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艶色ひとつ褥

艶色ひとつ褥

「真の女の秘所は春画とは別物よ。ほら、ね」・・頃は幕末。剣の修行は怠れど、枕 絵研究に怠りなし。まだ見ぬ女体に日夜、股間の刀を研ぐ誠二郎を優しく誘ってくれた兄嫁殿。彼が開眼したのは、友の土方、沖田らとは異なる枕絵師の道であった。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2005/02/25
ページ数ページ
評価 2.3
スコア71
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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