【2022年】官能小説の新刊まとめ・レビュー54選!

2022年に刊行された作品を、月ごとに分けてまとめました。掲載しているのは当サイトで登録済みの51冊です。

この年は、会話調の長い題名を持つ作品が増えました。「ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか?」のようにシリーズで巻を重ねるものがある一方、「今夜、母と」「美母と美姉妹・誘惑の家」のように続柄だけで組み立てた従来型の題名も並んでいます。同じ年に両方の書き方が共存しているのがこの年の特徴です。

刊行月ごとに分けて並べていますので、読んだ時期から辿ることもできます。

目次

2022年1月の新刊(5冊)

1位 おまえを許さない 彼女の母、家政婦を孕ませる (榊原 澪央)

貧乏という理由だけで愛する娘との仲を引き裂かれた青年が、令嬢の母である令夫人に「別れの条件」として奴隷契約を強いる背徳ハーレムロマン。バックで貫かれる肛穴、三つの穴に注がれる白濁液、そして孕ませへと向かう暴走する欲望は、やがて疋田家に仕える美人家政婦にまで牙を剥く。巨根絶倫の主人公が三人の女性を次々と虜にしていく展開はテンポよく、シチュエーションの積み重ねを楽しみたい読者向けの一冊。

登場人物 さな(18歳)女子大生/まりか(29歳)家政婦/ゆり 年上女(熟)

もくじ(全7章)
  • 第一章 名家の女たち 「おまえのような貧乏人に娘はふさわしくない」と言われて
  • 第二章 身代わり肉便器 お嬢さんと別れる代わりにお母さんとヤラせてください
  • 第三章 都合のいい身体 安全日だからと二度も中出しするなんて……
  • 第四章 穴母娘 二階に娘がいる家の中で何度も極めさせられて
  • 第五章 疑似ソープ嬢 お風呂場でお尻の穴を開発され、私は啼き狂った
  • 第六章 美人家政婦 奥様とお嬢様を守りたい気持ちが仇になって
  • 第七章 三匹の牝 ご主人様に孕まされて私たちはみんな幸せです

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2022/01/25
ページ数254ページ
評価 3.9
スコア94

口コミ

良い点
  • 「「相変わらずの読みやすい文章で無事読了することができた」とあるように、シリーズを読み慣れた人でもすらすら読める文章だったという声がありました。」
  • 「「巨根絶倫男がその一物で3人の女性を虜にするハーレム物。文章も読みやすく、ブレーキがかかるようなところも無く一気に読めてしまう。変な故知も無く読後感も良い」というふうに、テンポの良さと読後感の良さを評価する感想がありました。」
  • 「「シチュエーション、流れが楽しめて満足出来ますね。文章の作りも、上手いと思いました」と、展開の作り込みと文章力を褒める声もありました。」
悪い点
  • 「「ヒロインは三人。途中でダレそうになってしまった」という感想があり、三人分の展開が進むにつれて中だるみを感じた読者もいたようです。」
  • 「「なぜ孕ませるのに『肛穴に』挿入するのか、意味が分からない。孕ませるなら、前の穴だけに専念してもらいたい。不快でしかない」と、行為の整合性に疑問を持ち不快感を覚えた声がありました。」
  • 「「ターゲットがだんだんぶれてきて、結局3人とやったあと顔合わせというだけになっているのが残念。シナリオ的にはターゲットであるはずの娘との関係が1番あっさり書かれているが、やはりここと一番多く絡んで欲しかった」と、本来の目的だった娘との関係が薄いことを惜しむ意見がありました。」

2位 誘惑の種付け団地 (葉原鉄)

失業中の童貞青年・憲秋は、暮らす団地で人妻・成美に誘惑されたことをきっかけに、次々と近隣の人妻たちと関係を深めていく。清楚な澄子、エリートなのにマゾ性を隠す巴、そして幼馴染の若葉――個性豊かな女性たちとの濃密な交わりを通じ、憲秋はやがて種付けまで望まれるようになる。夫公認の寝取らせや被虐プレイなど多彩なシチュエーションを盛り込んだ団地妻ラブロマン。

基本情報

著者葉原鉄
発売日2022/01/17
ページ数256ページ
評価 3.6
スコア92

口コミ

良い点
  • 「清楚系人妻の澄子(41)との寝取らせプレイでは、彼女が乱れていく様子がとても鮮烈で、演技だったはずの反応が本気に変わっていく瞬間が特に良かった。」
  • 「幼馴染の若葉(25)が憲秋への露骨なアピールをしたり自慰する姿がとても愛らしく、人妻たちとの情事を経て自信をつけた憲秋に翻弄される姿もエロくて良かった。」
  • 「三人目の人妻・巴には一癖あるキャラ付けがされていて読んでいて面白く、人妻たちで経験を積んだ主人公が年上の幼馴染をリードしていく展開もエロくて良かった。」
悪い点
  • 「人妻たちの夫がそろって浮気を公認しているという設定は、読んでいてちょっと引っかかるところがあって微妙に感じてしまった。」
  • 「人妻3人との危険日ハーレム展開で妊娠に至る話なのに、ボテ腹シーンが無かったのは個人的にはちょっと物足りなく感じた。」

3位 蜜命係長と女スパイ (霧原一輝)

寝技必須の特別任務で評価を得た寺脇富士夫46歳に、マタしても美人秘書からのSEX指令が。「こ、今度は何を?」。聞けば、会社のリゾート開発極秘プランがハニートラップによって盗まれてしまったという。富士夫は現場の沖縄でスケベ、かつ重要データを持つ幹部を装い、囮となって女スパイを特定すべし。「きっとすぐにベッドに誘ってくるわ」。そんなスパイなら望むところだ、どんと来い! 蠱惑的な南の島でタマらん美女たちからモテモテ誘惑……書き下ろしリゾート特命エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2022/01/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア89

口コミ

良い点
  • 「とにかくエロスの描写が濃厚かつ綿密に描かれており、宮古島の知識も備わる一冊です。島の描写もよく、行った気になれます」
  • 「女性キャラクターも魅力的に描かれていて、内容は取材したのかと思えるほど生々しいです」
  • 「ただのポルノではなく、ストーリーでも読ませてくれます。女スパイの正体にもなるほどと思わされました」
悪い点

4位 五匹の人妻捜査官【拷問】 (御堂 乱)

「あなた、見ないで。香澄、ママを見てはダメっ」
全裸で男に秘部をいじられ、尻を悶えさせる奈津美。
引退し、夫と娘と幸せな生活を送る人妻捜査官。
復讐鬼と化した犯罪者たちが自宅の団らんを急襲。
愛する家族が見守る中、37歳は性拷問を受けるが……
奈津美、春麗、葉月、静子、祥子……五匹の餌食!

登場人物 なつみ(37歳)女捜査官/春麗 女捜査官/しずこ 女捜査官/はづき 女捜査官/しょうこ 女捜査官

基本情報

著者御堂 乱
発売日2022/01/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア87
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「一つ一つの物語は読み応えがありそうな感じで、続きが読めるならばぜひとも読みたいと思いました」
悪い点
  • 「ヒロインの数が多すぎて感情移入できません。この手の官能小説は、せいぜい二人が限界だと思います」
  • 「これからという所で物語が終わります。一回極めた時点で終了するのは残念で、五つの物語の触りだけを読んだ感じでした」

5位 快楽温泉 秘蜜のふたり旅 (伊吹 泰郎)

浪人生の浩人は、友達以上恋人未満の理系女子大生・美咲に誘われ、人里離れた秘湯旅館へと旅行に出かける。出迎えたのは未亡人の女将・楓と、受験生の娘・朋。不思議な効能を持つという温泉に浸かるうち、浩人は美咲との実験めいた情事だけでなく、楓からの筆おろし、そして朋に迫られての関係へと引きずり込まれていく。ヘタレな主人公を中心に、女子大生・未亡人・娘という三者三様のヒロインが織りなす誘惑の一夜を描く、秘湯温泉官能ロマン。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2022/01/11
ページ数272ページ
評価 3.7
スコア82

口コミ

良い点
  • 「友達以上恋人未満の理系JD美咲との実験めいた濡れ場から始まり、未亡人女将からの筆おろし、受験生の娘に脅迫されて関係を結ぶ展開までヘタレな主人公らしさが出ていて楽しめた」
  • 「まさかの4Pには驚いたけど、美咲が三人がかりで責められるシーンはすごくエロくて良かったし、ハーレムになりそうな空気を出しつつも最後は美咲がちゃんと手綱を握るラストが朗らかでよかった」
  • 「美人女子大生の美咲は化学が好きなキャラ、旅館の娘の朋は強がりなキャラで、そのふたりがエッチになると豹変するギャップがエロくて面白かった」
悪い点

2022年2月の新刊(4冊)

1位 やさしい初体験 義母と姉とお手伝いさん (高岡 智空)

「今日から大輔くんはウチの子よ。遠慮なく甘えてね」
施設から裕福な三上家に養子として引き取られた少○。
一つ屋根の下、年上女性に囲まれて過ごす甘い生活。
ある日、義母のショーツで自慰に耽っているのを
お手伝いさんに見られ、性を指南されるように……
39歳、19歳、41歳……三人に教え導かれる初体験!

基本情報

著者高岡 智空
発売日2022/02/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア92

2位 白衣の淫蜜 (睦月影郎)

ガラの悪い男に絡まれた女子大生・白浜摩美の窮地を救った二十五歳の掛川治郎は、怪我を負って摩美の祖父が経営する病院に担ぎ込まれた。そんな治郎の目の前に現れたのは、摩美の母親で未亡人の女医・由紀江。入院初日の消灯後、病室を訪れた由紀江にオナニーを見られてしまった治郎が羞恥に声を震わせると、三十八歳の由紀江は優しく股間を触診しはじめ――。メガネ女医の豊満ボディで童貞喪失を果たした治郎の淫らな療養性活が始まった。書き下ろし長編フェチック・エロス。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2022/02/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア91

3位 幼なじみ妻のしずく (橘真児)

東京で失業中の村瀬哲生は、少○時代に憧れていた近所のお姉さん・真梨子と街で偶然再会する。真梨子は人妻になっていたが、欲求不満を抱えており、哲生を誘惑してくる。そして、身体を重ねた後、失業中ならば実家の田植えを手伝ってくれないかと頼むのだった。

承諾した哲生は、故郷の村に戻り、真梨子の実家でしばらく働くことに。すると、想いを寄せていた同級生の清菜と村で再会。彼女も人妻になっていたが、夫と不仲だと聞かされ、哲生の中で恋心が再熱して…!?

女になった幼なじみから甘美な誘い、人妻エロスの快作。

基本情報

著者橘真児
発売日2022/02/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア89

口コミ

良い点
  • 「田舎の美しく魅力的な幼なじみと、他の女性たちとの偶発的な数々の交わりで、久々にずきずきした一作でした」
  • 「描写も内容も好きでした」
悪い点
  • 「最後の締め方がいただけません。失恋やシリアスなラブストーリーは、この手の小説には欲しくないです。一気に萎えました」
  • 「現実的ではありますが、あまりすっきりしない読後感でした」

4位 全穴拷問【継母と義妹】 (麻実 克人)

36歳の継母・冴子が悪魔のような義息に迫られ、三穴を容赦なく責め立てられていく背徳の官能小説。結合部から恥ずかしい声を漏らしながらも愉悦に耐える継母の姿を、幼い奴隷として傍らに控える義妹が見つめ、やがてその乱れる母の姿に触発されていく――継母と義妹という禁断の関係を軸に、支配と屈服の構図をねっとりと描いた一冊。

もくじ(全5章)
  • 第一章 相姦標的 冷たい継母と可愛い義妹
  • 第二章 妹犯日記 飼育される制服の人形
  • 第三章 寝室強襲 狙われた三十六歳の未亡人
  • 第四章 母娘調教 牝になっていく彩奈
  • 第五章 肛悦覚醒 淫具で結ばれた家族 エピローグ

基本情報

著者麻実 克人
発売日2022/02/14
ページ数431ページ
評価 3.3
スコア80
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
悪い点
  • 「冴子という継母の言動に一貫性がなく、屋敷から追い出したり会社を潰そうとしたり、結局何をしたいのか最後まで分からないまま話が進むので、堕ちる場面まで来ても全く感情移入できず、読み終えても不完全燃焼のモヤモヤ感だけが残った」
  • 「実はこの作品、以前出ていた『僕の獲物【継母と義妹】』という作品の改題・改作らしいのに、そのことが紹介文にも題名にもまったく説明されておらず、知らずに買うと同じ内容の本を二重に買ってしまうことになる」
  • 「キャラクターに捉えどころがないので感情移入できず、最終的に目的を達しても一切達成感が感じられません」

2022年3月の新刊(1冊)

1位 女体化変態絶頂 闇のイキ果てアイドル (小金井 響)

妹・史乃のアイドルデビューをきっかけに、兄・史佳が芸能事務所社長と女医によって女装させられ、女性ホルモン注射や睾丸切除手術まで施されて後戻りできない「女体化」を遂げていく倒錯官能小説。責める側に男性が立たず、女社長と女医という女性二人が主人公を追い詰めていく男女逆転の構図が特徴で、少○自身が「ヒロイン」として描かれる異色の一冊。マドンナメイト文庫ならではのアブノーマルな企画が光る作品として読者の間で話題になっている。

基本情報

著者小金井 響
発売日2022/03/11
ページ数264ページ
評価 4
スコア92

口コミ

良い点
  • 「ホルモン注射や睾丸摘出など容赦ない調教でどんどん女体化していく展開が独特で、他社では真似できないしマドンナメイトだからこそ書ける内容だと思った」
  • 「事務所社長と女医の二人が責める側で、逆に男が女体化されていくという男女の立ち位置が完全に逆転した構成が新鮮だった」
  • 「今まで読んだことがないタイプの官能小説で、女性ホルモン注射や豊胸・睾丸切除手術まで描かれ、主人公の心境や身体の変化に妙な生々しさがあってたまらなかった」
悪い点
  • 「妹を心配して兄が女体化されていくのに、当の妹は兄の変化にほとんど無反応でキャラクターとしてどうでもよくなってしまっているのが残念だった」
  • 「誤字脱字が多く、読んでいて気になった」
  • 「男女の絡みは一切なく全て男同士なので、かなりコアな嗜好でないと辟易すると思う」

2022年4月の新刊(9冊)

1位 義母と義姉とぼくの淫ら新生活 (桜井真琴)

父の再婚で美しい義母と義姉ができた18歳の童貞大学生・純也。ひとつ屋根の下で暮らすうちに募る禁断の想いは、ある夜の出来事をきっかけに一気に加速していく。酔って眠り込んだ義母への悪戯、失恋の寂しさを紛らわす義姉との際どいゲーム…。母娘それぞれとの関係が同時に深まっていく背徳のハーレムロマンで、家庭内という日常の中に潜む禁断のときめきを描く一冊。

基本情報

著者桜井真琴
発売日2022/04/18
ページ数252ページ
評価 3.7
スコア95

口コミ

良い点
  • 「伏せ字が無いので好ましい。ドライな雰囲気だし、この手の設定はフランス書院文庫が得意としているけど、今作は特に良かった。これからも良作を期待したい」
  • 「義姉からの脱衣ゲームや終盤の旅行など、優しい誘惑の描写がとても良かった。それでも主人公に彼女をつくらせようとする女心も複雑で楽しめた」
悪い点
  • 「ダメとか忘れようとか最後とか言いつつも、修羅場や葛藤の場面はさらっとカットされて次にはこってりエッチできてしまうのが物足りなかった」
  • 「ヒロイン2人の魅力を語る表現が章を追うごとにどんどん大げさになっていくのがちょっと鼻についた」

2位 淫らお姐さんの誘い (美野 晶)

ブラック企業に勤める冴えないサラリーマン・悠人は、懲罰同然に浄水器の営業へ送り込まれた先で、町の夜の世界に君臨する女社長・摩夜と出会う。おののきながらも持ち前の巨根で〝女帝〟を満足させたことをきっかけに、思いがけないハーレム生活が始まる――。ボディガードの早貴、パティシエの萌美、女弁護士の汐里と、高嶺の花である美女たちが次々と主人公に迫る誘惑ハーレム長編。情けない男だからこそソソられる、身分違いの快楽を描いた一冊。

基本情報

著者美野 晶
発売日2022/04/11
ページ数260ページ
評価 3.8
スコア94

口コミ

良い点
  • 「物語の最後の展開が面白かったです。読み終えたあとの満足感がありました。」
  • 「ヘタレ社員がブラック企業の上司にいじられるシーンから怖いお姉さんたちにいじられるシーンへ移行する流れが自然で楽しめました。サラリーマン官能をリアルに描く筆力もすごく、ヒロイン4人のキャラクターや台詞がしっかり書き分けられていて、それぞれのムードもちゃんと伝わってきます。」
  • 「濡れ場だけのファンタジーっぽい官能小説が多い中で、この作品は話の展開自体が愉快でワクワクしました。ビクつきながら女帝に接近していく主人公が巨根で手玉に取るくだりは読みごたえがあって、その後も出世魚みたいにどんどん展開していくのが楽しいです。女たらしタイプの主人公とは違って、非現実的な中にもリアル感があって面白かったです。」
悪い点
  • 「主人公の名前が『優人』とは違う表記になっている箇所があって、そこはちょっと残念でした。名前を間違えられると何だか悲しい気持ちになります。」

3位 おさな妻 禁じられた同棲 (諸積 直人)

『おさな妻 禁じられた同棲』は、家出した元教え子でJSの菜津美と、学習塾のアルバイトを辞めた亮平の物語です。曖昧なまま同棲生活が始まり、菜津美の親友である美貴と亜弥も加わり、ハチャメチャな展開が繰り広げられます。

基本情報

著者諸積 直人
発売日2022/04/11
ページ数256ページ
評価 3.9
スコア94

口コミ

良い点
  • 「互いに異性との経験のない者同士の同棲生活が、全体的に甘い感じで描かれていて素晴らしいです」
  • 「しっとりした場面が多いと期待していましたが、逆の意味で裏切られました。コメディ感たっぷりです」
悪い点
  • 「友人二人とも関係を持つのに、そこから破局しないところに違和感があります」
  • 「フィクションと言えばそれまでですが、親の許可も得ずに同棲を始める展開はモヤっとします」

4位 とろける単身赴任 妻の母、シングルマザー、美人上司がお世話します (夕貴 大)

突然の辞令で単身赴任を命じられた正幸。
絶望を救ってくれたのは妻の母だった!
優しすぎる心配りと、気持ちよすぎる熟膣。
妻と違って献身的にサポートしてくれる美熟女は、
炊事、洗濯、掃除、ついには「夜のお世話」まで……
姦係を知った妻の妹、女上司も迫ってきて……

基本情報

著者夕貴 大
発売日2022/04/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア91

5位 初体験、お手伝いします 熟女家政婦と義母と叔母 (朝倉 ゆうき)

「わたくしでよければ初めてのお相手をいたします」
そっと手を添えられ、濡穴に優しく導かれる肉茎。
仕事で忙しい母に代わり、面倒を見てくれた家政婦さん。
親愛の情はいつしか恋慕に変わり、男女の関係に。
唾液パイズリ、浴室セックス、アナルご奉仕……
息子に女の匂いを感じた義母は身体を捧げるが……

基本情報

著者朝倉 ゆうき
発売日2022/04/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア89

6位 魔獄の新天地 (綺羅 光)

地方都市に移住してきた27歳の凛智が、弟の恋人である才媛・麻花と共に淫獣たちの罠にかかり、凄絶な性調教に堕とされていく姿を描く一冊。希望を抱いて訪れたはずの新天地が肉地獄と化す様を、緊迫感あるストーリー展開で綴る官能小説です。

登場人物 りさ(27歳)その他/あさか(18歳)女子大生

もくじ(全10章)
  • 第一章 希望の新天地で待っていた淫罠
  • 第二章 破瓜の血に染まるステージ
  • 第三章 凛智・屈辱の全裸謝罪
  • 第四章 サオ師の魔羅に狂わされて
  • 第五章 二穴に白濁を注がれる麻花
  • 第六章 飼育される二匹の美牝:
  • 第七章 肉竿に奉仕する奴隷娼婦
  • 第八章 歌姫の哀しき孕ませライブ
  • 第九章 淫獣に征服された三穴
  • 第十章 果てしなき乱交の狂宴

基本情報

著者綺羅 光
発売日2022/04/26
ページ数450ページ
評価 3.6
スコア89
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
悪い点
  • 「「オマ×コ逝かせてほしいのかよ?」というような屈服シーンはあるものの、綺羅先生の他の作品と比べるとプレイ中の描写があっさりしていて、もっと濃厚にじっくり描いてほしかったなと感じました。」

7位 公開孕ませ調教 継母と連れ娘、母の友人を… (八雲蓮)

「やめて、こんな恥ずかしい姿を撮らないで!」
後背位で貫かれる義母の痴態を捉える三脚のカメラ。
悪魔息子に排卵日を把握され、繰り返される肉交。
家の中の変化に気づいた幼い義妹も毒牙にかかり、
美母娘を調教する過程がネット上で中継される。
母の友人も巻き込まれ、ついには三穴同時受精へ!

基本情報

著者八雲蓮
発売日2022/04/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア87

8位 彼女の母【完全調教】 (榊原 澪央)

娘の弱みをねつ造し、彼女の美しい母親と結んだ奴隷契約から始まる調教劇。対面座位で熟れた体を突き上げる青狼のような男の暴走は、やがて彼女の姉や担任の女教師にまで及んでいく。「彼女の母を調教中」と「彼女の母、彼女の姉、担任の先生まで」を収録した合本作品で、支配と屈服が絡み合う濃密な調教シーンが続く一冊。

登場人物 さき(38歳)未亡人/えりか(18歳)女子学生/あい 女子学生/ちづる(38歳)未亡人/めい 女子学生/さやか 女子大生

もくじ(全14章)
  • 第一章 キョウハク 彼女の熟母は38歳
  • 第二章 ケイヤク 期間限定の牝奴隷
  • 第三章 オチル 白昼の自宅姦
  • 第四章 イキジゴク 娘がいる家の中で
  • 第五章 イジョウナ 開発されていくA感覚
  • 第六章 コワレル 狂っていく家族の絆
  • 第七章 フクジュウ 母娘が、女教師が……徹底調教 彼女の母&彼女の姉
  • 第一章 オドス 彼女の母は熟未亡人
  • 第二章 シコム 覚え込ませる「唇の作法」
  • 第三章 アエグ 仏壇の前での肛交
  • 第四章 キソワセル 母娘・悪夢の対面儀式
  • 第五章 オボレル 夫の命日にも穢されて
  • 第六章 ツナガル 新たな生贄は彼女の姉
  • 第七章 クズレル 晒し並べられる三つの尻

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2022/04/12
ページ数624ページ
評価 3.8
スコア87

口コミ

良い点
  • 「「彼女の母を調教中」と「彼女の母、彼女の姉、担任の先生まで」の合本とのことですが、作品自体はどちらもとても良くできていて、自分の中ではお気に入りの2作品になりましたという感想がありました。」
  • 「この作家に興味があるのなら、手を出してみると良いかと思います」
悪い点
  • 「彼女の母、彼女の姉、担任の先生までと彼女の母を調教中の合本なのに、買うまでそれが合本だと分からないように隠されているやり方はあまり好きになれないという声がありました。」
  • 「サンプルの目次を見てようやく既存2作品の合本だと気づいたという読者もいて、決して安くはないのだからせめて合本版だと分かるように記載してほしい、最近のこういうやり方には敬遠したくなるとの指摘がありました。」

9位 絶望【十匹の肛虐妻】 (結城 彩雨)

満員電車、背後から熟尻をまさぐられる清楚妻。
家に押しかけてきた夫の同僚に襲われる若妻。
突然拉致され、密室で嬲りものにされる美妻。
人妻に肛姦の魔味を覚え込ませる絶望の肉檻!

登場人物 かずさ 人妻/まき 人妻/しょうこ(29歳)人妻/わかな 人妻/しずね(29歳)人妻/あずさ(27歳)人妻/ことの 人妻/おりえ 人妻/いくみ(27歳)人妻/みゆき(29歳)人妻

もくじ(全10章)
  • 第一章 和沙 痴姦集団に狙われた美臀
  • 第二章 真紀 夫の同僚に自宅で襲われて
  • 第三章 祥子 悪夢の「人妻宅配便」
  • 第四章 若菜 リストラの報復は上司妻の肉体
  • 第五章 静音 覗かれたセレブ夫人の秘密
  • 第六章 梓 盗撮ビデオの代償は人妻の操
  • 第七章 琴乃 浣腸エステに啼き狂う清楚妻
  • 第八章 織江 肛虐謝恩会の生贄にされて
  • 第九章 郁美 狩られて、マワされる淑妻
  • 第十章 深雪 白昼に押し入ってきた淫獣

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2022/04/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア85

2022年5月の新刊(4冊)

1位 大学生からヤリ直し (草凪優)

平凡な35歳サラリーマン・沖田将騎は、目覚めるとなんと14年前の大学キャンパスへ。頭の中身は35歳のまま、21歳の肉体で迎えた再びの学生生活で、当時ただ見つめるだけだった篠宮夕希との関係を今度こそ進展させようと奮闘する。だが可愛いのにビッチな朋子先輩に童貞を奪われ、バイト先のバツイチ三十路・愛加里にも誘惑されて、将騎の

基本情報

著者草凪優
発売日2022/05/12
ページ数272ページ
評価 3.9
スコア95

口コミ

良い点
  • 「よくある設定かと思ったら、読み進めるうちになるほどと思わせる終幕で、こういうまとめ方は好きだと思いました」
  • 「青春時代を思い出させてくれる甘酸っぱさとほろ苦さがあって、当時を振り返ってしみじみしてしまいました」
  • 「うぶな二人の話で、最後の展開に思わず泣けてしまい、変な意地を張らず生きていこうと思わせてくれる一冊でした」
悪い点
  • 「オチ自体は反則っぽいと感じたし、著者の他作品と比べてヒロインが敬語を使う場面が多い気がして少し気になりました」

2位 僕の上司は人妻係長 (葉月奏太)

仕事で厳しい上司の係長・貴子に憧れているものの既婚者だからとあきらめていた友也だが……

入社二年目の友也は仕事でミスが多い上に、未だに童貞である。直属上司の貴子は既婚者だが仕事はできるし、憧れの女性でもあった。ある日友也は指輪を拾う。不思議な力を持ったこの指輪のおかげで立て続けに女性体験をすることに。ところが、電車内で痴漢から助けた女性が、実は貴子の夫の不倫相手であることが判明し……書き下ろしサラリーマン官能!

基本情報

著者葉月奏太
発売日2022/05/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア94

3位 年下の私じゃだめですか? 息子の嫁、可愛い部下、教え娘が… (青橋 由高)

一つ屋根の下で暮らす息子の嫁・里菜をはじめ、慕ってくれる部下の青葉、元教え子の幼な妻・奈々、訳ありシングルマザーの千帆――年下の魅力的な女性たちに次々と誘惑される主人公・和彦の禁断の情事を描く連作短編集。理性の限界を越えて求め合う昼と夜のギャップ、それぞれのヒロインが見せる健気さとあざとさが交錯する濡れ場の数々を堪能できる一冊です。

登場人物 りな(28歳)息子の嫁/あおば OL/なな(19歳)その他/ちほ シングルマザー

基本情報

著者青橋 由高
発売日2022/05/23
ページ数256ページ
評価 3.9
スコア90

口コミ

良い点
  • 「息子の嫁の里菜や元教え子の千帆など、登場するヒロインどの子との濡れ場も素晴らしくて、連作短編集としての満足度が高かったです。」
  • 「個人的には青葉と奈々姉妹の章が一番好きで、オフィスラブや裸エプロン、制服姿での思い出の準備室プレイなど、過激なのに甘々な雰囲気がとても心地よかったです。」
  • 「息子の嫁は破廉恥だし部下は慕われ度が高いし19歳の元教え子は小悪魔っぽいしで、それぞれのヒロインの個性がはっきり際立っていて楽しめました。」
悪い点

4位 私ではいけませんか? : 継母&女弁護士&シングルマザー (高宮 柚希)

「私では、お義母さんの代わりになりませんか?」——亡き父の遺言で、二十歳までに結婚相手を見つけなければ会社を継げない大学生・慎司。継母・深雪への想いを打ち明けた翌朝、彼女は姿を消してしまう。相談相手となったのは、両親と懇意だった未亡人の女弁護士・梓28歳。雷鳴の轟く夜のオフィスで、自ら秘唇に指を添え肉棒をいざなう彼女が、童貞の慎司に甘い手ほどきをほどこす。さらに幼い頃の初恋の人、シングルマザーの日奈子30歳とも再会し、豊乳を押しつけての猛アピール。経験の少ない梓と豊富な日奈子、和装とビキニ、対照的な二人に翻弄されながら、慎司の心は消えた継母へと向かう。深雪、梓、日奈子——三者三様の年上女性が織りなす、悩ましすぎる究極の選択。諸問題を越えた先に待つ甘い4Pまで、バランスよく描かれたハーレム作品です。

登場人物 みゆき(38歳)義母/あずさ(28歳)弁護士/ひなこ(30歳)シングルマザー

基本情報

著者高宮 柚希
発売日2022/05/25
ページ数ページ
評価 3.3
スコア86
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「経験の少ない梓さんと経験豊富な日奈子さんの対比が本当に楽しかったです。停電中のオフィスでの筆下ろしから始まって、情の深いヘアの日奈子さんが乱れる姿はエロかった」
  • 「梓が和装なら日奈子はビキニに剃毛と、年齢差が少ない分だけ演出が凝っているのが嬉しかったです。諸問題が解決してからの4Pも甘くて、ラストは爽やかに読み終えられました」
  • 「弁護士、シンママ、弁護士、シンママ、義母義母みたいな構成で、全体的にバランスよくといった印象でした。メインは義母なんでしょうけど三人それぞれちゃんと味わえます」
悪い点
  • 「主人公が、セリフも含めて余りにバカっぽいのは如何なものかと思いました。ここが引っかかると読み進めるのが少しつらいかもしれません」
  • 「ただ単に3人の女性がその場面に出場して、それぞれの関係で終わり。この3人での繰り返しの進展しかないので、途中から展開が読めてしまいました」
  • 「プレイは顔射やパイズリもありますが、全体としてはオーソドックスだと思います。刺激的な内容を期待していると物足りなく感じるかも」

2022年6月の新刊(4冊)

1位 おうちで背徳 (葉月奏太)

兄夫婦たちの家に同居している大学生の村瀬俊介は、清楚な兄嫁の奈々美に憧れの想いを抱いていた。そんな折、奈々美が会社の方針で在宅勤務となり、日中も家にいるようになる。

奈々美との時間が増えて俊介は嬉しく思っていたが、ある日、彼女がリビングで泣いているのを目にする。 俊介が理由をきくと、兄が浮気をしているという。そして慰めるうちに、俊介は奈々美と身体を重ねてしまい、禁断の一線を越えてしまうのだった…!

美しき兄嫁との快楽に溺れていく青年、超刺激的な禁断在宅エロス。

基本情報

著者葉月奏太
発売日2022/06/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア94

口コミ

良い点
  • 「兄嫁に相談されて親密になっていく流れは定番中の定番ですが、主人公の心理描写が抜群に巧みなので惹き込まれます。どんなあらすじでも読ませる作品に仕上げる人だと思わされました」
  • 「王道のストーリーが続きますが、主人公が兄の相手と対峙してからの展開は想像と違い、そう来たかと唸らされました。兄夫婦も仲直りし、主人公も幸せな結末で安心しました」
悪い点

2位 零落の檻 熟夫人&令嬢、無惨 (榊原 澪央)

借金の肩代わりをきっかけにAV出演へと堕ちていく令夫人・和花と、その母の秘密を知った深窓の令嬢・涼乃。全七章にわたり、衆人環視の撮影から二穴攻め、母娘対面プレイ、大人数での乱交まで、転落の軌跡を段階的に描く官能小説。榊原作品らしいお約束の展開をベースにしつつ、母娘という新しい組み合わせと集団プレイ中心の構成に挑戦した一作です。

登場人物 かずか その他/すずの 令嬢

もくじ(全7章)
  • 第一章 転落 借金返済でAV出演
  • 第二章 撮影 衆人環視のセックス
  • 第三章 痴態 ポルチオ痙攣潮吹き
  • 第四章 令嬢 カメラの前で処女喪失
  • 第五章 肛姦 羞恥のアナル解禁
  • 第六章 母娘 涙の対面儀式
  • 第七章 乱交 三穴に注がれる精液

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2022/06/27
ページ数256ページ
評価 3.7
スコア90

口コミ

良い点
  • 「いつもの榊原作品はワンパターン気味だけど、今回は借金からAV出演という新しい路線に挑戦していて、母娘二人がヒロインというのも珍しく、そこは新鮮に感じられて評価できると思いました。」
  • 「普段より悲壮感が薄くライトな感触で、章立てもはっきりしていて追いやすいです」
悪い点
  • 「シーンがやや短めで、独占的にじっくり調教されるようなねっとりした濃密さは薄めでした。集団プレイ中心なのでそういう濃厚さが好きな人には物足りないかもしれません。」
  • 「ストーリーも描写も三流AVみたいで陳腐に感じました。小説として官能的な魅力に響くものがほとんどなくて正直がっかりしました。」
  • 「育ちの良さそうな人妻と令嬢が、無知で流されやすいまま何の抵抗もなくベルトコンベア式にどんどん堕ちていくだけの展開で、ちょっと単調に思えました。」

3位 赤と黒の淫檻【隷嬢女子大生】 (綺羅 光)

『赤と黒の淫檻【隷嬢女子大生】』は、よくあるパターンのストーリーですが、最初の導入部分はかなり唐突なので、物語に入り込むまで少し時間が必要な作品となっています。

登場人物 りえ(21歳)女子大生/りな(21歳)女子大生/まや(21歳)女子大生

もくじ(全21章)
  • 第一章 荒淫の獄舎
  • 第二章 妄執の命令
  • 第三章 煽情の水着
  • 第四章 淪落の道程
  • 第五章 汚辱の接待
  • 第六章 羞恥の美囚
  • 第七章 暗色の陶酔
  • 第八章 悪魔の誘惑
  • 第九章 憧憬の開陳
  • 第十章 恐怖のSM折檻
  • 第十一章 被虐の解剖
  • 第十二章 哀愁の娼婦
  • 第十三章 垂涎の人形
  • 第十四章 狂熱の肉塊 黒い凌辱 令嬢女子大生・悪魔の調教
  • 第一章 獣化する夜
  • 第二章 妖精のふくらみ
  • 第三章 美畜マニア
  • 第四章 紅い痴獄
  • 第五章 魔精の爪
  • 第六章 恥丘遊戯
  • 第七章 淫狼綺談

基本情報

著者綺羅 光
発売日2022/06/14
ページ数640ページ
評価 3.5
スコア87

4位 美少女粘膜開発 (高村 マルス)

『美少○粘膜開発』は、高村マルス氏が贈る、美少○の粘膜を徹底的に開発する過激な官能ノベル! タイトル通り、少○の粘膜を網羅的に責め立てるプレイが満載で、読者を新たな快感の世界へと誘います。少○自らが快楽を求めていく展開や、彼女視点の描写が新鮮で、高村氏の新たな挑戦が光る一冊。ただし、従来のファンからは「何か違う」という声も上がる本作。それでも、美少○の粘膜開発というテーマに興味がある方には、ぜひ手に取っていただきたい作品です。

基本情報

著者高村 マルス
発売日2022/06/15
ページ数202ページ
評価 4
スコア86
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「作者の新しい感覚への挑戦だろうと思います」
悪い点
  • 「プレイはハードですが、視点の置き方のせいか、今ひとつ話にのめり込めません」
  • 「インパクトが小さかったです。この作者の作品を読み続けていますが、今回は本当に何だかなぁという感想でした」
  • 「題名が開発となっていますが、対象が自ら好んで求めていくのではちょっとどうかなと思います」

2022年7月の新刊(4冊)

1位 鎌倉の書道家は未亡人 (霧原一輝)

男やもめの56歳、須藤祐一郎はスーツケースを取り違えたことが縁で将来有望な若手書道家・清水陽美と知り合い、舞い上がる。なにしろ清楚なのに艶めいていて、胸もヒップも張りがある黒髪美人だ。そして33歳の陽美も連れ合いを亡くし、現在独身だという。陽美の書道教室に入会した祐一郎は商社勤めを活かし、陽美と〝究極の書道紙探し〟の旅へ。泊まった北陸の秘境宿で祐一郎はついに陽美のきめ細かな色白の肌に触れ、陽美の希望で延泊までして快感を貪り合う。淑女たちがベッドでは大胆なご機嫌エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2022/07/25
ページ数ページ
評価 4.1
スコア94

口コミ

良い点
  • 「33歳の美貌の書道家と56歳の主人公の出会いがいいです。貞淑ながらもベッドでは淫らになっていくさまに大いに興奮しました。秘湯の温泉宿での濡れ場も臨場感たっぷりです」
  • 「登場人物の表現が気持ちの変化まで描かれていて、読んでいて納得できる読み物になっています」
  • 「最後のほうの、女体を書道用紙に見立てた筆責めはかなりエロチックでした。話がうまく転がっていて、すらすら読めます」
悪い点
  • 「書道、座禅、紙漉き、富山、江ノ島などの蘊蓄が多すぎます。その蘊蓄が出るたびに、話の展開が途切れてしまいました」
  • 「第一章に濡れ場がありません。本格的な濡れ場が来るのは68頁を過ぎたころで、しかも相手はヒロインではない女子大生です」
  • 「熟女メインを思わせる題名と紹介文なのに、21歳の娘が前半を2回も占めています。行為のパターンも体位の順番までほぼ同じで、惰性を感じる描写でした」

2位 娘が寝たあとで : シングルマザー・祥子と明日奈 (高宮 柚希)

深夜、行き場をなくした貧困シングルマザーの祥子(39)と娘の茜を助けたことから、年上好きの会社員・幹夫の日々は一変する。住まわせてもらう御礼として始まった祥子との情事は、初体験に失敗した幹夫の自信を取り戻させ、甘さもほどよく漂う。「だめ、声が出ちゃう……娘に気付かれてしまいます」——言葉とは裏腹に腰を揺らし、母の仮面を捨てて獣のように絡み合う39歳。さらに娘を助けたことをきっかけに、上司でシングルマザーの明日奈(29)とも関係を結び、新たな楽園が広がっていく。感謝の気持ちが徐々に恋慕へと変わっていくヒロインたちとの距離の縮まり、そして同居スタート後の甘いひととき。とろける全身リップ、ねっとりフェラ、高速騎乗位——尽くされる悦びに満ちた誘惑譚。

登場人物 しょうこ(39歳)シングルマザー/あかね 女子大生/あすな(29歳)シングルマザー

基本情報

著者高宮 柚希
発売日2022/07/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア94

口コミ

良い点
  • 「感謝の気持ちが少しずつ幹夫への恋慕に変わっていく展開が面白かったです。御礼として始まった情事が、初体験に失敗した主人公の自信を取り戻していく流れも甘さがほどよくて良かった。」
  • 「実は過去に交流があったヒロインたちとの同居スタートからの3Pが甘くてよかったし、茜が締めるエピローグの余韻も好みでした。」
  • 「シチュエーションやストーリーの発想はホントにいいと思います。設定自体はしっかりエロいので、そこは素直に評価したいところ。」
悪い点
  • 「語彙力不足が致命的だと感じました。セリフまわしも違和感だらけで、行為中の喘ぎ声や台詞にリアリティがなく、まったく入り込めませんでした。」
  • 「せっかくヒロインと致す場面でも身体の描写が足りなさすぎてイメージが湧かない。描写もチグハグで、これじゃエロくないなと10%ほどでそっ閉じしました。」

3位 破滅の教壇 二匹の女教師・校内奴隷 (舞条 弦)

「学校で犯されるなんて教師冥利につきるだろ」
夜の職員室、純潔を奪われた同僚音楽教師の横で、
手首を拘束され鬼畜少○に絶頂に追いこまれる彩香。
アナル拷問、美術室のレスボス調教、校舎裏の種付け姦。
肉便器として扱われ尊厳を破壊される聖職者たち。
次世代の暴虐本格派・舞条弦が描く魔悦の教壇!

基本情報

著者舞条 弦
発売日2022/07/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア92

4位 男の娘いじり 倒錯の学園祭 (伊吹 泰郎)

美術部の美少○・晶が、顧問の千佳とその姉・百音に女装させられ、翻弄される誘惑もの。中性的な顔立ちの晶が女装姿で視姦され、乳交や青姦、学園内での情事と、倒錯感たっぷりのエロティックな展開が満載。姉妹に女装姿を「おもちゃ」にされながらも、晶のギャップある喘ぎが読者を魅了します。マドンナメイトならではの独特な世界観と、男の娘と女装の境界線を楽しめる一作。エピローグの爽快感も見逃せません!

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2022/07/11
ページ数264ページ
評価 2.9
スコア80

口コミ

良い点
  • 「女装とのギャップや倒錯感が醸し出されていて、ただ扱われるだけの話になっていません」
  • 「他社のレーベルでは企画として通りにくいネタで、このレーベルらしい一作です」
  • 「交換条件で女装モデルになるという導入から、姉妹が取り合う形へと展開していきます」
悪い点
  • 「期待していたものとはカテゴリー違いでした。男の娘ものというより、女装ものと言ったほうがいいかもしれません」
  • 「美術部長がモブ扱いなのが気になりました」
  • 「題名に反して、学園祭がそこまで強調されているわけでもありません」

2022年8月の新刊(6冊)

1位 ご近所ゆうわく妻 (草凪優)

独り身30歳の山岸秋彦は、隣家に住む清楚で完熟ボディの人妻・富田佐奈江を覗き見するのが密かな楽しみだった。ある日、困っていた佐奈江を助けたことをきっかけに夕食に招かれ、酒の入った佐奈江に誘惑されて不倫関係に溺れていく。そんな中、アパートの隣室の女性から声をかけられると、それは高○時代に秋彦が想いを寄せていた高瀬伊智子で、今は離婚調停中だという。人妻たちとの予想外の展開が交錯する、カリスマ作家・草凪優が贈る極上の人妻誘惑エロス。

基本情報

著者草凪優
発売日2022/08/29
ページ数256ページ
評価 4
スコア97

口コミ

良い点
  • 「草凪さんが描くツンデレな女の子がやっぱり最高で、対照的な隣人の人妻との違いがお互いをより引き立てていて読み応えがありました。」
  • 「エロ小説なのに現代文学としての価値も感じられて、伊知子とのやりとりがすごく良くて、フィッツジェラルドやヘミングウェイの時代みたいなテイストがあると思いました。」
  • 「官能シーンがちゃんと散りばめられていてストーリーもしっかり練られているので、主人公の世界に入り込みながら心理描写や官能描写に興奮できました。ラストもハッピーエンドで安心して読めたのが良かったです。」
悪い点

2位 美母と美姉妹・誘惑の家 (美野 晶)

大学生の創也は、美しい母と気の強い姉、そして年の離れた妹と暮らす青年。ある日、自分だけが病院で取り違えられ、家族とは血が繋がっていないという事実を知らされる。それをきっかけに、ありふれていたはずの家庭の空気は妖しく色めき始める。母の後輩である熟女・杏奈との爛れた関係を続けながらも、強気な姉・華から迫られて一線を越え、さらに妹・麻優の初めての男となり、ついには母・優花とも夜をともにしてしまう創也。俊英が描く、禁断の家庭内ハーレムロマン。

基本情報

著者美野 晶
発売日2022/08/16
ページ数264ページ
評価 3.7
スコア96

口コミ

良い点
  • 「「4人のヒロインそれぞれ個性的で最後までキャラクターがしっかり確立されていて読みやすかった」という声があり、群像的な構成が好評だった」
  • 「「最初の段階で1人とはすでに関係が成立しているのは珍しいパターン」と、序盤からの展開の作り方を評価する意見があった」
  • 「「今迄にない展開でユニークな内容でしっかり楽しめました」という感想も寄せられている」
悪い点
  • 「「デカパイ好みではない」としつつも主人公の巨根に憧れるとしながら、「後半の性描写に飽きてくるのは登場人物のイメージ描写が若干希薄だからだと思う」という指摘があった」

3位 ふしだら年下女上司 (霧原一輝)

◎ベッドの上では立場が逆転! 淑女の顔を捨てて性に溺れる美人上司!
Sデパート販売部に勤務する皆川宏一朗は、55歳を迎えて役職定年となり、現在は新課長を補佐する「シニアアドバイザー」として働いていた。宏一朗が補佐する上司は今宮仁美・32歳。仁美はかつて宏一朗の部下だった女性で、淑やかで美しい彼女に当時、好意を抱いていた。ある日、新課長の仁美が大きなトラブルに見舞われ、宏一朗は寝業も駆使して解決に奔走することに。すると、そんな宏一朗に男を感じて、生真面目だった仁美が出張先のホテルでしなだれかかってきて…! 回春ロマンの名手がおくる、濃蜜オフィスエロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2022/08/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア90

口コミ

良い点
  • 「デパートの女上司たちの間で繰り広げられる争いと、その奥にある事情が描かれます。ストーリー、描写いずれも良く、読む者を飽きさせない一作です」
悪い点
  • 「同じ文庫の別な作家の作品が面白かったので購入しましたが、ハズレでした。ごく普通のポルノ小説です」

4位 どうして私を辱めるんですか 名家の高慢肉奴隷夫人 (相馬哲生)

「やめて、これ以上奥に入れられたら、ああっ」
子宮の最奥を叩かれ、気高い唇から漏れる嬌声。
令夫人の貞節を貪り、令嬢姉妹の純潔を奪う淫獣。
肛穴まで冒され、娘達の前で晒す恥辱のアクメ。
名家の誇りも、母の矜持も失い、百合子は悟る。
私たちは肉便器として生きるしかないのだと……

登場人物 百合子(43歳)未亡人/夏実(28歳)その他/雪菜(21歳)女子大生

もくじ(全5章)
  • 第一章 令夫人・百合子の肉壺に注がれる理不尽な白濁
  • 第二章 令嬢娘・夏実が知った貞淑母の痴態と黒き恍惚
  • 第三章 口車に乗せられ牝への道程を歩まされる次女・雪菜
  • 第四章 若尻を晒し並べ暴君の鉄杭に啼き乱れる哀しき麗姉妹
  • 第五章 次々にアナルを征服され完堕ちしていく名家の美母娘

基本情報

著者相馬哲生
発売日2022/08/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア88
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

5位 とろける性レッスン ママと姉とお手伝いさん (朝倉 ゆうき)

「どう? お母さんの中の温かさがわかる?」
結合した諒太と見つめ合い、柔肉を締め付ける紹子。
避暑地の別荘、義母から受ける甘い初体験レッスン。
おっぱいの触り方、女性器の仕組み、ペニスの挿入……
姉は水着姿で誘い、お手伝いさんは熟女の魅力を……
38歳、20歳、40歳……年上の女体で学ぶセックス。

基本情報

著者朝倉 ゆうき
発売日2022/08/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア86

6位 肉奴の相続 未亡人義母と義姉と女教師 (鳴沢巧)

「奥の反応が変わってきたよ、ママ。感じてるね」
上からのしかかられ、息子に深々と貫かれる紀子。
愛する伴侶を失い、哀しみの癒える間もなく襲った暴虐。
遺産を巡る肉親の争いの中、性玩具に堕ちる未亡人。
気の強い義姉は裏穴を奪われ、清純女教師も毒牙に……
39歳、20歳、28歳……相続される牝たちの肉体!

基本情報

著者鳴沢巧
発売日2022/08/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア85

2022年9月の新刊(4冊)

1位 今夜、母と (懺悔)

父の失踪後、女手ひとつで自分を育ててくれた美しい母・千鶴に恋心を抱き続けてきた司。高○を卒業するまで想いが変わらなければ向き合うという母との約束を守り抜き、卒業の日に改めて想いをぶつける。葛藤の末に受け入れた母と、親子のまま恋人になった息子。ラブホで、寝室で、浴室で愛を重ねる日々に、突然失踪していた父が帰ってくる——。義母ものが主流のフランス書院文庫では珍しい実母ヒロインを正面から据え、ハッピーエンドに落とさない結末まで描き切った近親相姦小説。

口コミ総評 過激さに頼らない丁寧な心理描写と、報われない結末の寂寥感を評価する声が多い一方、母親側の視点が最後まで描かれない点と、ラノベ的な文体が混ざる点には不満が集まっています。

登場人物 千鶴(36歳)実母

もくじ(全3章)
  • 第一章 母と息子、約束が叶う初夜
  • 第二章 母と息子、ラブホで二人きり
  • 第三章 母と息子、初めてのナマ交姦 最終章 母と息子、家族に戻って エピローグ 息子と母、旅立ち

基本情報

著者懺悔
発売日2022/09/26
ページ数281ページ
評価 4.2
スコア96
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「母が最後まで息子を案じ、息子も報われない恋だと分かったうえで逢瀬を重ねていく展開が切ないです。都合よく受け入れてくれないヒロインと、寂寥感の残る終わり方は文学的とまで感じました。」
  • 「良心や禁忌感に苛まれながら進むのがいいんですよ。行為が終わった後に晩御飯のメニューの話をして普通の親子に戻る感じがなんとも言えず、簡単にはハマりきらない関係の描写がかえって生々しかったです。」
  • 「過激な表現に頼らずゆっくり描いていく感じが新鮮でした。主人公が巨根でも絶倫でもなくて突然性豪化したりもしないので、まぁあり得るよねと納得しながら読めるのも良かったです。」
悪い点
  • 「母親目線がまったく無いので、話が中途半端に終わってしまった感じがします。なぜ母が失踪していた父を受け入れたのか、そこが最後まで腑に落ちませんでした。」
  • 「会話文の最後に♡を付けるようなラノベの悪弊が残っている一方で、主人公のモノローグを括弧でくくる官能小説の定番技法は使っていなくて、そのちぐはぐさが生硬な印象を与えてきます。」
  • 「最後まで夢を描かずに現実的な落としどころへ向かってしまったので、官能小説としてはやや微妙に感じました。どうせなら復縁前にしっかり痕跡を残していく描写があっても良かったと思います。」

2位 ご奉仕性教育 家政婦と義母と義姉 (青橋 由高)

18歳になった旧家の長男・航希は、幼い頃から世話をしてくれた家政婦の結香(32)や義母・愛弓(42)から、成人した男子が身内の女性から筆おろしを受けるという家に伝わる儀式の存在を知らされる。さらに義姉・美和(20)とも関係を結ぶことになり、三人の女性に囲まれるハーレム展開が繰り広げられる。「坊っちゃま、今夜は私にすべて委ねてくださいね」という結香の言葉から始まる濃密な性教育の物語。義母と義姉、それぞれの想いが交錯する中で航希がどう成長していくのか、ラストまで目が離せない一冊。

登場人物 あゆみ(42歳)義母/みわ(20歳)姉/ゆか(32歳)家政婦

基本情報

著者青橋 由高
発売日2022/09/02
ページ数228ページ
評価 3.9
スコア92
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「結香の『坊ちゃま』呼びが印象的で、振り回されながらも控えめだった彼女が最後に呼び方を変える場面には幸福感があってよかった」
  • 「亡き父から調教済みの愛弓と、ツンデレ系の美和がどちらもMという設定で、物語が進むにつれて縛ったりするSMチックなプレイが出てくるのが面白かった」
  • 「家政婦さんの立ち位置は良かったと思う」
悪い点
  • 「義母と義姉が主人公に対してすでに好意を持っていて、しかも肉食系のマゾという設定だったので、背徳感が全く感じられず残念だった」

3位 冥府の人妻奴隷 (夢野 乱月)

人妻が冥府のような闇に囚われ、奴隷として仕込まれていく長編。人妻凌辱ものを数多く手がけてきた夢野乱月の面目躍如たる作品です。

登場人物 まいこ(32歳)その他/ようこ その他

もくじ(全5章)
  • 第一章 冥府屋敷の宣誓式
  • 第二章 地の底の夜伽ぎ部屋
  • 第三章 淫猥地獄責め
  • 第四章 令夫人奴隷堕ち
  • 第五章 お披露目 夫の目の前で

基本情報

著者夢野 乱月
発売日2022/09/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア76
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「夢野乱月作品の中ではカジュアルで食べやすいテイストでした。でも物足りないという意味ではなくて、麻衣子をソフトにじわじわ時間をかけて調理していく嬲りが本当に美味しいんです。じっくりコトコト煮詰めたような味わいがありました。」
  • 「最終章の「夫の目の前で」がもう最高のデザートでした。程よいエロスという言葉がぴったりで、最後までしっかり楽しませてもらいました。」
悪い点
  • 「物語だから現実にあり得ないのは承知の上ですが、それにしても設定が荒唐無稽すぎて付いていけませんでした。おまけにエンディングも暗すぎます。」

4位 淫獣学園 悪魔教師と美処女 (羽村 優希)

学園を舞台に、体育教師の啓輔がバレーボール部の美月と日菜子を毒牙にかける凌辱物語です。美月は性に早熟で、啓輔に処女を奪われると肉欲に溺れていきます。日菜子は美月への庇護欲からレズセし、処女を奪われます。歪んだ三角関係がもたらす狂乱の3Pは、読者を興奮させることでしょう。

基本情報

著者羽村 優希
発売日2022/09/12
ページ数256ページ
評価 2.7
スコア76

口コミ

良い点
  • 「立場を利用して誘い込み、二人の関係を利用して歪んだ三角関係へ持ち込む構成です」
  • 「自分がいつから目を付けられていたのかを知る場面は面白かったです」
悪い点
  • 「冒頭の場面はよかったと思いますが、あっさり終わってしまって残念です。もっと粘着してほしかったです」
  • 「薬で眠らせる展開ばかりで、単純だなと感じました」
  • 「この作者の初期の作品は好きでしたが、それ以降は物足りません」

2022年10月の新刊(6冊)

1位 とろめき熟女と夢の新性活 (桜井真琴)

少○時代に近所の幼なじみの母・千佳子のパンチラを見て以来、その面影を胸に抱き続けてきた童貞大学生・拓也。上京し一人暮らしを始めた矢先、憧れの千佳子と偶然の再会を果たす。美しさと色香を増した彼女への想いを募らせる一方で、千佳子の娘・亜矢やバイト先の人妻までもが拓也に好意を寄せ、甘く誘惑してくる。幼き日のトラウマが導く再会の行方と、複数のヒロインたちとの新生活エロスを描いた作品。

基本情報

著者桜井真琴
発売日2022/10/31
ページ数256ページ
評価 4.1
スコア96

口コミ

良い点
  • 「「飾り気のない熟女の地味下着、パンチラ好きには共感を得られる一冊」で、精力有り余る若い主人公が幼い頃に受けたパンチラトラウマが人生を変えていく様子が、パンチラ下着フェチ男性なら憧れる青春として楽しめました。」
悪い点
  • 「「全体的に絡みは淡泊なので、ドロドロが好きな人にはオススメできない」とのことで、優しい熟女の誘惑パンチラは魅力的だけど濃厚な絡みを期待すると物足りなさを感じるかもしれません。」
  • 「ヒロイン3人が出だしから登場してくんずほぐれつの展開を期待したのに、「パッと出であっさりエッチできて後を引かない」いつもの作風のヒロインが出てきてがっかりしたという声がありました。」
  • 「「すべての関係性があまりにも荒唐無稽」で、官能小説とはいえご都合主義的に物語が進行し、最後まで読んでもその展開が改まらなかったという厳しい感想もありました。」

2位 発情団地 (橘真児)

団地を改装した社宅に住む30歳の飯野和志は、妻と別れて傷心の日々を送っ ていた。そんなある夜、隣室の奥様・安倉京香から、夫が出張中で淋しいので夕飯を一緒に食べないかと誘われる。食事をしながら話すうちに、和志は離婚した身 の上を慰められ、京香のほうも不在がち の夫への不満を告白、妖しいムードになった二人は身体を重ねてしまう。そして、この快楽の一夜を契機に和志の女巡が好転しはじめたのか、後輩OLや同じ社宅に 住む美熟女らから次々と甘い誘いを掛けられるようになって… ! 集合住宅を舞台 に繰り広げられる極上誘惑エロス。

基本情報

著者橘真児
発売日2022/10/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア91

3位 艶距離恋愛がいい! (霧原一輝)

離婚して気楽な独り身の今井章介は、48歳の働き盛り。出張が多いのだが、新幹線で知り合った姫路に住む32歳の未亡人・藤田美詠子とたちまち恋仲に。笑顔の素敵な美人で、細いのに胸と尻は豊かで最高の女性だ。だが、ここから章介のモテ期が突然始まり、東京に住みながら、大阪、名古屋の熟女、福岡ではCAと連続ベッドイン。一方で、遠距離ゆえになかなか会えない美詠子との関係は終わってしまうのか!? 心の優しい女神にたくさん会える官能の世界。癒され、たっぷりイカされます!

基本情報

著者霧原一輝
発売日2022/10/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア90

4位 ヒトヅマハメ【完全版】 (懺悔)

少子化防止法が施行された近未来の日本を舞台に、結婚三年で子を授からなかった夫婦に妊娠指導が強制されるという設定の一冊。人妻・茜が医師との間で夫には言えない快楽を知っていく表題作「ヒトヅマハメ」と、堅物女教師・紗英が元教え子に迫られる「センセイハメ」の二編を収録した合本。夫への罪悪感と身体の変化の狭間で揺れる女性たちを描く、少子化ディストピア官能小説。

登場人物 茜 人妻/紗英 女教師

もくじ(全11章)
  • 第一章 仲良し夫婦の元へ――こちら少子化防止委員会の者ですが
  • 第二章 いけ好かない医師に何度も絶頂に追い込まれるグラマラス
  • 第三章 最愛の妻が別の男に生ハメを許す艶声を聞く夫
  • 第四章 「夫より先生の方が、太くて気持ちいい!」
  • 第五章 夫婦の寝室で交わす、先生の子種で孕む誓約書 最終章 幸せな日々、けれど二人目も夫以外で作る妻 センセイハメ 堅物女教師・紗英
  • 第一章 三十路の堅物教師と元教え子と少子化防止委員会
  • 第二章 校内で、夫も校長も公認の教室「肌合わせ」
  • 第三章 教え子の子作り××で私を妊娠させてください
  • 第四章 下見で訪れた海岸で夫にもしたことのない水着パイズリ
  • 第五章 子作りから離れて……アナル初体験に挑む教師と教え子
  • 第六章 あなたの子供を産んでも、私はあなたの先生よ 最終章 妊娠確定、そして卒業 ~最初で最後の恋人セックス~

基本情報

著者懺悔
発売日2022/10/13
ページ数445ページ
評価 3.8
スコア90
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「公的に認められた間男を夫婦の間に挟むことで、人妻がオンナに変わっていく不倫の心情変化や、葛藤しながらも身体の喜びを自覚していく様子がすごく丁寧に描かれていて引き込まれた。」
  • 「たった150ページなのに、生理的な拒絶から完堕ちまでの起承転結がしっかり描かれていて、無駄のない構成に圧倒された。超強気な女性が堕ちていく描写に作者の卓越性を感じた。」
  • 「少子化で結婚から3年経っても妊娠しないと政府が妊娠指導に来るという設定で、内容もサクサク進んでおもしろかった。夫は何とも気の毒だけど、そこも含めて許容範囲だと思えた。」
悪い点
  • 「「ヒトヅマハメ」は内容自体は満足だったけど分量が物足りなくて、天城というキャラのエピソードも読みたかった。「センセイハメ」の方は教師のキャラがあまり立っておらず今一つに感じた。」
  • 「「ヒトヅマハメ」と「センセイハメ」を一冊にまとめただけで加筆はほとんど無いみたいなのに、タイトルが【完全版】となっているのは少し誇大に感じた。【合本版】表記の方が実態に近いと思う。」
  • 「感じている時のセリフでハートマークの感嘆符が多用されているのが正直言って興醒めだった。登場人物も彼氏を含めて4人だけと少なくて、複数プレイなどもっと展開を広げられそうなのに残念だった。」

5位 肛虐の大地 (妻木 優雨)

異国の地に植民した日本人女性たちが、戦火の中で過酷な運命に翻弄される凌辱大河ロマン。華族の血を引く未亡人・貴子は三穴拷問に啼き狂い、二児の母・志津子は馬賊に捕らわれ性奴隷へと堕とされていく。馬賊、外国の尋問官、特高と、次々に姿を変える凌辱者たちに追い詰められながらも、日本人としての誇りを胸に抗い続ける女たちの姿を描く。清楚な大和撫子が容赦なく穢されていく展開を、じっくりと積み重ねて最後に一気に落とす構成が持ち味の一冊。

登場人物 たかこ(37歳)未亡人/しづこ その他

もくじ(全6章)
  • 第一章 攫われた軍人の妻
  • 第二章 虜囚奉仕の日々
  • 第三章 大和なでしこの陥落
  • 第四章 貴婦人の美肛
  • 第五章 散らされた処女花
  • 第六章 恋人の前での種付け

基本情報

著者妻木 優雨
発売日2022/10/25
ページ数432ページ
評価 3.4
スコア84
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「清楚な女性を引きずり込んで、最後に滅茶苦茶に堕とすというシチュエーションが最強だと思いました。3人の女性それぞれに違う男性が絡む構成も飽きさせません。」
  • 「馬賊に捕らわれた二児の母の話が一番ページ数も多く描写も濃厚で、これを読むために買ったと言えるくらい満足度が高かったです。」
悪い点
  • 「1人目の話は消化不良気味で終わってしまい、3人目はページ数があまりに少なく、正直載せる必要があったのか疑問に感じるレベルでした。」
  • 「発想や内容自体はとても良いのに、盛り上がる場面でプツンと終わってしまう尻切れ蜻蛉な締め方が多く、読んでいてすごくもったいないと感じました。」
  • 「各ヒロインが墜ちた瞬間で話がぷつりと終わってしまうので、その後の展開や余韻の部分をもう少し丁寧に描いてほしかったと物足りなさを感じました。」

6位 リベンジ孕ませ 継母と担任の先生と友人の母を… (榊原 澪央)

姉をいじめに追い込み自殺させた者たちへの復讐を誓った青年が、義母・元担任の妻である女教師・友人の母という三人の女性を標的に、彼女たちを堕落させていく復讐官能小説。全7章構成で、各ヒロインに約2章ずつが割り当てられ、最終章では調教が完了した三人が揃うエピローグで物語が締めくくられる。姉の死という悲劇を発端にしたノワール色のある設定と、白昼の中出し性裁、強制交尾など過激な調教描写が交錯する一冊。

登場人物 のぞみ(36歳)義母/ゆい(29歳)女教師/かな 年上女(熟)

もくじ(全7章)
  • 第一章 襲姦 最初の標的は義母
  • 第二章 馴姦 性欲処理のペットにされて
  • 第三章 孕姦 女教師を肉交漬けに
  • 第四章 肛姦 尻穴で感じる牝犬
  • 第五章 償姦 精液奴隷に堕ちた友人の母
  • 第六章 妊姦 排卵日セックスに狂う熟女
  • 第七章 宴姦 肉便器たちのお披露目

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2022/10/21
ページ数288ページ
評価 3.4
スコア84
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「クズになった青年が姉の復讐のために大事な女性たちを堕落させていくというノワール色のある展開で、話が読みやすくて興味深く読めました。」
  • 「7章立てで各ヒロインごとに綺麗に二等分三等分された構成になっていて、最終章では調教が完了した3人がまとめて登場するエピローグになっており、ストーリーとしては楽しめたので星4評価にしました。」
悪い点
  • 「他のヒロインとの絡みはなく単独調教のみで、官能シーンとしてはテンプレート的で並の出来だと感じました。」
  • 「義母・元担任の妻・友人の母という3人のヒロインに関係性がなく、連作短編のような雰囲気になってしまっているのがもったいなかったです。」

2022年11月の新刊(4冊)

1位 献身妻、牝堕ち (紫艶)

息子の治療費を肩代わりする代償として、美しき人妻・伊織に課せられた過酷な調教。媚薬浣腸、縄化粧、アナルパール、尿道責め――眠る間もなく繰り返される人体拷問の数々に、伊織の理性は少しずつ崩れていく。肛門に埋め込まれた真珠ペニスに苦悶の表情を浮かべながらも、やがて自ら挿入をねだるようになってしまう献身妻の悲劇を描いた一冊。フランス書院文庫が贈る、牝堕ちの果てにある女の変貌を追った官能作品です。

登場人物 伊織(27歳)人妻/紗英(26歳)女教師/瑠衣(32歳)秘書/美沙(24歳)メイド

もくじ(全12章)
  • 第一章 伊織 一日目 交わされた人妻奴隷契約
  • 第二章 伊織 二日目 被虐と肛悦の地下調教室
  • 第三章 伊織 八日目 折檻蔵の尿道拷問
  • 第四章 伊織 一ヶ月目 無修正AV女優への転落
  • 第五章 伊織 二ヶ月目 恥辱の動画撮影
  • 第六章 伊織 三ヶ月目 破滅の二穴挿入
  • 第七章 紗英 一日目 毒牙にかけられた未亡人
  • 第八章 紗英 二日目 まとわりつく褐色の淫鬼
  • 第九章 紗英 一週間目 悪夢の肛虐解禁
  • 第十章 紗英 九日目 さらなる淫獄に堕とされて
  • 第十一章 紗英 十日目 再会の無限絶頂
  • 第十二章 紗英 十五日目 二匹の牝花嫁

基本情報

著者紫艶
発売日2022/11/25
ページ数576ページ
評価 4
スコア91

口コミ

良い点
  • 「グリセリン浣腸を使った責めのシーンは、ファンタジーとして読めば少し欲情を誘われました。ありきたりとはいえ嫌いじゃない展開でした。」
  • 「60代の自分にはけっこう興奮できる内容でした。昔ながらの日本人らしい人物像で、自己崩壊していく様が悲惨ながらも読み応えがありました。」
  • 「3ヶ月の地獄のような調教に耐えても、子供や夫との暮らしに戻ることを信じて我慢し続けるヒロインの姿がいじらしくて印象に残りました。」
悪い点
  • 「グリセリン浣腸や媚薬責めの繰り返しでありきたりな展開に終始してしまい、どうせなら秘壺と後宮へのWフィストくらい期待していたので残念でした。」
  • 「作者の女性の美しさへの賞賛が足りない気がしました。60代なので興奮はできましたが、もう少しヒロインの美しさを描いてほしかったです。」
  • 「わずかな手切れ金で妻を差し出して去っていく夫があまりにヘタレで情けなく、調教の描写もあっさり展開するので印象が薄く感じました。」

2位 聖奴隷斡旋所 (綺羅 光)

都会の片隅にひっそり佇む「宇藤史郎事務所」。親の借金に苦しむ女教師の相談に乗り、大女優を悩ませるスキャンダルをもみ消す代わりに、女たちは知らぬ間に過酷な性の代償を支払わされていく――。前作『インテリ美人弁護士、堕ちる』から半年後を舞台にした続編で、あの千聖や侑里子といった馴染みの美女たちも再登場。新たなヒロインである女優と女教師を巻き込みながら、聖奴隷斡旋所の闇がさらに深く描かれる一冊。

登場人物 夕奈(24歳)女教師/霧絵(32歳)女優・アイドル/侑里子 弁護士/千聖(27歳)その他

もくじ(全10章)
  • 第一章 女教師に提案された「愛人契約」の罠
  • 第二章 救済の代償は足長おじさんへの性奉仕
  • 第三章 縄の味を覚え込まされる二十四歳
  • 第四章 魔獄別荘におびき出された本格派女優
  • 第五章 肉牢の中で淫獣と過ごす悪夢
  • 第六章 眠る間もなく続く中出し交尾
  • 第七章 校内肉便器に堕とされた夕奈
  • 第八章 奴隷対面・淫靡きわまる獣交
  • 第九章 理性を狂わせる百合の狂宴
  • 第十章 聖像崩壊・三穴を征服されて

基本情報

著者綺羅 光
発売日2022/11/25
ページ数464ページ
評価 3.6
スコア88

口コミ

良い点
  • 「「弁護士、墜ちるの続編ともいえる作品で、侑里子や千聖も登場して読み応えがありました」という声がありました。」
  • 「「前作では侑里子が完全に堕ちたところまでは描かれなかったので、その続きが見られて嬉しかった」という感想がありました。」
  • 「「最近は綺羅光先生の熱量にバラつきを感じていたが、本作品は熱量多めだと思う」という好意的な感想がありました。」
悪い点
  • 「「メインとなる新ヒロイン(女優と教師)の話はどうもちぐはぐで、描写が中途半端で説得力が無い気がした」という指摘がありました。」
  • 「「夕奈先生の話は導入がとても良かったのに、あっさり終わってしまって残念だった」という感想がありました。」
  • 「「聖性崩壊の唯子先生が登場してくれたら星5だったが、よく似た名前の別の女教師だったので少し残念だった」という声がありました。」

3位 妻より綺麗な義母〈子づくり指南〉 (鷹山 倫太郎)

妻より綺麗な義母による「子づくり指南」という禁断のシチュエーションを描いた一冊。身近な年上女性の色香を描かせたら随一の鷹山倫太郎らしい、甘い誘惑の物語です。

登場人物 きぬよ(45歳)妻の母/まちこ(27歳)妻の姉/さや(18歳)その他/あき(23歳)人妻

もくじ(全6章)
  • 第一章「義母の私でよかったら」 子づくりの練習は妻の母と
  • 第二章「女がここまでお膳立てしてるの」 元ヤン義姉の可愛い誘惑
  • 第三章「やだ、お義兄さんのエッチ」 俺を翻弄してくる妻の妹
  • 第四章「お尻でも教えてあげる」 ナマでしたいと言うのなら
  • 第五章「今夜はあなただけの妻よ」 熟未亡人と娘婿、一線を越えて
  • 第六章「まさか、今からみんなで!?」 ハーレムを賭けた告白

基本情報

著者鷹山 倫太郎
発売日2022/11/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア82
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「義母だけで終わらず義姉・義妹まで巻き込むハーレム構成が贅沢でした。特に義母と妻では味わえないものをぶつけてくる真知子との情事が激しくて、場面ごとに味が違うのが楽しかったです。」
  • 「終盤の4Pでも主導権を握るのが義妹の沙耶で、奔放な痴態を見せつけてくるのが良いキャラしてるんですよ。最後まで彼女に持っていかれた感じで満足でした。」
悪い点

4位 人妻捜査官 けがされた熟肌<新装版> (甲斐 冬馬)

三十路の人妻捜査官・倉科美奈子は、かつての相棒でもある夫の突然の失踪に胸騒ぎを覚える。夫が犯罪組織に監禁されていると確信した美奈子は、退職していた身でありながら上司に直談判し、捜査官として現場に舞い戻る。単身アジトへ潜入するも、あえなく捕縛されてしまい、組織による執拗な快楽責めの餌食となってしまう。屈辱にまみれながらも次第に乱れていく完熟ボディ。人妻捜査官は使命と快楽の狭間で性奴隷へと堕ちてしまうのか。鬼才が贈る新装版ハードエロスの傑作。

基本情報

著者甲斐 冬馬
発売日2022/11/21
ページ数269ページ
評価 3.6
スコア80

2022年12月の新刊(6冊)

1位 少女の花園 秘密の遊戯 (綿引 海)

「少○の花園 秘密の遊戯」は、禁断の花園へと誘う官能小説の傑作!地方にある謎めいた洋館の管理人となった博己は、そこが地元のJS(小○生)たちが集う秘密の場所であることを知る。性に興味津々の少○たちとの交流は、エロティックな描写だけでなく、不思議な空気感と生々しいリアリティが融合した独特の世界観を醸し出す。隠し扉、覗き穴、ひみつのノート…洋館の仕掛けを駆使した少○たちの淫らな遊びは、読者をその世界に引き込み、最後まで目が離せない展開が待っている。浮世離れした設定でありながら、少○たちの純粋さと背徳感が交錯する物語は、官能小説の新たな地平を開く一冊だ。

基本情報

著者綿引 海
発売日2022/12/01
ページ数198ページ
評価 3.8
スコア91
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「秘密の部屋でノートを介してやりとりをする、という設定は非常に良いと思います」
  • 「大変面白く堪能させていただきました」
悪い点
  • 「主人公の設定を、あえてそうする必要があったのかは疑問です。もう少し無理のある展開のほうが刺激は強かったかなと思いました」

2位 身代わり性裁 未亡人母と教育実習生 (舞条 弦)

「ふふ、被害者ぶるなよ。身体は喜んでるぜ」
容赦なき高速ピストン、意思に反して零れる嬌声。
不祥事を起こした息子の身代わりに、
淫獣用務員に白濁を注ぎこまれる未亡人母・奏絵。
暴虐の刃は、教育実習生の美娘・紗羽にまで。
露出姦、アナル姦、母娘姦の果て、絶望の未来が!

基本情報

著者舞条 弦
発売日2022/12/25
ページ数ページ
評価 4.1
スコア88

3位 【最終版】肛虐三姉妹 (結城 彩雨)

「まゆみ、麗香……私のお尻が穢されるのを見て……」
妹たちを救うため、悪鬼に自ら責めを乞う長女・由紀。
人妻、OL、女子大生……三姉妹が囚われた肛虐の獄舎。
美尻を晒し並べ、浣腸液と肛交で破壊されていく理性。

登場人物 ゆき(30歳)人妻/まゆみ(26歳)秘書/れいか(21歳)女子大生

もくじ(全10章)
  • 第一章 狂った医師たちの淫謀
  • 第二章 肛獄の三姉妹
  • 第三章 責めがいのある美肛
  • 第四章 牝嬲りの盛装
  • 第五章 悪魔の肛辱祭壇
  • 第六章 妹たちへの性教育
  • 第七章 地下牢の弄虐
  • 第八章 夫に晒すアヌス奴隷の恥態
  • 第九章 おぞましき肛虐実験台
  • 第十章 牝が奏でる恥辱の三重唱

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2022/12/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア88
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

4位 家出少女 罪な幼い誘惑 (楠 織)

『家出少○ 罪な幼い誘惑』は、家出少○と中年男性の物語です。人間模様が描かれた優しいストーリーが魅力で、回想形式で展開される官能小説となっています。

基本情報

著者楠 織
発売日2022/12/12
ページ数254ページ
評価 3.5
スコア86

口コミ

良い点
  • 「単なる官能小説ではなく、人間模様が描かれています。非常に読みやすい作品でした」
  • 「悶える描写や快感の表現の仕方には、この作者ならではの持ち味があり、同じジャンルの他の作家とは一線を画しています」
悪い点
  • 「設定に無理があります。事情があるにせよ、展開が性急すぎると感じました」
  • 「主人公に一人娘がいることが、あらすじ等で隠されていたのが不満です。二人の仲にかかわるポジションだけに、さらっとでも紹介しておくべきだったと思います」
  • 「主人公がトラウマ持ちゆえに鬱憤を晴らすような場面ばかりなのも、あまり楽しめませんでした」

5位 初体験は彼女の母と : 昨夜のことは忘れて (高宮 柚希)

童貞の大学生・智樹が最初に女を知ったのは、仮交際中の彼女の母親でした。未亡人・綾子との一夜の過ちは、忘れられない最高の初体験に――。自信をつけた智樹は、高○時代の担任だった人妻女教師、そして恋人の妹へと関係を広げ、ぬくもりを求める女たちと禁断の情交を重ねていきます。「だめよ、こんな関係いけないわ、でも……」とためらいながらも熟腰を沈める綾子、以前から彼を想っていた女教師、秘密の共有から愛が芽生える妹。三者三様の痴態が、甘く濃密に描かれます。背徳の関係が幾重にも絡み合い、やがてたどり着く快楽の沼。年上の未亡人から年下の少○まで、立場の違う三人の美女に求められる誘惑ものです。

登場人物 あやこ(40歳)未亡人/さえこ(30歳)人妻/しおり(18歳)女子大生

基本情報

著者高宮 柚希
発売日2022/12/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア82

口コミ

良い点
  • 「三人の女性がそれぞれ違う想いを抱えていて、痴態も三者三様なのが良かったです。巨根で絶倫の主人公を三人でシェアするラストは、いかにも夢があって嫌いじゃないですね。」
  • 「かなり甘く、背徳感を薄くしている印象で、そこが読みやすさにつながっています」
悪い点
  • 「全体的にかなり甘い雰囲気で、気持ちの逡巡はあるものの背徳感は薄めという印象でした。禁断の関係のヒリつきを期待すると少し物足りないかもしれません。」
  • 「性愛描写の迫真性や展開のバラエティに乏しく、同じような語で同じような場面が続くのが気になりました。とにかく「おおお、あああ」と叫ばせておけば小説になると思っているのでは、と途中で嫌になりましたね。」

6位 義母と義妹 みだら家族 (睦月影郎)

20歳の橋場恭ーは幼い頃に母を亡く して以来、ずっと父と二人暮らしだったが、 最近になって父が再婚、新しく義母と義妹ができた。義母の亜津子は39歳の艶めく美熟女、義妹の里沙は18歳の可憐な女子大生で、彼女たちとの生活がスタートすると、いけないと思いつつも、洗濯機の下着をいたずらしてしまうのだった。そんな悶々とした日々を過ごしていた恭一だったがある日、里沙から初体験の相手になってほしいと誘われ、さらに翌日には亜津子とも妖しいムードになって!?
 美しくも淫らな義母と義妹との快楽新生活を描く、禁断家庭内エロス。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2022/12/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア81
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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