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聖女の淫夢 : 長編官能小説

聖女の淫夢 : 長編官能小説

大学入学を控えた一柳伸吾は、車に轢かれそうになったところをある女性に助けられる。
彼女、二階堂霧子はシスターを目指していた清楚な女性だった。
霧子は伸吾をかばい、事故のショックで眠り続けた状態になってしまう。
伸吾は病院で霧子を看護するが彼女は目覚めない。
そんな時、伸吾の夢に目覚めた状態の霧子が現れる。
夢の中の霧子は、彼女の内に秘めた想いが覚醒したもので淫らな欲望の持ち主だった。
そして夢の世界を自由に操れる力を持ち、他の女性の肉体に侵入し快楽の限りを得ようとする。
現実の世界では聖女、夢の世界では欲望の魔女…新感覚のファンタジック官能巨編!

基本情報

著者睦月影郎
発売日2009/03/25
ページ数ページ
評価 3.0
スコア65
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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