堕トス 令夫人と美姉妹と悪魔家庭教師

堕トス 令夫人と美姉妹と悪魔家庭教師

美貌の令夫人と年若い姉妹が暮らす名家・真島家に、悪魔のような美貌を持つ家庭教師が入り込む。家人の目を盗みながら令夫人の肉体を執拗に責め、屈服させていく背徳の調教劇。囁くような言葉責めと結合部から溢れる淫音の描写が生々しく綴られ、読者からは完成度の高さを評価する声が寄せられている作品です。真島家の女たちがひとりずつ堕ちていく過程に引き込まれる、シリーズ展開も気になる一冊。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2013/10/23
ページ数304ページ
評価 4.2
スコア92

口コミ

良い点
  • 「完成度がとても高くて、ここ数年で読んだ官能小説の中でも最高レベルだと感じました。もっと性描写を続けてほしいと思うくらい満足度の高い内容でした。」
悪い点
  • 「後半に出てくる慶子とのやり取りについては、正直少し物足りなさを感じてしまいました。もう少し掘り下げて描いてほしかったです。」
  • 「前後編なのか、かなり中途半端なところで終わってしまっていて消化不良でした。続編が出るならできるだけ早く出してほしいです。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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