女友達が上司になりまして
高校時代からの親友であり、同期入社でもある楓が上司になった俺。公私はきっちり分けたいのに、飲み会の二次会をきっかけに一線を越えてしまう。恋人でもない、名前のつかない関係のまま重ねる濃密な夜――オフィスでの背徳の交わりから風呂場でのふれあいまで、二人だけの秘密の物語が展開する。新世代エース・懺悔が贈る、対等な男女関係を描いた新感覚の官能小説。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 90 |
口コミ
良い点
- 「高校からの親友で同期入社の楓との、公私をきっちり分けたい俺とついはみ出してくる楓のやり取りが楽しく、ゴム姦から生姦、風呂場での合体まで濃密に描かれてて良かった。」
- 「セックス前のデートの段階から前戯は始まってると言うけど、それが集約された感じで、モンスタークレーマー対応まで前戯の道具になってるのが笑えた。」
- 「完全に対等な関係で、高校時代から優位に立つ楓が実は隠れMだったりする創意工夫が面白くて、書き慣れてる上手さを感じた。新しい時代の官能小説という感じがした。」
悪い点
- 「主人公が上司の楓に敬語で話す設定の意図がよく分からなくて、読んでて気持ちが萎えるというか、読解の妨げになった感じがした。」
- 「高校・大学・会社とずっと一緒で恋人以上にズブズブな二人の設定に無理を感じたし、会話や説明が多すぎて鬱陶しく感じる部分もあった。」
- 「自分たちの会社を「建屋」「居室」と表現してるのが引っかかって、読んでて目が止まってしまう瞬間があったのが少し残念だった。」