2026年に登録された91冊を振り返ると、人妻や年上の女性との関係を描いた作品が目立ちます。友人だった人妻を家政婦として迎える物語、妻の姉との禁断の関係、豪雨で閉じ込められたオフィスでの一夜など、既婚女性ならではの色気と背徳感を軸にした作品が数多く並びました。作家では、売上ナンバー1と紹介される懺悔の名前が複数の作品で挙がっています。
もうひとつの流れが、複数のヒロインと関係を築いていくハーレム系です。女子大の寮の管理人となった男性の物語、駅前スーパーで熟女たちに導かれる大学生、妹と幼馴染みとの同居生活など、舞台設定に工夫を凝らした長編が揃いました。代表作としては、純愛と官能が同居する「女友達が家政婦になりまして」、ねっとりとした筆致が光る「駅前熟れ肌スーパー」を挙げておきたいところです。
このほか、フェチックなシチュエーションを集めた短編集や、タイムリープを取り入れた変化球もありました。以下、月ごとに分けて掲載しています。
目次
2026年1月の新刊(10冊)
1位
妻の姉に溺れて (懺悔)
5年越しの職場恋愛を実らせ、妻・果歩と幸せな家庭を築いた浩司。ところがある日、妻の姉である沙雪から「妹をちゃんと満足させてあげられてる?」と妖艶に誘惑され、理性が崩壊していく。「妹のため」という名目で始まったテストのはずが、いつしか二人は雄と雌としての本能で強く惹かれ合い、ビジネスホテルや互いの寝室で危険な逢瀬を重ねていく。妊娠をきっかけに深まる背徳の関係の行方は――。ナンバー1作家・懺悔が描く、義姉との禁断の蜜交劇。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 280ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 91 |
口コミ
良い点
- 「「妹の為に夜の営みをテストする」という名目で始まる浩司と義姉・沙雪の関係が、いつしか雄と雌としての本能に変わっていく流れが面白くて、悪魔系ヒロインの沙雪も浩司に満たされていく様子にぐいぐい引き込まれました。」
- 「義姉の沙雪は掴みどころのない性格で主人公が終始翻弄されっぱなしなのが良くて、それでも飄々としている感じが最後まで魅力的に描かれていて、主人公が溺れていく気持ちがすごくよくわかりました。妊婦になった義姉とのプレイも読み応えありました。」
- 「男を興奮させる色香や理性を消失させるような美しい裸体の描写がたまらなくて、特にラストの義姉を孕ませるシーンは熱気がこもっていてかなりの力作だと感じました。改行も多めで読みやすかったです。」
悪い点
- 「ちょっと期待外れに感じました。もっと細かい描写と感情の揺れ動きが丁寧に書き込まれていたら、もっと満足できたのになと思います。」
2位
10年に一度の豪雨でオフィスに閉じ込められた結果… : 人妻部長&新卒後輩 (高橋和洋)
突然の豪雨でオフィスに閉じ込められた主人公と、クールな人妻上司・井上藍。停電と落雷に怯えて抱きついてくる藍の濡れた肌と紅潮した表情に理性を失い、二人だけの夜は一線を越えてしまう。だがその後、新卒OLとまさかのラブホ相部屋という事態に発展し、主人公は二人の女性の間で揺れ動いていく。年上人妻の色気と新人OLの初々しさ、対照的な魅力が交錯するシチュエーション官能小説。
基本情報
| 著者 | 高橋和洋 |
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 310ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 88 |
口コミ
良い点
- 「女上司の藍が主人公の押しにだんだん墜ちていく様子が魅力的で、女上司ヒロインものって意外と少ないので新鮮に感じました。キャラ付けもしっかりしていて良かったです。」
- 「新人OLのこずえも可愛く描かれていて、藍への嫉妬心を煽るような立ち位置がいい味を出していました。出番は多いけど悪くない印象です。」
悪い点
- 「こずえの単独章がいくつもあって、ちょっと出番が多すぎるように感じました。もう少し藍とのバランスを考えてほしかったです。」
- 「藍がM気質だという描写が何度か出てくるのに、プレイ自体はそこまで激しいものではなくて、正直期待していたほどではなかったです。」
3位
巨乳な幼馴染みとの極甘青春体験 (青橋 由高)
不運続きの五十路サラリーマン・幸一は、子供を庇った事故で命を落とし、目覚めるとそこは高校時代——青春のただ中へのタイムリープだった。再会したのは幼馴染みの晴美と静香。二人と過ごす日々の中で、幸一は不幸だった己の未来を変える決意を固めていく。神社の娘である晴美、健気な静香、それぞれの想いが交錯しながら、三人はお互いを初めての相手として手探りで身体を重ね、やがて淫らな悦楽に溺れていく。夜の学校での秘めごと、サンタコスで彩られる淫靡なクリスマスパーティーと、甘く濃密な場面が続きます。大人の経験を持つ幸一が二人を導きつつ、ヒロインたちも積極的に応えていく関係性が魅力。やり直しの青春を темに、微笑ましいハッピーエンドまで駆け抜ける極甘の一冊です。
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
| 発売日 | 2026/01/05 |
| ページ数 | 240ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「家族運に恵まれなかった幸一が、幼馴染の二人と再会して未来を変えていく過程が面白かったです。短期間のタイムリープしかできないなど、前回の経験を使うのに制限があるのも工夫を感じました。」
- 「ダブルヒロインがどちらも可愛いんですが、神社の娘である晴美が未来を変える協力者として際立っていて印象に残りました。静香も良いのでどちらを推すか迷います。」
- 「濡れ場は経験のある幸一が二人を仕込んでいく形なんですが、サンタコスの3Pなどヒロイン側も積極的でエロかったです。最後がハッピーエンドなのも微笑ましくて良かった。」
悪い点
- 「タイムリープ物として期待して読んだのに、その要素はごくわずか。エンディングもタイムリープとはあまり関係なくて、何冊か同ジャンルを読んできた身としては駄作の部類に入ると感じました。」
- 「当時気になっていた幼馴染二人が実は自分を好きだった、というお手軽なハーレム展開で拍子抜けしました。もう少し捻りが欲しかったです。」
- 「エッチシーンがほぼ3Pばかりで、読んでいて途中で疲れてしまいました。もう少しバリエーションがあれば良かったのに。」
4位
美少女たちの無人島ハーレム : 童貞のぼくがヤリまくった件 (諸積 直人)
嵐で遭難し、無人島に取り残された童貞マネージャー・龍平と、彼が担当する三人のローティーンアイドル、真希・茉莉奈・萌香。憧れの元アイドル社長・玲子の勧めで芸能界に足を踏み入れた龍平だったが、初仕事の撮影で島に渡った直後に嵐に見舞われ、少○たちと二人きりのサバイバル生活が始まる。それぞれ性格の違う奔放な少○たちに振り回されながら、極限状況の中で交わされる濃密な情事の数々。ジュニア○イドルというヒロイン設定と、著者ならではの丁寧な筆致が光る無人島ハーレム官能小説。
基本情報
| 著者 | 諸積 直人 |
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「芸能マネージャーとアイドルユニットという設定がよくできてて、ジュニア○イドルという年齢設定のおかげで読者が好きな年齢層をイメージしながら読めるのは工夫されてると思った」
- 「伏字だらけで最初は驚いたけど、読み進めるうちにそんなに気にならなくなった。3人とも奔放な性格で主人公が振り回されるM男向けの展開が楽しめた」
- 「著者は元々ロリビッチ物を得意としてる人で、今回も文章の丁寧さとエロさがこのジャンルの中でも頭一つ抜けてると感じた」
悪い点
- 「三人の少○の自己紹介シーンからいきなり学年や年齢が伏字だらけで、正直そこで一気に興ざめしてしまった」
- 「女の子が三人とも最初から体験済みっていう設定はちょっと冷めた。処女じゃないと嫌な人には向かないかも」
- 「女の子ごとにタイプは違うはずなのに、行為の場面での反応に違いがあまり感じられなくて、物語に起伏が少ないように思えた」
5位
罪夜〈実母と叔母〉 (柚木 郁人)
「さぁ、いらっしゃい……大人にしてあげる」M字開脚で甥に初体験を促す叔母・美沙と、亡き夫と息子の面影を重ね母性を高ぶらせる実母・恭子。蕩けるキッチン、禁断の寝室、湯煙バスルーム……舞台を変えながら二人の熟女が甥への想いを競い合う、罪深い一夜の物語。実母と叔母という背徳の関係性の中で繰り広げられる濃密な情事を描いた誘惑小説です。
基本情報
| 著者 | 柚木 郁人 |
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 265ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「「傘頭」「乳頂」「悦蜜」など作者独特の造語がいろいろ出てきて、読んでいて飽きずに愉しかったです。文章自体も読みやすくてするする読めました。」
- 「実母がシャワーを浴びている隙に叔母と行為に及ぶシーンがあって、いつバレるかわからない緊張感があってドキドキしながら読めました。」
- 「作者の作品は二作目でしたが、文章のテンポが良くて読みやすいので、シリーズ的に他の作品も読んでみたくなりました。」
悪い点
- 「実母がシャワーを浴びている間の叔母との場面は緊張感があって良かったんですが、それ以降は淡々と行為が続くだけで正直起伏が少なく感じました。」
6位
手ほどき女教師と僕 (相内 凪)
教育実習生として母校に赴任した僕を待っていたのは、教師を務める実母・千里からの甘く濃密な手ほどきだった。手コキから極上フェラ、バック姦、対面立位まで、母の手取り足取りの女体レッスンに翻弄される日々。そこへ同じ学校で教鞭を執る姉・楓までもが「母よりもあなたを悦ばせられる」と参戦し、実母と実姉を相手にした背徳の三角関係が加速していく。学校と自宅、二つの舞台で切り替わる「先生」と「母」「姉」の顔の違いも見どころの近親相姦官能ロマン。
基本情報
| 著者 | 相内 凪 |
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 286ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「「実母と実姉相手に、がっつりと近親姦する作品だが、単純に羨ましいと思った」という感想の通り、設定自体の背徳感がしっかり効いていて読み応えがあった。」
- 「「官能描写も巧みで、女性作家ならではなのか、下着や小物、アロマなども程よく凝っているのがいい」とあるように、細部の描写が丁寧で雰囲気作りが上手いと感じた。」
- 「行為をする場所が学校・自宅と変わることで、ヒロインの「先生」と「母」の顔の違いも愉しむことができた、という声があり、シーンごとの表情の変化を楽しめる作りになっている。」
悪い点
- 「実母と実姉ともに主人公の教育実習先の教師という設定だが、彼女らの担当科目は物語にはほとんど関係なかった、という指摘があり、設定が活かしきれていない印象を受けた読者もいるようだった。」
- 「作中に「フレンチキス」という言葉が何度か出てくるが軽いキスのような意味で使われており、ディープキスを指す言葉だと思っていたので用語の使い方に少し違和感を覚えたという声もあった。」
7位
沼らせ美尻の熟女 : 書き下ろし長編官能小説 (八神淳一)
同棲していた彼女に振られ、古いマンションでひとり暮らしを始めた黒江雅敏。しかし彼の部屋の上下左右には、ミニスカートがよく似合う未亡人、疼きを抱えるエリート熟女社員、新たな快楽を求める人妻など、美しい熟女たちが暮らしていた。彼女たちに誘惑され、これまで知らなかったセックスの悦びを教え込まれていく雅敏。おっぱい派だった男が、熟女たちとの交わりを通してお尻の魅力に目覚めていく様子を描いた書き下ろし長編官能小説。尻の悦びに沼落ちしていく肉林の日々をたっぷりと堪能できる一冊。
基本情報
| 著者 | 八神淳一 |
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「冒頭から観葉植物をいじる未亡人のお尻の描写に一気に惹き込まれました。未亡人、人妻、インストラクター、キャリアウーマンと三十代熟女ばかり登場するのも魅力的でした。」
- 「おっぱい派だった主人公が熟女たちに導かれてお尻派に目覚めていく変化が面白く、後ろの穴八割、前の穴二割くらいの配分でアナルの描写がしっかり書き込まれているのも読みごたえがありました。」
- 「アナルセックス好きな元カノと再会して行為に及ぶ場面が特に熱く、タイトル通りお尻の沼にハマっていく様子を軽やかな文章で書き切っているところが良かったです。」
8位
媚肉契約〈肛虐の未亡人社長〉 (紫艶)
亡夫の会社を継いだ女社長・美里に妄執を抱く不良社員が、社屋の地下室で彼女を拘束し、勤務中に美臀を開発していく背徳の官能譚。無垢なインターン学生・千佳も暴虐の渦に巻き込まれ、恥辱の刺青を彫られた末に強制結婚という異常な契約へと堕とされていく。支配と屈従が絡み合う肛虐系シチュエーションを軸に、女社長と学生という対照的な二人のヒロインがどこまで堕とされていくのか、その転落の行方に注目の一作。
基本情報
| 著者 | 紫艶 |
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 315ページ |
| 評価 | 2.7 |
| スコア | 76 |
口コミ
悪い点
- 「デビュー作のころは良かったのに、だんだん苦痛の描写ばかりが増えていって痛すぎて抜けなくなってしまったのが残念だった」
- 「苦痛から快楽に切り替わるところの塩梅が一番大事な見せ場だと思うんだけど、そこの展開が雑だったり想像に任せますみたいな感じで流されてしまっているのが物足りなかった」
9位
移住先は人妻パラダイス (湧永まつり)
広告代理店を辞めた英明が「一カ月のお試し移住」で訪れたのは、何もないけれど人妻たちの魅力にあふれる赤根町。誘ってきた素朴な女性・亜未との関係を皮切りに、ホームステイ先の蔵元の人妻・千代が抱える夫婦間の性の不満を聞き、その体を開発していくことになる。町おこしの秘湯PR企画でカメラマンを任された英明を待つ、思いがけない展開とは。田舎町を舞台に人妻たちとの関係が広がっていく、移住×人妻というシチュエーションが魅力の一冊。
基本情報
| 著者 | 湧永まつり |
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 269ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 75 |
10位
親の知らない間に私、先生に調教されました (夏月 燐)
『親の知らない間に私、先生に調教されました』
娘系ワカラセの帝王・夏月燐が贈る、密室で繰り広げられる禁断の性授業。純真無垢な乙女が、悪魔家庭教師の毒牙にかかり、性の悦びを肉体に刻み込まれていく衝撃作。
「かんな、お前のアソコからいやらしい液が出てるぞ」
戸惑いと羞恥に震えるヒロインは、先生の巧みな調教に翻弄され、蒼い肢体を嬲られる。股間で抜き差しされる男根を見せつけられ、初めての絶頂へと導かれる彼女の姿は、読者の心を掴んで離さない。
基本情報
| 著者 | 夏月 燐 |
| 発売日 | 2026/01/09 |
| ページ数 | 313ページ |
| 評価 | 5 |
| スコア | 75 |
口コミ
良い点
- 「登場人物は決して多くないのに、シーンにしっかり多様性があって最後まで飽きずに読めました。一対一のプレイがずっと続くので、安心して浸っていられるのもよかったです。」
- 「荒縄で縛られて堕ちながら、自分の価値を見出していく様がとにかくエロい。陥没乳首をイジられて達するところ、破瓜へ向けて丹念にほぐされるところ、ソーププレイと、どれもなかなかの出来でした。」
- 「タイトルも誘い文も良いけど中身は期待できるのかと不安でしたが、見事に払拭されました。ラストの一文には驚かされます。オチもしっかり締められていて、必見の一冊です。」
悪い点
- 「ヒロインがヒロインだけに本番までがかなり遅いんですよね。その気にさせる前戯こそ大事だと自分に言い聞かせて飲み込みました。」
2026年2月の新刊(11冊)
1位
生意気な妹と幼馴染みの巨乳お姉さん : 童貞の僕の甘いハーレム生活 (羽後旭)
童貞の友樹はある日、生意気な妹・伊織と男女の関係になってしまう。兄に悪態をついていた妹が急に甘えてくるようになり、そこへ幼馴染みの巨乳お姉さん・成海も加わって、愛欲まみれの同居生活が始まる。理性を失っていく三人が繰り広げる甘いハーレム生活を描いた一冊。マドンナメイト文庫の人気シリーズの中でも、兄妹と幼馴染みという王道の組み合わせが楽しめる作品。
基本情報
| 著者 | 羽後旭 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「序盤から生意気な妹が兄に悪態をついているのが面白くて、そこからぐいぐい話に惹き込まれました。この生意気さが後の展開との落差になっていて良かったです」
- 「兄とエ×チしてから妹がラブラブモードに一変するのが可愛らしくて、ギャップにやられました。素直じゃなかった子が甘えてくる展開は好きな人多いと思います」
- 「幼馴染みのお姉さんも加わって三人とも理性がぶっ飛んでいく感じが面白かったです。それぞれのキャラが立っていて飽きずに読めました」
2位
義母執愛 : ママになった女教師 (タイフーンの目)
想いを寄せていた女教師・亜由子に告白するも振られてしまった昂太。傷心のまま参加した合コンで出会った柚香が、まさかの亜由子の娘だったという運命のいたずら。父の再婚により義母となった亜由子、義妹となった柚香と同じ屋根の下で暮らすことになった昂太は、家でも学校でも構わず二人を求め続ける。三人の関係性が徐々に明らかになっていく展開はスリリングで、視点の切り替えも巧み。フランス書院文庫らしい過激で生々しい描写が全面に押し出された、執着と欲望が渦巻く一冊。
基本情報
| 著者 | タイフーンの目 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 317ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「亜由子・柚香・昂太の三人の関係性が少しずつ明らかになっていく展開で、視点も切り替わるからスリリングで最後まで退屈せず読めました。主人公の執念がすごく伝わってきて面白かったです。」
- 「純愛甘々な話になるのかと思ったら全然そんなことがなくて良かったです。やはりこうでなくてはという作品でした。ラストもハッピーエンドで、ちゃんと孕ませてボテ腹エンドになるのが私の好みです。」
3位
〈完全版〉凌辱女子学園 (綺羅 光)
暗黒小説史に名を刻む禁断の一冊が完全版として蘇る。健康的な肢体と明晰な頭脳でアイドル的存在の女子高○生・藤平智実と、気品漂う美貌の母・潤子。聖なる美を誇るこの母娘が、教師の長沼と色事師の羽生の魔手にかかり、女子学園という閉ざされた舞台で完膚なきまでに心身を弄ばれていく。抵抗もむなしく調教という名の色責めに晒され、牝奴隷の回廊へと堕ちてゆく親子の姿を、容赦のない筆致で描き切る。作者渾身の力作として知られ、陵辱女子学園シリーズの作風が凝縮された一冊。
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 811ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「「作者の作品たちの中でも、相当作者が力を入れているのがわかる作品です」というくらい気合の入った内容で、綺羅光氏の作品傾向がこのシリーズに集約されているので、氏の作品の中で一番好きだと感じました。」
- 「お嬢様学校らしい女子校でありながら、教師も父兄も揃いも揃って変態陵辱者たちばかりという振り切った設定が印象的で、綺羅光氏の作風を知りたいならこのシリーズが一番おすすめだと思います。」
悪い点
- 「スピンオフ含めてたくさんの作品が出版されているせいか内容が複雑に重複していて、娘の智美が処女を奪われ被虐の快楽に目覚めていく過程がどの作品に描かれているのか分からず、ずっと探し続けています。」
4位
満員電車魔指クラブ〈娘交換〉 (御前 零士)
痴漢騒動をきっかけに知り合った二人のシングルファーザーが、互いの愛娘を交換し合うという禁断の提案。満員電車という日常に潜む背徳の舞台で、蒼さの残る肢体が魔指に弄ばれていく。父の命令に逆らえない沙雪は、次第に指の快楽に溺れ、ついには純潔までも中年男に捧げてしまう。娘を差し出す父親たちの歪んだ欲望と、抗えない少○の心理が交錯する痴漢モノの一冊。
基本情報
| 著者 | 御前 零士 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 276ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 79 |
口コミ
悪い点
- 「最近この手の本は「さあこれから…」というところで終わるの? 3P・4PやA開発にも期待したのに全然足りなかった」
- 「細かい描写が細かすぎて、痴○されている少○の心理描写とかエロいスイートスポットの狭さ、短さが全然表現できてなくて、雑味ばかりでエロい表現に集中できてない」
- 「この作家の作品が大好きでツボだったけど、前作辺りから心が離れてきた。いいマンネリだったのに、脱却しようとして失敗してしまったように感じる」
5位
媚肉上納〈後輩の母と義母〉 (八雲蓮)
野球部の恐怖政治に苦しむ一年生・浩太は、先輩・剛から「母親を差し出せ」と脅され、母・香月を生贄に差し出してしまう。こうして浩太の母を我が物にした剛は、次に彼を見下すインテリな義母・奈美にも毒牙を伸ばしていく。試合の応援に駆けつけた二人の美母を客席という背徳的な舞台で弄び、裏の悦びを刻み込み、自らの子を孕ませようと企む剛。野球部という青春の舞台と、母と義母という禁断のヒロインが交錯する、フランス書院ならではの凌辱ドラマ。
基本情報
| 著者 | 八雲蓮 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 284ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
良い点
- 「凌辱シーンの比喩表現が野球に絡めたものばかりで、いつもの著者さんらしい個性が光っていて読んでて飽きませんでした。」
- 「剛にモノにされる義母が、実は最初から剛のことを嫌っているという設定がよくて、そのギャップにゾクゾクしました。」
- 「後輩の母がメインヒロインで、とにかく気持ちよく読める話でした。ラストもちゃんとハッピーエンドで終わるので安心して楽しめます。」
悪い点
- 「野球部が舞台なのに坊主頭とか野球部らしい見た目の描写がほとんどなくて、そこはちょっと物足りなかったです。」
- 「主人公の剛が高○三年生にしては手練手管すぎて、まるでオッサンみたいな言動だったのがちょっと気になりました。」
6位
〈完全版〉凌辱女子学園 (綺羅 光)
『新・凌辱女子学園』全3部作を完全収録した圧巻の2000頁。藤平智実と小泉千里が過酷な責め苦に晒される夜、母・藤平潤子にもまた悪魔教師の魔の手が忍び寄る。トリプル奉仕、レズビアン、禁忌の狂宴といった背徳の展開が次々と繰り広げられ、男たちを虜にしてきた智実がついに聖奴へと堕ちる瞬間が訪れる。宿命、美牝降臨、聖奴伝説と続く三部作を一冊で味わい尽くせる、シリーズ完結の完全版。
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 1186ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 76 |
7位
白衣の母の淫らな研究所 (睦月影郎)
就職活動中の大学生・祐司は、後輩の母親であり製薬会社を経営する美人医学者・華緒利の紹介で工場見学に訪れる。ヘリで案内された屋敷での面接は、いきなり「身体検査」と称した卑猥な検分から始まり、戸惑いながらも流されるまま就職を決めることに。代々受け継がれた祖父の代からの謎めいた研究が続く工場では、やがて会社の存続を揺るがす重大な事件が巻き起こる。美貌の女経営者と青年の禁断の関係、そして裏に潜む秘密の研究が絡み合う、妖しくも先の読めない官能ミステリー。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 75 |
8位
婚活ハーレム〈五人のやさしい美女〉 (秋芳さつき)
天涯孤独の青年のもとに舞い込んだ、五人の魅力的な女性たちとの婚活ストーリー。爆乳バリキャリの未奈美、娘の存在から家族愛に目覚めるシンママの静香、亡夫から解放され妖艶な魅力を放つ和風女将の香織、女としての自信を取り戻したい白ギャル系介護士の真希、多様な女性を支援する巨尻ドMメガネ社長の涼子と、個性豊かなお嫁さん候補たちが次々と登場。タイプの異なる五人の美女それぞれの魅力と関係の深まりを楽しめる、婚活ハーレム作品。
基本情報
| 著者 | 秋芳さつき |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 286ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 74 |
9位
妻の実家の淫らな習わし (香坂燈也)
「娘の代わりに、女の身体を教えてあげます」──女ざかりの義母が甘くささやく、危険な熱帯夜から物語は始まる。習わしに名を借りた手コキ、濃厚フェラ、後背位…娘婿への大胆なレッスンは、やがて周囲に知られていく。セクシーな義姉に迫られ、隣家の若妻にもねだられ、妻の故郷はビキニまみれの禁忌島。刺激的な日々が連続する、義母×義姉×若妻の淫らな体験談。
基本情報
| 著者 | 香坂燈也 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 285ページ |
| 評価 | 3.0 |
| スコア | 73 |
10位
ふたりの嫂 (美滝 しずく)
基本情報
| 著者 | 美滝 しずく |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
11位
おさない秘蜜基地 : 早熟少女の禁じられた性体験 (楠 織)
基本情報
| 著者 | 楠 織 |
| 発売日 | 2026/02/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2026年3月の新刊(14冊)
1位
女友達が家政婦になりまして (懺悔)
高校時代からずっと想いを寄せていた女友達・美月。両親を亡くし五年ぶりに実家暮らしを始めた拓郎は、人妻となった彼女を家政婦として迎えることに。家事だけでなく主人公の性処理までこなす特殊な主従関係へと発展し、エプロン姿やメイド服といった甘美なシチュエーションが読み手の想像力を刺激する。高校時代からの友情と淡い恋心を土台に描かれる純愛と官能の物語は、切なさと興奮が同居する読みごたえ十分な一冊。売上ナンバー1作家・懺悔が贈る至高の官能小説。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 280ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 91 |
口コミ
良い点
- 「疎遠だった実家に戻った拓郎が高校からの友人・美月を家政婦として雇うところから始まるんだけど、二人の友情がベースにあるから濡れ場になっても心温まる感じがして良かった。エプロン姿からメイド服に着替えるシーンもフェチ心をくすぐられた。」
- 「高校時代の主人公とヒロイン、ヒロインの彼氏との三人の関係性があまりにも良くて羨ましくなった。導入部分が長いって聞いてたけど全然気にならなくて、むしろそのエピソードのおかげで後の展開に厚みが出てたと思う。」
- 「美月は家事だけでなく主人公の性処理までしてくれるけど、それはあくまで業務としてで、退勤後は愛する夫の元へ帰り、主人公は一人で夕飯を食べることになる展開だった。それでもラストの一週間禁欲後の一世一代の交尾シーンは読みごたえがあり、作者の想いが伝わってきた。」
2位
女子大ハーレムマッサージ : 書き下ろし長編官能小説 (河里一伸)
職を辞したばかりの章久は、祖母に代わって女子大の寮の管理人に。春休みに残った3人の女学生――プロ漫画家志望の桃香、童顔チアリーダーの千奈、警戒心の強い陸上女子・智香子と暮らすうち、祖母直伝のマッサージ術で彼女たちの心と身体をほぐしていく。施術をきっかけに芽生える好奇心と欲望、そして純朴な主人公との触れ合いが、女子寮を舞台にした甘くみずみずしい青春ロマンを紡ぐ。タイプの違う3人のヒロインとの丁寧な関係の積み重ねが魅力の一冊。
基本情報
| 著者 | 河里一伸 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 88 |
口コミ
良い点
- 「漫画家志望、チアリーダー、陸上部と中々味の違うヒロインが、純朴さがあって、マッサージがとても上手い主人公とやっちまう展開が良かった。同意があって幸福な結末を迎えるエロなので安心して読めた」
- 「ヒロインはエロ漫画家、チアリーダー、陸上女子だけど、それぞれの属性に因んだ行為への導入なので自然だった。身体付きや性格にも明確な違いがあって、一人ひとりとのプレイをじっくり愉しめた」
- 「チアリーダーの娘との着衣プレイが個人的にそそった。他の二人も魅力的に書かれていて、設定から話の流れ、プレイまでとても丁寧に書かれている作品だった」
悪い点
- 「みんな2回ずつで丁寧なのは良かったけど、ハーレムなのに4Pのような場面が薄かったのが残念だった」
3位
妻母を飼う (榊原 澪央)
娘の不倫による政略結婚の破綻をきっかけに、婿から下された「淫らな罰」を身代わりで受けることになった美熟女・真帆。巨根を持つ婿との歪んだ新婭生活の中で、昼夜を問わず責め立てられ、未開発だった裏穴まで暴かれていく。どうしようもない夫を持つ義母が、弱みにつけ込まれながらも次第に主人公へと本気になっていく展開は説得力があり、単なる調教ものにとどまらない読み応え。ラストはハッピーエンドで、しっかりと孕ませて終わるところまで描かれる、フランス書院ならではの一冊。
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 285ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「正直、ちょっと余分だなと思う描写もあるにはあるんですけど、それでも最後まで飽きずに一気読みできてしまう、なかなかの良作だと思いました。」
- 「政略結婚の令嬢より、その母親に主人公が欲情していく流れが面白くて、義父がどうしようもない人だから義母が本気になっていくのも納得できました。ヒロインは一人だけど、お決まりのプレイはひと通り楽しめます。」
- 「サンプルを見て購入したんですが、最近のフランス書院は生ぬるい作品が多いと思っていたので、この作品は期待以上でした。ラストもハッピーエンドで、ちゃんと孕ませてボテ腹になるところまで描かれていて良かったです。」
悪い点
- 「濡れ場があっさりしすぎていて、シチュエーションやセリフでの盛り上げも足りない感じがしました。フランス書院は義母ものが多すぎて、設定もキャラもマンネリ気味だと思います。」
- 「マドンナメイトやラブロマンのようにもっと責めの強い展開を期待していたんですが、この本はぬるすぎて物足りなかったです。」
4位
美少女だらけのハーレム茶道部 : 童貞の僕の淫らな課外活動 (竹内 けん)
童貞高○生・太一は、同級生の奈都姫と千夏に誘われ、超絶美人と噂の部長がいる茶道部へ入部する。部長のひかるに一目惚れした太一だったが、キレ者副部長の睦子や妖艶な顧問・翠までもが次々と誘惑してきて、気づけば茶道部は太一だけのハーレムと化していく。女の子だらけの部活動という夢のような舞台で繰り広げられる、甘くて淫らな課外活動の行方に注目のシチュエーション作品。
基本情報
| 著者 | 竹内 けん |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 269ページ |
| 評価 | 4.8 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「女の子だけの茶道部に人数合わせで入った主人公が、部員たちとの関係をきっかけに顧問や部長ともいい仲になっていく展開が、羨ましくてけしからんくて最高だった」
- 「女性中心の環境で軽く主人公が責められるプレイもあるけど、全体的に明るいノリで進むから気軽にサクサク読み進められたのが良かった」
- 「ヒロインたちがそれぞれちゃんと魅力あって、読んでて概ね満足できる内容だった」
悪い点
- 「個人的には同級生コンビのそれぞれ単独でのシーンもあったら嬉しかったなと思う部分はあった」
5位
禁欲お姉さんの誘惑 : 長編官能小説 (八神淳一)
ごく普通の大学生・田口良太は、行きつけの定食屋の美人奥さん鮎美から突然の誘惑を受ける。夫の浮気に傷つき、禁欲生活を強いられていた鮎美は、普段からは想像もつかないほど淫らに乱れ、良太の筆下ろし相手に。これをきっかけに、ブラック労働のストレスを溜め込む幼なじみのお姉さんや、危うい性癖を隠し持つムッツリスケベな後輩女子など、密かに欲求不満を抱えた女たちが次々と良太に身を委ねていく。望まぬ禁欲生活からの解放を描く、欲求不満エロスの新装版登場。
基本情報
| 著者 | 八神淳一 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「メインヒロインの娘がいつも文庫本を持ち歩いていて、カバーを外すと自社のラブロマン文庫の凌辱ものを読んでいるっていうお約束の展開がユニークで気に入りました」
- 「全体を通していつも通りのやや改行多めの文章で、とても読みやすくて愉しめました」
6位
全員牝奴隷 : 叔母、義母、義妹を孕ませる (塔山雨月)
母親を喪ったことで女性への渇望と心の虚無を抱える主人公・拓也。その孤独を埋めるように、叔母の成美、義母の優里、義妹の璃桜へと凌辱の手を伸ばしていく。深夜の寝室で繰り広げられる背徳の交わり、宙吊りにされた義母との情事、その動画を突きつけられて処女を散らす義妹――三人の牝を次々と孕ませ、堕としていく鬼畜凌辱譚。前作から性描写がさらに深化し、五感に訴える濃密な筆致で描かれる、成長物語としての側面も持つ一冊。
基本情報
| 著者 | 塔山雨月 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 260ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「デビュー作より確実にエロくなっていて、性描写が五感に訴えてきて濃厚だと感じました。」
- 「濡れ場だけじゃなく主人公の成長物語としてもちゃんと成立していて、読後感が良かったです。」
- 「キャラの掘り下げがされていて心情描写がとても自然で、数多の鬼畜ものとは一味違う傑作だと思いました。」
悪い点
- 「叔母の成美は過去の掘り下げが足りず、よく分からないまま話が終わってしまったのが残念でした。」
- 「義妹の璃桜は最初からほとんど堕ちている状態なので、陥落する過程の面白みがあまりなかったです。」
- 「母親の死が主人公の凌辱の動機付けの伏線みたいに語られるけど、結局舞台装置止まりで肩透かしを喰らいました。」
7位
巨乳生徒会長は僕の性玩具 : 下剋上調教ハーレム (綿引 海)
共学になった名門エリジオ学園に通う友也は、風紀委員の夏姫から辱めを受け、頼った生徒会長の百合奈にも裏切られてしまう。同じく被害を受けた幼なじみの希紗と手を組み、女王様として君臨していた姉妹への下剋上調教を仕掛けていく衝撃のハーレムストーリー。乗馬鞭を武器に支配していた百合奈が、逆に貫かれ堕ちていく展開や、復讐のために身体を張る希紗の芯の強さなど、見どころの多い一冊。
基本情報
| 著者 | 綿引 海 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 252ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 78 |
口コミ
良い点
- 「生徒会長の百合奈を女王たらしめていた乗馬鞭の使い方が良かった。グリップで友也の肛門を責めたり希紗の処女を奪ったりと、これぞ女王様という感じで見応えがあった。」
- 「姉妹への復讐のために友也に1週間も自分の身体を使わせた希紗が印象的だった。夏姫や百合奈があっさり堕ちていく中で、彼女だけは肝が据わっていて格好良かった。」
- 「調教されると夏姫も百合奈もあっけないくらいチョロく堕ちていくのが笑えるというか、下剋上ものとしての気持ちよさがしっかりあった。」
8位
淫妻しかいないマンション (恋乳)
管理人の青年と、マンションに暮らす七人の人妻たちが夫に内緒で交わり合う淫靡なハーレムロマンス。千萩、桔梗、葛葉、尾花、緒美菜、撫子、香蘭――それぞれ個性豊かな人妻たちが、寂しさや欲望を抱えながら青年の元へと通い、秘密の逢瀬に溺れていく。一人ひとりの背景や性格の違いが丁寧に描かれ、濃密な絡みの数々が展開する官能ハーレム作品。
基本情報
| 著者 | 恋乳 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 358ページ |
| 評価 | 4.5 |
| スコア | 76 |
口コミ
良い点
- 「ヒロインが七人もいるのに、一人ひとりのプレイがちゃんと濃厚で、しかも個性がはっきりしてるから飽きずに違いを楽しめました」
- 「貫かれながら胸に子どもの水鉄砲を当てられたり、赤ちゃんに授乳中に後ろから繋がられたり、工夫を凝らした濃いシチュエーションが印象的で愉しめました」
- 「最終的に人妻たちとの結末が幸せな形で終わるので、読後感がすごくほっこりして良かったです」
9位
未亡人島 (葉月奏太)
大学三年の慎吾は、商店街の福引きで当てたクルーズ船の旅に、思いを寄せる奈緒と出発する。だが夜の甲板で大波に襲われ、二人は海に投げ出されてしまう。目覚めると見知らぬ女に迫られ、そのまま童貞を失う慎吾。たどり着いたのは、男の姿がなく未亡人ばかりが暮らす謎めいた島だった。入れ替わり立ち替わり迫る女たちとの快楽に溺れながらも、奈緒の行方と島に隠された秘密への疑念が膨らんでいく。快楽とサスペンスが交錯する、マドンナメイト文庫の官能長編。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 75 |
口コミ
良い点
- 「「未亡人たちと行為をしていくのは羨ましい」と思えるくらい官能シーンがしっかり楽しめて、読んでいて羨望を感じるほどだった」」
- 「不穏な空気も感じさせられ、ホラー小説を読んでいるような緊張感があって、ただの官能ものと違う引き込まれ方をした」
- 「島の秘密が徐々に明らかになっていき、主人公がどうなるのか、一緒にクルーズ船から投げ出された女の子はどうなったのかが終盤にわかるので、最後まで物語がだれることなく楽しめた」
10位
夢の居候ハーレム : 兄嫁と美娘との7日間 (艶満)
兄夫婦のマンションに居候する冴えない大学生・倫也が、書いたことが現実になる不思議なホワイトボードを手に入れたことから始まる下剋上ハーレム官能。兄が不在の7日間を使い、清楚な兄嫁・歩美を露出好きに開発し、処女の姪・翼まで悦楽に染め上げていく。全裸生活と中出しが当たり前になった部屋で、絶倫巨根の倫也が美母娘を抱きまくる背徳と興奮の物語。終盤にかけてどんどんハーレムが拡大していく展開も見どころです。
基本情報
| 著者 | 艶満 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | 3.0 |
| スコア | 69 |
口コミ
良い点
- 「母娘レズや肛姦シーンが多めなのが特徴的で、終盤は似たような母娘がどんどん増えてハーレム化していく怒涛の展開に一気に引き込まれました。」
悪い点
- 「ハーレム要員たちを次々孕ませていく一方で、本命は歩美と翼に絞られ、倫也が無事大学を卒業して勝ち組に成り上がるラストは、さすがに出来過ぎな感じがして少し冷めてしまいました。」
11位
童貞の僕を誘惑するエッチなお姉さんたち : 夏色の連続絶頂 (伊吹 泰郎)
都会の大学に進学した純朴な青年・敦は、バスで一目惚れした理系女子・静流にフラれてしまうも、バイト先で再会し交流を深めていく。清楚な静流だけでなく、巨乳のバイト先輩・翠や小悪魔的な常連客・あやねからも次々に誘惑され、童貞の敦は夏の盛りに次々と絶頂を重ねていくことに。友達以上恋人未満の関係から始まり、まさかのハーレム展開へと転がり込んでいく夏色の連続絶頂ラブコメ。ヒロインたちとの関係がどう転がっていくのか、続きが気になる展開が魅力の一作。
基本情報
| 著者 | 伊吹 泰郎 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.0 |
| スコア | 69 |
口コミ
良い点
- 「童貞と処女のH失敗からまさかのハーレム展開に持ち込むという流れが意外で面白かったです。最後は全員と付き合いたいと告白しての4Pになり、若い敦だからまだまだハーレムが広がりそうな予感が漂うラストが微笑ましかったです。」
12位
素人告白スペシャルご近所の年上妻との絶頂体験 (素人投稿編集部)
顔見知りのご近所美熟妻たちが見せる、欲求不満から溢れ出す本性を集めた告白集。浮気現場を目撃されたことから始まる妖艶な奉仕、在宅ワーク中に隣人と重ねる不倫の秘め事、常連客を密かに慰める四十路熟妻、絶倫学生への手ほどき、家庭教師先での熟母とのSM調教プレイなど、身近な人妻たちが曝け出す卑猥な素顔をスリル満点に描いた実話風スペシャル。日常のすぐ隣に潜む淫猥な世界を覗き見できる一冊。
基本情報
| 著者 | 素人投稿編集部 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 2.0 |
| スコア | 60 |
13位
うちの母と姉がいやらしすぎて我慢できません (永衣うたたね)
基本情報
| 著者 | 永衣うたたね |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 282ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
14位
おマセでエッチな未熟少女たち : 幼い蜜の誘惑 (伊吹功二)
基本情報
| 著者 | 伊吹功二 |
| 発売日 | 2026/03/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2026年4月の新刊(7冊)
1位
駅前熟れ肌スーパー : 書き下ろし長編官能小説 (葉原鉄)
気弱な大学生・達雄が駅前スーパーでバイトを始めたことから始まる、熟れた美女たちとの淫蕩な日々を描く書き下ろし官能小説。浮気癖のある人妻・美夜、母のような包容力とマゾ的な背徳の悦びのギャップがたまらない朱鷺子、男に使われることで悦ぶマゾの雪。3人の熟女に導かれて童貞を卒業した達雄は、自分の中に眠る淫らな才覚に目覚めていく。さらには友人の年上の恋人にまで迫られ、快楽の渦はとどまるところを知らない。ねっとりとした筆致で描かれる熟肉ハーレムロマン。
基本情報
| 著者 | 葉原鉄 |
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | 255ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「登場する人妻や未亡人、友人の彼女といったキャラクターが一癖も二癖もあって、他の作家さんとはひと味違う味わいがあった。言葉責めのセリフ回しもいつもながらユニークで引き込まれた。」
- 「彼女自慢をしていた友人の彼女を寝取るシーンと、友人の母を『母』と見立ててプレイする展開が特にそそられて印象に残った。」
- 「彼女も母もダブルで寝取られてしまう友人のことを不憫に思いながら読み進めたけど、それがまた愉しくて仕方なかった。」
2位
令嬢と獣字架 (綺羅 光)
名門女子大に通う才媛にして深窓の令嬢・星川藤佳。政治家である父の醜聞を揉み消すため、忠実な秘書に身を委ねることになるが、その正体はおぞましき性獣だった。屈辱の緊縛写真、初めての精呑儀式、アナル強奪……必死に逃げようとするも叶わず、藤佳は肉玩具として使い回される日々に堕ちていく。白皙の肢体が獣字架に釘付けにされる魔淫の肉檻の中で、令嬢の心はどこまで耐えられるのか。綺羅光が贈る、気高き令嬢の陥落を描く官能長編。
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | 432ページ |
| 評価 | 3.1 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「「浣腸」で検索しても何度もシーンカットの詐欺に遭ってきましたが、今回は表紙の清純そうな令嬢がちゃんとその瞬間まで描かれていて満足できました。」
- 「政治家の娘さんが秘書に騙されて堕ちていくストーリーで、ギリギリまで心が折れない主人公の強さがしっかり伝わってきて、なかなかの力作だと感じました。」
悪い点
- 「とにかくつまらなかったです。この一言しか感想が出てこないくらいで、もうこの作家さんの本は買わないことに決めました。」
- 「初期作から追いかけてきましたが、この作品は駄作に感じました。長年活躍されてきた分、そろそろネタが尽きてしまったのではと心配になります。」
- 「主人公が19歳と若すぎて、20代から30代のヒロインで燃えてきた自分にはあまり熱が入らないまま読み終えてしまいました。」
3位
邪指の生贄 (舞条 弦)
清楚な人妻教師・雨宮友香は、満員電車での辱めに悩み同僚の京山に相談したことから、逃れられぬ悲劇の連鎖に巻き込まれていく。巧妙な策略によって貞淑な女体は悦楽の泥沼へと沈められ、教え子の神原光莉、そして光莉を案じる母・麻希までもが毒牙に屈していく。身も心も支配された彼女たちが、さらなる生贄を差し出していく様を描いた、終わりなき淫獄の輪廻譚。人妻から教え子、その母親へと連鎖していく背徳の連鎖が読みどころの一冊。
基本情報
| 著者 | 舞条 弦 |
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | 414ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「「とても楽しく読めました」という声があり、春の夜にじっくり一読するのにおすすめしたい一冊だと感じている読者もいるようです。」
- 「「これからもよろしくお願いします」と続編への期待もにじませるコメントがあり、シリーズとしての今後にも注目したくなります。」
4位
美肛破壊〈女教師・二十三歳の絶望〉 (北野 剛雲)
新任女教師・彩華、二十三歳。教壇に立つ誇りは、悪魔のような生徒たちの手によって無残に踏みにじられていく。教室での全裸補習、限界浣腸、菊座を貫かれる肛虐責め――逃げ場のない絶望の中で、彼女はやがて肉便器としての快楽に目覚めていく。教頭や校務員までもが加担する孕ませ実習、裏穴から尊厳を垂れ流す姿は、まさにマゾ牝へと堕ちる女教師の末路そのもの。凌辱と肛悦が交錯する、絶望と背徳の一冊。
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | 324ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 78 |
口コミ
良い点
- 「大人数の凌辱者に女教師がハードに責められる展開で、まさにタイトル通りの内容と言える一作でした。学校関係者も逆らえない留年男子二人組の設定がしっかり効いていて読み応えありました」
悪い点
- 「序盤は人妻編から始まって排×系のシーンがかなり多めでした。そういう系が苦手な人にはちょっと読む人を選ぶ内容かもしれないと感じました」
- 「この作者さんの作品は何冊か読んだことありますけど、言い回しが毎回似てて型になってる感じがします。決まり文句として好きな人もいるだろうけど、くどく感じて飽きる人もいるかも」
5位
癒やしの蜜宿 : 風逢楼の優艶な女将 (森柳翠)
疲れ切った青年を温かく迎え入れてくれるのは、温泉旅館「風逢楼」の優艶な女将。肩揉みや泡まみれの洗体、Kカップの豊乳パイズリで心身をほぐされ、深夜の拝殿では豊穣の女神に見守られながら童貞を捧げることに。神域の地脈に奮い立たされ、幾度も射精を繰り返すうちに、さみしさを埋め合う二人は次第に惹かれ合っていく。癒やしと欲望が交錯する熟女ものの一冊。あなたも優艶な女将のもとで、心ゆくまで癒やされてみませんか。
基本情報
| 著者 | 森柳翠 |
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | 262ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 74 |
6位
妻の母、妻の妹〈とろける二世帯暮らし〉 (高宮 柚希)
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
7位
禁断島〈未亡人母と僕〉 (東雲理人)
基本情報
| 著者 | 東雲理人 |
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | 263ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2026年5月の新刊(11冊)
1位
妻の一周忌に義母と… (夕貴 大)
妻を亡くし悲しみに沈む哲哉。その一周忌の夜、義母は「あの娘の代わりに」と自らのGカップを差し出し、禁断の一線を越えてしまう。献身的な奉仕から包み込むような騎乗位、そして中出しへと進む二人の関係は、やがて義妹や亡き妻の女上司をも巻き込み、仏壇の前での4P狂宴へと発展していく。亡き妻が繋いだ不思議な縁が、夫への禁忌に満ちた恩返しという形で描かれる、背徳と情愛が交錯する官能ドラマ。
基本情報
| 著者 | 夕貴 大 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | 262ページ |
| 評価 | 4.7 |
| スコア | 81 |
2位
調教蔵〈人妻女教師と新任女教師〉 (紫艶)
人質に取られた愛娘のため、闇に沈む土蔵で嬲られる29歳の音楽教師・有里と、22歳の新任教師。悪魔体育教師が仕掛ける執拗な調教と復讐の性裁が、二人の女教師の誇りと理性を容赦なく崩していく。真珠入りの怒張に貫かれ、連続浣腸で汚され、やがて拒絶の叫びは淫らな喘ぎへと変わっていく。肛姦で隷属の烙印を刻まれ、最後は互いの秘肉を貪り合う淫乱ショウへ――逃げ場のない土蔵調教劇。
基本情報
| 著者 | 紫艶 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.5 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「1リットルとか2リットルのグリセリン浣腸で延々と責め続けた末に、最後にフィストのシーンが入っていたのが個人的にすごく良かったです」
悪い点
- 「媚薬に頼った展開が多くて、しかもシリンジとグリセリンの量やその重さの計算がちゃんとされていない気がして、ちょっとファンタジーっぽく感じてしまいました」
- 「フィストの場面自体はあったんですけど、そのときに女性側がどれだけ快感でのたうっているかという感情の描写がもう少し欲しかったなと思いました」
3位
人妻飼育獄 (夢野 乱月)
名家に嫁ぎ、誰もが羨む幸福を手にしていたはずの人妻・和歌子、28歳。しかしある日知ってしまった嗜虐の悦びが、良妻という名の檻から彼女を解き放つ。自ら黒革の首輪を受け入れ、従順な性奴へと開花していく和歌子。その牙は、一族の絶対権力者である義姉・景子へと向けられていく。傲岸不遜な美貌が衆人環視の中で絶頂を繰り返す肉塊へと堕ちていく様を描く、巨匠・夢野乱月による被虐小説の到達点。
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「無限獄の完全増補版の続編的な位置づけらしいけど、この本だけ読んでも普通に面白かったです。先に前作を読んでおくとより楽しめるみたいなので気になります。」
- 「主人公が自分から調教を受け入れる場面はなかなか良かったです。表紙もすごく綺麗で、手に取った時の第一印象は良かったですね。」
悪い点
- 「調教師Kモノとしては辛うじて及第点というレベルでした。途中で出てくる女弁護士がどうなったのか物語の中で不明なまま終わるのも物足りなかったです。」
- 「誘拐されて責められる展開もあるんですが、最後の方が唐突な上に、女王様を責める場面が延々と続いてだれてしまいました。正直どうでもいい話に感じました。」
4位
お届け先は水着人妻 : 書き下ろし長編官能小説 (伊吹功二)
フードデリバイトを始めた童貞青年・草太が、配達先で出会う人妻たちとの淫らな交流を描く書き下ろし官能小説。きわどい水着で出迎える欲求不満妻・祐未とのGカップ豊満ボディでの初体験を皮切りに、エキセントリックな作詞家の蝶子、鍛え抜かれた締まりを持つバツイチフィットネス熟女の瑞々しい肉体まで、個性豊かな人妻たちが草太を骨抜きにしていく。仕事をきっかけに広がる快楽の日々の裏で、自分以外にも同じ地域でデリバリーを受けている謎の人物の存在が発覚し、物語はさらなる展開を迎える。宅配をモチーフにした新感覚のラブロマン官能。
基本情報
| 著者 | 伊吹功二 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | 255ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 78 |
口コミ
良い点
- 「届け先の三人の人妻がそれぞれ個性的で魅力的に描かれていて、読んでいて飽きなかったです」
- 「主人公と同業のデリバリー女性との関係が少しずつ進展していく様子が、読んでてなんだか羨ましく感じました」
- 「主人公が仕事と出逢いを通して新しい道を切り開いていく展開になっているのが読後感が良くて好印象でした」
5位
人妻は花びら接待要員 (神瀬瑞記)
K町役場の裏の顔を描く、背徳と誘惑の官能ドラマ。地方交付税確保のため、議員や官僚への性接待を担う秘密部署が存在し、そこに動員されるのは有名旅館の女将や美人看護師といった人妻たち。統率するのは32歳の美人課長。平凡な職員だった純太も、いつしかこの危険な接待の渦に巻き込まれ、人妻たちの誘惑に翻弄されていく。組織ぐるみの背徳的な性接待という異色の設定と、人妻たちの艶やかな魅力が交錯する、読み応えのある一冊。
基本情報
| 著者 | 神瀬瑞記 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 77 |
6位
従姉妹たちの愛人志願 : おさない禁断肉奉仕 (御影 凌)
遠縁の母娘、芳江と佳津美との出会いから物語は始まる。風邪で寝込んだ啓一郎を看病するうち、佳津美は身体を使った奉仕に溺れていき、二人は禁断の関係へと堕ちていく。さらに上京後には従姉の喜久子とも淫靡な絆を結び、複数の女性との背徳的な愛欲模様が展開する。近親という禁忌をテーマに、次第に深みへと引き込まれていく男女の情念を描いた作品。
基本情報
| 著者 | 御影 凌 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 77 |
7位
今すぐなぐさめて : 夜這い兄嫁とほしがりな姪 (香坂燈也)
亡き夫に女体を仕込まれた兄嫁・真由が、毎夜こっそり主人公・優斗の寝室へ忍び込んでくる背徳の同居生活。Eカップの豊乳を揺らしながら「もっと深く……」とマゾ願望を吐露する真由は、濃厚なフェラからアナルの初体験までを教え込んでいく。さらに二人の秘密を知った姪の七海までもが「お兄ちゃん、舐めて」と誘惑を仕掛けてきて、一つ屋根の下で母娘の甘い蜜に溺れていく夢のような日々が始まる。禁断の関係が広がっていく展開に目が離せない一冊。
基本情報
| 著者 | 香坂燈也 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 76 |
口コミ
良い点
- 「亡くなった旦那さんに仕込まれたという設定の兄嫁と、童貞の主人公とのやり取りがかなり濃厚に描かれていて、そこはすごく良かったです。二人の絡みに引き込まれました。」
悪い点
- 「個人的には姪っ子のキャラクターが物語に絡んでくるのは正直余計に感じてしまいました。兄嫁とのエピソードだけでも十分楽しめたと思います。」
8位
羞恥まみれの快楽指導室 : 外道教師と純粋少女 (高村 マルス)
市民プールで痴漢被害に遭った咲良は、勇気を振り絞って担任教師に相談する。しかし信頼していたはずのその教師は、咲良の弱みを握り、指導室で卑猥な行為を繰り返すようになる。屈辱と羞恥にまみれながらも、次第に快感を覚え始めてしまう咲良の姿を描く、背徳的な学園シチュエーション作品。純粋な少○が外道教師の手によって快楽に染まっていく過程がじっくりと描かれる一冊。
基本情報
| 著者 | 高村 マルス |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 76 |
9位
ママ友と温泉旅行 (鷹山 倫太郎)
シングルマザーの悠里、元CAの美人妻・沙耶、息子を持つ未亡人・文香——ママ友三人と過ごす三泊四日の温泉旅行が、夜ごと濃密な情事へと変わっていく官能作。露天風呂で母乳を滲ませる悠里、山間の秘湯で雨に打たれながら乱れる沙耶、息子の眠る隣で交わる文香と、それぞれの背景を抱えたママ友たちが主人公に溺れていく様を丁寧な筆致で描く。火照る肢体と甘い汗、旅先ならではの解放感に満ちた三泊四日の記録。
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 75 |
口コミ
良い点
- 「二人目に出てくる沙耶さんが超絶美女の人妻という設定で、山あいの秘湯で雨に打たれながら良妻賢母が牝に堕ちていく絡みがすごく情熱的で良かったです」
- 「男女それぞれの心情が交互に描き分けられているので話が分かりやすくて、すらすら読み進められました」
- 「この作者さんの今回の作品は以前のものに比べて文章が丁寧になっていて、詩的とすら感じるくらい表現が良くなっていると思います」
10位
過保護な母の淫らな性教育 (青葉 羊)
成績不振の息子を救うため、教育ママ・静葉が下した決断は、Hカップの巨乳を使った性欲処理という名の実技指導だった。あくまで冷静に、淡々と教育の一環として振る舞う静葉だが、キスだけは頑なに拒む。そんな母を本気にさせたいと願う息子・勇太は、媚薬を使って堅物の仮面を剥がしにかかる。「愛してる」と叫び、ディープキスと中出しをねだるようになる淫母。志望校合格への近道は、親子で繰り返される濃厚交尾だった――禁断の母子関係を描く一冊。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.5 |
| スコア | 66 |
11位
変態義父の洗脳仕置き (宇佐見翔)
五年ぶりに義父・哲也のもとへ引き取られた美鈴。豪華な屋敷での新生活は、奇妙な「家のしきたり」と称する洗脳めいた調教によって少しずつ塗り替えられていく。病気の遺伝を防ぐためと渡される香水の効果も相まって、美鈴は義父の言葉に抗えなくなっていく。信頼していた相手だからこそ堕ちていく心理の揺れや、出生にまつわる秘密が明かされる展開など、単なる背徳描写に留まらない読みごたえのある一冊です。
基本情報
| 著者 | 宇佐見翔 |
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.0 |
| スコア | 60 |
口コミ
良い点
- 「義父のことを信じ切っているからこそ言われるがままにされて、快楽の淵へと堕ちていく美鈴の姿が実にエロくて引き込まれました」
- 「家政婦兼養護教諭の麗奈が絡んでくる展開や、出生を含む秘密が明かされて完堕ちしていく流れがすごく興味深かったです」
- 「哲也の二面性に振り回される美鈴の哀れさが印象的で、エピローグで壊れてしまった彼女の痴態には思わず絶句してしまいました」
2026年6月の新刊(11冊)
1位
女教師に溺れて (懺悔)
「先生と、成瀬君だけの秘密よ」――放課後の美術室で、憧れの女教師・筧先生に導かれた初体験。硬直を優しく包み込む艶唇、甘い吐息が響く背徳の時間は、保健室、ラブホテル、そして夫婦の寝室へと舞台を変えていく。教え子・成瀬君と人妻教師が禁断の関係を深めていく中で、二人が辿り着く未来とは――。No.1作家が贈る、青春の甘酸っぱさと背徳感が同居する女教師小説の傑作。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 279ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「筧先生が成瀬君のモノを見て「こんなに反り返るなんてすごいわ。大人になるとこうはならない」と言うシーンが忘れられません。中学時代に音楽の女教師に憧れていた自分を思い出して、とても幸せな気持ちで読めました。」
- 「読みやすくて抜きやすい、懺悔先生らしい安定感のある一作でした。いつも通りすぐに読破できて満足です。」
- 「主人公と女教師がお互いを名前で呼び合ったり、様々なシチュエーションでのプレイが用意されていたりして、物語に起伏があって楽しく読めました。関係が羨ましく思えるくらい特別感がありました。」
悪い点
- 「隣人妻、義姉と溺れる系の他の作品と比べると少し物足りなさを感じました。最初からずっとラブラブな感じで、もっと葛藤や背徳感が欲しかったです。」
2位
おじさま専用黒髪巨乳少女 : 娘の親友と極甘生活 (青橋 由高)
シングルファーザーの優介と、愛娘・真央の親友である女子高○生の薫子。看病をきっかけに始まった二人の関係は、やがて甘く濃密な愛の物語へと変わっていく。ベッドに潜り込み体臭を嗅ぎながら自慰にふける薫子の大胆さと、それに翻弄されながらも惹かれていく優介。制服姿、チアガール姿など多彩なシチュエーションで綴られる、年齢差を超えたいちゃらぶ官能ロマンス。
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「シングルファザーの優介が風邪をきっかけに愛娘の親友であるJK薫子と結ばれるいちゃラブものです。グイグイ攻める薫子に翻弄される優介という構図が楽しくて、制服姿での初口淫やチアガール姿での騎乗位などシチュエーションも盛りだくさんで飽きませんでした。」
- 「二人にとって思い出深いテニスウェア姿での青姦シーンでは、ほろりとさせる展開があって、結ばれるべくして結ばれたんだなとほっこりしました。真央や薫子の祖母にはとっくに交際がバレていたというオチも良かったです。」
- 「今まで官能小説でこのタイプの作品は手に取ってこなかったんですが、青春小説っぽい雰囲気もあって新鮮に楽しめました。」
3位
ママ友したがり保護者会 (古城蒼太)
保護者会会長選の票集めをめぐり、シングルパパ拓馬をターゲットにしたママ友たちの色仕掛けが炸裂する官能コメディ。Iカップの爆乳を武器に籠絡を仕掛ける熟母・喜和子、濃厚なフェラで拓馬を陶酔させる令夫人・美冬など、個性豊かな人妻たちが繰り広げる「ママ友ハーレム」の行方に注目。淫らな火花を散らす票集めバトルの顛末は必見です。
基本情報
| 著者 | 古城蒼太 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 282ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 78 |
4位
十年越しの復讐〈元人妻捜査官〉 (御堂 乱)
十年前に人妻捜査官として活躍した弥生。今は引退し、妻となり母となって静かな日々を送っていたはずが、かつての宿敵であるヤクザの執念深い復讐劇に巻き込まれていく。最愛の息子を人質に取られ、抗うほどに乱れていく元捜査官の運命は、狩る側から狩られる側へと反転する。2014年刊行の人気シリーズ「人妻捜査官・玲子」から十年を経て贈られる待望の続編で、長年のファンにはたまらない一冊。物語の冒頭と最後には新たな捜査官も登場し、シリーズの今後にも期待が膨らむ内容となっている。
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 284ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 78 |
口コミ
良い点
- 「十年前の『人妻捜査官・玲子』に登場した弥生が母となって再登場するシリーズ続編で、10年越しでもちゃんと読み応えがあって満足でした。」
- 「物語の最初と最後にちらっと出てくる新人捜査官・美月彩芽が気になる存在で、このシリーズがまだまだ続きそうな期待感を持たせてくれました。」
悪い点
- 「前作の『人妻捜査官・玲子』ほどの毒々しさは感じられず、シリーズのファンとしては少し物足りなさも感じました。」
- 「紙版とKindle版の発売に10日前後も時差があるのはさすがに不便で、同時発売にしてほしいと思いました。」
5位
筆下ろし巫女の誘惑 : 長編官能小説 (美野 晶)
見知らぬ神社に迷い込んだ童貞サラリーマン・圭吾は、見習い巫女の鈴に筆下ろしされたことをきっかけに、童貞男の邪気を肉壺で祓う「筆下ろし巫女」たちの神社に関わることに。自らの肉棒に浄化作用が宿ると知った圭吾は、会社勤めの傍ら、巫女の長である織絵、グラマラスな華音、気の強い紗江子ら美しく淫らな巫女たちと交わりハーレム生活を満喫する。だが密かに想いを寄せる鈴に悪霊が取り憑いてしまい…。妖艶な巫女たちが織りなす興奮の官能譚、新装版で登場。
基本情報
| 著者 | 美野 晶 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 78 |
6位
誘惑ブルマ : 清純少女と絶倫おじさんの秘蜜 (瀧水しとね)
学園近くの河川敷でダンボールハウス暮らしを送るホームレス男と、容姿端麗で文武両道の令嬢・理衣奈が出会うところから物語は幕を開ける。ランニング中に脹脛の違和感を覚えた理衣奈は、男から施される妖しいマッサージをきっかけに、身分違いの禁断の関係へと堕ちていく。少○の淡い初恋と、孤独な中年男の再生が絡み合いながら、物語は思いがけない結末へとたどり着く。禁忌と純愛が交錯するマドンナメイト文庫の意欲作。
基本情報
| 著者 | 瀧水しとね |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 77 |
口コミ
良い点
- 「理衣奈が処女を失った後、おじさんを満足させたいとあれこれ工夫する健気な姿が微笑ましくもエロくて、濡れ場のねっとりとした描写にすっかり引き込まれました。」
- 「快楽堕ちしていく話かと思いきや、少○の初恋成就と夢破れた中年男の再生譚というハッピーエンドに着地する展開には本当に驚かされました。組み合わせ的にバッドエンドを予想していたので意外でした。」
- 「純粋なヒロインが『オ○ンコ』という言葉を教わって『美味しそうな名前ね』と思うピュアなエピソードに思わず同感してしまい、日本と南欧のハーフという設定で行為中に外国語が飛び出すのも個性的で良かったです。」
悪い点
- 「発売からそこまで経っていないはずなのに、届いた本がボロボロの状態で届いてしまい、内容以前に商品自体にがっかりしてしまいました。」
7位
巨乳母娘の禁虐ハーレム : 鬼畜の連続交尾 (八雲蓮)
清楚なJK・詩織はトイレ清掃員の便三に蹂躙され、見知らぬ悦楽に堕ちていく。やがて毒牙は美しい母・玲子にも及び、母娘は羞恥を捨てて快楽の渦へと沈んでいく…。清純だった二人が鬼畜の連続交尾によって少しずつ変貌していく様を、じっくりと描いた鬼畜凌辱ハーレム作品。母娘丼という背徳的なシチュエーションに加え、周囲の人間関係までも巻き込んでいく展開が読みどころです。
基本情報
| 著者 | 八雲蓮 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 76 |
口コミ
良い点
- 「詩織が便女会の男たちに公衆トイレで犯される場面はかなり激しくて、読んでいて緊張感がありました。彼氏や玲子の夫まで会に取り込まれていくバッドエンドは圧巻でした。」
- 「トイレ清掃員の便三が抱える厳しい現状からくる負のオーラが伝わってきて、それが母娘に向けられていく展開が興味深かったです。料理教室に通う人妻たちもヒロインとして登場するので飽きずに読めました。」
- 「「便女」という造語が何度も登場して、便三の手下も加わっての多人数プレイの場面が多かったのが、個人的には楽しめるポイントでした。」
悪い点
- 「馬並みの巨根を持つ便三が次々と女性を便女に堕として成り上がっていく展開は、正直かなり胸糞悪い内容だと感じました。」
- 「早い段階で詩織と玲子の母娘があっさり堕ちてしまうので、そこはもう少しじっくり描いてほしかったなと思いました。」
8位
三人の妻母〈初夜〉 (椿ミチル)
婿として迎えられた家に伝わる、義母による性の「儀式」。妻に代わって身を捧げる義母、そこに加わる義妹――母娘が織りなす背徳の宴が、妻の眠る隣で、台所で、病院で繰り広げられる。愛する妻には決して知られてはならない秘密の初夜を描く官能小説。三人の「母」に癒され、抗えぬ誘惑に溺れていく婿の姿を通じて、禁忌と快楽が交錯する濃密な世界が展開される。
基本情報
| 著者 | 椿ミチル |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 311ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 75 |
9位
姉妹を飼う〈奴隷浴場〉 (霧谷 涼)
亡き父の仇に囚われた水江姉妹が、地下の特殊浴場で肉玩具として調教される背徳の一冊。父を殺めた男の巨根に狂わされ、中出しに啼く牝犬へと堕とされていく姉妹。裏穴に埋め込まれたプラグ、強要される禁断のレズ愛撫、そして魔窟を逃れた先で待ち受ける常連客たちの裏切り。即尺、混浴プレイ、ローション地獄、まな板ショーと、あらゆる凌辱が特殊浴場と化した銭湯で繰り広げられる。看板姉妹が生贄として捧げられる、逃げ場のない背徳エロスの世界。
基本情報
| 著者 | 霧谷 涼 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 366ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 75 |
10位
回春ハーレム : 夢の若返り薬 : 長編官能小説 (北條拓人)
定年間際にリストラされ、妻にも去られた57歳の大川亮平。失意の中で受けた新薬の治験がきっかけで、彼の人生は一変する。美人研究者・なつみの夜這いをきっかけに、新薬の副作用による若返り効果と淫らなフェロモンに目覚めた亮平は、年配になるまで磨き上げた性技と若々しい欲望を武器に、次々と美女たちを虜にしていく。理知的ななつみ、初々しく乱れる智里、艶めく人妻の恭子、そして元女上司の紗希と、タイプの異なる女性たちとの濃密な逢瀬が描かれる。俊英が贈る若返りハーレムロマン、待望の新装版。
基本情報
| 著者 | 北條拓人 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 301ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 74 |
11位
彼女の家は淫女だらけ (桜庭 春一郎)
恋人の実家に招かれた史郎を待っていたのは、上品な家族の仮面の下に隠された淫らな素顔だった。妖艶な未亡人による手ほどきから、好奇心旺盛なギャル妹の大胆な挑発、そして母娘が一人の牡を奪い合う濃密な3Pまで。櫻子、葵、向日葵という魅力の異なる三人の美女に囲まれ、甘く乱れる桃源郷のような夜が続いていく。清楚な家族像とのギャップに引き込まれる、背徳感たっぷりの一冊。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 74 |
2026年7月の新刊(10冊)
1位
実母と友人のママ : 書き下ろし長編官能小説 (九坂久太郎)
密かに憧れていた母・綾が同い年の友人と付き合い始めたことに衝撃を受けた大学生・翔太。友人への報復として、その継母・愛衣を淫らな罠に嵌めて牝に堕とし、さらに母を取り戻すべく愛衣を巻き込んだ背徳の寝取り計画を決行する。母の隙をついて快楽の虜にし、爆乳を揉みしだきながら若い欲情を注ぎ込む翔太。綾は身も心も翔太に捧げる肉奴へと変貌してゆく…。自分を慈しみ育ててくれた女と快楽に堕ちてゆく青年を描いた、禁断の実母相姦ロマン。復讐劇としての面白さも味わえる書き下ろし長編官能小説。
基本情報
| 著者 | 九坂久太郎 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | 255ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 「幼馴染みの継母がコンビニで主人公の餌食になるシーンが一番昂奮した、あの背徳感がたまらなかった」
- 「走り過ぎる電車に向かっての行為やタコ公園での行為など、オリジナリティのあるシチュエーションに惹き込まれた」
- 「三人でのプレイのあと、幼馴染みを倍返しで懲らしめる展開がすかっとして、官能だけでなく復讐劇としても面白かった」
2位
淫らすぎる若祖母〈秘湯の宿〉 (源瑞稀)
不動産会社を営む凛とした58歳の若祖母・和恵と、孫・裕斗による禁断の二人旅。桜島を望む霧島連山の隠し湯には、Gカップの美母・美咲も加わり、湯煙の中で祖母と母、そして孫の三世代が禁忌の絆を深めていく。祖母ものというジャンルを切り拓いた著者が贈る待望の第2作。豊麗な熟れ肉体と情念渦巻く濃密な情事、南国の秘湯を舞台にした極上の官能絵巻をお楽しみください。
基本情報
| 著者 | 源瑞稀 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「エロくて美しい文章で読みやすく、近親相○という禁忌を描いているのに品性を感じました。世界観がしっかりしていてブレがないところも良かったです。」
- 「祖母の和恵と母の美咲、成長していく孫の裕斗の姿に感情移入させられました。性交シーンはそこに至る経緯を含め丁寧に描かれていて、全体に流れる優しさに癒される最高の読後感でした。」
- 「南国の温泉街の雰囲気がリアルに伝わってきて、秘湯の宿での祖母・母・主人公が交わるシーンはプレイもシチュエーションも多様でどれも興奮しました。ラストは心温まる終わり方で満足でした。」
3位
真夏の高原リゾートハーレム : 書き下ろし長編官能小説 (河里一伸)
信州の高原に建つペンションを舞台に、ソフトクリーム販売の手伝いにやってきた大学生・大希と、カメラマンの愛梨、療養中の沙弥音、幼馴染の理沙という三人の美女たちとの交流と情愛を描く高原リゾート長編官能小説。満点の星空の下、夜の湖畔、そして浴場と、季節感あふれるシチュエーションの中で紡がれる出会いと想いの結末に注目です。
基本情報
| 著者 | 河里一伸 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「素敵な表紙のおかげで、女性たちとの行為やシチュエーションがとてもイメージしやすかったです。読む前から期待感が高まりました」
- 「主人公がソフトクリームの販売を手伝うっていう設定が意外とオリジナリティあって、ありがちな官能小説とは違う入り口で惹き込まれました」
- 「「療養中の女性が適応障害という今の時代ならではの設定になっていて、どう描かれるのか興味深く読み進められました。幼馴染との王道展開も安定した文章で楽しめました」],」
4位
清楚な彼女の爆乳痴女ヤンママ : 背徳の母娘丼ぶり (星名ヒカリ)
思春期の恋人同士、純也と遥香。ある日遥香の家で入浴した純也は、脱衣所でランジェリーを手に自慰に耽ってしまう。絶頂の瞬間を目撃したのは、遥香の母でヤンママの紗貴だった。夫を亡くしてから貞操を守ってきた紗貴だが、ある出来事をきっかけに元ヤリマンの血が騒ぎ出し、亡き夫の面影を宿す純也に心を奪われていく。清楚な娘と痴女と化す母、二人の間で揺れる少年の背徳の物語。母娘丼という禁断の展開まで一気に駆け抜ける官能ドラマ。
基本情報
| 著者 | 星名ヒカリ |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.6 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「清楚な美少○遥香と交際中の純也が遥香の母でヤンママの紗貴に自慰姿を見られたことから始まる母娘もの、夫の死後貞操を守っていた紗貴が元ヤリマンの血を騒がせていく展開が興味深かったです」
- 「トラックの寝台でのカーSEXや家でもヤりまくるなど、ドSな紗貴の痴態が実にエロくて、処女の遥香が母と間男の痴態を見て性に目覚めていく流れも良かったです」
- 「独特な一人称を使う作家さんで、いい意味で自由な文章、表現が多彩で読んでいて愉しかったです。ガサツなヤンママと清楚な娘との対比も面白くて一気に読み切りました」
5位
魔指が這う図書館〈隣家の娘を…〉 (御前 零士)
退屈な日々を送る中年会社員・岩田が図書館で再会したのは、眩しく成長した隣家の娘・結菜。文学を通じて心を通わせるうちに膨らんでいく不埒な妄想は、密室同然の書架の陰でついに牙を剥く。密やかな愛撫によって清純な乙女は羞恥を快楽へと塗り替えられ、静寂の聖域で処女から牝へと堕ちていく背徳の物語。
基本情報
| 著者 | 御前 零士 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | 270ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 75 |
6位
大嫌いな女上司だけど相性だけはやたらと抜群で (タイフーンの目)
大嫌いな女上司・木崎琴音との出張先での相部屋がきっかけで始まる、禁断のオフィスラブ官能作。普段は口うるさく隙のないエリート上司が、風呂上がりの浴衣姿で見せる無防備な色香に理性を失い、押し倒してしまう主人公。嫌がりながらも甘い声を漏らし乱れていく琴音の姿とのギャップに引き込まれる。性格は最悪でも身体の相性だけは抜群という設定から始まる、秘密の肉体関係の行方に目が離せない一冊。
基本情報
| 著者 | タイフーンの目 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 74 |
7位
あの娘に代わって教えてあげます : 手ほどきは彼女の母 (高宮 柚希)
「娘の代わりに、私の身体で女を体験させてあげる」――恋人の母・智沙が口にした、あまりにも甘く危険な提案。避妊を学ぶはずだった悠斗の筆おろしは、そのまま中出し射精へとなだれ込みます。献身的すぎる指導は即フェラや尻コキといった過激なプレイへとエスカレートし、さらに家政婦・美夜子までもがたわわな乳を揺らして参戦。年上の女性たちが手ずから授ける快楽のレッスンは、若い身体には刺激が強すぎて、もう元には戻れない――。恋人の母と家政婦、二人の熟女に翻弄される背徳の手ほどきを描いた一冊。年上女性の包容力と、決して抗えない官能の甘さをたっぷり味わえる作品です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 73 |
8位
妊活相手に選ばれました : 女子アナ&会社の後輩&隣人妻 (相内 凪)
『一夫多妻法』により非モテサラリーマン・悠馬が妊活相手に選ばれるハーレムラブコメ。初恋の女子アナが裸エプロンで迫り、健気な後輩は出張先のホテルで悦びに目覚め、レスに悩む隣人妻は出産のラストチャンスに賭ける。AIマッチングで結ばれた三人の美女との子作り生活がいま幕を開ける、甘くて濃密な妊活ハーレムストーリー。
基本情報
| 著者 | 相内 凪 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 73 |
口コミ
悪い点
- 「AIマッチングで選ばれた女性たちと妊活していく話なんですけど、特に驚くような展開もなくてヒロインたちとイチャイチャするだけの内容がずっと続く感じで、正直物足りなかったです。」
- 「ヒロインたちにあまり魅力を感じられなくて、個人的には作品にノレなかったです。作品自体が悪いというより単純に自分と合わなかっただけなのかなという印象でした。」
9位
供物の教壇〈女教師と教育実習生〉 (八雲蓮)
基本情報
| 著者 | 八雲蓮 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | 285ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
10位
おませで無邪気な好奇心 : 甘く淫らな連続絶頂 (浦路直彦)
基本情報
| 著者 | 浦路直彦 |
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | 270ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2026年8月の新刊(17冊)
1位
助手席の人妻 (橘真児)
バイト先の人妻・志津江とのドライブ中に思わぬ展開が待ち受ける表題作『助手席の人妻』や、パンティに空いた穴をきっかけに合コンへ誘われるユキの物語『パンティの穴』など、独創的なシチュエーションが光るフェチ官能短編集。日常のふとした瞬間から始まる背徳的な誘惑や、細部にこだわったフェチシズム描写で読者を飽きさせない構成が魅力。通勤や隙間時間にも読みやすい短編形式で、様々なシーンとキャラクターを楽しめる一冊。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 86 |
2位
童貞の僕は美少女たちの性玩具 : 一軍女子のハーレム部屋 (島津六)
童貞の主人公の部屋に、学校でも屈指の人気を誇る一軍女子たちが集まり、いつしか性玩具として囲われるハーレム生活が始まる。アイドル活動をする従姉、王子様系の美少○、性教育に熱心な優等生など、可愛すぎる女子たちとの3Pからの処女喪失、酒池肉林の日々が描かれる。地下アイドルや人気配信者のような大人びたヒロインたちが、実は全員初体験だったという設定も本作ならではの魅力。理想と危機が入り混じる僕専用ハーレムの行方に注目のシリーズ。
基本情報
| 著者 | 島津六 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 270ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「この作者の他の凌辱作品と違って、ヒロインが四人とも初体験だったのがすごく新鮮でした。普通なら経験済みの子が混じっていることが多いので、全員処女っていう設定にちょっと燃えました。」
- 「竿役が普通の男子で、Hの最中にヒロインが今されていることをずっと解説してくれるみたいな喘ぎ方をするので、旧美少○文庫っぽい読者の妄想をくすぐる感じがすごく刺さりました。」
悪い点
- 「Hの最中にヒロインがずっと状況を実況解説するみたいな喘ぎ方をするので、リアルさを求めるタイプの人にはちょっと合わないかもしれないと感じました。」
3位
女子大とろめき合宿 美しく淫らなマーメイドたち (美野 晶)
大学2年生の坂田宏樹は、女子大アーティスティックスイミング部の合宿に臨時マネージャーとして参加することに。同部では義姉の瑞希がエースとして活躍し、義母の裕香がコーチを務める中、性に奔放なハーフ美女ルナの誘惑を受けて関係を持ってしまう。さらにペアを組む桜子からも迫られ、その様子に気づいた義母と義姉までもが変化を見せ始める…。美しき人魚たちが繰り広げる合宿乱倫ハーレム、青春エロスの快作。
基本情報
| 著者 | 美野 晶 |
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 83 |
4位
義母と田舎で禁断レッスン : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
信州の田舎町を舞台にした背徳エロス。東京で暮らす24歳の岩倉翔太は、義母・花穂への禁断の想いを胸に秘めていたが、父の急逝で実家に呼び戻される。大地主の当主となるには、地元神社で巫女と性交し絶頂に導く儀式をこなさねばならないと知り、童貞の翔太のために義母がセックス指導を買って出ることに。憧れの義母から受ける刺激的なレクチャー、幼馴染みとの儀式、叔母を交えた三者の関係が絡み合う、地方を舞台にした官能長編。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「京都旅行で人力車に乗ったとき主人公が義母にイタズラを仕掛けるシーンが斬新で印象的だった、あのシチュエーションでスケベなことするの反則だと思う」
- 「序盤の義母は主人公をただの息子としか思ってなくて天然なんだけど、浴室に背中を流しに来る場面が地味にエ×チで好きだった」
- 「叔母の愛美さんが義母を拘束して女性の悦ばせ方をレクチャーするシーンが良かった、普段清純で可愛い義母が縛られると陶酔して従順な牝になるギャップにやられた」
5位
メイド双子姉妹 : 巨乳美少女たちのシンクロ絶頂 (青橋 由高)
十年前から遠縁の双子姉妹・愛衣と理緒を育ててきた冴えない独身サラリーマン竜也。ある日、メイド姿で帰宅した二人に迫られたことから、三人の関係は妖しく変化していく。しっかり者で母性あふれる愛衣と、Mっ気のある理緒という対照的な姉妹の魅力が存分に描かれるほか、謎多き「日本メイド協会」が竜也の転職を斡旋するなど、メイドものらしい世界観の広がりも楽しめる一冊。体を重ねてもキスを大切にする三人の姿にほっこりするラストも見どころ。
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 「しっかり者で奉仕したい愛衣と、M属性の理緒が乱れる姿の対照的な描き方が良くて、愛衣から出る母性がなんとも言えず良かったです」
- 「最初の3Pがダブルキスから始まるところに乙女心を感じて、そういう細かい演出がすごく好みでした」
- 「日本メイド協会が竜也の転職先を斡旋したり協賛企業の存在が明かされたりと、メイドものらしい謎がまた一つ判明していく展開が面白かったです」
6位
黒髪美少女の秘蜜 : ひと夏の初体験 (鷹羽シン)
離島で夏休みを過ごすことになった少年・博也は、森の奥で妖精のような黒髪の美少○・小夏と出会う。水遊びに興じるうちに惹かれ合っていく二人は、都会から来たお姉さんの導きもきっかけとなり、少しずつ心と体の距離を縮めていく。小夏の秘密の隠れ家で結ばれた後も、二人だけの島の時間を満喫する姿が描かれる、ひと夏のボーイミーツガール系官能小説。博也が島を離れる日が近づく中、離れても変わらない二人の絆の行方が気になる一冊。
基本情報
| 著者 | 鷹羽シン |
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「都会から来たお姉さんがきっかけで二人が心身ともに結ばれていく展開にホッとしました。博也が島を離れる日が近づいても、心は繋がったままなんだろうなと思える終わり方が微笑ましかったです。」
7位
勝ち気な母が牝の本性を見せるとき (艶満)
整備工場を切り盛りする男前な美母・紗季(38)は、身なりに構わずガサツに生きてきた38歳。そんな彼女が、息子・修太の巧みな誘惑に絆され、レスで眠っていた体を熱く疼かせていく母子相姦ドラマ。裸コートでの逢瀬、夫の傍らでの密通、羞恥のアナル開発と、禁忌の悦びは加速していく。さらに秘密を知った叔母までもが加わり、血を分けた三人が繋がる背徳の夜。化粧っ気のなかった勝ち気な母が、牝としての本性を露わにしていく過程をじっくり描いた一冊。
基本情報
| 著者 | 艶満 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「がっちりした体格の工場長・紗季さんが息子のモノに堕ちていく展開が、想像以上にエロくてたまらなかったです」
- 「合間に挟まれる、修太を産んだ時の思い出話がちゃんと入っていて、母子という禁忌の重さがぐっと増していたのが良かったです」
- 「新婚の妹・花梨も絡む3Pのあと、母が嫉妬と意地から肛姦に挑むシーンが特に良くて、そこだけ何度も読み返しました」
8位
素敵な恩返し : 私、あのとき助けてもらった未亡人です (青橋 由高)
亡き恩師の未亡人・恭香と、その教えを継いで起業した年下の陸人。遺影の前で喪服をまとった彼女に迫られ、戸惑いながらも深く求め合う二人の関係が動き出す。塞ぎこんでいた恭香の心と女体は陸人の一途な情欲によって幾度も絶頂へと導かれ、やがて姉の望美も巻き込んだ思いがけない展開へ。恩返しという名の甘く濃密な誘惑の行方を描く、未亡人ラブロマンス。
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 302ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「陸人が想いを打ち明けたことから恭香の素性が明らかになっていく展開が面白くて、二人の関係が動き出す瞬間にすごくドキドキしました。」
- 「姉の望美はシスコンで離婚してからご無沙汰だったという設定が効いていて、話をかき乱していく彼女の大活躍っぷりにぐいぐい惹き込まれました。」
- 「三回忌のあとに喪服姿で繰り広げられる3Pシーンが特に良くて、最後はハーレムエンドで締めくくられるのも微笑ましかったです。」
9位
したたりの人妻 : 長編官能小説 (杜山のずく)
リゾートビーチを舞台に、大学生・浩紀が監視員のバイトを通じて憧れの年上美女・彩花や肉欲系人妻の美穂、謎めいたセレブ妻の夕子、女社長の渚といった魅力的な人妻たちと次々に出会い、誘惑されていくバカンス官能ロマン。水着に食い込む豊満な肉体や潮の香りに包まれた濃密な情事の数々が描かれ、真夏のひと夏を人妻ハーレムで満喫する青年の姿を存分に味わえる長編官能小説です。
基本情報
| 著者 | 杜山のずく |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 260ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 79 |
10位
宅飲み大好きな彼女は、いつも最初に寝てしまう : 長編官能小説 (春風白)
宅飲みをきっかけに、恋人の親友や後輩、従姉妹、先輩といった美女たちと次々に淫らな関係を結んでいく大学生・悟の物語。仮想通貨で財を築いたという今どきの設定や、筋トレ好きという個性的なキャラクター造形が新鮮な主人公像を生み出す。女性たちを機転の利いた言動で籠絡していく過程や、恋人を陥れようとする者への意趣返しなど、読みどころ満載の宅飲み長編ラブロマン。ノクターンノベルズ発の話題作。
基本情報
| 著者 | 春風白 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 299ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 76 |
口コミ
良い点
- 「主人公が仮想通貨で儲けたっていう設定が今っぽくて、こういう時代を反映した主人公も出てくるんだなと感心させられました。」
- 「主人公が筋トレ好きで、時折筋肉の話題を挟んでくるのが今までにない主人公像を感じさせて、新鮮で興味深かったです。」
- 「彼女を罠にかけようとした女性に対して意趣返しとばかりにハードなお仕置きをするシーンがあって、そこがすごく盛り上がって夢中になって読みました。」
11位
肛壊の洗礼〈息子の嫁を…〉 (北野 剛雲)
新妻・理奈子は、夫の父である泰造と二人きりになった日から地獄の調教に堕とされていく。夫婦のダブルベッドでX字に拘束され、媚薬で強引に発情させられた挙句、夫にも許したことのない無垢な双臀にまで老鬼の手が伸びる――。テグスを使った責めや壁尻調教、二穴開発など多彩な責めシーンが次々と展開し、羞恥地獄の果てに理奈子はマゾの悦びへと目覚めていく。息子の嫁を狙う義父の執拗な調教から目が離せない、王道の近親相姦系官能作品。
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 3.1 |
| スコア | 76 |
口コミ
良い点
- 「冒頭で釣り糸を使って責めるシーンがすごく良くて、もっと枚数を割いて重厚に描いてほしいと思うくらい印象に残りました。」
- 「義父が嫁の陰毛を毟り取って食べたり、近所の老婦人の恥垢を舐めさせて飲ませたりするシーンは衝撃的で、壁尻オナホ扱いされる場面もお気に入りです。」
- 「テグス3点責めや地下調教、二穴開発にNTR要素まで詰め込まれていて展開が盛りだくさん、活字やフォントも見やすくてあっという間に読破できました。」
悪い点
- 「台詞中心で物語が進む分、心理描写や独白といった部分が少なく感じられて、官能小説としての深みがもう少し欲しかったです。」
- 「序盤で嫁が義父に反撃する場面があったので、そういう抵抗するシーンがもっと随所にあれば、物語としてより楽しめたと思います。」
- 「全体的に直球でグイグイ攻める展開ばかりで変化球がなく、心理描写や駆け引きの緊張感が足りず、短期間で堕ちてしまうのも少し不自然に感じました。」
12位
隣の奥さんを飼う (榊原 澪央)
元上司に襲われかけた若妻・由衣を救ったのは、隣に住む中年男だった。恩義から始まった関係は、やがて彼の絶倫ぶりに翻弄される淫らな時間へと変わっていく。仮住まいのアパートで剛直に貫かれ、アナルも子宮も穢される由衣。戻った夫婦の寝室では、夫との営みに物足りなさを覚えるようになり、嫌悪は次第に愛情へとすり替わっていく。そして危険日、無避妊での中出しを自ら望むまでに堕ちた由衣は「一生私を飼ってください」と乞う――人妻が理性を失い快楽に溺れていく様を描いた寝取られ官能作品。
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 279ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 75 |
13位
10年に一度の大嵐で家に閉じ込められた結果… : 家庭教師&義母 (高橋和洋)
大嵐の夜、二人きりでお留守番することになった優しい家庭教師・水野舞香先生。添い寝でおっぱいを押しつけられ、緊張と興奮が高まる中、ついに先生の手ほどきで筆下ろしを迎えることに。濡れた蜜壺に包まれる初体験の甘美な一夜が明けた後日、部屋を訪れた義母がなぜか女の顔を見せて……。家庭教師と義母、二人の年上女性との禁断の関係を描く、シチュエーション満載の官能作品です。
基本情報
| 著者 | 高橋和洋 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 258ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 75 |
14位
俺の花嫁は美少女 : 妻の連れ子と禁断同棲 (殿井穂太)
清純な義娘に暗い欲望を抱く義父の禁断関係を描いた背徳ロマン。学校教師の男は、かつての教え子だった女性と結婚するが、その連れ子である美しい愛娘に密かな欲望を膨らませていく。現実ではタブーとされる義理の親子という禁忌の関係を軸に、淫虐な計画が実行されていく様を描く一冊。禁断の刺激を求める読者にお楽しみいただきたい作品です。
基本情報
| 著者 | 殿井穂太 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 70 |
15位
妻の実家の淫らな家訓 : 義母&義姉妹と… (恋乳)
妻の実家・和倉家に代々伝わる「女が子をなせない場合は、身内が代わりに懐妊する」という奇習。不妊の妻・奈緒に代わり、娘婿の悠樹は旅館の女将で義母の美代子、義姉の香織、義妹で保育士の由衣と子作りに挑むことに。誘惑騎乗位、初めてのバック姦、露天風呂種付けと、家訓を超えて交わっていく中で、女たちはそれぞれの形で妊命を求め合っていく。義母から義姉妹へと広がる淫習肉宴ハーレムの行方を描く一冊。
基本情報
| 著者 | 恋乳 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 284ページ |
| 評価 | 3.0 |
| スコア | 65 |
口コミ
良い点
- 「学生時代に悠樹に片想いしていたという由衣が、カーセックスでどんどん乱れていく描写が良かったです。普段のイメージとのギャップにやられました。」
- 「最初は練習台代わりのはずだった義母の美代子が、どんどん淫らに堕ちていき、奇習とは関係のない肛姦まで許して喘ぐ姿は圧巻でした。」
- 「ラストは義母も義姉妹も三人とも懐妊するだけでなく、この顛末を子宝の湯として旅館の売りにしてしまう逞しさを見せたのが面白かったです。」
16位
三姉妹のハーレム逃避行 : 未熟な性衝動 (御影 凌)
基本情報
| 著者 | 御影 凌 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 251ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
17位
人妻絶頂マンション : 童貞管理人は性欲処理係 (但馬庸太)
基本情報
| 著者 | 但馬庸太 |
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |