【伊吹 泰郎】官能小説おすすめランキング・レビュー27選!

伊吹泰郎は、リアルドリーム文庫、マドンナメイト文庫、二次元ドリーム文庫で書いている官能小説家です。身近な年上の女性との恋を描く作品と、ファンタジーの冒険ものの両方があります。

当サイトの読者評価で、いま1位にしているのは『ルゴーム砦の脱出 盗賊少女と欲望の城砦』です(星4.23・27件の評価)。

「保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~」は、弟の通う保育園の年上の保育士に恋をした大学生が、彼女の隠れた一面を知っていく物語です。「魅惑の女子大生従姉」のように、同居や再会をきっかけに年上の女性との距離が縮まっていく筋立てが目立ちます。

二次元ドリーム文庫の「ルゴーム砦の脱出 盗賊少女と欲望の城砦」は、悪名高い伯爵が支配する城砦からの脱出を目指す、ファンタジーの冒険ものです。

各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。

目次

先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品

  1. 1位 ルゴーム砦の脱出 盗賊少女と欲望の城砦 スコア82・星4.23
    「おぼこ娘だったアイシャが砦の屈強な男たちに犯されていくのがメインなんですけど、情交を重ねるご…
  2. 2位 魅惑の女子大生従姉 スコア80・星4.1
    「従姉弟の年上お姉さんとひたすら交わり合う展開が最高で、とにかくヤリまくる感じがまさにエロ小説…
  3. 3位 保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ スコア80・星4.1
    「キラキラした表紙が保育士の色っぽさをよく表していて、いい結末の作品です。こんな保育士がいてほ…

順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。

目的別のおすすめ

1位 ルゴーム砦の脱出 盗賊少女と欲望の城砦 (伊吹 泰郎)

悪名高いルゴーム伯爵が支配する難攻不落の「ルゴーム砦」。投獄された盗賊の少○アイシャは、脱出の手がかりを求めてメイドに扮し、時に緊張しながら兵士へ色仕掛けを仕掛け、時には逆に襲われながらも大奮闘——不朽の名作同人ゲームが待望のノベライズ化。読者からは「鉄壁の砦監獄からの脱出ダンジョンという趣向がエロラノベ書き下ろしでは珍しい」と設定の妙が支持され、おぼこ娘だったアイシャが砦の屈強な男たちに翻弄され、情交を重ねるごとに疼く身体に見悶えていく変化も高く評価されています。謎多きメイドのムギ、ギルドから派遣されたエルフの監査官代理セレス、村から連れてこられたマリナと、脇を固めるヒロインたちも交えた乱れに乱れた賑やかな場面が続き、最後はきちんとハッピーエンドへ。ファンタジー×脱出劇の枠組みで最後まで楽しめる一冊です。

口コミ総評 主役が追い詰められていく展開に加え、脇のヒロインが物語を固めている点と、脱出行という趣向の珍しさが評価されている。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2020/08/28
ページ数256ページ
評価 4.23
スコア82

口コミ

良い点
  • 「おぼこ娘だったアイシャが砦の屈強な男たちに犯されていくのがメインなんですけど、情交を重ねるごとに疼く身体に見悶える姿がとにかくエロくて良かったです。抜けたところがまた可愛らしいんですよね」
  • 「ムギやセレス、マリナといった脇のヒロインたちがしっかり物語を固めてくれて、彼女らも交えた乱れに乱れた賑やかな情交が多くて楽しかったです」
  • 「鉄壁の砦監獄からの脱出ダンジョンっていう趣向、エロラノベの書き下ろしでは珍しいと思います。二次元ドリームノベルスのテイストも含みつつ文庫に落とし込んだ感じで面白かった」
悪い点

2位 魅惑の女子大生従姉 (伊吹 泰郎)

大学合格とともに従姉の家に居候することになった大樹は、初日から甘く誘惑される。家で、学校で、公園で、関係は発展してゆく。

口コミ総評 一対一に絞った関係の描き込みと、挿絵の質が評価される。一方、告白の場面が唐突という声や、期間の描写が飛んでいる点を惜しむ指摘もある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2009/06/25
評価 4.1
スコア80

口コミ

良い点
  • 「従姉弟の年上お姉さんとひたすら交わり合う展開が最高で、とにかくヤリまくる感じがまさにエロ小説らしくて興奮できました。表紙やイラストも淫欲をかき立ててくれて良かったです。」
  • 「絵師さんの絵がとにかく美麗で、肌や服のシワ、細かいアクセサリーや背景の草木まで丁寧に書き込まれていて、顔の描写も鼻が不自然じゃなくて好印象でした。表紙に釣られて買って正解でした。」
  • 「主人公とヒロインの1対1の恋愛模様に終始しているので、言動や心情が細かいところまで丁寧に描かれていて読み応えがありました。ラブラブでエロエロな関係がしっかり書き込まれていました。」
悪い点
  • 「欲を言えば、ライバル役というか引き立て役のヒロインがもう1人くらいいても良かったかなと思いました。」
  • 「ヒロインが自分は欲求不満のいやらしい人間だと告白する場面が唐突で、そこに至る背景や経緯の説明がなくて少し違和感がありました。」
  • 「居候先での2人だけの10日間は、初日と最終日しか具体的な描写がなくて、もう少し細かく読みたかったので残念でした。」

3位 保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (伊吹 泰郎)

包容力抜群のデカパイ年上保母に甘えたい! 甘えられたい!

大学生の恭介は、弟の通う保育園で勤務する
年上保母の香菜に恋をしていた。
とあるきっかけで香菜を自宅に招くことになった恭介は
香菜との距離を一気に縮めることになるが……。
「いつでもイッていいんですよぉ?」
香菜の隠れた一面を身をもって知ることになる。

日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第180弾!

<登場人物>
●岡本 香菜
(おかもと かな)
『にじのゆめ保育園』に勤務する保育士。
可愛らしい顔立ちで体型はグラマラス。
包容力もあり、料理もできるしっかり者だが、
反面、自分を過小評価する傾向がある。
恭介にとっての憧れの女性。

●佐伯 恭介
(さえき きょうすけ)
理工学部の大学生。見た目は平凡だが人の好い性格。
年の離れた腹違いの弟が通う『にじのゆめ保育園』で
香菜と出会い、恋に落ちる。

<目次>
プロローグ
第一章 誕生パーティーの後で
第二章 思いがけない頼み
第三章 喘ぎ声×2
第四章 香菜の友達
第五章 二人で競争!
エピローグ

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2019/01/25
評価 4.1
スコア80

口コミ

良い点
  • 「キラキラした表紙が保育士の色っぽさをよく表していて、いい結末の作品です。こんな保育士がいてほしいと思うほど気に入ったという声がありました。」
悪い点
  • 「「夜の顔」の正体がお酒のせいだったり、展開が早すぎたり、章タイトルの人物があまり活躍しなかったりと、気になる点がいくつかあるという声がありました。」

4位 甘美な再会~思い出の恋人と小悪魔女子高生~ (伊吹 泰郎)

学生時代に別れた恋人・藤村明日香が忘れられず、
教え子の大河内紫音にアプローチを受けながらも
どこか恋愛に積極的になれない美術教師の小金井岳。

しかし明日香との再会をきっかけに変わっていく。

「岳君は……今の私をどう思う?」

元恋人と女子高○生との甘い恋が始まる──。

<登場人物紹介>
●小金井 岳(こがねい たける)
女子○の美術教師。学生時代は悪乗りしやすい性格だったが、
数年前に別れた恋人の魅力を未だに忘れられず、恋人を作れないでいる。

●藤村 明日香(ふじむら あすか)
岳のかつての恋人。学生時代から優等生で控えめながらも、
柔らかい物腰で人を惹きつける雰囲気がある。
現在は喫茶店「グレーテル」の店長をしている。

●大河内 紫音(おおこうち しおん)
美術部に所属する少○。明るく元気な性格。
しばしば岳をドキリとさせるような小悪魔っぽい言動をする。

<目次>
プロローグ
第一章 不器用な初体験
第二章 小悪魔少○の純情
第三章 想い、再燃
第四章 月明かりの下で
第五章 極彩色の睦み合い
エピローグ

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2014/02/25
評価 4.2
スコア80

口コミ

良い点
  • 「最高の主ちゅえーしょんで紡がれる物語でしたと評価されています。」
  • 「一途だけどエロい二人がオススメ度高と評価されています。」
悪い点
  • 「20代の主人公なので余裕のあるエッチを想像していたら、最初のエッチが回想だったり、終始女性側に主導権を握られているような展開だったりで、思っていたイメージとは違っていました」

5位 まじょラブ (伊吹 泰郎)

転校してきた美少○の正体は、秘めた魔力を巡って争う魔法少○だった――。従姉妹同士の伊織と希、そして二人を狙う朋華の三人による、ちょっとエッチな争奪戦が繰り広げられるラブコメ。ベタな展開の中にもしっかり伏線が組まれたストーリーと、魔法少○コスの挿絵の多さが魅力の一冊です。

口コミ総評 三角関係の運びと挿絵の充実、性格の揃った配役が評価される。一方、一人の出番が控えめだという声や、完結していない点への不満もある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2008/08/23
ページ数255ページ
評価 4.4
スコア80

口コミ

良い点
  • 「伊織と希は従姉妹同士の魔法少○で、そこに朋華も絡んでくる三角関係の流れがベタながらしっかり伏線も組み立てられたラブコメになっていて読み応えがありました」
  • 「挿絵が魔法少○コスのものが多くてとにかくエッチで、大満足の一冊でした」
  • 「けなげな女の子、友人系ツンデレ、お嬢様系ツンデレとキャラが揃っていて、逆レ○プやアナルも絡むラブラブ3Pや4Pに頬が緩みっぱなしでした」
悪い点
  • 「希が優しすぎる性格のせいか出番が少し控えめになってしまったのが物足りなかったですが、挿絵で十分補えていると思います」
  • 「話としてきちんと完結していないので、もう一巻くらい続きを読みたいと思いました」

6位 学園ヒロインが陰キャの僕をコスプレで誘ってきます (伊吹 泰郎)

服飾部部長の陰キャオタク・崇と、学園一の陽キャ美少○・奈緒が、オタクマンガで意気投合し、エロ同人誌をきっかけに急接近! 奈緒の乗りの良さとグイグイ引っ張る性格が心地よく、新米魔女コスでの初エッチや、女教師役での励まし、裸エプロンでの新妻プレイなど、多彩なシチュエーションが満載。演劇少○らしい役になりきる姿や、快感で役が抜ける愛らしい姿も必見。服飾部と演劇部の問題まで解決する爽やかなラストも、読後感抜群の一作です!

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2024/01/24
ページ数206ページ
評価 4
スコア78
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

7位 お嬢様ばぁさすお嬢様 (伊吹 泰郎)

自称許嫁のお嬢様・愛美とメイド・凛と暮らす和馬のもとに、幼馴染み・さやかが現れる。さらに、はたまた自称許嫁のツンデレお嬢様・薫子が現れて……!? 新キャラも迎え、お嬢様たちの過激なアプローチはますます止まらない!

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2008/01/25
評価 4
スコア77

口コミ

良い点
悪い点
  • 「今回新しく登場した巨乳スーツ姿のさやかというキャラ、正直そこまで巨乳が好きじゃない自分にはあんまり刺さりませんでした。」
  • 「前作同様の1対5の絡み合いを描いた挿絵つきシーンなんですけど、もう誰が誰だかわけわかんなくなっちゃって、読みながら思わず笑っちゃいました。」
  • 「許嫁がまた1人増えて、この先さらにもう1人増えるのかと思うと、正直この先どうなるのか気になって仕方なかったです。」

『お嬢様ばぁさすお嬢様』シリーズ 全2巻シリーズ全体 ★4.0(評価10件)

  1. お嬢様ばぁさすお嬢様 : ダブル・フィアンセ★3.9
  2. お嬢様ばぁさすお嬢様★4.0

8位 いたずらな女子大生従妹 (伊吹 泰郎)

「ねぇお兄ちゃん。あたしの胸見てたでしょ?」純な青年をあの手この手で蕩かす年下従妹。小悪魔チックな少○が胸に秘める純情とは?

口コミ総評 ラノベのように軽く読める文体が評価される。一方、前作と比べて葛藤が増えたぶん官能が控えめという指摘もある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2011/12/25
評価 3.9
スコア77

口コミ

良い点
  • 「表紙の女の子が幼く見えるため正直あまり期待できないと思っていたけど、結構過激で濃厚な行為シーンがイラストでもしっかり見られて満足でした」
  • 「表紙もイラストもまるでラノベを読んでいるみたいな軽い感じでスラスラ読めました。フェラや立ちバック、パイズリなど見どころのイラストも多くて、絵師の相田麻希さんは今後も注目したいです」
悪い点
  • 「前作の『魅惑の女子大生従姉』と比べると、主人公たちの葛藤が入る分Hシーンは少しマイルドな印象でした」

9位 いもうとダイアリー はぁれむばけ~しょん (伊吹 泰郎)

「わ、わたしっ、もう子供じゃないよね? お兄ちゃん?」

あの夏の日。
僕と「いもうと」は恋に落ちた。
かけがえのない思い出が積み重ねられていく……。

自分を「お兄ちゃん」と呼ぶ年下の恋人、
半年前に出会った血の繋がらない義妹、
恋人との仲を邪魔する彼女の妹。

優しいうえに気だてが良くて巨乳な少○、
マジメで繊細かつ儚げのツンデレ気味な少○、
小悪魔的でロ○体型のいかにも幼気な少○、
それぞれ異なる魅力に満ちた、
愛らしい「いもうと」たちとの"性"活日記。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2008/12/25
評価 4
スコア77

口コミ

良い点
  • 「新米教師の純一が勤める学校には学生時代に家庭教師をした遥とその妹、日向がいたといった感想が寄せられています。」
悪い点

10位 混浴ハーレム生徒会~恋と選挙と温泉旅行と~ (伊吹 泰郎)

竜ヶ園学院の生徒会副会長の翔一は、
勝ち気な生徒会長の茜と小悪魔的な書記兼会計のいずみ、
朗らかな元生徒会長の冴子らと温泉旅行に行くことに。

「わたし……翔一先輩が好きなんです」

突然のいずみからの告白を皮切りに茜や冴子からも迫られ、
嬉しくも悩ましいハーレム旅行が始まる──。

<登場人物紹介>
●望月 翔一(もちづき しょういち)
竜ヶ園学院の生徒会副会長。控えめな性格だが、親切で心優しい少○。

●柚木 茜(ゆずき あかね)
勝ち気で負けず嫌いな生徒会長。
凛とした雰囲気で生徒会メンバーを引っ張るしっかり者。
密かに気になっている翔一を生徒会へ勧誘した張本人。

●遠野 いずみ(とおの)
書記兼会計の美少○。一年生ながらも頭がよく、能力は高い。
翔一に好意を寄せていて、
甘えたりからかったりと小悪魔的な振る舞いをする。

●桧山 冴子(ひやま さえこ)
九月に引退した元生徒会長。朗らかな性格で男女問わず人気が高い。
突拍子もない思いつきで周囲を振り回すことも。

<目次>
プロローグ
第一章 「明後日に備えて、貸切風呂の予行演習もしたいんです」
第二章 「馬鹿っ! 翔一君の馬鹿っ!」
第三章 「賞品は翔一君を今夜好き勝手にする権利」
第四章 「私と遠野さんに、ご奉仕させてほしいの……っ」
第五章 「さて、身体を張ったアピールといきますか」
エピローグ

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2013/03/25
評価 3.86
スコア76

口コミ

良い点
  • 「恋人を選ぶ「選挙」を繰り返していくという変則的なハーレムもので、描写がきれいだという声がありました。」
悪い点
  • 「ただのハーレムもののように感じる、温泉が舞台なのは一部だけで収まりが悪いという声がありました。」

11位 剣道部の先輩女子 放課後のふたり稽古 (伊吹 泰郎)

高○に入学した歩武は、剣道部の部活見学で一目惚れした先輩・優花の凛とした美しさに惹かれて入部を決意する。厳しい稽古になかなか上達できず苦しむ歩武だったが、ある日一人居残って練習していると、憧れの優花が現れ特別に指導してくれることに。部室やランジェリーショップの更衣室など、様々な場所で繰り広げられる先輩からのエッチな“ふたり稽古”。剣道と恋、そして官能を絡めながら、後輩と先輩の関係が少しずつ変化していく青春官能小説。

口コミ総評 部活と官能を絡めた構成と、恋愛小説として成立している点が評価される。一方、後半の描写が設定と釣り合わないという声や、展開の速さを惜しむ意見もある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2020/09/11
ページ数280ページ
評価 3.83
スコア76

口コミ

良い点
  • 「懸命に練習する歩武を励ますためにエッチな激励をしてくれる優花が愛らしくて、自分は攻めか受けかにこだわるところも面白かった。ラストの剣道着姿でお互いを深め合う場面は青春そのものだと感じた。」
  • 「先輩が実は告白してほしいと思っていたという展開が恋愛小説として十分に成立していて、単なるエッチな話で終わらないところが良かった。」
  • 「剣道と官能をうまく絡めた構成になっていて、セッ○スの描写も濃かった。終盤で恋人になり、お互いの呼び名が「君」から変化していくところにキュンとした。」
悪い点
  • 「後半の先輩の乱れ方が高○生らしくないと感じたし、男がどう感じるかが明確に書かれすぎていて気持ち悪く思えてしまった。」
  • 「イロイロと展開が早く感じられて、もう少しじっくり見せてほしい場面もあった。」
  • 「新品で購入したのに裏表紙が破れていたうえ、内容についても正直つまらないと感じてしまった。」

12位 ゴーストラプソディ : お嬢様は自縛霊!? (伊吹 泰郎)

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2006/08/25
評価 3.9
スコア76

口コミ

良い点
  • 「あるお屋敷を守るべく、自縛霊となって住み着いている少○露子とメイドの千鶴を成仏させるべくやってきた退魔師の少○俊司は珍しく手を焼いていたといった感想が寄せられています。」
悪い点
  • 「キャラクター配分もいいし、文章だけでなく、挿絵も適切なものが適切な場所に入っていて妙にハマっている完成度の高い作品という声も寄せられています。」

13位 恋情クラスメイト ~誘・惑・勝・負~ (伊吹 泰郎)

恋の大三角関係

勝気に見えて純情な紗彩、淑やかに見えて芯が強い唯。
親友同士の女子高○生二人に好意を持たれた良馬は、
流されるまま互いの甘い誘惑を受け入れてしまう。

「どちらを選ぶか、良馬のここで判断して」

Hカップの豊乳奉仕、Wフェラ、締めつけ抜群の肛姦。
恋の鞘当てをする美少○たちに対し少○の決断は!?

日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第147弾!

<登場人物>
●最上 良馬
(もがみ りょうま)
仙波学園の二年生男子。
流されやすい面があるものの、人の気持ちを理解しようとする優しさも持ち合わせている少○。
紗彩に恋心を抱いている。

●南戸 紗彩
(みなと さあや)
仙波学園の二年生女子。
勝気に見えて純情なショートカットの美少○。童顔かつ背が低めで貧乳。
陸上部所属で、引き締まった肌が小麦色に日焼けしている。

●柏原 唯
(かしわばら ゆい)
仙波学園の二年生女子。紗彩とは中○以来の親友。
お淑やかで天然ながら勝負事を好み、押しの強さも秘めるロングヘアのお嬢様。
優しげな顔立ちで、胸はHカップ。

<目次>
プロローグ
第一章 告白したら逃げられた
第二章 雨が降ったら招かれた
第三章 トランプしたら目が覚めた
第四章 迷っていたらご奉仕された
第五章 お尻でやったら凄かった
エピローグ

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2015/04/25
評価 3.8
スコア76

口コミ

良い点
  • 「表紙から受ける印象とは違ってほのぼのとした純愛ものです。二人とも積極的ですが、どろどろした展開や寝取りはなく、三人の関係に落ち着く安心して読める作品だという声がありました。」
悪い点
  • 「タイトルの「勝負」の要素にもう少しバリエーションが欲しかったという声がありました。」

14位 女子大生家庭教師の性愛レクチャー (伊吹 泰郎)

憧れの家庭教師・佳菜恵に片想いする少○・宗司。彼女をデートに誘うと、なぜか妹の祈里も同伴することに。「恋愛の先生」を名乗る祈里による大胆な性愛レクチャーで童貞を卒業しながらも、宗司はピュアな佳菜恵との恋愛成就を目指して奮闘していく。美人姉妹それぞれとの濃密な行為に加え、3人でのシーンも描かれる恋愛官能ストーリー。じれったい恋の駆け引きと、徐々に積極性を増していく姉妹の変化が読みどころの一冊。

口コミ総評 恋愛が深まっていく流れの出来の良さと、興を削ぐ展開が起きない構成、おっとりした人物が積極的に変わる描写が評価されている。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2014/03/01
ページ数277ページ
評価 3.8
スコア76

口コミ

良い点
  • 「思いを寄せる姉との恋愛が徐々に深まっていく流れが恋愛官能小説として本当によく出来ていて、妹との行為や3人での性行為シーンにも興奮できて最高でした。」
  • 「よくあるシチュエーションではあるものの興が削がれるようなイベントが起きず、最後は3Pでなんだかんだハッピーエンドになるので安心して読めました。エッチ描写も濃い目で分量多めなのが良かったです。」
  • 「おっとりしていた佳菜恵が徐々に積極的になっていく変化にワクワクしましたし、最初は主人公を手玉に取っていた祈里があられもない姿で喘ぐようになるのも良かったです。」
悪い点

15位 快楽温泉 秘蜜のふたり旅 (伊吹 泰郎)

浪人生の浩人は、友達以上恋人未満の理系女子大生・美咲に誘われ、人里離れた秘湯旅館へと旅行に出かける。出迎えたのは未亡人の女将・楓と、受験生の娘・朋。不思議な効能を持つという温泉に浸かるうち、浩人は美咲との実験めいた情事だけでなく、楓からの筆おろし、そして朋に迫られての関係へと引きずり込まれていく。ヘタレな主人公を中心に、女子大生・未亡人・娘という三者三様のヒロインが織りなす誘惑の一夜を描く、秘湯温泉官能ロマン。

口コミ総評 理系の相手との実験めいた導入から終盤の多人数までの流れと、人物ごとの性格付けが評価されている。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2022/01/11
ページ数272ページ
評価 3.8
スコア76

口コミ

良い点
  • 「友達以上恋人未満の理系JD美咲との実験めいた濡れ場から始まり、未亡人女将からの筆おろし、受験生の娘に脅迫されて関係を結ぶ展開までヘタレな主人公らしさが出ていて楽しめた」
  • 「まさかの4Pには驚いたけど、美咲が三人がかりで責められるシーンはすごくエロくて良かったし、ハーレムになりそうな空気を出しつつも最後は美咲がちゃんと手綱を握るラストが朗らかでよかった」
  • 「美人女子大生の美咲は化学が好きなキャラ、旅館の娘の朋は強がりなキャラで、そのふたりがエッチになると豹変するギャップがエロくて面白かった」
悪い点

16位 童貞の僕を挑発する後輩の清純姉と小悪魔妹 (伊吹 泰郎)

ネットに官能小説を投稿するのが趣味の高○生・慎吾。同じ図書委員の後輩・恵里菜から姉妹の勉強会に誘われたことをきっかけに、姉の麗佳、そして恵里菜との関係が思わぬ方向へと進んでいく。慎吾自身が書いた官能小説が物語の中で重要な役割を果たすのが本作の特徴で、劇中作の朗読や、そこから広がる姉妹それぞれとの交わりが描かれる。真面目な後輩と小悪魔な妹、対照的な姉妹との関係の変化を楽しめる一冊。

口コミ総評 劇中作を読み上げさせる趣向と、真面目な側の変化、姉妹の競い合いが評価されている。ぎこちなさを残した初々しい場面も支持される。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2023/05/11
ページ数256ページ
評価 3.8
スコア76
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「劇中作の硬質な文体を小悪魔な麗佳が読み上げる様が楽しかった」
  • 「真面目な恵里菜が告白の末に口淫に至る展開や、姉妹の競い合いが面白かった」
  • 「3Pへとなだれ込む場面はぎこちない交わりも含めて初々しさを感じられてよかった」
悪い点

17位 いいなり洗脳教室 性玩具にされた美処女 (伊吹 泰郎)

名門女子高○で風紀委員を務め、空手部にも参加する正義感の強いせつな。親友・真帆が教師の昭光に凌辱される現場を目撃し、証拠となるスマホを奪おうとするが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。拘束されたせつなは催眠アプリによって操られ、処女を奪われながら快楽の虜へと堕とされていく。教師たちの真の目的、そして親友の裏切りを知ったせつなが、屈辱と快楽の狭間で真相究明へと動き出す催眠・洗脳ものの官能小説。

口コミ総評 道具を使った仕掛けと、強気な人物が崩れていく場面、真相究明へつながる終盤が評価される。一方、仕掛けに寄りすぎて濡れ場が手薄という指摘が重なる。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2025/06/11
ページ数256ページ
評価 3.73
スコア75
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「催眠アプリ入りのスマホを試しに使った結果ひどい目に遭うのが、そのまま性への入り口になっていく流れが面白かった。」
  • 「強気で空手黒帯の少○せつなが黒幕に快楽を与えられ、昭光に犯されていく様子がエロくて良かった。」
  • 「真帆を含めた4Pを経て、せつなの機転が事件の真相究明につながっていく展開は読み応えがあり、彼女らしい行動で爽やかな読後感だった。」
悪い点
  • 「シナリオのギミックにとらわれすぎていて、官能小説としての濡れ場の部分がおろそかになっていると感じた。」
  • 「濡れ場が少なくてテンポが悪く感じられ、話の展開に対して官能パートのボリュームが物足りなかった。」
  • 「女性が3人出てくるのに、そのうち一人がほぼ絡みに参加しないままなのが期待外れで残念だった。」

18位 流転処女 時を超えた初体験 (伊吹 泰郎)

故郷の母校に赴任した透真が、かつての恋人・愛理と再会。高○時代の出会いから別れまでが、学園ものらしい場面と情熱的な情交とともに描かれる。当時の別れの理由と秘密が明らかになるにつれ、物静かだったトーンが一変し、明るく前向きな二人の姿が印象的。幻想的な雰囲気で送り出すエピローグも美しく、初恋の甘酸っぱさと大人の官能が融合した、読み応え抜群の一作!

口コミ総評 学園ものらしい情熱的な描写と、事情が明かされてからの明るい転調、表紙が評価される。一方、官能としては物足りないという声もある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2021/07/12
ページ数264ページ
評価 3.7
スコア74

口コミ

良い点
  • 「出会いから別れまでが学園ものらしい場面で、情熱的に描かれます。ある秘密に気づいてしまう展開が切ないです」
  • 「別れの理由が明かされてからは、物静かだったトーンが一変して明るくなるのが愉快です。前向きな結末を幻想的な雰囲気で送り出すエピローグもよかったです」
  • 「表紙のイラストがリアルに美しく、想像しながら読めました」
悪い点
  • 「今ひとつエロくありませんでした。一般小説として読むには物足りず、ちょっと中途半端かもしれません」
  • 「個人的には、もう少しストーリーの割合が多いほうが良かったです」

19位 クソ生意気な妹がじつは超純情で (伊吹 泰郎)

反抗的で小悪魔的な妹・杏珠と、地味な兄・健一の危うい関係が、甘く激しい情交へと発展する誘惑もの。義理の兄妹という枠を超え、お互い惹かれ合いながらも葛藤する二人の姿が切なくもエロティック。特に、杏珠のツンデレな魅力と、兄への献身的な尽くし方がたまらない! コスプレプレイやアブノーマルな展開も満載で、妹萌えな方はもちろん、エロ小説初心者にもオススメの王道近親相姦物語。エピローグの爽やかな読後感も必見です!

口コミ総評 口の悪さの裏にある献身を描いた人物像と、爽やかな読後感が評価される。一方、生活描写の不自然さを指摘する声もある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2021/02/12
ページ数261ページ
評価 3.73
スコア74

口コミ

良い点
  • 「口では生意気なことを言いながらも献身的に尽くす人物像が可愛らしく、その小悪魔的な魅力にメロメロになるのが面白いです」
  • 「反抗的で口の悪い態度の裏に恋心があり、葛藤しながら次第に仲良くなっていく過程が可愛らしいです」
  • 「エピローグは二人の新たな門出を祝いたくなる、爽やかな読後感でした」
悪い点
  • 「まったくのフィクションとはいえ、ある程度の事実確認は必要だと思います。生活描写に不自然なところがありました」

20位 女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~ (伊吹 泰郎)

美人で快活な先輩・琴美に誘われて訪れたのは、彼女の故郷である西日本の長閑な山村。純朴な大学生・一也は、暗所恐怖症と男性への苦手意識というトラウマを抱える琴美に想いを打ち明け、二人の距離は少しずつ縮まっていく。手コキから始まり、パイズリ、クンニ、スク水フェラ、そして初体験へ――。祭りの奉納舞や巫女姿での情事、さらにはアナルセックスまで、田舎の風景を背景に淡い青春の恋心と大胆な性描写が交錯していく官能小説です。

口コミ総評 トラウマを乗り越えさせようとする青春ドラマのような筋立てが評価される。一方、全体に地味で盛り上がりに欠けるという声もある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2015/12/24
ページ数282ページ
評価 3.7
スコア74

口コミ

良い点
  • 「憧れの先輩のトラウマを克服させようと奮闘する童貞主人公の姿が青春ドラマみたいで、そこから性に貪欲になっていく先輩とのギャップにグッときました。」
  • 「先輩の琴美に告白してセックスにチャレンジしていく流れが大学生らしい青春感があってよかったです。田舎の雰囲気の中で色香漂う描写やイラストも素晴らしくて満足度が高い一冊でした。」
悪い点
  • 「雰囲気重視な作りなのは分かるけど、全体的にちょっと地味な印象で、もう少し盛り上がりが欲しかったです。」

21位 放課後こすぷれ倶楽部 (伊吹 泰郎)

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2007/07/25
評価 3
スコア74

22位 童貞の僕を誘惑するエッチなお姉さんたち : 夏色の連続絶頂 (伊吹 泰郎)

都会の大学に進学した純朴な青年・敦は、バスで一目惚れした理系女子・静流にフラれてしまうも、バイト先で再会し交流を深めていく。清楚な静流だけでなく、巨乳のバイト先輩・翠や小悪魔的な常連客・あやねからも次々に誘惑され、童貞の敦は夏の盛りに次々と絶頂を重ねていくことに。友達以上恋人未満の関係から始まり、まさかのハーレム展開へと転がり込んでいく夏色の連続絶頂ラブコメ。ヒロインたちとの関係がどう転がっていくのか、続きが気になる展開が魅力の一作。

口コミ総評 失敗からハーレムへ持ち込む流れの意外さと面白さが評価されている。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2026/03/25
ページ数254ページ
評価 3
スコア73

口コミ

良い点
  • 「童貞と処女のH失敗からまさかのハーレム展開に持ち込むという流れが意外で面白かったです。最後は全員と付き合いたいと告白しての4Pになり、若い敦だからまだまだハーレムが広がりそうな予感が漂うラストが微笑ましかったです。」
悪い点

23位 双子女子大生の柔肌比べ (伊吹 泰郎)

美人双子姉妹と、彼女たちに想いを寄せる大学生の三角関係を描く一冊。主人公は華やかな姉・みのりに惹かれるが、うまくアプローチできず、活発な妹・瑞穂の提案で「姉を演じたデート練習」を重ねるうち、瑞穂自身と関係を持ってしまう。やがて姉もまた主人公に想いを寄せていたことが判明し、双子姉妹による本格的なアピール合戦が始まる。調教や逆レイプのような過激な展開のない、終始明るくラブラブな三角関係が魅力で、初H、双子水着絡み、AF、ダブルフェラ、3Pなどバラエティ豊かな挿し絵も収録。年上ヒロインを描くレーベルらしい一冊です。

口コミ総評 双子の三角関係をどろどろさせずに描いた点と、場面の濃さが評価される。極端な展開が無く読みやすいとされる一方、挿絵の少なさや電子版の作りへの不満もある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2011/01/24
ページ数285ページ
評価 3.4
スコア70

口コミ

良い点
  • 「美人双子の姉に恋する主人公が、妹との練習デートからいつしか妹自身も意識してしまう展開で、AFシーンが濃厚で一番興奮しました。イラストも濃厚で良かったです。」
  • 「双子姉妹の三角関係なのにどろどろせず終始ラブラブな3Pが見られて、一度読み始めたらページをめくる手が止まらない内容でした。姉妹どちらも魅力的です。」
  • 「調教や逆レ○プみたいな極端な展開が無くて万人向け。初H、双子水着絡み、AF、ダブルフェラ、3Pとイラストのバランスも良くて満足度高かったです。」
悪い点
  • 「電子版で読んだら奥付の位置が変で、第三章と第四章の間に入ってるように見えて、落丁してるんじゃないかと不安になりました。」
  • 「全体的に挿し絵の枚数が5枚だけなので、できればもっと倍くらい挿し絵を入れてほしかったです。」

24位 女探偵眞由美の誘惑事件簿 (伊吹 泰郎)

気持ちいいトコロ
捜査してあげる

とある事情で女探偵の助手になった法学部生・正太郎は、
美しく聡明で肉感的な探偵・眞由美に一目惚れする。

「働き次第では、お・と・なのお勉強も、教えてあげる」

柔らかな手と巨乳で童貞棒をしごかれ、艶めく唇に挟まれ、
さらには甘い媚香を放つ秘園へ導かれ――。
ウブな学生は事件を通して美人探偵と親密になっていく!

日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル!

<登場人物>
●玉村 眞由美(たまむら まゆみ)
雑居ビルに事務所を構える探偵。
元は将来を嘱望された弁護士だった。
垂れ目、泣きボクロ、少し厚みのある唇が色っぽい都会的な美人。
凛々しくも優しい性格。

●吉尾 正太郎(よしお しょうたろう)
弁護士を目指して法学部に通う二十一歳。
がっしりした体格の、真面目な好青年。

<目次>
第一章 ペット探しと手コキパイズリ
第二章 幽霊事件と童貞卒業
第三章 解かれる謎と野外姦
第四章 探偵の嘘とアダルトグッズ
第五章 青年の推理とアナルセックス

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2016/06/25
評価 3.3
スコア70

口コミ

良い点
  • 「女探偵ものにありがちな凌辱調教ではなく、アラサーの女探偵と法学部生の助手がラブイチャする話で、ヒロインがとても魅力的だという声がありました。探偵として事件を解決していく場面も面白く、ブラウスにガーターベルトでの着衣の場面などイラストも好評です。」
悪い点

25位 令嬢姉妹と誘惑個人授業 (伊吹 泰郎)

「ねぇ、エッチなこと始めましょ? いっぱい舐めてあげる」

成り行きで大学の先輩の令嬢姉妹と合宿をすることになった進。
憧れのお嬢様のフェラチオ奉仕に始まりめくるめく日々が繰り広げられる。

シックスナインで後輩のペニスをしゃぶり尽くす奔放な姉
引っ込み思案の妹も少しずつ少○に惹かれていき、
勉強中の目隠しプレイをきっかけにおずおずと身体を開いていく。

やがてはお風呂場でのローションプレイで
姉妹揃ってアナルをじっくり開発し――
閑静な避暑地で、美人姉妹との甘いレッスンが始まる!!

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2015/02/25
評価 3.3
スコア69

口コミ

良い点
  • 「大学で誰もが憧れる先輩のお嬢様と、男性恐怖症の浪人生の妹との別荘での物語で、姉から筆おろしされ、妹から初めてを捧げられる、若者らしいひたむきさが好印象だという声がありました。精緻な挿絵も好評です。」
悪い点
  • 「場面のほとんどが別荘で、大学や車などのシチュエーションが生かされておらずマンネリ感があるという声がありました。」

26位 男の娘(こ)いじり : 倒錯の学園祭 (伊吹 泰郎)

創作活動に悩んでいた中性的な美少○――
妖艶な美女との運命的な出会いをきっかけに、倒錯的な世界へ足を踏み入れてしまい……。

中性的な美少○の晶は、絵画創作に行き詰まっていた。
美術部の顧問・千佳の助言で公園に出かけた彼は、妖艶な美女・百音と運命的な出会いを果たす。
百音に魅了された晶は、思い切ってモデルの依頼をする。
しかし、彼女から予想外の「報酬」を求められてしまい……。

口コミ総評 女装による倒錯感と、他では企画として通りにくい題材を扱った点が評価される。一方、期待した「男の娘」ものとは違うという声や、題名ほど学園祭が描かれない点への指摘がある。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2022/08/25
評価 2.9
スコア65

口コミ

良い点
  • 「女装とのギャップや倒錯感が醸し出されていて、ただ扱われるだけの話になっていません」
  • 「他社のレーベルでは企画として通りにくいネタで、このレーベルらしい一作です」
  • 「交換条件で女装モデルになるという導入から、姉妹が取り合う形へと展開していきます」
悪い点
  • 「期待していたものとはカテゴリー違いでした。男の娘ものというより、女装ものと言ったほうがいいかもしれません」
  • 「美術部長がモブ扱いなのが気になりました」
  • 「題名に反して、学園祭がそこまで強調されているわけでもありません」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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