みに絡め、女性心理の描写が壮絶なラストへつながる傑作だと思います。」
- 「生真面目で美しい人妻教師が毎日同じ痴○に凌辱され、少しずつ感じてしまう様子を、痴○プレイのみでこれだけ書けるのかと驚くほどの筆力で描いていて、ねっとりとした描写が好きな人にはたまらない一冊だと思いました。」
- 「御前零士名義の作品は当たり外れが大きいと聞いていましたが、この一冊は間違いなく当たりだと感じました。御前零士先生のファンなら安心して買える内容だと思います。」
- 「登場人物のスペックが細かく書かれているのに、身長165cmの女教師のスカートをめくって真後ろからクリをいじったり、満員電車でブラをズリ上げて乳房を丸出しにしたりと、物理的にありえない描写が多くて興ざめしてしまいました。」
- 「痴○犯人の正体が判明してからの校内調教が本編だと思っていたのに、教育実習生も堕とされた後の痴態がほとんど描かれず、最後は尻すぼみに終わってしまって消化不良でした。」
4位 「友母」孕ませ【三穴肉玩具】 (一柳 和也)
「もう我慢できない。俺の精子でマーキングするね」
拒絶の声を無視してドクドクと注がれる白濁液。
体奥で脈動する若茎に反応する37歳の敏感な熟肉。
家をなくした青年を居候させたのが悪夢の始まり。
限界イラマチオ、調教スパンキング、排卵日セックス。
結婚を控えた愛娘、息子の恋人まで淫狼の餌食に……
登場人物 たかこ(37歳)未亡人/あやか その他/しおり その他
もくじ(全6章)
- 第一章 恩を仇で 親友の美母を犯しつくした日
- 第二章 孕むまで 無理やり覚醒させられた女体
- 第三章 友人の彼女を 狙われた清純処女学生
- 第四章 変わってしまった心 俺好みの「穴」に作り替えて
- 第五章 徹底調教 最後の獲物は美しい「友姉」
- 第六章 裏切りは蜜の味 倒錯のヴァージンロード エピローグ 思い出まで支配されて
基本情報
| 著者 | 一柳 和也 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 88 |
口コミ
- 「短めの作品なので一気に読めました」
- 「登場人物が落ちるのがあっさりしすぎです。三人ともチョロすぎると感じました」
- 「年齢の設定に無理がありすぎます。逆算すると成り立たない箇所がありました」
- 「漢字の使い方が当用ではないような感じで、辞書機能を使ってもヒットしないことが多々ありました。後半は現実離れしていて今ひとつでした」
5位 ツンデレ巨乳妻 (睦月影郎)
かつて自分を苛めていた同級生が社長を務める食品メーカーでバイトをしている三十九歳の入江史郎。だが、宝くじで一億円を当てたことで生活が一変。一方、食品の回収騒ぎと酔っ払い運転による事故が重なり、社長は窮地に追い込まれてしまう。かつて憧れていた同級生で、社長夫人におさまっていた亜以子に借金を申し込まれた史郎は、金を与えることを条件に、亜以子の熟れた肉体を貪り尽くすのだが――。長編フェチック・エロス。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 85 |
6位 氷上の天使 悦虐の美姉妹強制合宿 (羽村 優希)
フィギュアスケートの世界を舞台に、コーチの直人がJKの真理亜とJCの美優姉妹を快楽地獄に堕とす凌辱物語です。性に興味津々の真理亜と直人に好意を持っていた美優が、競うように乱れる姿はエロく、直人の迷いや姉妹の性格の違いが巧みに表現されています。ラストのスケートリンクでの交わりは、物語に深みを与え、読後感の良い結末を迎えます。
基本情報
| 著者 | 羽村 優希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/11 |
| ページ数 | 268ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 85 |
口コミ
- 「恥じらいながら堕ちていく姉と、積極的な妹と、性格の違いがよく表現されています」
- 「終わりもしっかりとまとまっていて、とても完成度の高い作品に思えました」
- 「この作者は小説の終わり方までしっかりしていて、独特な読後感があり楽しませてくれます」
- 「序盤に登場した人物が、あとで出てくるかと思ったら出てきませんでした」
- 「一方がポジティブ思考なのに嫉妬しているのが、少し矛盾しているような気もしました」
7位 引っ越し先の美隣人〈本当はさみしくて〉 (鷹山 倫太郎)
引っ越し先で出会った美しい隣人との関係を描く一冊。「本当はさみしくて」の副題どおり、孤独を抱えた大人の女性の心の隙間に寄り添う、しっとりとした官能作品です。
登場人物 あかね シングルマザー/ゆりか(19歳)その他/ありさ(33歳)人妻
もくじ(全6章)
- 第一章 大停電の夜に 「今夜だけは特別だから」
- 第二章 隣のギャル娘 「ママには内緒にしてあげるから」
- 第三章 向かいのセレブ妻 「私の部屋のぞいてたでしょ?」
- 第四章 四畳半の密着ハーレム 「ふたり相手でエッチしよ?」
- 第五章 熟未亡人の通いご奉仕 「いますぐ行っていい?」
- 第六章 淫らすぎるご近所さん 「みんなに中出ししていいのよ」
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「いかにも官能小説らしい一冊で、とにかく性欲が溢れているのがいいですね。余計なことを考えずに浸れました。」
- 「娘さんと人妻の3Pは女同士の絡みや寝取られ要素まで入っていて、背徳感たっぷりで実に面白かったです。負けじと乱れる茜さんの肉感的で湿度の高いプレイもエロくてたまりません。」
- 「ラストで娘と人妻のまぐわいに驚きつつも順応して、主人公を搾り取っていく女性陣の性欲の強さが印象に残りました。」
2021年9月の新刊(2冊)
1位 あなたとすごくしたいの 美母娘と隣家のシングルマザー (夕貴 大)
「好きにしてください、こんな私でいいのなら……」
たわわな乳房、見事にくびれた腰、豊かな桃尻。
真梨江の裸身を目前にし、直道の理性はとろけた!
住むところをなくした美母娘に施した優しさの恩返しは
ソープご奉仕、濃厚ディープフェラ、中出しセックス。
隣家の性活を知ったシンママが黙っているはずもなく……
基本情報
| 著者 | 夕貴 大 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/09/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 91 |
2位 あの娘(こ)じゃなくて私がいいの? : 未亡人と幼なじみと僕 (高宮 柚希)
「嘘……娘じゃなくて、好きなのは私なの?」――幼なじみの母である熟未亡人・麻里子への突然の告白から、禁断の関係が動き出す。娘の彩美と結ばれるものと思い込んでいた麻里子は、順太の真剣な想いと長大な硬直に狂わされ、キスはだめ、乳首は弱いの、と抗いながらも女の悦びに溺れていく。美しい母娘が同じ少○に囚われる三角関係に、隣家の人妻までもが参戦し、関係はいよいよ混戦模様へ。愛しい人との初体験、揺れ動くシングルマザーの女心、そしてアナルプレイまで、濃密な情交が幾重にも重なっていく。娘か、母か――少○の一途な想いが、三人の女を淫らに変えていく艶熟ラブアフェア。
登場人物 まりこ(38歳)未亡人/あやみ(18歳)その他/とうこ(32歳)人妻
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/09/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 91 |
口コミ
- 「主人公に告白されて揺れるシンママの女心の描き方がとにかく上手いんですよ。母親としての立場と一人の女としての想いのあいだで揺れる感じが丁寧で、そこがいちばん読ませてくれました。」
- 「幼馴染のママに恋する主人公に、隣の人妻と幼馴染も参戦して混戦模様になる構成です」
- 「美少○文庫にありそうな雰囲気のタイトルを黒本でやってるのがちょっと意外で、手に取るとき面食らいました」
2021年10月の新刊(3冊)
1位 とろめきクルーズ船 (葉月奏太)
平凡な大学生の田山隆宏は、ある日、近所の福引きで特賞の「豪華クルーズ船 ペア旅行チケット」を引き当てた。一緒に行く彼女などいない隆宏だったが、せっかくなので幼なじみの結衣を連れてクルーズ船に乗り込む。
すると、船内には豪勢な旅に気分が上がり、ハメをはずしたい女たちが何人も。こうして四泊五日の旅の間、欲望を解放したいOL・人妻らに誘われて、隆宏はとろけるような快楽を味わっていくのだが…! 魅惑の性春船旅エロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「まだ結ばれていない幼馴染みと一緒に船に乗るという、それだけで心が躍るような設定です。小樽や函館にも寄港するので観光地も知ることができて勉強になりました」
- 「主人公の不器用ながらも熱い想いが幼馴染みにしっかりと届いていて、胸が熱くなりました。こんな恋愛、青春がしたいと思わされる話でした」
- 「純愛路線の作品なので男女問わず楽しめます。官能小説の初心者向けだと思いました」
- 「タイトルにハーレムとありますが複数はありません。船上の閉鎖的な環境を、もう少し活かせたら良かったと思いました」
- 「純愛路線のぶん、若干刺激が薄いかもしれません」
2位 部長夫人と京都で (霧原一輝)
部長の家に泊まらせてもらった小谷翔平は奥さまに誘惑され、童貞を捧げた。奥さまは頼りなくてモテない翔平をあろうことか、二人きりの京都旅行に誘う。バレたら怖いけどそりゃ行くでしょと欲望に負け、赴いた秋の古都で、翔平はめくるめく快感のトリコになるが、旅の途中で仰天の事実を明かされてア然ボー然……。結果、ちょっと前までチェリーボーイだったのに、この旅でさらに美女ふたりとのSEXに溺れることになる翔平。ナニが乾く暇もない濡れぬれ「観光旅交」長編エロス。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「部長夫人にもてあそばれつつ禁断の性に導かれていく青年の心情が上手く描かれています。とくに秀逸なのが部長夫妻で、この二人の関係は深く斬新でした」
- 「紅葉をバックに京都、天橋立、伊根と情景もしっかり描かれていて、自分も行った気持ちになれます。旅はいいですね、何かが変わります」
- 「童貞喪失、上司の妻との旅行、露天風呂、和服、寝台列車と、エロスとともに京都観光も楽しめて読み応えのある一冊でした」
3位 お世話させてください 長男の嫁、次男の嫁 (青橋 由高)
妻を亡くし独り身となった五十代の秀行のもとへ、笑顔で支え続けてくれた長男の嫁・香奈子。実は情熱的でいやらしい身体を隠し持つ彼女に「今日は大丈夫だから、どうか膣中に」と迫られ、秀行は思わぬ人生の春を迎えることに。さらに「抜け駆けは駄目」と、清楚な次男の嫁までもが加わり、義父と二人の嫁との三角関係が濃密に描かれる一冊。フランス書院文庫らしい背徳と情愛が交錯するドラマが楽しめる。
登場人物 かなこ(31歳)息子の嫁/しの(24歳)息子の嫁
もくじ(全4章)
- 第一章 「わたしの身体で気持ちよくなってください」 妻を亡くして五年、ひさしぶりの性交は長男の嫁と
- 第二章 「お義父様、女の幸せ教えてください」 次男の嫁はやまとなでしこ、恥ずかしすぎる騎乗位
- 第三章 「今日はふたりでお世話させてください」 3P初体験、まさか相手が息子の嫁たちとは
- 第四章 「一番奥に、いっぱいください」 濃密温泉旅行、ケダモノのようにまぐわって
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/22 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「「子供の嫁と、ひょんなことから恋愛が始まり、人生の春を満喫する作品。天然女殺しの中年が、人生の半ば好きに再び青春になり色欲に沈む。面白かった」という感想がありました。」
- 「「五十代の中年が主人公は少しばかり珍しいか。節度の持った男のため、行為が始まるまではゆっくりめ。そのぶん、二人の義娘とのおちついた行為を味わうことができる」という声がありました。」
2021年11月の新刊(3冊)
1位 人妻 35歳のひみつ (草凪優)
就職浪人中の加賀見遼一は、女性用下着を扱う会社の最終面接で女社長・夕希子から「セフレになること」を採用条件として告げられる。女の性欲のピークは35歳、と語る夕希子に導かれて童貞を卒業した遼一だったが、会社には彼を見つめる35歳の美熟女がほかにも…。欲求不満な人妻たちに囲まれる悦楽ハーレムを、カリスマ作家が瑞々しく描く青春誘惑エロスの快作。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/11/29 |
| ページ数 | 278ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「陰キャな大学生がお姉さま方に翻弄されながら成長していく話で、ありそうでありえない、あるわけない設定なんだけど、なんだか羨ましくてクスッと笑いながら読めました」
- 「主人公の一人語りが面白くて、若者らしい心理描写が細かく描かれているところが良かったです」
2位 囚われた女捜査官〈新装版〉 (甲斐 冬馬)
特殊捜査官として活躍する30歳の陣内涼子と25歳の藤崎亜由美。麻薬入り媚薬で女性を性奴隷に堕として売春させているという噂の会員制高級クラブに、上司である涼子に認められたい一心で亜由美が単身潜入捜査を志願する。証拠を掴んだものの犯人グループに捕らわれてしまった亜由美を案じ、涼子も自らクラブへと潜入することに――。気高く美しい女捜査官コンビが想像を超える責め苦に悶え喘ぐ、圧巻の凌辱エロスを描いた鬼才による人気作、待望の新装版。
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/11/22 |
| ページ数 | 276ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「表紙のイラストが本当に良くて、美形でスタイル抜群な女性二人が身体を密着させて手を握り合っている構図だけでもう妄想が膨らんで、それだけで満足できるレベルだと思いました。」
- 「強制レズという設定はありがちだけど、最初は嫌悪していたヒロインが女を知り尽くしたテクニックで堕ちていく過程の描写が巧みで、同性同士でも感じてしまう心理がリアルに伝わってきて新鮮でした。」
- 「秘密クラブという舞台設定があまり活かされていなくて、ヒロインを堕とす展開ももっと色んなバリエーションが欲しかったなと感じました。次回作に期待したいです。」
- 「媚薬ですぐ効いて持続する上に大量に出回っているという設定はさすがにご都合主義が過ぎて、入手経路なども含めてリアリティに欠けるところが気になってしまいました。」
- 「せっかく盛り上がってきたのに、亜由美を助け出すところまでちゃんと描かれずに終わってしまって、最後が尻すぼみに感じられて物足りなかったです。」
3位 人妻・愛虐巡礼 (綺羅 光)
31歳の知的なインテリアコーディネーター・芙美香を襲う受難の物語。ひとたび解放されたのも束の間、彼女はさらなる奴隷娼婦としての運命に引きずり込まれていく。見知らぬ男たちに注がれる白濁によってドス黒く染められていく聖性、それでもなお失われない気品と美しさが、彼女の受難をより残酷に際立たせる。巡礼の最終地で待つのは恍惚の地獄か、悪魔の楽園か。フランス書院文庫が描く、気高きヒロインの陵辱巡礼譚。
登場人物 ふみか(31歳)その他
もくじ(全10章)
- 第一章 人妻インテリアコーディネーター
- 第二章 全裸での肉竿奉仕と屈辱の精飲
- 第三章 31歳の女体に群がる淫獣たち
- 第四章 出張調教の仕上げは緊縛3P
- 第五章 襲いくる便意と強制スロート地獄
- 第六章 ノーパン&ノーブラでの媚肉接待
- 第七章 佳境を迎える妻の奴隷化計画
- 第八章 終わりのない螺旋状の悪夢
- 第九章 貸し与えられたマゾ娼婦妻
- 第十章 妊婦となっても続く愛虐生活
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/11/24 |
| ページ数 | 402ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「ストーリーが安易で、知的なヒロインがあっという間に堕ちてしまう展開だったので、正直物足りなくて残念に感じました。」
- 「設定は細かく変えてあるのに、女性の篭絡のされ方や堕ち方がいつも同じでマンネリを感じました。美しく描かれている割にはあまりに早く堕ちすぎていて、抵抗が乏しいぶん被虐感も薄く、興奮しきれなかったです。」
2021年12月の新刊(8冊)
1位 少女のめばえ 禁断の幼蕾 (楠 織)
『女のめばえ 禁断の幼蕾』は、24歳の会社員と5年生の少○の物語です。電車通勤で出会った二人は、徐々に距離を縮め、禁断の愛に落ちていきます。純愛ものながら、膣指弄りやクンニ、フェラなど、実用的な性描写も含まれています。
基本情報
| 著者 | 楠 織 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/13 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 95 |
口コミ
- 「設定や物語としては楽しめます。第5章で主人公が諫められる部分には、感動すら覚えました」
- 「冒頭から刺激のある展開で始まるので、最初から作品の世界に入り込みやすいです。そこからは意外とストーリーと心理描写が多めでした」
- 「一直線に攻めてくる作品ではなく、ストーリーを挟みながら最後まで引っ張るタイプなので、終盤に向けて期待感を持たせる作りになっています」
- 「文章や性描写は、正直なところありきたりです」
- 「関係が進んでいくまでをじっくり描いているので、テンポよく楽しみたい人には途中で中だるみを感じるかもしれません」
- 「もう少し途中のテンポが良ければ、さらに刺さったかなという印象でした」
2位 癒しの湯 仲居さんのおもいやり (葉月奏太)
雪のように白い肌が、ほんのり染まる
ハートウォーミング官能の最高峰!
若くて美しい仲居さんと
温泉宿で昼間から……
秀雄は人生のどん底にいた。
勤めていた商社が倒産し、再就職先はブラック企業。
生活は困窮し、マンションを手放し、妻とも離婚。
嫌気が差した秀雄は、山奥へ逃げた。
湖畔で自殺を覚悟した時、
「宿はお決まりですか?」と声をかけられる。
彼女は温泉宿の仲居さん。
秘湯の宿では、若女将や未亡人など素敵な女性と出会う……。
心が癒される、温泉官能の決定版!
目次
第一章 湯けむり小町
第二章 若女将に癒されて
第三章 傷を舐め合う夜
第四章 温泉宿で昼間から
第五章 男と女と露天風呂
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 94 |
3位 わきまえないカラダ (橘真児)
妻子どころか彼女もナシ、冴えない独身生活を送る浦田雅道は、ある日、飲み会の流れで後輩の家に招かれる。しかしそこで待ち受けていたのは豪奢な住まいと上品な物腰の美人妻・翔子。どこか居心地の悪さを覚えつつもてなしを受ける雅道だったが、なんと酔って寝落ちしてしまった後輩を尻目に人妻であるはずの翔子が熱っぽく迫ってきて……! その熱い一夜を機に、雅道の前には「わきまえないカラダ」を持て余す美女が次々に出現。背徳感というスパイスが極上の快楽にいざなう。シチュエーション・エロス。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「あることが原因で発情してしまう女性に翻弄される主人公という、シチュエーションエロスとでも言うべき新しさがありました。その原因が女性ごとに謎なのも興味深いです」
- 「タイトルに違和感があります。内容自体は素晴らしいのですが、そこだけ噛み合っていないように感じました」
4位 幼馴染みに無理やり女装させられたら覚醒しちゃったんですけど (石神 珈琲)
『幼馴染みに無理やり女装させられたら覚醒しちゃったんですけど』は、年上の幼馴染みに無理やり女装させられた主人公が、女装覚醒していく物語です。ライトなポルノ小説で、気楽に読める罪のない作品となっています。
基本情報
| 著者 | 石神 珈琲 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/15 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「シリアス寄りの描写の間に喜劇色の強い文章が展開されます。気楽に読める罪のない作品で、割と楽しめました」
- 「特別に変身するわけではなくライトな部類なので、その層の人でなくても愉しむことができると思います」
- 「幼馴染みの咲月ちゃんの性格が可愛いです」
5位 僕の家には美しくていやらしい家政婦がいる (柚木 郁人)
「したくてたまらないこと、叶えてさしあげますわ」
ゆっくりと跨がり甘い吐息をもらしつつ腰を揺らす家政婦。
薄化粧で仕事に励む姿と妖艶裸体のギャップがたまらない。
下から硬直を突きあげ何度も沙月の膣中に白濁を迸らせる。
若継母からは口唇奉仕で導かれ、近所の熟未亡人にも迫られ……
26歳、29歳、36歳、三つの女体が咲き乱れる青い体験!
基本情報
| 著者 | 柚木 郁人 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 88 |
6位 美少女コレクター 狙われた幼乳 (高村 マルス)
「美少○コレクター 狙われた幼乳」は、禁断の師弟関係を描いた官能小説の傑作です。担任教師・山際洋光が、無垢な生徒・手塚友莉を巧みに篭絡し、肉奴隷へと堕としていく過程が生々しく描かれています。少○の心理描写が秀逸で、徐々に快楽に目覚めていく様子は読者を魅了します。粘着質な距離感と執拗な責めが織りなす世界観は、凌辱モノのファンにこそおすすめ。ラストまで目が離せない、中毒性のある一冊です。
基本情報
| 著者 | 高村 マルス |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/01 |
| ページ数 | 198ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 87 |
口コミ
- 「主人公に迫る中年担任のキャラ立ちが楽しいです。成年コミックの影響を強く打ち出した作品で、結構良い路線だと思います」
- 「終始一対一で、終盤まで本格的な展開はありませんが、じわじわと進む様子が楽しめます」
- 「心理描写が難しい題材でありながら、この筆者だからこそ成しえる珠玉の感情展開がありました」
- 「これから、というところで終わってしまいます」
- 「この作者の得意分野の要素が全くなかったのが物足りませんでした。ハード路線に突入する2巻目があると良いと思いました」
7位 おそばにいさせてください : 兄嫁、女教師、妻の母 (高宮 柚希)
仕事優先の妻・明美との結婚式を間近に控えた直樹。だが彼の胸には、どうしても忘れられない三人の女性がいた。六年前、失意の旅先で出会い約束を交わした妻の母・若葉(40)、初恋の相手である兄嫁・千鶴(28)、そして憧れつづけた人妻女教師・涼子(32)。「ひとつだけ我が儘を申しあげてよろしいですか」——熟尻からショーツを滑らせ、露わになる湿った陰唇。清楚な義母と身体を重ねた瞬間から、封じていた想いの火の手は兄嫁へ、女教師へと燃え広がっていく。実は互いに想い合っていたと知れば、関係はさらに加速し、初心な兄嫁を交えた戯れ、そして花嫁衣装をまとった義母の痴態へ——。年上三人との禁断の関係が結実するハーレム誘惑譚。
登場人物 わかば(40歳)妻の母/ちづる(28歳)兄嫁/りょうこ(32歳)女教師
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 85 |
口コミ
- 「三人とも実は両想いだったって分かってから一気にヒートアップしていくのが面白かったです。ただ都合よく迫られるだけじゃない積み重ねがあるぶん、関係が動き出す瞬間の熱量がすごい。」
- 「千鶴と涼子との三人がらみは、千鶴の初心な反応がとにかく愛らしくて好きでした。二人の対比が効いていて、場面としてもいちばん印象に残っています。」
- 「若葉が最後に見せるウエディングドレス姿での痴態が白眉でした。彼女の積極性と妻との対比が象徴的で、ハーレムを示唆するラストも彼女たちらしくて小気味よかったです。」
- 「とにかく描写があっさりしすぎです。口淫で見開き二ページ、愛撫込みの行為も三ページほどで終わってしまい、肉棒の硬さや熱さをどう感じたか、飲んだときどうだったかが書かれていないので、まるで欲情できませんでした。」
- 「三人とも美人で巨乳でスタイル抜群と書いてあるだけで、どう大きいのか、どんな肌なのかが一切書かれていない。カップ数でも手に余るという表現でもいいから、読者を掻き立てる書き方をしてほしかったです。」
- 「矛盾が多いのも気になりました。ほぼ童貞のはずなのに巨根が淫水焼けで黒かったり、義母との一度の行為でいきなり達人に進化したり。行為の種類だけは豊富なのに、文章がつまらないので全く反応できませんでした。」
8位 華と贄 供物編 (夢野 乱月)
「華と贄」シリーズの供物編。供物として差し出された美しきヒロインたちの受難を描く、夢野乱月らしい耽美と凌辱の物語です。
登場人物 ようこ(35歳)人妻/たきこ(28歳)キャスター/あさみ(27歳)秘書/ゆき(37歳)キャリアウーマン
もくじ(全5章)
- 第一章 魔王 1 献上された人妻 2 初啼きの儀
- 第二章 洗礼 1 お披露目の儀 2 破瓜の儀
- 第三章 反乱 1 美しき拒絶 2 決起する女神たち 3 鬼屋敷の掟
- 第四章 制裁 1 訣別の刻 2 囚われの秘書 3 魔王の烙印
- 第五章 標的 1 挑む花形キャスター 2 恥辱のステージ
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「男たちの巧みな責めで女性がじわじわ絶頂に追い上げられる過程が、これでもかと描かれていて傑作です。ゆっくりじっくり責められて、戸惑いながら爆発するように燃え上がる心理描写にドキドキわくわくさせられました」
- 「政界のドロドロした内幕までしっかり描かれていて、物語に厚みがあるんですよね。「御前」が巨万の富を惜しまず用意した贅沢なシチュエーションで、女性たちが見事に開花していく様が読ませます」
- 「囲われている女性たちの日課まで丁寧に披露されていて、「御前」が性感を高めるために細やかな努力をしていることに感動すら覚えました。夢野乱月氏のこだわりは本当にスゴいです」
- 「冗長に感じる部分はありましたね。それでも読ませる筆力はあるので、この先には期待しています」
- 「続編かと思って買ったら既刊の再構成版で、しかも終盤二割は別巻収録という構成に腹が立ちました。本にもサイトにも十分な情報が示されているとは言い難く、まとめ買いした身としては納得できません」
