義姉【狂愛の檻】

義姉【狂愛の檻】

未亡人となった27歳の義姉が放つ、危険なフェロモン。それは静かな家庭を地獄絵図へと変える引き金だった。緊縛セックス、イラマチオ、アナル調教——愛憎に溺れた青狼の欲望はとどまるところを知らず、その邪眼はやがて21歳の女子大生の姉へも向けられる。二人の獲物が声を枯らして啼き狂うまで終わらない、獣色に染まった寝室の一部始終。義理の関係という背徳の檻に囚われた姉妹が、逃げ場のない狂愛の中で堕ちていく姿を濃密に描いた一冊です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2023/04/12
ページ数384ページ
評価 3.4
スコア77

口コミ

良い点
  • 「とても楽しく読ませてもらってます。この作家さんの作品はいつも期待どおりで、これからも新刊を追いかけていきたいと思える一冊でした」
悪い点
  • 「作品も作家さんも好きなんですが、これ以前にフランス書院から『義姉(27歳&21歳)』という題名で出ていたものと全く同じ内容です。読み始めた時のショックは詐欺にあった気分でした」
  • 「電子書籍で何百冊も持っていると既読かどうかなんて覚えていられません。せめて作品説明に再刊である旨を明記してほしいです。最近この手の販売が多すぎて、いい加減にしてほしいと思いました」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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