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どうかこの手にスズランを

どうかこの手にスズランを

婚約者の目の前で犯され、穢される少○の想い! 

婚約者である道場主、宗介と穏やかな愛を育んできた杏。
しかし、『道場破り』の元門下生に手痛い敗北を喫してしまい、
愛する人を守るため、瑞々しい肉体を差し出すことに。
「いやっ……宗介さん以外ので、イキたくないっ」
想い人の見ている前でキス、フェラ、処女貫通と
屈辱に喘ぐ少○だが、想いとは裏腹に快楽を感じ始めて……。

日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第188弾!

<登場人物>
●源 杏(みなもと あんず)
宗介と婚約中の武闘家少○。明るく快活な性格。
華奢な身体つきだが巨乳であり、
若さ溢れる色香を漂わせている。

●千代田 宗介(ちよだ そうすけ)
千代田流古武術師範。
古風な義理堅い気質のため、
杏とは清い交際を続けている。

●久里須(くりす)
元門下生の軽薄な男。
「道場破り」として杏たちの前に現れる。

第一話 招かれざる客
第二話 献身の裏で
第三話 絆の代償
第四話 植え付けられていた火種
第五話 その手が握るのは
最終話 守り抜いたもの

基本情報

著者懺悔
発売日2019/09/25
評価 4.25
スコア84

口コミ

良い点
  • 「芯の強い清楚なヒロインが、寝取り男には口の悪い罵倒で反抗するなど生きたキャラクターになっていて、減らず口を叩きながら堕ちていく姿がそそりました。」
  • 「寝取られる側の男の視点を中心にした描写が巧みで、特に行為の録画を見せられる場面の、音声だけで進む部分の書き方には度肝を抜かれました。」
  • 「身体は寝取り男に与えながら、心は本命にあると言い張る最後まで、要点を押さえた王道の寝取られもので、描写にも無駄がありませんでした。」
悪い点
  • 「道場破りに負けて身体を差し出すという導入に無理があり、それを受け入れるヒロインと止めない婚約者が愚かに見えてしまいました。」
  • 「快楽を覚えるまでが早く、淫語もやや不自然で、教え込まれて口にするようになるまでを描いてほしかったです。」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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