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色は匂えど

色は匂えど

「お指でそこを開いてください。はい、撮ります」文明開化の明治初め。元幕臣の甲介少○、今では写場の奉公人。美貌の令嬢、熟れた妾……と次々に秘密の花園を写真に収め、ついでにしかと一物も花園に収め。出来栄え凄艶、好事家たちが殺到す。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2006/02/25
ページ数ページ
評価 4.6
スコア87
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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