年上の女性や人妻から誘惑される展開の官能小説を、実際に寄せられた読者の感想をもとにスコア順に並べています。無理やりではなく、相手のほうから仕掛けてくる筋立ての作品を集めた一覧です。
隣人、義母、上司、旅先で出会った女性など、誘う側の立場はさまざまです。強引な展開が苦手な方にも読みやすい題材が多く含まれます。
収録は1985年から2023年までの作品です。各作品の良い点・気になった点は、実際に寄せられた読者の感想を要約したものです。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
-
1位
義母
「義母以外にも義姉、義妹、お手伝いと淫らなことをする少○がとにかくモテる話で、後で分かる少○が女… -
2位
『義母温泉』シリーズ(全2巻)
「フランス書院文庫はよく買って読んでいますが、これは愛のある近親愛って感じで、読んでいくうちに… -
3位
今夜、母と
「母が最後まで息子を案じ、息子も報われない恋だと分かったうえで逢瀬を重ねていく展開が切ないです…
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
1位 義母 (トー・クン)
養子として迎えられた家で、少○は義母をはじめ義姉、義妹、お手伝いとまで関係を重ねていく——そんな禁断の物語。少○が女性を惹きつける不思議な魅力を持つという設定が全体を貫き、後に明かされる真相へとつながっていく。海外を思わせる名前や情景が織りなす自由な雰囲気も本作の魅力のひとつ。フランス書院文庫の一冊として読み継がれてきた作品です。
口コミ総評 海外を思わせる名前と情景が作る自由な雰囲気と、時を経ても失われない甘美さが評価される。一方、周囲の状況の描写をもっと求める声もある。
登場人物 ブラッヘ 義母
基本情報
| 著者 | トー・クン |
|---|---|
| 発売日 | 1985/06/25 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 84 |
口コミ
- 「義母以外にも義姉、義妹、お手伝いと淫らなことをする少○がとにかくモテる話で、後で分かる少○が女性を惹きつける能力を持つという設定が興味深かったです」
- 「外国の名前や情景が出てきて、自由な雰囲気があってとても良かったです、雰囲気が最高でした」
- 「私が高○生の頃に読んだ作品ですが、あれから30年経った今読んでも雰囲気ある甘美な妖艶さを感じさせてくれてビンビンになりました、名作だと思います」
- 「外国の名前や情景の雰囲気は良かったのですが、もっと周囲の状況などの描写がほしいと感じました」
2位 義母温泉【禁忌】 (神瀬 知巳)
「今夜は思うぞんぶんママに甘えていいのよ」――浴衣をはだけ、勃起した先端に手を絡ませる義母。ふたりきりの温泉旅行という舞台で、義母と義息はまるで恋人同士のように距離を縮めていく。濃厚なキス、秘所の洗いっこ、湯船での肉交……熟女のやわ肌と濡ひだに包まれ、逃げ場のない宿でひたすら甘やかされる一夜。血の繋がらない母子だからこそ許される、愛のある近親愛の世界。読み進めるうちに、あまりの心地よさに引き込まれてしまう一冊です。
口コミ総評 愛のある関係として描かれている点と、羨ましくなる相手役の造形が評価されている。
登場人物 きわこ(32歳)義母/えいこ(34歳)未亡人/さとえ(34歳)人妻/ひろみ(32歳)年上女(熟)
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/04/23 |
| 評価 | 5 |
| スコア | 84 |
口コミ
- 「フランス書院文庫はよく買って読んでいますが、これは愛のある近親愛って感じで、読んでいくうちにどんどん引き込まれそうになりました。」
- 「リアルにこんな義母はいないだろうけど、もしいたらこの息子さんが羨ましいなあと思いながら読みました。」
3位 今夜、母と (懺悔)
父の失踪後、女手ひとつで自分を育ててくれた美しい母・千鶴に恋心を抱き続けてきた司。高○を卒業するまで想いが変わらなければ向き合うという母との約束を守り抜き、卒業の日に改めて想いをぶつける。葛藤の末に受け入れた母と、親子のまま恋人になった息子。ラブホで、寝室で、浴室で愛を重ねる日々に、突然失踪していた父が帰ってくる——。義母ものが主流のフランス書院文庫では珍しい実母ヒロインを正面から据え、ハッピーエンドに落とさない結末まで描き切った近親相姦小説。
口コミ総評 過激さに頼らない丁寧な心理描写と、報われない結末の寂寥感を評価する声が多い一方、母親側の視点が最後まで描かれない点と、ラノベ的な文体が混ざる点には不満が集まっています。
登場人物 千鶴(36歳)実母
もくじ(全3章)
- 第一章 母と息子、約束が叶う初夜
- 第二章 母と息子、ラブホで二人きり
- 第三章 母と息子、初めてのナマ交姦 最終章 母と息子、家族に戻って エピローグ 息子と母、旅立ち
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/09/26 |
| ページ数 | 281ページ |
| 評価 | 4.22 |
| スコア | 83 |
口コミ
- 「母が最後まで息子を案じ、息子も報われない恋だと分かったうえで逢瀬を重ねていく展開が切ないです。都合よく受け入れてくれないヒロインと、寂寥感の残る終わり方は文学的とまで感じました。」
- 「良心や禁忌感に苛まれながら進むのがいいんですよ。行為が終わった後に晩御飯のメニューの話をして普通の親子に戻る感じがなんとも言えず、簡単にはハマりきらない関係の描写がかえって生々しかったです。」
- 「過激な表現に頼らずゆっくり描いていく感じが新鮮でした。主人公が巨根でも絶倫でもなくて突然性豪化したりもしないので、まぁあり得るよねと納得しながら読めるのも良かったです。」
- 「母親目線がまったく無いので、話が中途半端に終わってしまった感じがします。なぜ母が失踪していた父を受け入れたのか、そこが最後まで腑に落ちませんでした。」
- 「会話文の最後に♡を付けるようなラノベの悪弊が残っている一方で、主人公のモノローグを括弧でくくる官能小説の定番技法は使っていなくて、そのちぐはぐさが生硬な印象を与えてきます。」
- 「最後まで夢を描かずに現実的な落としどころへ向かってしまったので、官能小説としてはやや微妙に感じました。どうせなら復縁前にしっかり痕跡を残していく描写があっても良かったと思います。」
4位 女教師 : 母娘調教の罠 (望月春喜)
高○生の頃、担任だった女教師・美帆に童貞を捧げた彰一。だが彼女は逃げるように姿を消し、その傷は十年経っても癒えないままだった。教師となった赴任先で保護者として現れた美帆と再会し、彼女の連れ子が自分の顧問するテニス部にいると知った彰一は、「過去を娘にバラす」と迫り、同僚の女教師まで巻き込んで美帆を己好みの肉体へと調教していく——。女教師、その義娘、同僚女教師という三者三様のヒロインを相手に、痴漢プレイ、言葉責め、3Pと責めは加速。心理的に追い詰めていく描写の緊張感と、思わぬ落とし穴からラストへ転がるドラマ性も読みどころです。奇を衒わない読みやすい筆致で綴られる、新人による本格ハード官能。
口コミ総評 属性の違う三人を段階的に攻略していく運びと、心理的に追い詰める描写が評価される。読みやすい文章も支持される一方、題名のヒロインが脇に回っているという指摘もある。
登場人物 ルイーズ(23歳)女教師
基本情報
| 著者 | 望月春喜 |
|---|---|
| 発売日 | 1985/04/15 |
| ページ数 | 252ページ |
| 評価 | 4.22 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「女教師とその義娘、同僚女教師と、属性の違う三人のヒロイン全員と関係を持てるんだから、まさに男子の本懐。狙った相手に近づくため周囲から攻めていく展開の運びも上手いと思いました」
- 「エロプレイの迫力もさることながら、心理的にヒロインを追い詰めていくさまが楽しめました。言葉責めもテニスラケットを使ったプレイも興奮したし、ラストのオチは圧巻です」
- 「文章は奇を衒った表現がなくて安心して読めました。この手の作品らしくないハッピーエンドで締め括られるのも、私は好きです」
- 「タイトルに「女教師」と掲げているわりに、肝心の彼女がサブキャラっぽい扱いに感じてしまいました」
5位 やけに薄着な後家さん (青橋 由高)
大学進学を機に田舎で一人暮らしを始めた青年・大河のもとに、甲斐甲斐しく世話を焼く親類の未亡人・瑠璃(37)が現れる。ノースリーブからのぞく二の腕、薄布に透けるブラ線……童貞をからかうように胸を押しつけてくる瑠璃に理性を暴発させ、熟膣での中出し初体験を遂げる大河。さらに隣家のシングルマザー・香織(28)にも迫られ、新居はいつしか美女たちの溜まり場に。甘く翻弄され、優しく包まれ、淫らに溺れていく新生活の行方は――。フランス書院文庫が贈る、未亡人とシングルマザーに囲まれた誘惑ラブコメディ。
口コミ総評 細部のフェチ描写の盛り込みと、軽妙なやり取りが評価される。野外の場面の背徳感も支持される一方、ヒロインの面倒な性格は好みが分かれるとされる。
登場人物 るり(36歳)人妻/かおり(35歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/12/01 |
| ページ数 | 213ページ |
| 評価 | 4.22 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「母乳に青姦、瑠璃の粗相ありとフェチをくすぐる描写が盛りだくさんで、馴れないながらも3Pで締めるラストは良かった」
- 「熟女との3Pとかうらやまし過ぎます。私も熟女とお付き合いしているので、いろいろ参考になる描写が盛り込まれていて楽しく読めました」
- 「面倒な性格の未亡人と鈍感な童貞青年とのからみを軽妙に描いていて楽しめたし、夜の山頂でランタンの灯りの中の野外プレイは背徳感もあって良かった」
- 「どうせなら二人の熟女が孕んだ後までやって欲しかったですね」
- 「薄着になるなど回りくどい誘惑をする瑠璃は自己評価が低めな上に嫉妬深く、ちょっと面倒な性格のヒロインだった」
6位 若妻女教師と新人女教師 (神瀬 知巳)
本作は「若妻女教師と新人女教師」と題された神瀬作品で、ヒロインは若妻女教師の美有紀。物語は時系列が前後する構成で、別の女性で筆おろしを済ませた男子高○生に、美有紀がひたすら陵辱され、縛られ、撮影され、スパンキングや剃毛、肛姦を受けるというSM色の強い展開が描かれます。携帯での撮影シーンなど、従来作にはなかった要素も盛り込まれており、シリーズの中でも異色作として位置づけられる一冊です。
口コミ総評 変わっていくヒロインの描写と、二人の交わりを描いた中盤までの盛り上がりが評価される。一方、相手役の造形が過去作と違う点や、期待した描写の不足を惜しむ声もある。
登場人物 みゆき(28歳)女教師/ひめこ(22歳)女教師/かな 女子学生
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/09/01 |
| ページ数 | 301ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「陵辱されながらも高○生に全身全霊を捧げるように変わっていく美有紀の様子が、ただただエロティックで引き込まれた」
- 「ふたりの交わりを描いた3章までが本作の白眉だと思う、そこまでの盛り上がりが特に良かった」
- 「筆おろしする男子高○生が過去作のように純真ではなく、冷酷でイヤな感じの男になっていたのが気になった」
- 「妊娠が発覚して幸せそうな三十路女の描写が個人的には好きなのに、本作にはそれが無かったので星をひとつ減らした」
7位 義母温泉 (神瀬 知巳)
『義母温泉』は、温泉旅行を舞台に、主人公が義母を含む複数の女性キャラクターと繰り広げる一夜の物語です。中○生の主人公がさまざまな状況下で成長し、4人の女性たちと甘いひとときを過ごす展開は、読者を飽きさせることなく楽しませます。ストーリーの進行は非常にスピーディーで、甘さと情熱的なシーンが豊富な作品です。恋愛や甘い要素を求める読者にとって、背徳感と快感が交錯する物語が展開されています。
口コミ総評 耽美な情交描写と、温泉という舞台を活かした場面の濃さが評価される。一方、ヒロインが多すぎて書き分けられていないという指摘と、一夜に詰め込みすぎという声が重なる。
登場人物 きわこ(32歳)義母/えいこ(34歳)未亡人/さとえ(34歳)人妻/ひろみ(32歳)年上女(熟)
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/04/23 |
| ページ数 | 350ページ |
| 評価 | 4.18 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「情交描写の耽美さは相変わらず秀逸です。ヒロインの一人を関西弁にしているのが奏効していて、時折ひどく艶めかしい雰囲気を作っています」
- 「一晩の出来事が一冊のほとんどを占める、ものすごくハイスピードな展開です。ご都合主義ではありますが、気にせず楽しむのがよいと思います」
- 「温泉という舞台を活かした戯れや、連続した場面もあって、濃いシーンがいくつも用意されています」
- 「ヒロインが多すぎて書き分けができていません。それぞれに役割分担をさせてはいるものの上手く機能しておらず、二人ほど削ったほうが読みやすかったと思います」
- 「半日ほどのドラマにしては詰め込み過ぎです。初対面の相手が一夜にして全員という展開には、根本的な疑問を感じました」
- 「きっかけが部屋を間違えるというのも強引で、全体的にチグハグでした。この作者の作品を初めて買う人には別の作品をおすすめします」
8位 未亡人のとろける恩返し (青橋 由高)
「あなたが満足するまで恩返しさせてください」
豊乳を揺らし、騎乗位でねっとりと腰を遣う紫織。
膣襞の締めつけと激しい蠕動に壮介は早くも絶頂へ。
妖艶な未亡人、優しきシングルマザー、一途な令嬢。
情の深い美女たちが独身中年の人生を激変させた!
媚肉でお尽くしいたします──ご奉仕ハーレム開幕!
口コミ総評 二組の母娘という三つ巴の構図と、心地よい結末が評価される。一方、上品な言葉遣いが浮いているという指摘や、設定の一工夫を求める声もある。
登場人物 ゆき(41歳)未亡人/さぎり(19歳)女子大生/しおり(31歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/02/25 |
| 評価 | 4.23 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「二組の母娘との三つ巴という構図が面白く、その関係も変化していきます」
- 「誕生日にスマートウォッチをプレゼントされる粋なラストも心地よかったです」
- 「上品な言葉遣いが浮いていて興醒めでした。上品ぶっているのか、そうでないのか、どちらつかずです」
- 「設定にもう一工夫あれば、悲壮感が出てより似合ったと思います」
9位 おいしい左遷 : 降格したらハーレムだった!? (綾森かなと)
左遷先での癒しは弁当屋のシンママ店員。降格の傷を忘れさせる美味しいご飯と熟女のやわ肌。ギャルな娘と兄嫁も迫ってきて…。
口コミ総評 意外な一面を見せる人物と、接点を用意して会話を軽快に運ぶ構成が評価されている。有能な相手役という配役も支持される。
登場人物 りょうか(39歳)シングルマザー/かのん(17歳)女子学生/めい(28歳)兄嫁
基本情報
| 著者 | 綾森かなと |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.19 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「褐色金髪の兄嫁・芽衣が実はM気質だったのが意外で良かった。ベランダでの逢瀬や束縛を望むシーンもあってプレイの幅が広く、飽きずに読めました。」
- 「登場人物同士に意外な接点があって初対面のやり取りを最小限にできてるからか、会話が多くてテンポが軽快。爽やかな読み味が好きな人には特にオススメだと思います。」
- 「兄嫁の芽衣はM気質なのに関係をリードしつつ、主人公の仕事まで助けてくれる有能キャラなのが楽しかった。花音とのラブホでの3Pも息が合っていて、愉快なハーレムエンドでした。」
10位 幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】 (神瀬 知巳)
隣家の未亡人・真里子と幼なじみの水希母娘、そして幼い頃に別れた実母・恭子――三人の女性との関係が交錯する神瀬知巳の官能長編。エプロン姿の熟女の色香に抗えず契約関係から始まる主人公と真里子の絆、生徒会長で陸上選手という優等生・水希との淡い想い、そして実母との禁断の再会が描かれる。最後は形式的にも法に則った「新しい家族」の形を模索する着地が特徴で、続編『初めてづくしの家』にもつながる一作。
口コミ総評 心理描写の細やかさと、安心して読める作風に強い支持がある。一方、後半になるほど現実離れが増して読みづらくなるという声や、実母との関係は好みが分かれるという指摘もある。
登場人物 まりこ(39歳)未亡人/みずき(18歳)女子学生/きょうこ 実母
もくじ(全6章)
- 第一章 幼なじみの母娘と僕 1 添い寝 2 乱れる吐息 3 大人の形
- 第二章 優しい年上熟女の筆おろし 1 いきなりバックで 2 娘からの電話
- 第三章 おばさまの家にお泊まり 1 娘がいる家の中で 2 朝のミルク搾り
- 第四章 美娘のわがままな騎乗位 1 ママみたいにして 2 逆転する年齢差 3 乙女の身だしなみ 4 母への対抗心
- 第五章 母子水いらずの温泉旅行 1 十二年ぶりの再会 2 ママは僕のモノ 3 息子の女にされて 4 家族風呂
- 第六章 新しい家族【三つの美臀】 1 母娘vs.熟母 2 三人の「恋人」
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/04/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「愛のあるセックスが描かれていて体の奥がずっと興奮した。真理子との絡みは最高で、女性作家ならではの心理描写に説得力があり背中がゾクゾクした。水希も優しく聡明で可愛く描かれていて良かった」
- 「神瀬本は上品で心の動きが繊細、主人公は真面目なのに絶倫で、最後は皆で集まって盛り上がるのが定番。安心して読める神瀬ワールドでオススメ」
- 「これは傑作、読んでよかった。神作なのは間違いなく、読んでて心から興奮して心臓がグラグラする感覚に見舞われた」
- 「前半はよかったが、進むにつれてつまらなくなった。終盤は読むに堪えない。あり得なさがあまりに強いとダメだという典型例だと思う」
- 「実母の恭子との絡みは自分としてはインモラル感が強く、星をひとつ減らした。これは好き好きだと思う」
- 「『新しい家族』の意味は最後の方でわかるが、正直父親の存在が納得いかない。もっと因果応報の決着がつかないかとモヤモヤした」
11位 独身叔母と人妻と高校生 (神瀬 知巳)
両親を事故で亡くした高○生の主人公は、独身の叔母に引き取られて暮らすことに。同居する叔母、亡き母の友人である人妻、そして学校の先輩で生徒会長を務める同級生との関係が少しずつ深まっていく、禁断の家族愛官能ロマンス。甘く濃密な絡みが積み重なり、物語終盤ではヒロイン三人が同時に絡み合う圧巻の展開へと突入する。
口コミ総評 細部のフェチ描写と、安心して読める作風が評価される。一方、終盤の場面をやりすぎとする声や、途中から葛藤が消える点への不満もある。
登場人物 けいこ(27歳)叔母・伯母/ふみえ(34歳)人妻
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2006/08/23 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 4.13 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「キッチンに立つ母の友人のワキを責めるシーンが最高で、ワキフェチとしてはたまらないご褒美でした。セックス後に叔母の汗を舌でぬぐってあげるシーンも印象に残りました。」
- 「神瀬作品はいつも同じプロットなのに何度読んでも心地よくて、悪い人が一人も出てこず全員が主人公を大好きなのが安心できます。ツンデレな叔母と可愛い生徒会長の先輩が絡む展開も微笑ましかったです。」
- 「最後は叔母と人妻と先輩の三人が絡む盛大な4Pで締めくくられ、氏の真骨頂であるエッチ描写は相変わらず一線級で、シチュエーションの良さも秀逸でした。」
- 「物語の最後、叔母・人妻・先輩の3人が重なる場面は少々やりすぎに感じてしまい、そこだけはちょっとついていけませんでした。」
- 「2章あたりから葛藤や節度がなくなり、登場人物全員がすぐ発情してしまうので、愛の言葉のやり取りがどこか蛇足に感じられました。」
12位 熟女お手伝いさんと僕 ワンルームでふたりきり (神瀬 知巳)
ひとり暮らしを始めた浪人生・涼一のもとへ、幼い頃から身の回りの世話をしてくれた36歳の未亡人・百合子が『家政婦をしにきました』と押しかけてくる。掃除、洗濯、料理はもちろん、受験勉強に励む涼一のムラムラした気持ちまで受け止めてくれる百合子。ワンルームで始まった二人きりの同居生活は、やがて甘く淫らな『恋人』のような関係へと変わっていく――。
口コミ総評 焦らした末に結ばれる場面の密度と、終始甘い雰囲気の読後感が評価される。一方、途中から人物が増えて散漫になるという声や、描写の粗さを指摘する意見もある。
登場人物 ゆりこ(36歳)その他/あゆみ(29歳)叔母・伯母
もくじ(全6章)
- 第一章 狭いワンルームに天使がやって来た!
- 第二章 旦那様のオナニー、お手伝いします
- 第三章 お口で、おっぱいで、ご奉仕させて
- 第四章 マゾな家政婦でごめんなさい……
- 第五章 美熟女(みぼうじん)は僕専用のソープ嬢
- 第六章 ウェディングドレスで熱い〝初夜〟を エピローグ サクラサク
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/09/26 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4.11 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「浪人中の主人公を陰から支えるヒロインとの関係がとても良く、終始甘くて優しい雰囲気で読後感も良かったです。他の作品も読んでみたいと思いました。」
- 「焦らしに焦らされた末に結ばれる場面はとても密度が濃く、百合子が秘めていた本当の想いも絡んできて、念願の関係が実る様子をしっかり堪能できました。」
- 「読みごたえのある傑作だと感じました。義母物や誘惑系の路線がもともと好きなので、この作品もとても楽しめて、今後の新作にも期待しています。」
- 「百合子と主人公の二人だけの話でよかったのに、途中から叔母のあゆみまで絡んできて話が散漫になった気がしました。もっと二人に集中してほしかったです。」
- 「あえぎ声やよがる場面の描写がざっくりしていて、どこをどう触られてどうなったのかがよく伝わってこず、正直物足りなかったです。」
- 「六章立てのうち四章までは焦らしの展開が続き、コスプレなど工夫はあるものの、官能的な盛り上がりに欠けると感じました。」
13位 僕の義母・僕の先生・僕の妹 (神瀬 知巳)
『僕の義母・僕の先生・僕の妹』は、義母、新任の先生、そして実の妹という3人の女性が、1○歳の主人公との関係を通してそれぞれの感情や背徳感に向き合う物語です。複雑な家族の関係を背景に、神瀬作品らしい濃厚な情交描写が特徴であり、読者を引き込む力強いストーリーが展開されます。設定は大胆ですが、繊細な描写や登場人物の心理描写によって物語に深みが加わり、背徳的なテーマを持ちながらも切ない愛情が色濃く描かれています。
口コミ総評 ヒロインたちの甘やかし方と、背景を持たせた奥行きが評価される。一方、冒頭の不自然さや、設定に既視感が出てきたという指摘もある。
登場人物 ちづる(35歳)義母/きょうこ(23歳)女教師/かなえ 妹
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/12/22 |
| ページ数 | 414ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「ヒロインたちの甘やかし方が最高でした。文章も読みやすかったと思います」
- 「登場人物それぞれに少し複雑で切ない背景を持たせて奥行きを出しています。その意味では、実はタイトル自体がネタバレだったりします」
- 「ヒロインたちは小道具が無くても無類の魅力と破壊力を持っています。設定や展開がどうこうより、情を交わす艶っぽい場面の連続だけで十分に楽しめます」
- 「あまりに不自然なキスを描いたプロローグや、あり得ない特典映像のくだりについていけず、冒頭で読みにくさを感じるかもしれません」
- 「作品数を重ねてヒロインの設定にはさすがに既視感が出てきました。ストーリーも王道展開で、さほどの新味はありません」
- 「展開がやや強引です。前日の関係の翌日に、ほとんど初対面の相手と続けて、というのは無理があると感じました」
14位 妻のいない31日間 : 妻の母、妻の妹、人妻社員、シンママ (高宮 柚希)
妻の海外出張中、ひとり残された亮介のもとに舞い込むのは、思いもよらぬ甘い誘い。「あの娘がいない間だけ、夜のお世話を……」と性処理役に立候補する四十路の義母、純潔の女子大生の義妹、セックスレスに悩む先輩人妻社員、そして近所のシングルマザー。妻のいない31日間、次々と重なるハーレム・チャンスに亮介は溺れていく。完熟の味わいと初々しさ、それぞれに異なる女たちの魅力が日替わりで押し寄せる、背徳と解放感に満ちた自由な楽園。妻が帰ってくるその日まで続く、濃密なひと月の記録です。
登場人物 あやの(44歳)妻の母/ありさ(18歳)妻の妹/かえで(36歳)OL/まいか(26歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| 評価 | 4.16 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「義母と義妹だけに絞ってほしかったなあ。シンママは明らかに要らないし、先輩OLも微妙でした。月水金は義母、火木土は義妹、日曜は3Pみたいな日替わり妻構成でもっと濃く読みたかったです。」
- 「二人を濃く描いて、日替わりにしてほしかったです」
15位 甘く危険な休日 僕のママ・友だちの熟母 (神瀬 知巳)
『甘く危険な休日: 僕のママ・友だちの熟母』は、友人の母親と主人公との背徳的な関係を中心に描かれた物語です。年上の女性に対する征服感や、禁じられた関係が物語を深く彩っています。特に、女性視点での感情や心理描写が丁寧に描かれており、読者を引き込む力強さがあります。友情と家庭の垣根を超えた愛情が、物語のテンションを高め、ヒロインたちの愛情や葛藤を通じて、スリリングな展開が繰り広げられます。
口コミ総評 友人が関与してくる場面の作りと、女性視点の演出の巧さが評価される。巻を重ねるごとの上達を挙げる声もある一方、片方のヒロインが薄いという指摘もある。
登場人物 ちか(36歳)社長/しほ(28歳)義母
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2007/04/01 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 4.03 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「友達の母親との絡みが本作の特色です。行為中に友達が間接的に、あるいは直接的に関与してきて、それでも流されて続けてしまうあたりから興奮が醸されます」
- 「女性視点で描かれる「やめられない気持ちよさ」の演出が巧妙で、歳上を征服しているような手応えが楽しめます。熟女が好きな読者なら十分に楽しめるでしょう」
- 「第一作目から通読してくると、描写も構成もどんどん巧くなっていくのが実感できます」
- 「継母キャラの影が相対的に薄く感じられました。義母と友達の母という二本柱のうち、片方に寄っている印象です」
- 「主人公が竿師に成長するお決まりのパターンで、そこまで行ってしまうのはちょっといただけないと思いました」
16位 熟妻・少年交姦 (牧村僚)
ねえ、ママの代わりにおばさんとしてみようか? 友だちの母親にフェラチオされて、童貞までも奪われた。だけど一番好きなのはママ。一番好きなのは息子。互いに嘘の名前を呼び慰め合う、切なくも奇妙な母子交姦。熟妻のとろけた肉体は、少○のすべてを包みこんでいく。二組の母子が懊悩し、錯綜する、至極の交姦ロマンス!
登場人物 えつこ(36歳)実母/みなこ(36歳)実母/みか(26歳)姉/せいこ 美少女
基本情報
| 著者 | 牧村僚 |
|---|---|
| 発売日 | 2002/04/25 |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「内容は素晴らしい一冊ですと評価されています。」
- 「残念なのは、登場人物の性格や名前が似ているため、途中で他の本等読むと、誰と誰が親子か混乱してしまうという声も寄せられています。」
17位 したい盛り〈息子の嫁とふたりきり〉 (鷹山 倫太郎)
息子の嫁とふたりきりの生活という背徳のシチュエーションもの。互いを意識してしまう気まずさと甘さが同居する、和姦系の魅力が詰まった作品です。
口コミ総評 関係がどう発展するのか引っ張る導入と、予想を超えていく展開が評価される。一方、題名から期待した二人だけの関係にならない点を惜しむ声が目立つ。
登場人物 みずき(27歳)息子の嫁/ゆか(19歳)その他/あつこ その他
もくじ(全6章)
- 第一章 息子の嫁は欲求不満 「お義父様、私を慰めてください」
- 第二章 息子の浮気相手は元教え娘!? 「中出ししてくれるまで許さない」
- 第三章 四十路未亡人の飢えた身体 「娘の代わりに私と……」
- 第四章 若嫁と美母娘と日替わりで 「この快感から抜け出せない」
- 第五章 前でも後ろでも女の歓びを 「お尻の奥でも射精して」
- 第六章 ふたりきりになりたいのに 「三人同時に孕ませてほしいの」
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/04/25 |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「レスで疼く若嫁との交わりから、元教え子との疑似相姦プレイ、その母親に貪られる展開まで、濃密な絡みがずっと続くのが良かったです。しがない五十男の青春が始まる、みたいな趣きがあって楽しめました」
- 「レスが解消されても夫では満足できない嫁が、NTRどころか托卵まで志願しはじめるのが面白いんですよね。ラストの4Pも、義父とふたりきりになりたいという彼女たちの不満が垣間見えて愉快でした」
- 「夫の浮気でレスになった嫁が義父におねだりする導入から、この関係がどう発展するのか気になって読み進めました。五十歳の義父が三人を相手に奮闘してお疲れの様子を見せるのが、妙に現実的で良かったです」
- 「タイトル的に、息子の嫁に托卵種付けしまくる話を期待していたんですが、この作品も三人ヒロインの呪いにかかっていました。そこは私の好みと違いましたね」
- 「未亡人の母親が飢えて獰猛すぎて、せっかくの空気を壊しているように感じてしまいました」
- 「元教え子とその母親まで加わって、結局“ふたりきり”ではなくなってしまったのが残念でした。ハーレム好きにはお約束の展開なんでしょうけど」
18位 隣りのベランダ 僕のおばさま・僕の美姉妹 (神瀬 知巳)
『隣のベランダ僕のおばさま・僕の美姉妹』は、隣家に住む母とその二人の美しい姉妹を中心に、若い主人公が次第に彼女たちと関係を築いていく物語です。非日常的な設定の中で、家族内での感情の揺れや、それぞれの女性との深い関係性が描かれており、読み進めるほどに甘いロマンスとスリルが楽しめます。読者は、この作品で描かれる各キャラクターの個性や魅力に引き込まれ、濃密な展開に没入できるでしょう。
口コミ総評 三人の年齢差を書き分けた表現と、台詞の掛け合いによる臨場感が評価される。一方、展開が急すぎるという声や、終盤を蛇足とする指摘もある。
登場人物 りょうこ(38歳)年上女(熟)/はるか(19歳)女子大生/あおい 女子学生
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2008/05/23 |
| ページ数 | 414ページ |
| 評価 | 4.02 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「三人の異なる年齢の女性が同じ相手に惹かれるという非日常の設定ながら、三者三様の書き分けと女性らしさの表現が心をとてもくすぐります」
- 「相手ごとに味わいが違い、濃厚な雰囲気、歳上との恋愛テイスト、初々しさと、それぞれ別の楽しみ方ができます」
- 「台詞の掛け合いによる臨場感の演出が、芸当といえる境地になってきました。真似できそうでできないところで、軽いエロラノベとは一線を画しています」
- 「展開が急すぎます。夢物語としても、さすがに唖然とするところがありました」
- 「終盤の入浴シーンあたりが蛇足に感じました。もう攻略したのだから次へ進んでほしい、という気持ちになります」
- 「主人公にもっとキャラ付けがあったほうがよかったです。受け身なのか一直線なのか、どちらかに寄せてほしいと思いました」
19位 淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】 (神瀬 知巳)
『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』は、新婚の婿養子が妻の出張中に義母と義妹に引き寄せられ、禁断の関係を築いていくストーリーです。義母との偶然の関係から始まり、やがて義妹、さらには嫁自身も加わり、家庭内での複雑な関係が展開されます。官能的な描写とともに、家族の絆が新たな形で形成されていく様子が描かれ、読者を引き込む作品です。
口コミ総評 義母が矜持を保ちながら溺れていく振る舞いと、女性ならではの心理描写に評価が集まる。暗くならない展開も支持される一方、導入の性急さと心情描写の多さを惜しむ声がある。
登場人物 あさこ(42歳)義母/さき 女子学生
もくじ(全5章)
- 第一章 出来心 甘く危険な新婚生活
- 第二章 ごぶさた 妻の母と溺れる情事
- 第三章 浴室の密会 美熟女を狂わせる肉交
- 第四章 無防備 妻の妹が制服を脱ぐとき
- 第五章 危険日 義母づくし、義妹ざんまい
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/12/26 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「義母の浅子が事実上のメインヒロインで、年上の矜持と慎みを持ちながらだんだん溺れていく振る舞いが魅力的でした。クールな見た目に反して押しに弱いところがいいです」
- 「女性作家ならではの視点が素晴らしく、浅子の心の揺れに感動しました。男性では書けない内容だと思います」
- 「特殊プレイもNTRも家庭崩壊もなく暗い雰囲気がないまま収まるところに収まるので、安心して読み進められました。最後のどんでん返しもなかなかです」
- 「導入部の義母とのきっかけが簡単すぎると感じました。セックスの描写ももう少しねちっこくてよかったと思います」
- 「義母の章が長くて熟女ものという感じが強く、個人的に好きだった義妹との話がもっと欲しかったです」
- 「前半のホテルでの情交シーンが読みづらく、浅子視点の括弧内の心情描写がやたらと多くて文章のテンポを壊していると感じました」
20位 年下の私じゃだめですか? 息子の嫁、可愛い部下、教え娘が… (青橋 由高)
一つ屋根の下で暮らす息子の嫁・里菜をはじめ、慕ってくれる部下の青葉、元教え子の幼な妻・奈々、訳ありシングルマザーの千帆――年下の魅力的な女性たちに次々と誘惑される主人公・和彦の禁断の情事を描く連作短編集。理性の限界を越えて求め合う昼と夜のギャップ、それぞれのヒロインが見せる健気さとあざとさが交錯する濡れ場の数々を堪能できる一冊です。
口コミ総評 相手ごとに趣向を変えた濡れ場と、人物それぞれの立ち方が評価されている。姉妹の章を推す声もある。
登場人物 りな(28歳)息子の嫁/あおば OL/なな(19歳)その他/ちほ シングルマザー
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/05/23 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 4.03 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「息子の嫁の里菜や元教え子の千帆など、登場するヒロインどの子との濡れ場も素晴らしくて、連作短編集としての満足度が高かったです。」
- 「個人的には青葉と奈々姉妹の章が一番好きで、オフィスラブや裸エプロン、制服姿での思い出の準備室プレイなど、過激なのに甘々な雰囲気がとても心地よかったです。」
- 「息子の嫁は破廉恥だし部下は慕われ度が高いし19歳の元教え子は小悪魔っぽいしで、それぞれのヒロインの個性がはっきり際立っていて楽しめました。」
21位 女教師 (トー・クン)
美貌を隠して教壇に立つ女教師ルイーズ・ベネットが、二人の教え子によってその秘めた淫乱さを暴かれていく官能小説の名作。半世紀以上前に書かれた海外作品の翻訳で、フランス書院文庫の翻訳ものの中でも屈指の人気を誇る一冊として知られています。直接的な描写よりも婉曲な表現で読み手の想像力を掻き立てる文体が特徴で、現在のポルノ小説とは一味違う、昔ながらのじっくりとした官能表現を味わえる作品です。
口コミ総評 古典として読み継がれる甘美さと、翻訳の巧みなアレンジが評価される。一方、外国人名になじめないという声や、直接的な描写の少なさを物足りなく感じる人もいる。
登場人物 ルイーズ(23歳)女教師
基本情報
| 著者 | トー・クン |
|---|---|
| 発売日 | 1985/04/15 |
| ページ数 | 234ページ |
| 評価 | 4.02 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「最近のフランス書院文庫には無いエロさがあって新鮮でした。ヒロインの女教師像は今どきの作品と似た雰囲気もありつつ、なかなか良かったです。」
- 「翻訳者が原作の過激な部分を巧みにマイルドにアレンジしていて、女教師ルイーズの淫乱さが程よく描かれているぶん、エロ小説として上質に仕上がっていると感じました。折り紙つきの名作だと思います。」
- 「古典の銘作と言われるだけあって、読み返すたびに新たな発見があります。40年前に読んだ頃を思い出しながら、今読んでも甘美で妖艶な雰囲気にドキドキさせられました。」
- 「翻訳ものなので登場人物の名前が外国人風なのがどうしても気になってしまいました。それさえ気にしなければ楽しめると思います。」
- 「性描写については今一つ物足りなく感じました。直接的な描写は少なめなので、視覚的な官能表現がお好みの方には少し消化不良かもしれません。」
- 「翻訳者が原作を改変した部分に矛盾を感じてしまい、一時は読むのをやめてしまったこともありました。後から理由が分かって納得しましたが、最初は戸惑いました。」
22位 隣家【癒し系の母娘と僕】 (神瀬 知巳)
隣家に住む人妻とその娘、二人の女性に見つめられながら育っていく青年の物語。夫との関係にすきま風を感じ始めた三十七歳の母は、若い主人公にじわじわと惹かれていき、健気で一途な十八歳の娘もまた、母の想いを見守りながら物語を進めていく。凌辱や調教といった刺激的な題材を避け、優しく官能的な関係性を丁寧に描く神瀬知巳作品らしい一冊。思わぬ鉢合わせの場面や、行為の最中に重なる電話など、随所に効いた演出も見どころ。母娘それぞれの魅力を味わえる、癒し系ラブロマンスの官能小説。
口コミ総評 無理強いのない優しい展開と、鉢合わせの場面を前後半で入れ替える演出の冴えが評価される。一方、そこへ至る筋立ての安易さや、結末の物足りなさを挙げる声もある。
登場人物 ようこ(37歳)人妻/あき(18歳)女子学生
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/04/23 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「凌辱やレ○プ系ではなく、女性が嫌がることを無理強いしない優しい展開で、終わり方もちゃんとハッピーエンドだから安心して読めた。高○時代男子校だった身としては、隣家の母娘に愛される主人公が羨ましくてたまらなかった。」
- 「鉢合わせの場面が前半と後半で立場を変えて二回描かれていてドキドキした。三Pは最後にほんの少しだけなのに嫌味にならず、母は優しくいやらしい魅力、娘は純真で一途な魅力とそれぞれ違った癒しを味わえた。」
- 「思わぬ鉢合わせの場面を前後半で立場を入れ替えて描いたり、行為の最中に電話が重なる場面で複数の通話相手をクロスオーバーさせたりと、演出の冴えが光っていた。序盤で早々に合体、中盤で焦らし、終盤で濃密にと官能描写の匙加減も絶妙だった。」
- 「凌辱や調教が苦手な人には入りやすい優しい話だけど、終わり方についてはもう少し工夫が欲しかったと感じた。」
- 「そのシチュエーションに持っていくまでの話の展開にちょっと無理があるかなという安易さは否めなかった。」
23位 新しい母【三十四歳】 (神瀬 知巳)
34歳の義母への憧れを描く、神瀬知巳の官能小説。剣術師範の旧家を舞台に、愛人の子として育った主人公と義母、そしてその妹である叔母を巡る物語が展開する。名門旧家、妾の子、後継者問題といった昼メロ的な要素を織り込みながら、不遇な境遇にある主人公と義母との愛情、そしてそれを陰で操る叔母の暗躍が絡み合うストーリーが特徴。官能小説史に残る傑作と謳われる一冊で、シンプルながらも好対照な姉妹ヒロインの魅力が読みどころとなっている。
口コミ総評 非常識な設定を無理なく成立させた運びと、旧家をめぐる背景が説得力を与える点が評価される。一方、官能場面に深みが乏しいという声もある。
登場人物 かほこ(34歳)義母/あやか(26歳)叔母・伯母
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/09/22 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.99 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「叔母の計略をもとに、義母と主人公が結ばれるという非常識な設定を無理なく描いていて、読後感もすごく良かったです。」
- 「名門旧家や妾の子、後継者問題といった昼メロ的要素がストーリーに説得力を持たせていて、辛い境遇の主人公が甘えられる展開に違和感がなかったです。」
- 「不遇な少○主人公への憐憫と同情を下地にした愛情を描く作風が戻ってきた感じがして、義母と叔母というシンプルなヒロイン配置も好ましく、特殊事情が作品に捻りを加えていました。」
- 「官能シーンは多いものの深みに乏しく、興奮度はあまり高くなかったです。義母があまりに初心すぎて、最後まで官能ビギナーのままだったのが勿体なかったです。」
- 「ヒロインが義母と叔母の二人だけの構成で、個人的には30代・20代に加えて10代のヒロインもいたらもっと好みの布陣だったなと思いました。」
24位 母娘温泉【子づくりの宿】 (青橋 由高)
遠方の大学に通い始めた19歳の主人公が、幼い頃から慣れ親しんだ温泉旅館へ帰省したことから始まる物語。旅館を切り盛りする未亡人の義母・弥生(34)、離婚を検討中の姉・麻沙美(25)、勝気な幼馴染みの妹・桃華(19)という三者三様のヒロインが、それぞれの想いを抱えながら主人公に迫る。家族の目を盗んで温泉宿で繰り広げられる子づくりの営みを描いた、王道の誘惑ストーリー。
口コミ総評 爽やかで感動すら覚える読後感と、人物それぞれの立ち方、場面の配置の巧みさが評価されている。
登場人物 やよい(34歳)未亡人/まさみ(25歳)人妻/ももか(19歳)その他
もくじ(全5章)
- 第一章 ほろよい風呂 まさか人妻と〝子づくり〟なんて
- 第二章 おしかけ混浴 和服未亡人、脱がせてみたら…
- 第三章 ぬれぬれ母娘 刺激的すぎる〝種付け体験〟
- 第四章 はじらい露天 温泉から始まる処女喪失
- 第五章 はらませ4P 19歳、25歳、34歳と…
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/03/25 |
| ページ数 | 239ページ |
| 評価 | 4.03 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「「官能小説読みながらこんなに爽やかで感動すら覚えたの初めて」というくらい読後感が良くて、文章もうまくテンポも良いので飽きずに読めたという声がありました。」
- 「「青橋キャラ」と称されるような、鷹揚な姉、可愛く嫉妬する義母、ツンデレな妹という三者三様のヒロインの描き分けと、結ばれる前後でそれぞれに表れるちょっとした変化の匙加減が巧みだという感想がありました。」
- 「露天風呂での情交シーンを印象的に配しつつ、部屋でのやり取りもダイジェストを含めて数多く盛り込まれていて、人妻・未亡人・生娘というヒロインの塩梅も申し分ないという評価がありました。」
25位 てほどき未亡人兄嫁〈独り身〉 (鷹山 倫太郎)
独り身となった未亡人の兄嫁が、義弟に「てほどき」をしてしまう禁断の関係を描いた作品。身近な存在との一線を越える緊張感が味わえます。
口コミ総評 突発的な接触から始まる筋立てと、定番ながら良い終盤、含みを残すエピローグが評価される。一方、淫猥な語の連ねのくどさや、題名と中身のずれを指摘する声もある。
登場人物 あずさ(29歳)兄嫁/りさ(23歳)人妻/しづこ(39歳)未亡人
もくじ(全5章)
- 第一章 「今夜だけ、××を手伝ってあげる」 憧れの兄嫁が喪服を脱いだ時
- 第二章 「したい? 自分の気持ちに正直になって」 もうひとりの「独り身」は美熟女
- 第三章 「フェラだけじゃ、物足りないわよね?」 隣人妻の過激すぎる火遊び
- 第四章 「あなたに教えることは、まだいっぱいあるの」 夢のてほどき3P体験
- 第五章 「今の私は義姉さんじゃない、ただの女よ」 僕が大人になるために エピローグ 永遠に僕だけの未亡人兄嫁
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/02/25 |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「小説としてもよく出来てて面白かったです。義姉との突発的な接触から始まって、サブヒロイン二人が間隙をきっちり埋めてくれるし、最終章で結ばれるまで間延び感もなく感情移入して読み込めました。」
- 「ラストプレイは定番だけど良かったし、これからを示唆するようなエピローグも秀逸でした。片方のサブヒロインが主人公と義姉の気持ちに気付いて、踏ん切りを付けさせつつ潮時を悟る流れが効いてます。」
- 「物語に多少の疑問は残っても、淫らさ全開のハイテンションな官能描写は相変わらずでした。頁をしっかり費やして連続情交も描いてくれるので、細かいことは脇に置けるだけの淫猥度の高さがあります。」
- 「淫猥な単語の書き連ねは、氏の特徴とはいえ少しくどさを感じてしまいました。熟女が昂ってからの淫語の連発も、品格をちょっと落としているように思えます。」
- 「タイトルの「てほどき」を施すのが義姉ではなくサブヒロインなので、内容を的確に表しているとは言い難いです。熟女の官能スイッチが入る豹変も、やや唐突に感じました。」
- 「隣人の若妻は夫への操を立ててキスも本番もNGなので、お尻ばかりの官能描写になります。中盤で結構な存在感を示すだけに、私は流し読みになってしまって少々残念でした。」
26位 娘が寝たあとで : シングルマザー・祥子と明日奈 (高宮 柚希)
深夜、行き場をなくした貧困シングルマザーの祥子(39)と娘の茜を助けたことから、年上好きの会社員・幹夫の日々は一変する。住まわせてもらう御礼として始まった祥子との情事は、初体験に失敗した幹夫の自信を取り戻させ、甘さもほどよく漂う。「だめ、声が出ちゃう……娘に気付かれてしまいます」——言葉とは裏腹に腰を揺らし、母の仮面を捨てて獣のように絡み合う39歳。さらに娘を助けたことをきっかけに、上司でシングルマザーの明日奈(29)とも関係を結び、新たな楽園が広がっていく。感謝の気持ちが徐々に恋慕へと変わっていくヒロインたちとの距離の縮まり、そして同居スタート後の甘いひととき。とろける全身リップ、ねっとりフェラ、高速騎乗位——尽くされる悦びに満ちた誘惑譚。
口コミ総評 感謝が恋慕に変わっていく展開と、設定の発想の良さが評価される。一方、語彙や台詞回しの拙さ、身体描写の不足を指摘する厳しい声もある。
登場人物 しょうこ(39歳)シングルマザー/あかね 女子大生/あすな(29歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/07/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「感謝の気持ちが少しずつ幹夫への恋慕に変わっていく展開が面白かったです。御礼として始まった情事が、初体験に失敗した主人公の自信を取り戻していく流れも甘さがほどよくて良かった。」
- 「実は過去に交流があったヒロインたちとの同居スタートからの3Pが甘くてよかったし、茜が締めるエピローグの余韻も好みでした。」
- 「シチュエーションやストーリーの発想はホントにいいと思います。設定自体はしっかりエロいので、そこは素直に評価したいところ。」
- 「語彙力不足が致命的だと感じました。セリフまわしも違和感だらけで、行為中の喘ぎ声や台詞にリアリティがなく、まったく入り込めませんでした。」
- 「せっかくヒロインと致す場面でも身体の描写が足りなさすぎてイメージが湧かない。描写もチグハグで、これじゃエロくないなと10%ほどでそっ閉じしました。」
27位 二人の熟夫人 狂った寝室 (巽飛呂彦)
「初めての相手が、わたしでもいいの?」Fカップの乳房を両腕で隠し、大学生に囁く和季子。「わたしを彼女だと思って、好きにしていいのよ」柔尻をくねらせ、硬い肉茎を優しく包むひとみ。32歳と36歳、同じマンションの熟夫人と重ねる密会。夫のいない昼下がり、隣りの奥さまは美獣になる!
口コミ総評 立場が逆転していく過程の艶めかしさと、場面の多彩さが評価される。一方、終盤の展開を不快とする声や、主人公の変化の唐突さを挙げる指摘もある。
登場人物 わきこ(36歳)人妻/ひとみ(32歳)人妻
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2005/07/25 |
| 評価 | 4.05 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「立場の逆転がじっくり描かれていて艶めかしいです。当初はウブだった主人公が次第に自信をつけていく過程が丁寧です」
- 「充実の官能成分で、寝室からソファ、ダイニング、果ては野外までと場面も多彩です」
- 「主人公の増長を、無邪気なモノローグがギリギリで抑えてしまう巧みな演出です」
- 「ストーリーの一部に、どうにも許しがたいところがあります。最後の命令は明らかにやり過ぎで不快でした」
- 「青年の言動が急に変わって支配的になりますが、いきなり過ぎて違和感がありました」
28位 とろける転職活動 : 義母、義姉、女上司に励まされて (朝倉 ゆうき)
リストラされた颯太が、妻の実家がある北海道で義母・雪子(45)、義姉・遙香(27)、そして元の職場の女上司・彩(32)という年上美女たちに励まされながら再就職を目指す誘惑ストーリー。柔らかな体で颯太を癒してくれる義母、お風呂場での洗体セックスに応じてくれる義姉、パイズリでお悩み相談に乗ってくれる女上司……求職活動に疲れて帰る颯太を待っているのは、とろけるようなご奉仕の数々。年齢も魅力もそれぞれ違う年上女性たちに群がられる無職男の、甘やかな新生活を描く一冊。
口コミ総評 場面の多彩さと、都合よくまとめずに家族ぐるみで受け入れる形に落とした点が評価される。一方、一人だけ扱いが大人しいという声もある。
登場人物 ゆきこ(45歳)妻の母/はるか(27歳)妻の姉/あや(32歳)上司
基本情報
| 著者 | 朝倉 ゆうき |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| 評価 | 4.07 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「義母の雪子とはラブホや夫婦の寝室だけでなく、雪子の勤務先や自室でも関係を持つなど場面がバラエティ豊かで、なかなか激しく濃密に描かれていて読み応えがありました」
- 「ハーレムものとしてただ都合よくまとめるのではなく、妻の夏菜もその関係を納得した上で受け入れている家族エンドという着地の仕方が新鮮で面白かったです」
- 「義姉の遙香とのシーンはお風呂での交接と雪子との3Pくらいで、他の二人と比べるとやや大人しめな印象で、もう少し絡みが欲しかったなと思いました」
29位 妻のいない14日間 : 妻の母、妻の姉、隣家のシンママと… (朝倉 ゆうき)
一つ年上の妻・綾香の求めに応じて専業主夫となった青年・優太。ある事情から満たされない性生活を案じた義母・晶子(46)からの手ほどきをきっかけに、妻の姉・有希(28)、隣家のシングルマザー・穂乃果(32)とも関係を深めていく――。妻の出張中の14日間、家庭に居場所を求め続けてきた優太を包み込む女たちの熟れた肉体と溢れる母性、そして芽生える女の欲望。義母、義姉、隣人という三者三様の熟女たちとの禁断の日々を描いた濃密ハーレム官能。
口コミ総評 主人公を包み込む世界観と、最終的に本命と結ばれる流れが評価される。一方、心情描写や地の文が説明的でくどいという指摘もある。
登場人物 あきこ(46歳)妻の母/ゆき(28歳)妻の姉/ほのか(32歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 朝倉 ゆうき |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「家庭に恵まれなかった優太くんを女性たちが優しく包み込んでいく世界観にほっこりしました。母性とブラコンが同居する関係の中にちゃんと女の欲望も描かれていて、母娘のプレイが特に印象に残るシーンでした。」
- 「ボールパークでの晶子と有希との3Pを経てから最終的に妻の綾香と結ばれてハッピーエンドになる流れが良かったです。逸脱しつつもちゃんと家族としての繋がりが強調されていて、後味の良い読後感でした。」
- 「心情描写や地の文がいちいち説明的でクドく感じました。表現へのこだわりは伝わってくるんですが、官能小説として読み手の劣情を煽ることが目的なら、もっと直感的にストレートに書いてほしかったです。」
30位 隣りの若奥様と熟奥様 人妻バレー教室 (巽飛呂彦)
「ほら、四郎さんの……もうこんなに大きくなって」手の中で硬くなる肉棒を愛おしそうに眺めいじりつつ、汗濡れた逞しい肉茎を、喉奥まで咥えこむ熟妻。クンニ地獄、ロデオのような騎乗位、3P更衣室……20代、30代、40代の、誘い癖のある人妻たちの攻勢に、奥さまバレー部の青年コーチは眠る間もない忙しさ!
口コミ総評 昭和めいた設定が舞台として機能している点と、三人の悩みが筋に絡む組み立てが評価される。一方、後半が手薄という指摘や、追想形式の多さを挙げる声もある。
登場人物 のりこ(28歳)人妻/みわ(40歳)人妻/ゆかり(30歳)人妻
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2006/03/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「ママさんバレーと社宅という昭和テイストの設定が、実に巧く機能して社宅の奥様方との情事を演出しています。官能スポ根ラヴコメとでも言うべき充実ぶりです」
- 「メインの三人それぞれのキャラと性向、そこから来る悩みがしっかりストーリーに絡んでいて、組み立ては見事です」
- 「突拍子もないオープニングをラストでしっかり回収して大団円になります。まとめきっている秀作でした」
- 「部長と課長の奥さんを籠絡するまではまあまあでしたが、後の展開は手抜きというかおざなりです」
- 「場面を主人公が追想する形が多いのですが、単にそのまま描写すればいいのではないでしょうか」
- 「出てくるヒロインは全員が既婚者と未亡人です。若いヒロインが読みたいならば、他を当たるほうがいいと思います」
31位 彼女の母・彼女の妹 僕の危ない関係 (巽飛呂彦)
「こんなおばさんを好きになってどうするの?」洋梨のような乳房を腕で隠してほほ笑む彼女の母。”彼女”の目を盗んで35歳の未亡人と重ねる肉交。許されない相手だからこそ溺れてしまう禁忌の罠。秘密を知った小悪魔な妹までが僕を誘ってきて……そんな危ない関係がすべて発覚してしまうときが!
口コミ総評 行為以外の会話の面白さと、王道に徹した誘惑ものとしての完成度が評価される。一方、波乱が無く都合が良すぎるという指摘もある。
登場人物 ななこ(35歳)未亡人/みずき 女子学生/ゆうか 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2008/03/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「行為以外の会話シーンが面白く、キャラが生き生きとしていて、それがまた盛り上げてくれます」
- 「小細工無しの、これ以上ないほど極めて王道な誘惑系です。漫画かラノベのごとく気軽に読んで楽しむ作品と言えます」
- 「ファンタジーと分かっていても、こんな関係いいなあと思わせる、誘惑系の傑作だと思いました」
- 「全てが主人公に好意的で波乱がないので、そんなに興奮もありません」
- 「都合の良すぎる展開と、勝手にどんどん好意を寄せてくるヒロインたちを、杓子定規に捉えると楽しめません」
- 「昔の作品なので、いま書くなら、もう少し独特な動きを持たせることになると思います」
32位 最高の相姦地獄 溺れ母と溺れ叔母 (村崎 忍)
「最高の相姦地獄 溺れ母と溺れ叔母」は、実母と叔母との近親相姦を描いた作品です。主人公の成瀬亮は、幼い頃に実父を亡くし、女手ひとつで育ててくれた実母の奈津子と、亮の子守をしてくれた叔母の志穂に恋心を抱いています。物語は、亮の想いが禁忌の背徳を超えて膨らんでいく様子を、甘く切ない誘惑系として描いていきます。
口コミ総評 前半と後半で雰囲気を変えた構成の完成度と、軽薄に流れない文体が評価される。一方、他の書き手からの影響を強く感じるという指摘もある。
登場人物 なつこ(36歳)実母/しほ(27歳)叔母・伯母
基本情報
| 著者 | 村崎 忍 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/07/23 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.95 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「前半は甘く切ない誘惑系、後半は直球と、雰囲気の違う構成になっていて飽きません。展開の流れがデザインされていて完成度が高いです」
- 「文体が軽薄でないため、甘々が苦手な人でも読めます」
- 「ドラマ性を極力抑えたシンプルなストーリーにすることで、心情と情交の描写に多くを費やしています。念願成就を柱に据えた作風です」
- 「人物設定や全体の構成に、別の作家の作品からの影響を強く感じます。カッコ書きで心境を記していく手法もよく似ています」
33位 熟女相談室 少年たちの相姦初体験 (牧村僚)
「今夜ひと晩だけ、ママの体は省吾のものよ」ふとももを組み直したママの股間から下着がのぞく。その奥も好きにしていいんだね、ママ! 妄想し、自慰することだけが精一杯だった二年間。時間を取り戻すように、省吾は政美を貫いた。熟女相談室、ここは禁忌を越えた誘惑の神域。
登場人物 まさみ(37歳)実母/あやか(38歳)義母/きょうこ(33歳)人妻/さちえ(30歳)女教師/なつえ 叔母・伯母
基本情報
| 著者 | 牧村僚 |
|---|---|
| 発売日 | 2005/03/25 |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 78 |
34位 七人の人妻【毎晩してください】 (山口 陽)
「私みたいな人妻じゃ興奮できませんか?」
勇気を出して脱ぎ去った下着、露わになる白い裸身。
秘唇を久しぶりに満たす肉棒に燃え盛る女体。
香奈子、梓、沙莉奈、琴音、千鶴、由香、美津穂……
夫の知らない寝室、よみがえる性悦に溺れる女たち。
七人の貞淑妻から求められる、淫らで甘い蜜夜。
登場人物 かなこ 人妻/あずさ(36歳)人妻/さりな 人妻/ことね(34歳)人妻/ちづる(34歳)人妻/ゆか 人妻/みづほ 人妻
基本情報
| 著者 | 山口 陽 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/01/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「第三章では逢瀬な自撮りを掲示板にあげる沙莉奈が息子の同級生と口止めと称して交わるのだからエロいと評価されています。」
35位 僕とメイド母娘 ご奉仕します (青橋 由高)
『僕とメイド母娘 ご奉仕します』は、ある日主人公が公園で出会った母娘を自宅に迎え入れ、次第に特別な関係を築いていく物語です。母親と娘が共に「ご奉仕」を通して、主人公に尽くすという展開で、物語の進行はスムーズでありながらも、深まっていく感情の描写がリアルに描かれています。特に、母と娘がそれぞれ異なるキャラクターを持ち、それぞれの立場で主人公に仕える姿が魅力です。
口コミ総評 母娘が主人公を取り合う微笑ましさと、読みやすい文体が評価される。一方、母親の境遇の説明に無理があるという声や、主人公を美少年と繰り返す地の文への不満がある。
登場人物 あすか 女子学生/すみれ(35歳)未亡人
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/02/23 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「公園で野宿していた母娘を拾った出だしから、メイドのご奉仕に至るまでの流れがスムーズで、最後まで一気に読めました」
- 「熟女が少○を妖艶に誘惑するのではなく、言葉遣いも丁寧で楚々としたウブな母が献身的な愛情を捧げる中に、素直じゃない娘が絡む展開です。二人が主人公を取り合う様が微笑ましいです」
- 「打ち解けていく様子、そこからもつれ込む様子、同居の人間模様。文体も読みやすく、なかなかの一品でした」
- 「母親の設定に無理があります。親戚に援助されていたという説明が後から出てくるので、ホームレスになるまでの経緯に納得がいきませんでした」
- 「主人公が地の文で何度も美少○と書かれていて、しらけました。最初からイケメンを強調されては、モテるのも当たり前だと思ってしまいます」
- 「母の話し方が少し古風すぎて年増に感じてしまいます。H部分は可もなく不可もなく、定番から一歩も出ていない描写でした」
36位 ご奉仕性教育 家政婦と義母と義姉 (青橋 由高)
18歳になった旧家の長男・航希は、幼い頃から世話をしてくれた家政婦の結香(32)や義母・愛弓(42)から、成人した男子が身内の女性から筆おろしを受けるという家に伝わる儀式の存在を知らされる。さらに義姉・美和(20)とも関係を結ぶことになり、三人の女性に囲まれるハーレム展開が繰り広げられる。「坊っちゃま、今夜は私にすべて委ねてくださいね」という結香の言葉から始まる濃密な性教育の物語。義母と義姉、それぞれの想いが交錯する中で航希がどう成長していくのか、ラストまで目が離せない一冊。
口コミ総評 呼び方を使った演出と、控えめだった人物の変化が評価される。一方、相手がはじめから好意的で障害が無いという指摘もある。
登場人物 あゆみ(42歳)義母/みわ(20歳)姉/ゆか(32歳)家政婦
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/09/02 |
| ページ数 | 228ページ |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「結香の『坊ちゃま』呼びが印象的で、振り回されながらも控えめだった彼女が最後に呼び方を変える場面には幸福感があってよかった」
- 「亡き父から調教済みの愛弓と、ツンデレ系の美和がどちらもMという設定で、物語が進むにつれて縛ったりするSMチックなプレイが出てくるのが面白かった」
- 「家政婦さんの立ち位置は良かったと思う」
- 「義母と義姉が主人公に対してすでに好意を持っていて、しかも肉食系のマゾという設定だったので、背徳感が全く感じられず残念だった」
37位 熟女家政婦と僕【青い初体験】 (鷹山 倫太郎)
幼い頃から仕えてきた家政婦・弓恵と、通う高○の寮母・綾香、二人の年上女性に見守られながら育った青年が、大型連休からクリスマスにかけて実家と学生寮を行き来する中で、少しずつ大人の関係へと変わっていく官能小説。淑やかで控えめな弓恵と、奔放で積極的な綾香、対照的な魅力を持つ二人のヒロインが「坊ちゃん」への愛情を深めていく様子を、台詞主体のハイテンションな情事描写で描く。フランス書院文庫のデビュー作。
口コミ総評 尽くす家政婦という母性型のヒロインの貴重さと、対照的な二人の心情描写が評価される。一方、話し方の古さや擬音の多さが気になるという声もある。
登場人物 ゆみえ(35歳)家政婦/あやか(31歳)その他
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/02/23 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「家政婦の弓恵さんが本当に魅力的で、坊ちゃん呼びして愛情たっぷりに尽くしてくれるところがたまらなかった。他の官能小説だとツンデレとか実母設定が多いから、こういう母性系のヒロインは貴重だと思う。」
- 「淑やかで控えめな家政婦の弓恵さんと、奔放で積極的な寮母の綾香さんの対比がよく効いていて、二人ともじわじわ想いが変化していく心情描写も丁寧に描かれていて読み応えがあった。」
- 「ドキドキしながら読んでいたら自分の似たような経験を思い出しちゃって、思わず感情移入してしまった。」
- 「現代が舞台のはずなのに家政婦のしゃべり口調がどこか古臭くて、36歳という設定にしては阿佐ヶ谷姉妹みたいな喋り方に思えてしまい、なかなか感情移入できなかった。」
- 「じゅぽるるとかどぴゅるるみたいな擬音がやたら多くて目障りで、正直そのあたりは読み飛ばしてしまった。もう少し表現に工夫が欲しかった。」
- 「弓恵さんがお下品な淫語を連発するのがちょっと引っかかったし、ダメよダメよと言いつつ我慢できなくなる焦らし展開がもっと欲しかったなと思う。」
38位 同級生の母娘【初体験の家】 (上原 稜)
実家に見捨てられた爆乳の母親と巨乳の長女、病弱な次女の三人を、両親を亡くし大病院の後継者となった主人公が雨の中拾い上げ、同居生活が始まる物語。恩返しのつもりで夜這いをかけてきた母親との関係をきっかけに、次女、そして母を心配する長女へと関係が広がっていき、最終的には全員に関係が知れ渡りハーレム状態で幕を閉じる。母と姉妹それぞれの個性が丁寧に描き分けられ、主人公自身の過去の暗い部分も織り込まれた読み応えのある一冊。
口コミ総評 予想を外していく運びと、母と姉妹の分量のバランスが評価されている。
登場人物 しずこ 未亡人/さおり 女子学生/みはる 女子学生
もくじ(全7章)
- 第一章 出会い クラスメイトの母娘と僕
- 第二章 ご奉仕 娘のいるそばでの禁戯
- 第三章 青い決心 母への対抗心から……
- 第四章 身代わり 奪われた純潔
- 第五章 急転 未亡人か、女子高生か
- 第六章 味くらべ 恋人選びの性技テスト
- 第七章 饗宴 三つの美乳に囲まれて……
基本情報
| 著者 | 上原 稜 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/08/01 |
| ページ数 | 317ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「最初はよくある童貞喪失と親子丼ものかと思っていましたが、主人公の過去の暗闇部分がしっかり描き込まれていて物語に深みがありました。終盤は思わず『良かったね』と声をかけたくなるほど感情移入できました。」
- 「母娘ものはページ数の都合でどちらかに偏りがちなイメージでしたが、本作は母と姉妹二人のバランスが良く、しかもボリュームもたっぷりあって内容がよく練られていると感じました。」
39位 おねだりさせてください : 兄嫁とシングルマザーと妊活妻 (高宮 柚希)
女の悦びを自制して五年、独身熟女が青年に求めるのは子宮の最奥に注がれる白濁――。童貞の大学生が思わぬきっかけから40歳の未亡人と初体験を遂げ、続いて妊活に悩む35歳の人妻、さらには憧れの28歳義姉とも結ばれていく誘惑譚。行為の最中も丁寧語を崩さない清楚で慎み深い未亡人、性技を探究し貪欲に子種をねだる妖艶な人妻、そして黒髪銀縁メガネの女教師である義姉と、三者三様の熟れた魅力が青年を絡めとる。手淫エレベーター、中出しラブホと蜜戯は重なり、やがて3P、4Pへと官能はなだれ込んでいく。妊活という王道テーマを軸に、女たちの「おねだり」が次々と青年へ向けられる一冊。
口コミ総評 題材を軸にしたオーソドックスな誘惑ものとしての安心感と、対照的な二人の魅力、多人数の場面まで含む充実ぶりが評価されている。
登場人物 きわこ(40歳)未亡人/みき(28歳)兄嫁/れいか(35歳)人妻
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/04/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「妊活をテーマにしたオーソドックスな誘惑もので安心して読めました。しっかりア〇ルファ〇クもあるし、主人公の言葉遣いがちゃんと二十歳らしくてそこも良かったです。」
- 「未亡人は清楚で行為中も丁寧語、人妻は妖艶で性技を探究して貪欲に妊活と、どちらも魅力的でした。中でも黒髪銀縁メガネで女教師の義姉は、艶姿も情愛もドストライクでしたね。」
- 「それぞれの女性との刺激的な情交に加えて3P、4Pの官能描写まであって、読んでいて羨ましいかぎり。妊活だけでは終わらなそうな未来を想像して、余計な心配までしてしまいました。」
40位 なぐさめてあげます : 溺愛義母、未亡人兄嫁、淫語家庭教師 (高宮 柚希)
「出していいのよ、私の身体で自信をつけて」――失恋に沈む浪人生・達郎を、未亡人の兄嫁・詩織が、そして義息を溺愛する未亡人義母・美也子が、やさしく甘やかに包み込む。さらに淫語で導く人妻家庭教師・英里紗も加わり、達郎は夢にまで見た大人の階段を昇っていく。義姉と義母が主人公に注ぐ愛情が、そのまま甘い情交となって溢れ出す一冊。チアコス姿の義姉との戯れなど趣向も豊かで、「なぐさめる」より「励ます」に近い前向きな官能が全編を彩ります。そしてラスト、本当になぐさめられていたのは誰だったのか――義母の思いが明かされたとき、タイトルの意味が静かに立ち上がる。絶好調作家・高宮柚希が贈る、世界一淫らで甘美な物語。
口コミ総評 愛情がそのまま甘い情交として描かれる点と、終盤で振り返る心情が評価される。一方、題名の言葉と実際の中身がずれているという指摘もある。
登場人物 みやこ(38歳)義母/しおり(28歳)兄嫁/えりさ(32歳)家庭教師
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/11/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「義姉と義母が主人公に向ける愛情が、そのまま甘い情交として描かれていて本当にいやらしいです。身内ならではの距離感が効いていて堪能しました。」
- 「ラストで「なぐさめられたのは自分だった」と振り返る義母の思いに唸りました。タイトルの意味がそこで効いてくる構成が見事だと思います。」
- 「チアコスする義姉も人妻家庭教師も、やっていることは「なぐさめる」というより「励ます」に近い気がして、タイトルとの印象が少しずれました。」
41位 お世話させてください 長男の嫁、次男の嫁 (青橋 由高)
妻を亡くし独り身となった五十代の秀行のもとへ、笑顔で支え続けてくれた長男の嫁・香奈子。実は情熱的でいやらしい身体を隠し持つ彼女に「今日は大丈夫だから、どうか膣中に」と迫られ、秀行は思わぬ人生の春を迎えることに。さらに「抜け駆けは駄目」と、清楚な次男の嫁までもが加わり、義父と二人の嫁との三角関係が濃密に描かれる一冊。フランス書院文庫らしい背徳と情愛が交錯するドラマが楽しめる。
口コミ総評 年配の主人公が人生の春を迎える筋立てと、節度を保ってゆっくり進む運びが評価されている。
登場人物 かなこ(31歳)息子の嫁/しの(24歳)息子の嫁
もくじ(全4章)
- 第一章 「わたしの身体で気持ちよくなってください」 妻を亡くして五年、ひさしぶりの性交は長男の嫁と
- 第二章 「お義父様、女の幸せ教えてください」 次男の嫁はやまとなでしこ、恥ずかしすぎる騎乗位
- 第三章 「今日はふたりでお世話させてください」 3P初体験、まさか相手が息子の嫁たちとは
- 第四章 「一番奥に、いっぱいください」 濃密温泉旅行、ケダモノのようにまぐわって
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/22 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「「子供の嫁と、ひょんなことから恋愛が始まり、人生の春を満喫する作品。天然女殺しの中年が、人生の半ば好きに再び青春になり色欲に沈む。面白かった」という感想がありました。」
- 「「五十代の中年が主人公は少しばかり珍しいか。節度の持った男のため、行為が始まるまではゆっくりめ。そのぶん、二人の義娘とのおちついた行為を味わうことができる」という声がありました。」
42位 気持ちよくしてください : 家政婦と女上司・お試し新婚生活 (高宮 柚希)
女性不信の青年の前に現れた「妻候補」の佐和子と芹奈。年上熟女とのお試し同居生活は、冬馬の凍った心を溶かし…。
口コミ総評 衣装や趣向を凝らしたフェチ度の高い描写と、対照的な二人、ハーレムに着地する結末が評価される。一方、台詞の言い回しへの違和感もある。
登場人物 さわこ(40歳)家政婦/せりな(32歳)上司
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「コスプレやお尻を使ったプレイなど、とにかくディープな描写が多くてフェチ度が高いんですよね。ハーレムものとしての満足感がしっかりありました。」
- 「献身的だけど年の差を気にする佐和子と、オフィスラブに制服コスプレで応戦してくる芹奈と、二人のヒロインの攻め方が対照的で最後まで姦しく楽しめました。」
- 「ラストはヒロイン同士の絡みまであってのハーレムエンド。二人の妻を得た冬馬の体力が持つのか、そこが心配になるくらいの盛りっぷりでした。」
- 「セリフの言い回しに、なんというか精神年齢の高さを感じてしまう場面がありました。そこが少し気になりましたね。」
43位 私を選んで〈二人の艶母・二人の美娘〉 (古城蒼太)
セレブ母娘と庶民派母娘。性格もスタイルも媚肉の味も違う四人の美女たち。昼夜問わぬ誘惑の嵐に晴樹の理性は崩壊寸前!
口コミ総評 下品さを突き抜けた人物造形と、台詞回しの面白さが評価される。一方、物語らしい筋がほとんど無く、濡れ場に直行する作りを物足りないとする声もある。
登場人物 しづこ(39歳)友人の母/あすか(18歳)/るな/よしえ(41歳)水商売・風俗嬢
基本情報
| 著者 | 古城蒼太 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/25 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「瑠奈のぶっ飛んだ発想は母親譲りなのかと思わせる展開で、次々と繰り広げられる濡れ場に晴樹の巨根が皆を狂わせていく様が愉快で、一皮むけばみんな牝で牡なのだという狂宴のラストまで楽しめました。」
- 「シンママの淑恵と黒ギャルの瑠奈の二人が卑猥で下品なキャラクターとして描かれていて面白かったです。特にシンママの方がより過激で印象に残りました。」
- 「セリフの「」内の話し言葉がとても面白くて、読んでいてまた次の作品も読みたくなる気持ちになりました。」
- 「ストーリーというストーリーはほとんどなく、テンポよく濡れ場に移行していく作りだったので、物語の起伏よりも濡れ場の量を求める人向けだと感じました。」
44位 おいしい居候生活 ほしがり兄嫁としたがり姪 (鷹山 倫太郎)
兄嫁と姪に挟まれた「おいしい」居候生活を描くハーレムもの。欲求を持て余す兄嫁と好奇心旺盛な姪という対照的なヒロインが魅力です。
口コミ総評 関係のある二人をヒロインに据えた点は評価される。一方、区切りの悪い終わり方や、物語というより日記のような作りだという指摘もある。
登場人物 きょうこ(35歳)兄嫁/まこと(18歳)姪
もくじ(全5章)
- 第一章 「義姉さんの身体を慰めてあげるよ」 のぞいてしまった兄嫁の秘密
- 第二章 「おじさんに、とっておきの初めてを」 いつのまにか成長していた姪を
- 第三章 「本当にひどい人、でも…」 魅惑のアナルセックス
- 第四章 「孕むまで、奥で出してください」 セックスレス妻と絶倫義弟
- 第五章 「俺は二人を独占する王様に…」 世界で一番おいしい居候
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/06/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「ヒロインが義母娘という関係のある2人だったのは良かったです。血縁と家庭内の距離感があるぶん、絡みの背徳感が増していたと思います。」
- 「キリの悪い終わり方でした。種付けした後に逃げ出そうとしているところで、話が終わってしまった感じです。」
- 「物語というより、誰それとこんなことしたよー、という日記みたいな感じでした。筋を追って読みたい人には物足りないかもしれません。」
45位 あなたのものにしてください : 僕だけの妻母 (高宮 柚希)
初恋の人である義母・千鶴子(42)との何気ない交流に喜びを感じていた彰人。ある日、妻から「義母が再婚して渡米する」と聞かされ、酔った勢いで彼女と関係を結んでしまう。誰かのものになる前に女体のすべてを味わいたい――残された時間を惜しむように互いを貪る悦楽。誤解から始まった契りは、やがて千鶴子を肉欲の淵へと誘っていく。さらに彰人へ好意を寄せる女上司・紗雪(32)が負けじと参戦し、初肛姦、式から逃亡してのウエディングドレス姿での交わりと、物語は加速していく。肉欲と情愛が交錯する淫らなロマンスの行方は、公私ともに三人が結ばれる多幸感あふれる結末へ。誘惑もののロマンスをたっぷり味わえる一冊です。
口コミ総評 誤解から始まる関係と、割って入る人物の楽しさ、多幸感のある結末が評価される。一方、展開が急すぎて情感が追いつかないという指摘もある。
登場人物 ちづこ(42歳)妻の母/さゆき(32歳)課長
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/03/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「誤解から始まった関係が千鶴子さんを肉欲に溺れさせていく展開が実に面白かったです。義母への初恋という下地があるぶん、交わりの一つ一つに情が乗っていて読み応えがありました。」
- 「彰人に好意を寄せる紗雪が負けじと参戦してくるのが楽しくて、初肛姦や式から逃げ出してのウエディングドレス姿での合体まで、とにかく激しかったです。」
- 「ラストは3Pとともに公私ともに三人がパートナーになるという形で、多幸感が溢れる終わり方でした。読後感がとても良かったです。」
- 「あり得ないような急展開で話が進んでいくので、エロを感じる暇もありませんでした。もう少し落ち着いて読ませてほしかったです。」
46位 ママさんだらけの淫らなバレー合宿 (一色 ユウト)
今日から俺がママさんバレーボールチームの監督代行に!? 高身長の熟女たちに囲まれた三泊四日のハーレム合宿!
口コミ総評 人数の多さを活かした書き分けと、競技ならではの設定が評価される。一方、出番の偏りを惜しむ声や、終盤の展開は好みが分かれるという指摘もある。
登場人物 あや(40歳)人妻/なおこ(45歳)人妻/かおり(38歳)人妻/さら(35歳)人妻/まりな(37歳)/まい(37歳)モデル/みずえ(38歳)人妻
基本情報
| 著者 | 一色 ユウト |
|---|---|
| 発売日 | 2023/11/25 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.86 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「体格差を筆頭に母乳、腋、肛姦、レズセ…とバラエティー豊かなプレイが盛り込まれていて、主人公がSに目覚めていく成長と他のヒロインを巻き込んでいく様が愉快だった」
- 「六人中五人が高身長、五人が巨乳というママさんバレーならではの特色がありつつ、母乳が出る人やワキが強い人、関西弁の人など、キャラごとの書き分けが台詞回しまで含めて巧いと思った」
- 「ユニフォームから立ち込める汗の香りを感じられる描写が良く、ワキガ設定のママさんがひとりいるのも良かった」
- 「終盤でセッターの瑞江が見せた痴態はかなり好みが分かれるかなと思った」
- 「人数が多いせいか天然の人はほとんど出番がなく、ギャルっぽい人も出番が少なめだったのが少し残念だった」
- 「ギャルの人はシングルマザーという設定なので、別れてから久しぶりといった心情描写があればなお良かったし、子供ができそうな台詞がなかったのも残念だった」
47位 初恋の女の娘 (青橋 由高)
「初恋の女の娘」は、35歳の高○教師が初恋の相手である36歳の元先輩とその1○歳の娘との禁断の関係を描く、背徳と官能に満ちた物語です。主人公は、教え子である凜々花の健気な誘惑と、初恋の相手・依子の熟れた色気に翻弄されます。母娘揃ってのご都合主義万歳な展開ながら、教室での制服プレイや母娘丼の3Pなど、甘美で激しい情交シーンが満載。特に凜々花の愛らしい健気さと、依子の大人の色気が対照的で、読者を極上の官能世界へと誘います。青橋由高らしいねちっこい描写と、スタンダードな官能小説の魅力が詰まった一冊です。
口コミ総評 持ち味から離れた標準的な官能として、似た者同士という造形と落ち着いた読み心地が評価される。一方、普通すぎるという声や、書き分けの弱さを挙げる指摘もある。
登場人物 りりか 女子学生/よりこ(36歳)人妻
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/02/22 |
| ページ数 | 250ページ |
| 評価 | 3.81 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「この作者がメイドから離れた初めての作品で、スタンダードな官能小説です。勤め先が、その設定としても舞台としても味わいのベースになっています」
- 「生真面目ながら内側に淫らで激しいものを持っている、似た者同士という造形が効いています」
- 「ぶっ飛んだプレイはなく、落ち着いて読めます」
- 「主人公のフェチなど変則的な要素以外は、他は普通です」
- 「顔がそっくりという設定のわりに、体型の描き分けに頼っているところがあります」
48位 義母と温泉旅行【ふたりきり】 (神瀬 知巳)
『義母と温泉旅行【ふたりきり】』は、前作『淫らな新居-嫁の母、嫁の妹』の続編で、主人公と義母との関係がさらに深まる物語です。甘々な展開と濃密な官能描写が魅力で、特に今回は「ふたりきり」の温泉旅行を舞台にした物語が中心です。前作から続くキャラクターの成長や新たな関係が描かれ、官能小説ファンには必見の一冊です。
口コミ総評 前作で出番の少なかった相手との場面が多く、終始甘い展開が評価される。一方、後日談を一冊に引き伸ばした印象や、副題の状況が遅く始まる点への不満もある。
登場人物 あさこ(42歳)義母/さき その他/みちる(24歳)人妻
もくじ(全5章)
- 第一章 淫らな新居でハーレムは続く
- 第二章 妻公認で「妻の妹」と……
- 第三章 義母とふたりきりの温泉旅行へ
- 第四章 「新婚気分」で混浴づくし
- 第五章 後ろの穴まで捧げて…… ロングエピローグ 三人の「妻」
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/04/26 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「前作であまり出番が無かった人物との場面が多く、読み応えがありました。終始あまあまな展開で良かったです」
- 「ハーレムを予感させながら終わらせてしまう他の作品に比べて、続編を刊行した意気はよしとします」
- 「一泊の旅行という限られた時間ながら、濃密な描写のオンパレードでした」
- 「本来なら短編で済みそうな後日談を、頑張って一冊に引き伸ばしたかのような印象が拭えません」
- 「副題にある「ふたりきり」の状況は第三章からで、前半の二章は別の人物との場面です。前作で出番の少なかった人物が活躍するかと思いきや、そうでもありませんでした」
- 「行為自体は前作のほうがハードでした。せっかくの設定を活かした場面を、もっと充実させてほしかったです」
49位 僕だけの未亡人義母 こんな衣装を着せないで (鷹羽 真)
『僕だけの未亡人義母 こんな衣装を着せないで』は、義母を愛する主人公の執拗な交わりがエスカレートする物語です。義母のコスプレ展開もふんだんに用意されており、喪服やセーラー服、バニーガールなど様々な衣装を着せられてエッチなことをされます。
口コミ総評 一人に絞ったことで分散しない構成と、母と女の狭間の描写が評価される。一方、擬態語の不自然さや、内容の幼さを指摘する声もある。
登場人物 すみれ(33歳)義母
基本情報
| 著者 | 鷹羽 真 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/12/22 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「最近では珍しい一人ヒロインで、多人数ではどうしても避けられない関係性や官能要素の分散とは無縁の、こってりした関係が描かれています」
- 「「母」としての矜持と「女」としての欲望という好対照な想いの狭間が、時間の経過とともにじっくり描かれています」
- 「展開が円滑で読みやすいです」
- 「日本語というか擬態語が、ちょっと不自然な印象です」
- 「内容が幼稚で、どちらかと言えばいたずらがメインな感じです。設定を活かすなら、もう少しガッツリした展開もありだと思います」
50位 禁愛(タブー) (牧村僚)
新宿歌舞伎町で探偵事務所を開いている北川雅之は、好みの女性依頼人の身体もいただいてしまうのが常だ。だが、心から愛する女性は、義姉・智世だけだった。浮気調査のターゲットとして、大学時代の同期生・祐子と偶然再会したことから、北川の禁断愛に変化が生まれる。癒し系長編性愛小説。
登場人物 ともよ(40歳)姉/のりこ(32歳)人妻/ゆうこ(34歳)人妻/かなえ(34歳)人妻/みかこ(31歳)人妻
基本情報
| 著者 | 牧村僚 |
|---|---|
| 発売日 | 2003/01/10 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「悪徳探偵の話かと思いきや、禁じられた愛に取りつかれた人々の、ねじれながらも情の厚い姿を描いた物語で、互いに秘めてきた想いが弾ける結末が切なく心に残りました。」
- 「大学時代にいろいろあった同期生の祐子が、大人の女性らしい複雑な思いを抱えていて、とても魅力的です。」
- 「性的な描写はおとなしめなので、そのときの心の動きに興奮できるかどうかで評価が変わるかもしれません。」
51位 恩返しさせてください : 未亡人教師、未亡人兄嫁、子連れ未亡人 (高宮 柚希)
大学生・和人が身をもって救った三人の未亡人から、「恩返し」として全身全霊の奉仕を受ける誘惑ハーレム官能。5歳の娘を抱えるシングルマザー・千佳子(36)、兄を亡くした兄嫁・紗季(28)、高○時代の恩師である女教師・倫子(32)。年齢も立場も違う彼女たちが、恩人である彼にそれぞれの流儀で女のすべてを捧げていきます。「もしかして、接吻は初めてでしたか?」「緊張してるの? 力を抜いて、私にまかせて」——童貞の青年をやさしく手ほどきしながら、いつしか自分のほうが夢中になっていく年上女性たち。手ほどきが競い合いへ、そして誰にも譲れない独占欲へと変わっていく過程が読みどころです。年上未亡人ものが好きな方に贈る一冊。
口コミ総評 三人それぞれに立場と事情を用意し、順に関係が広がる構成が挙げられる。一方、一人あたりの分量が少なく薄いという厳しい指摘が目立つ。
登場人物 ちかこ(36歳)シングルマザー/さき(28歳)兄嫁/りんこ(32歳)女教師
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/06/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「和人がだんだん上手くなっていくのを肌で感じ取った彼女たちが、他の女の影に気づいて嫉妬しはじめるところは面白かったです。ただ奉仕されるだけじゃない駆け引きが出てきて楽しめました。」
- 「三人の未亡人に順番に性のお世話をしてもらう構成なんですが、はっきり言って一人あたりの分量が少なくて非常に薄いです。読み終わっても満足感も印象も残りませんでした。」
- 「和人が田舎育ちという設定のせいか言葉遣いが固くて、彼女たちとの会話や淫語の使い方に若者らしさが感じられなかったのが引っかかりました。」
- 「年上好きになるきっかけの紗季がメインどころのはずなのに、和人の子供を熱望する千佳子に比べると印象が弱いかなと。個人的にはハーレムにならずに終わってくれるほうが好みでした。」
52位 ご褒美さしあげます : 四人の未亡人・淫らな恩返し (高宮 柚希)
頑張ったあなたに最高のご褒美さしあげます――未亡人大家に後家さんバレーチームのコーチを頼まれた大学生・翔太。優しい大家のごっくんフェラを堪能し、シングルマザーの立ちバック素股に大興奮、憧れの女教師とは念願の中出しに感動、クールな女社長の絶品恥じらいアナルに酔いしれる。貞淑なのに淫乱な四人の未亡人が、それぞれの流儀で翔太を魅了していく。敬語で慈しみ溢れるご奉仕をしてくれる子持ちのセッター、ツンデレでアナルまで捧げるエースアタッカーの女社長、濃密な情事を交わす恩師、そして母性的な愛情で世話を焼くテクニシャン熟女の大家さん――キャラクターの描き分けが冴えた一冊。ただの快楽だけでなく、甘くせつない恋愛模様まで味わえる未亡人ハーレム長編です。
口コミ総評 四人それぞれのきっちりした書き分けと、単に艶やかなだけでなく甘く切ない恋愛模様まで描いた点が評価されている。
登場人物 みさき(30歳)女教師/やちよ(40歳)未亡人/ゆきえ(35歳)シングルマザー/まい(28歳)社長
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/08/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「四人それぞれのキャラがきっちり描き分けられてるのがいいですね。敬語で慈しみ深いご奉仕をしてくれるセッターの子持ち未亡人、ツンデレでアナル処女を献上するエースの女社長、どの子も魅力的でした。」
- 「個人的なイチオシは母性的な愛情で主人公の世話を焼いてくれるテクニシャン熟女の大家さん。包容力がたまりません。」
- 「ただエロいだけじゃなく、高○時代の恩師が加わってからの甘くせつない恋愛模様が良かったです。読後感まで含めて楽しめました。」
53位 おいしい人事異動 : 今度の部署は美女ばかり (森野小虎)
左遷先で待っていたのは、美女ばかりの夢のような部署だった――。上司の責任を押し付けられ地方都市へ飛ばされた主人公・翔太。従順なお嬢様新入社員にバージンを捧げられ、人妻派遣社員と秘密の不倫残業に励み、シンママ所長には仕事ぶりを女肉でねぎらわれる。23歳・35歳・40歳、三者三様の美女たちとの関係を深めながら、左遷人生を最高の棚ぼたハーレムへと変えていく逆転劇。第30回フランス書院官能大賞最終選考ノミネート作品として注目を集めた、王道サクセス×濡れ場満載の一冊。
口コミ総評 左遷からの復帰という王道の筋立てと、新入社員が変わっていく過程が評価される。一方、比喩の独特さや、三人のヒロインが似通っている点を指摘する声もある。
登場人物 りょうこ(40歳)シングルマザー/ななせ(35歳)人妻/かえで(23歳)部下
基本情報
| 著者 | 森野小虎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「左遷された主人公が3人の美女と関係を重ねながら本社復帰を目指す展開は王道で、サクセスストーリーとして安心して楽しめました」
- 「ハーレム要素は薄めですが、処女だった新入社員の楓が小悪魔から性に貪欲な女性へ成長していく過程がとてもエロくて良かったです。姉御肌の七瀬が濡れ場でMに変わるギャップも印象的でした」
- 「筆致もストーリーもこなれていて情景描写が丁寧。健気なファーストヒロインの魅力や灯台での情事シーンにそそられ、ラストは主人公の男としての成長も感じられて読後感が良かったです」
- 「比喩表現がやや独特で、もっと普通の言い回しの方が読みやすかったのではと感じ、場面によっては感情移入しづらかったです」
- 「濡れ場の描写が計算されすぎていて臨場感に欠け、3人のヒロインもどこか似通っていて全体的に作り物っぽい印象を受けました」
- 「主人公にとって都合が良すぎる展開で少し白けてしまい、性描写も説明文のようで稚拙に感じられ、あまりエロさを感じられませんでした」
54位 隣人【二組の母娘】 (巽飛呂彦)
「あの娘より、もっとエッチなことをしてあげる」豊乳を背中にあて、股間へ手を這わせる同級生の母親。耳元にかかる吐息、ゆるゆると上下にさする指先。熟女の唇に吸われ、含まれ、舐められる午後の寝室。知夏おばさんは気づいている。僕が娘の遥だけでなく、他の美母娘とも秘密の関係を結んでいることを……
口コミ総評 二組の母娘という組み合わせの新鮮さと、軽妙な筆致が評価される。一方、乱交場面の描写や、過去作との類似を指摘する声もある。
登場人物 ともか(36歳)年上女(熟)/はるか 女子学生/みなこ(36歳)未亡人/かな 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/01/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「いつものワンパターンかと思いきや、二組の母娘同士という点が新鮮でした」
- 「相変わらずお馴染みのノリノリな筆致で、面白可笑しく綴られています」
- 「知り合いの子に優しくする空気感のようなものが、コミックのそれよりも細やかに感じられました」
- 「相変わらず乱交場面の描写が下手です。複数を順番にやるだけで、せっかくその場面になった意味が全くありません」
- 「人数が多いわりに、これといった理由もなくおいしい目に遭うので、喚起力が少し弱いです」
- 「過去作品の類似作という印象は否めません。ヒロイン像の設定も基本セットのままです」
55位 美しすぎる大家さん もてなし母娘下宿 (巽飛呂彦)
(あの割烹着の下にこんな淫らな躯があったなんて)
ずっしりした乳房、くびれた腰、下腹部の黒い翳り……
昼は清楚で優しい大家さんが夜はどん欲な美獣に!
泡まみれの手コキ、深すぎるフェラ、激しい騎乗位……
仕事で疲れた僕を励ます38歳の「おもてなし」床技。
母親への対抗心から美娘まで大胆な行動を……
口コミ総評 構成を整理して官能描写の割合を増やした点と、章立ての読みやすさが評価される。一方、中盤以降が奪い合いの繰り返しで単調という指摘が目立つ。
登場人物 えりこ(38歳)その他/ゆきみ 女子学生
もくじ(全8章)
- 第一章 割烹着の大家さんは三十八歳
- 第二章 六畳間に美熟女が逆・夜這い!?
- 第三章 母娘二代に「口内射精」
- 第四章 親娘の床技は息もぴったり
- 第五章 仲直りは濃厚レズプレイで
- 第六章 贈りものはセーラー服コスプレ
- 第七章 二つの裸身が玄関でお出迎え
- 第八章 お風呂場に響く三つのあえぎ声 エピローグ
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/01/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「構成をシンプルにしたことで官能描写に費やす割合が増していて、一時期より俄然良くなったという印象です」
- 「全8章+エピローグと区切りがはっきりしていて、各章がコンパクトでサクサク進みます」
- 「自室以外で交わるシチュエーションに、外回りの営業という主人公の設定が活かされています」
- 「母と娘が主人公を取り合って口喧嘩するまでは良かったのですが、仲直りしてからはマンネリの展開で退屈でした」
- 「コスプレ合戦がどういう理由なのか分かりません。それよりも別の描写に筆を割いてほしかったです」
- 「クライマックス相当の場面が第五章で早くも登場し、その後はずっと奪い合いが続くだけです。物語か官能のどちらかに捻りがあればと思えてなりません」
56位 三十日個人教授 叔母といとこのお姉さんたち (巽飛呂彦)
(今夜のさやかさんは、いつもの叔母さんじゃない)淫らな笑みを口元に浮かべて世話してくれる美熟女。サマーニットを押し上げる乳房とグラマラスボディが、少○の股間を熱く高ぶらせ、ついに禁断の夜が――秘密に気づいた年上の三姉妹までが僕の寝室へ。淫らな官能母娘に迫られる30日間のハーレム!
口コミ総評 誰も傷つかず、皆が求めていたものを得る結末が愛のある官能として支持される。一方、誘惑される理由が分からず都合が良すぎるという声もある。
登場人物 さやか(43歳)叔母・伯母/りえ(24歳)年上女(若)/りょうか(21歳)年上女(若)/まりな(18歳)年上女(若)
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2008/11/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「登場人物それぞれが幸せとは言えない事情を抱えていて、交流を通じて皆が求めていた愛と温もりと励ましを手に入れるという、いい話です」
- 「裏切りもサディスティックな行為も醜い嫉妬も衝突もなく、その先にも心安らかな未来が待っていることを予感させる終わり方です。愛あふれる官能が所望の方に向いています」
- 「各ヒロインの設定というか性格が実に多彩で魅力的です。愛情と官能が見事に結実した傑作だと断言したいです」
- 「登場する女性たちが、なぜ主人公を誘惑するのか理由が分かりません。あまりにも都合が良すぎて途中から白けてしまいました」
- 「これだけ近い親戚なら定期的に会っているはずで、久しぶりの再会という設定には無理があります」
- 「できればもう少しハードな場面があってもよいかなと思いました」
57位 ボッチの僕でも、クズのヤリ××になれるってホントですか? (黄金の黒山羊)
修学旅行の夜、存在感の薄かった陰キャ男子・瀬戸が、浴衣姿のギャル・延岡ルリナと黒木アイリに童貞を奪われることから始まる青春官能ストーリー。清楚な委員長・金井純花や陸上部エースの山尾涼子までもが彼に惹かれ、次々と関係を持つようになっていく。ひとりぼっちだった少○が四人の少○を相手にハーレムを築き上げていく展開と、絶倫ぶりを発揮して繰り広げられる濃厚な性描写が読みどころ。eブックス発で話題となった本作が、ついにフランス書院文庫から登場。孤独だった青春時代の反動と、底無しの性欲を描いたエンタメ性の高い一冊です。
口コミ総評 扇情的な地の文と人物の描き分け、はっきりした主人公像が評価される。一方、展開に現実味が無く文章も拙いという厳しい指摘もある。
登場人物 るりな 女子学生/あいり 女子学生/すみか 女子学生/りょうこ 女子学生
基本情報
| 著者 | 黄金の黒山羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 75 |
口コミ
- 「存在感の薄かった主人公が修学旅行をきっかけに四人の女の子と関係を持つ展開で、扇情的な地の文とキャラごとの描き分けがしっかりしてて、絶倫っぷりで交わる場面が多めなのもエンタメとして楽しめました。」
- 「長年の孤独経験によって拗らせた価値観が特徴的で、主人公像がはっきりしています」
- 「途中で投げ出さず一応最後まで読んだけど、いくらフィクションでもこの展開はさすがに無理があると感じたし、作文みたいな文章のせいで全然物語に入り込めなかった。」
58位 おそばにいさせてください : 兄嫁、女教師、妻の母 (高宮 柚希)
仕事優先の妻・明美との結婚式を間近に控えた直樹。だが彼の胸には、どうしても忘れられない三人の女性がいた。六年前、失意の旅先で出会い約束を交わした妻の母・若葉(40)、初恋の相手である兄嫁・千鶴(28)、そして憧れつづけた人妻女教師・涼子(32)。「ひとつだけ我が儘を申しあげてよろしいですか」——熟尻からショーツを滑らせ、露わになる湿った陰唇。清楚な義母と身体を重ねた瞬間から、封じていた想いの火の手は兄嫁へ、女教師へと燃え広がっていく。実は互いに想い合っていたと知れば、関係はさらに加速し、初心な兄嫁を交えた戯れ、そして花嫁衣装をまとった義母の痴態へ——。年上三人との禁断の関係が結実するハーレム誘惑譚。
口コミ総評 想いが通じてからの盛り上がりと、人物ごとの見せ場が評価される。一方、描写があっさりしすぎという指摘や、設定の矛盾を挙げる声も目立つ。
登場人物 わかば(40歳)妻の母/ちづる(28歳)兄嫁/りょうこ(32歳)女教師
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「三人とも実は両想いだったって分かってから一気にヒートアップしていくのが面白かったです。ただ都合よく迫られるだけじゃない積み重ねがあるぶん、関係が動き出す瞬間の熱量がすごい。」
- 「千鶴と涼子との三人がらみは、千鶴の初心な反応がとにかく愛らしくて好きでした。二人の対比が効いていて、場面としてもいちばん印象に残っています。」
- 「若葉が最後に見せるウエディングドレス姿での痴態が白眉でした。彼女の積極性と妻との対比が象徴的で、ハーレムを示唆するラストも彼女たちらしくて小気味よかったです。」
- 「とにかく描写があっさりしすぎです。口淫で見開き二ページ、愛撫込みの行為も三ページほどで終わってしまい、肉棒の硬さや熱さをどう感じたか、飲んだときどうだったかが書かれていないので、まるで欲情できませんでした。」
- 「三人とも美人で巨乳でスタイル抜群と書いてあるだけで、どう大きいのか、どんな肌なのかが一切書かれていない。カップ数でも手に余るという表現でもいいから、読者を掻き立てる書き方をしてほしかったです。」
- 「矛盾が多いのも気になりました。ほぼ童貞のはずなのに巨根が淫水焼けで黒かったり、義母との一度の行為でいきなり達人に進化したり。行為の種類だけは豊富なのに、文章がつまらないので全く反応できませんでした。」
59位 故郷女教師【四人の先生】 (巽飛呂彦)
(あの清楚な先生がこんなに淫らだったなんて!)白く細い指を肉茎に添え、腰を沈めていく女教師。揺れ弾む豊胸、勃起する乳首、激しい腰遣い……故郷に戻った少○を誘う、小中高時代の恩師たち。清楚な仮面の下に隠された、信じがたい女の素顔。36歳、28歳、25歳、20歳……甘ラブ楽園生活!
登場人物 かよこ(36歳)女教師/たえこ(20歳)女子大生/みお(28歳)女教師/みちよ(25歳)女教師
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/04/25 |
| 評価 | 3.69 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「ここ最近の傾向である地方色豊かな舞台設定に魅力的なヒロイン達を4人配し、明るく元気なノリで情交描写も淫猥という作風は今回も健在と評価されています。」
- 「しかも、『最高の四姉妹−としごろ』で見せた過去回想の要素を取り入れつつ、ほんの少しだけ『女侠客傳・お京無惨』らしき属性まで用いていると評価されています。」
60位 未亡人寮母・かおり (巽飛呂彦)
「溜まっているんでしょ? これも私の務めだから……」
たわわに熟れた乳房で肉茎を挟み、上下にしごく寮母。
親元を離れ、さみしがり屋の寮生に捧げる「特別奉仕」。
夕食後にお風呂でフェラ、人目を忍んで肉交サービス……
勉強に恋愛に悩める学生を熟れた身体で癒していく。
母親代わりの美熟女が今夜も笑顔と柔肌でお世話します!
口コミ総評 名を呼び合って愛情を重ねる描写と、人目を忍ぶその後を描く淫猥さが評価される。一方、題名と中身のずれや、後半の人物の蛇足感、構成の使い回しを指摘する声もある。
登場人物 かおり(39歳)未亡人/ゆかな(19歳)女子大生/しょうこ(27歳)女子学生
もくじ(全6章)
- 第一章 入寮の日 寮母さんは39歳の未亡人
- 第二章 夜の入浴 筆おろしも〝お仕事〟です
- 第三章 時間外サービス ナイショですよ
- 第四章 朝の起床 目覚ましフェラで始まる一日
- 第五章 新住人 27歳の堅物な処女講師
- 第六章 感謝祭 三つのオッパイに囲まれて
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/12/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「お互いに名前を何度も呼び合って愛情を重ねていく官能描写は心地良いです」
- 「情を結んでから人目を忍ぶ「その後」を描く淫猥さがあり、この繰り返し自体は悪くありません」
- 「初めてこの作者を読む人ならば、素敵な印象を得るだろうと思います」
- 「一人に特化した内容を示唆するようなタイトルですが、実際はそうでもなく、普段通りの作品です」
- 「後半から加わる人物の登場以降は、それ自体が若干ながら蛇足感のある流れに見えます」
- 「前々作から同じ構成が続いているので、今後いつまでも使えるものでもないでしょう。据え膳ありきではない変化がほしいです」
61位 初夜 : 母さんと姉さんのなかに… (桜庭 春一郎)
「もう…お母さんに欲情するなんて悪いコね」恋人同士のように対面騎乗位で繋がる母子。禁断の交尾を覗き見た姉は…。
登場人物 いづみ(38歳)実母/たいが 姉
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「お尻の穴が苦手な人は避けたほうが無難といった感想が寄せられています。」
- 「脱糞描写がやたら多くて正直萎えました。作者はこういう趣味なんでしょうけど、ちょっとやりすぎな気がして読んでて疲れました。」
- 「母と息子から始まって姉が絡んできたと思ったら、第7章でいきなり母と姉との乱交ハーレムに突入する展開が唐突すぎてついていけませんでした。全体的に流れが雑に感じます。」
- 「とにかくお尻の描写ばかりで、あそこよりも尻の方に力が入ってる印象でした。浣腸や肛姦シーンも多いので、そういうのが苦手な人は避けた方が無難だと思います。」
62位 巫女四姉妹 (巽飛呂彦)
田舎で始まった僕と巫女四姉妹との甘い同居生活! 「口でなんて初めて……」「何度でもして欲しいの」「妹には内緒よ」「私の後ろの処女も奪っていいわ」日替わりでベッドへ来る1○歳、18歳、20歳、24歳。守り通した純潔を捧げてくれる赤袴姿の女神たち。神さまの罰を恐れながら青い蕾を味わう最高の禁戯!
口コミ総評 四姉妹それぞれに個性を持たせた造形と、レーベルらしからぬ明るいテンポが評価される。一方、四人に分けたぶん一人あたりが薄く、官能があっさりという指摘がある。
登場人物 なつみ(24歳)姉/たまき(20歳)姉/きり(18歳)姉/ゆうな 姉
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/02/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「ありがちな設定ですが、良い意味でこのレーベルらしからぬテンポの良い明るい展開が待っています。老舗メーカーのしっかりしたゲームをしているような印象でした」
- 「四姉妹それぞれがきちんとした個性を持ったキャラクターとして作られていて、主人公と上手く絡み合っています。読みながらニヤニヤすること請け合いです」
- 「都会を離れた開放的な雰囲気に神道をモチーフにした人物相関を効かせていて、胸キュンな場面が随所にあります」
- 「四姉妹いるため一人に割ける描写が少ないのが欠点です。四人全員に分量を割きすぎていて、物足りなさが残りました」
- 「主人公が神社にやってきたことには意味があるようなのですが、その辺りは深入りしないまま終わってしまうところが心残りでした」
- 「官能成分はかなりあっさりです。面白可笑しいストーリーのほうに目移りしてしまいました」
63位 熟女ハーレム水泳クラブ (早瀬 真人)
今日から僕が水泳コーチに!? 妖艶な未亡人、友人の美母、有閑マダムら魅力あふれる熟女たちとの水着姿での触れ合いから始まり、濃厚なクンニやフェラチオ体験、そして童貞喪失へと展開していく物語。艶やかな熟女たちに導かれるように性の知識を教え込まれ、ついには複数プレイにまで発展していく、とことん淫らな水泳クラブでの日々を描いた作品です。
口コミ総評 清潔感のある描写と、水着の場面の多さが評価される。一方、波乱が無く人物の魅力が薄いという指摘や、誰が中心か分からないという声もある。
登場人物 みおり(36歳)未亡人/かよこ(38歳)友人の母/まりこ(33歳)人妻/りな 女子学生
もくじ(全6章)
- 第一章 初体験 内腿の柔脂肪が胸をざわつかせるほどの悩ましさで…
- 第二章 居残りレッスン 視線を落とせば小玉スイカを二つ並べたような爆乳が…
- 第三章 濡下着 秘密の花園をぴっちりと押しあてていたショーツ…
- 第四章 念願 彼女はまるでマーメイドのような美しさで…
- 第五章 マッサージ 肌からは生ぬるくも甘ったるいフェロモンが…
- 第六章 合宿 狂乱の宴は、ついにクライマックスへ… エピローグ 年の差なんて ベビーピンクの肉唇が綻び、スモモのような宝冠部を…
基本情報
| 著者 | 早瀬 真人 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/06/24 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「複数のセレブ女性から代わる代わる性の知識を教えてもらう展開がすがすがしくて最高でした。水着でのマッサージやエッチな場面の描写がとても綺麗で、3、4人の女性を絶頂に導いていくシーンにも興奮しましたが、今の時代に本気にしたらダメな内容だとも思います。」
- 「仕掛けがあまりなく話に波乱がないのが残念でした。友達の母親という設定なのに、バレる前にこっそりコトに及ぶといった背徳感を煽る場面もなく、登場する熟女たちもそこまで魅力的には描かれていないように感じました。」
- 「主人公が友達の母親に好意を持った後、未亡人に一目惚れし、さらに未亡人の娘の同級生にも惹かれるなど気持ちが移り気すぎて、今誰との関係がメインなのか分かりにくくなりました。終盤も誰かと結ばれたのかハーレムがまだ続くのか曖昧なまま終わる印象です。」
- 「終章も本命と結ばれたのか、それともまだ続くのか濁しています」
64位 五人のしたがり未亡人: 女社長、兄嫁、女上司、女家庭教師、義母 (神瀬 知巳)
若くして夫を亡くした未亡人たちの疼く情念を描く短編集。女社長・兄嫁・女上司・女家庭教師・義母という五人の年上ヒロインが、それぞれ年下の男性と結ばれていく年の差ラブストーリーが五編収録されています。『特選小説』掲載作に大幅な加筆と後日談を加えたロングバージョンに加え、書き下ろしも収録。悲哀を抱えながらも艶やかさを増していく未亡人たちの姿を、じっくりとした心理描写で描き出す一冊です。
口コミ総評 短編集でありながらヒロインの心情に奥行きがあり、だらだらしない点が支持される。一方、気に入った話ほどもっと長く読みたくなるという声が多い。
登場人物 しょうこ(26歳)未亡人/ふみか(29歳)未亡人/ゆみこ(34歳)未亡人/みさき(30歳)未亡人/まりな(42歳)未亡人
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/09/25 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「神瀬知己さんの短編は他の作家と比べて圧倒的に奥行きがあり、ヒロインの心情がしっかり見えるところが好きです。短編集だからこそ黒本特有のだらだら感がなく、何度も読み返せる出来でした。」
- 「五編の中では女上司の話が一番面白かったです。服の上からでも攻撃力満点のボディなのに押しに弱いギャップがあって、童貞部下との筆下ろしからプロポーズまでの流れにときめきました。」
- 「神瀬作品の短編集の中でも一番出来が良いと感じました。姑を『ママ』に見立てた最終章が特にお気に入りで、興奮して何度も読み返してしまいました。」
- 「短編なので好きな話だけサクッと読めるのは便利でしたが、逆に気に入った話ほどもっと長く読みたくなって物足りなさが残りました。」
- 「女社長の話は、金銭感覚のない社長が部下に頼りきりな設定で、正直あまり面白みを感じられませんでした。」
- 「後日談の結末がお尻責めへとエスカレートする話もあって、そこは読み手によって好みが分かれると感じました。」
65位 熟妻専科 (牧村僚)
濃厚な女のフェロモンを発散してやまない熟妻、満たされずに抑圧された性はいつ癒されるのだろう。凌辱、倒錯、背徳…せめぎ合う罪悪感と獣欲のなかで知る。熟妻――その響きは男を狂わせ、虜にするのだと。下着の誘惑、相姦の淫惑、被虐の禁惑、肛姦の魔惑……。理性・願望・愉悦に揺れ動く八人の熟妻――衝撃の末路!
登場人物 はつみ(29歳)人妻/まさみ(29歳)人妻/けいこ(33歳)人妻/あきこ(37歳)人妻/あけみ(38歳)人妻
基本情報
| 著者 | 牧村僚 |
|---|---|
| 発売日 | 2003/09/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「8人の熟妻を描いた、複数の作家による作品集です。」
- 「一人の作家のハードな作品だと思って買ったら複数の作家の本だった、目次くらいは確かめたかったという声がありました。」
66位 妻より綺麗な義母〈子づくり指南〉 (鷹山 倫太郎)
妻より綺麗な義母による「子づくり指南」という禁断のシチュエーションを描いた一冊。身近な年上女性の色香を描かせたら随一の鷹山倫太郎らしい、甘い誘惑の物語です。
口コミ総評 相手を広げていくハーレム構成の贅沢さと、終盤で主導権を握る人物の造形が評価されている。
登場人物 きぬよ(45歳)妻の母/まちこ(27歳)妻の姉/さや(18歳)その他/あき(23歳)人妻
もくじ(全6章)
- 第一章「義母の私でよかったら」 子づくりの練習は妻の母と
- 第二章「女がここまでお膳立てしてるの」 元ヤン義姉の可愛い誘惑
- 第三章「やだ、お義兄さんのエッチ」 俺を翻弄してくる妻の妹
- 第四章「お尻でも教えてあげる」 ナマでしたいと言うのなら
- 第五章「今夜はあなただけの妻よ」 熟未亡人と娘婿、一線を越えて
- 第六章「まさか、今からみんなで!?」 ハーレムを賭けた告白
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/11/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「義母だけで終わらず義姉・義妹まで巻き込むハーレム構成が贅沢でした。特に義母と妻では味わえないものをぶつけてくる真知子との情事が激しくて、場面ごとに味が違うのが楽しかったです。」
- 「終盤の4Pでも主導権を握るのが義妹の沙耶で、奔放な痴態を見せつけてくるのが良いキャラしてるんですよ。最後まで彼女に持っていかれた感じで満足でした。」
67位 引っ越し先の美隣人〈本当はさみしくて〉 (鷹山 倫太郎)
引っ越し先で出会った美しい隣人との関係を描く一冊。「本当はさみしくて」の副題どおり、孤独を抱えた大人の女性の心の隙間に寄り添う、しっとりとした官能作品です。
口コミ総評 官能小説らしい濃さと、背徳感のある組み合わせ、終盤の展開が評価されている。
登場人物 あかね シングルマザー/ゆりか(19歳)その他/ありさ(33歳)人妻
もくじ(全6章)
- 第一章 大停電の夜に 「今夜だけは特別だから」
- 第二章 隣のギャル娘 「ママには内緒にしてあげるから」
- 第三章 向かいのセレブ妻 「私の部屋のぞいてたでしょ?」
- 第四章 四畳半の密着ハーレム 「ふたり相手でエッチしよ?」
- 第五章 熟未亡人の通いご奉仕 「いますぐ行っていい?」
- 第六章 淫らすぎるご近所さん 「みんなに中出ししていいのよ」
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「いかにも官能小説らしい一冊で、とにかく性欲が溢れているのがいいですね。余計なことを考えずに浸れました。」
- 「娘さんと人妻の3Pは女同士の絡みや寝取られ要素まで入っていて、背徳感たっぷりで実に面白かったです。負けじと乱れる茜さんの肉感的で湿度の高いプレイもエロくてたまりません。」
- 「ラストで娘と人妻のまぐわいに驚きつつも順応して、主人公を搾り取っていく女性陣の性欲の強さが印象に残りました。」
68位 お世話します【未亡人母娘と僕】 (美原 春人)
『お世話します【未亡人母娘と僕】』は、未亡人で35歳の千登世と中○3年生で1○歳の友里香の母娘2人が、浪人中の18歳の主人公のお世話をする物語です。千登世が主人公に恋した理由が明かされず、読み手が若干置いてけぼりになる部分もありますが、双方が恥じらいながらも年の差を感じさせずにイチャつく激甘振りはこそばゆいほどです。
口コミ総評 恋心を前面に出した激甘の筆致と、まとまりの良い結末が評価される。一方、章をまたいで同じ流れが繰り返される点や、日常の変化を活かしきれていない点への指摘もある。
登場人物 ちとせ(35歳)未亡人/ゆりか その他
もくじ(全7章)
- 第一章 押しかけてきた未亡人
- 第二章 朝までイチャイチャ添い寝
- 第三章 裸エプロンでご奉仕ざんまい
- 第四章 深夜の淫らな撮影会で……
- 第五章 年ごろの娘までやって来た!?
- 第六章 お尻の処女を捧げます
- 第七章 ずっと、押しかけ母娘
基本情報
| 著者 | 美原 春人 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/02/25 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「新人賞の受賞作で、公式サイトにインタビューが掲載されるほどの期待感で迎えられた作品です。新人とは思えない筆致でした」
- 「旺盛な恋心を前面に出して激甘に徹しつつ、官能描写で埋め尽くすかのような筆致は良いものです」
- 「最後のまとまりは良く、しばらくぶりの再会で見せる可愛らしくも積極的な振る舞いがいい味を出しています」
- 「夕食から風呂場を経て寝室へ、という同じ流れが章をまたいで繰り返されます。甘いケーキの2個目、3個目を食べているような感覚で、くどさと量でお腹いっぱいになります」
- 「ショッピングへ出かけるといった日常の変化があったので、これを官能面で活用できていたらと感じました」
- 「表現が直球勝負一辺倒な印象です。今後の変化球の習得やメリハリのバランス次第では、化ける可能性も充分に感じられます」
69位 僕のやさしい先生 未亡人家庭教師と義母と女教師 (朝倉 ゆうき)
「ああ、直哉くんの形が、はっきり分かります」
教え子を抱きしめ、柔肉で男根を優しく包む未亡人。
指導する立ち場でありながら止まらない腰の動き。
家庭教師と息子のふしだらな関係を知った義母は、
自らが「性の防波堤」になろうと身体を開き……
38歳、36歳、32歳……甘く淫らなトリプル個人教授。
口コミ総評 家庭教師が女として自信を取り戻していく描写と、甘い結末が評価される。一方、会話や展開の不自然さを指摘する厳しい声もある。
登場人物 さくらこ(38歳)家庭教師/かなこ(36歳)義母/ゆうか(32歳)女教師
もくじ(全6章)
- 第一章 片思いレッスン 未亡人家庭教師と僕
- 第二章 密室の個人教授 教わった女の秘密
- 第三章 義母の焦り 「性の防波堤」になる決意
- 第四章 母が恋人になった日 浴室の濃厚交尾
- 第五章 放課後の淫らな補習 女教師の性指南
- 第六章 大人のダブル教育 捧げてくれた裏穴 エピローグ やさしい先生たち
基本情報
| 著者 | 朝倉 ゆうき |
|---|---|
| 発売日 | 2023/02/25 |
| 評価 | 3.51 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「家庭教師が、教師としてだけでなく女として自信を取り戻していく様がとても良いです」
- 「義母の参戦には母らしく子を慈しむ甘さもありつつ、大胆さも魅力的でした。エピローグも甘いラストでした」
- 「周囲の年配の女性たちが妙に丁寧な口調で無理に迫るという、このレーベルの作品によくあるパターンの平凡な作りです」
- 「不自然な会話と展開で、物語の工夫はゼロです。読んでいて投げ出しそうになりました」
70位 初体験は彼女の母と : 昨夜のことは忘れて (高宮 柚希)
童貞の大学生・智樹が最初に女を知ったのは、仮交際中の彼女の母親でした。未亡人・綾子との一夜の過ちは、忘れられない最高の初体験に――。自信をつけた智樹は、高○時代の担任だった人妻女教師、そして恋人の妹へと関係を広げ、ぬくもりを求める女たちと禁断の情交を重ねていきます。「だめよ、こんな関係いけないわ、でも……」とためらいながらも熟腰を沈める綾子、以前から彼を想っていた女教師、秘密の共有から愛が芽生える妹。三者三様の痴態が、甘く濃密に描かれます。背徳の関係が幾重にも絡み合い、やがてたどり着く快楽の沼。年上の未亡人から年下の少○まで、立場の違う三人の美女に求められる誘惑ものです。
口コミ総評 三者三様の書き分けと、背徳感を抑えた読みやすさが評価される。一方、同じ語彙と描写の繰り返しで、場面を並べただけという厳しい指摘もある。
登場人物 あやこ(40歳)未亡人/さえこ(30歳)人妻/しおり(18歳)女子大生
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/12/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「三人の女性がそれぞれ違う想いを抱えていて、痴態も三者三様なのが良かったです。巨根で絶倫の主人公を三人でシェアするラストは、いかにも夢があって嫌いじゃないですね。」
- 「かなり甘く、背徳感を薄くしている印象で、そこが読みやすさにつながっています」
- 「全体的にかなり甘い雰囲気で、気持ちの逡巡はあるものの背徳感は薄めという印象でした。禁断の関係のヒリつきを期待すると少し物足りないかもしれません。」
- 「性愛描写の迫真性や展開のバラエティに乏しく、同じような語で同じような場面が続くのが気になりました。とにかく「おおお、あああ」と叫ばせておけば小説になると思っているのでは、と途中で嫌になりましたね。」
71位 身代わり淫ら嫁 今夜は私と子づくりを (鷹山 倫太郎)
「今夜は私と子づくりを」という誘い文句が示すとおり、身代わりとなった嫁との子づくりを描く背徳シチュエーションもの。鷹山作品らしい甘い誘惑が満載です。
口コミ総評 終盤の場面の興奮と、道具を使った趣向が評価される。一方、一線を越えたあとの進展の乏しさや、途中で作風が変わる点への不満が強い。
登場人物 かすみ(34歳)息子の嫁/ちか(22歳)息子の嫁
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/12/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「プロットはブッ飛んでるんだけど、ラストの孕ませ3Pはとにかく興奮しました。端正な美貌で真面目な性格の香澄さんが、擬音と淫語と媚声まみれで乱れ狂っていくのがたまらないです。」
- 「義父と茄子まで使った色々なプレイをやった挙げ句、最後は自分から抱かれに来るという流れが最高でした。貞淑な人妻が崩れていく過程をじっくり味わえます。」
- 「最初の一線を越えて以降は関係の進展が乏しくて、セックスの回数自体も少なめ。長男の嫁への托卵が成功したのかも分からないまま終わってしまい、全体的にふわふわもやもやした読後感でした。」
- 「途中でいきなりジャンルが変わるのは正直詐欺だと思います。要は寝取られ物なので、そのつもりがないと読むのが辛かったです。」
72位 淫叔母とふたり暮らし〈初体験の家〉 (夕貴 大)
居候先で暮らす未亡人の叔母・奈緒子と、ひょんなことから深い関係に堕ちてしまった童貞大学生・貴久。自慰に耽る叔母を覗き見た夜から、二人の生活は一変する。騎乗位で乱れる熟れた肢体に酔いしれる貴久だったが、やがて可愛い従姉の愛純、元継母の玲香までも巻き込んだ淫らな共同生活へと発展していく。深フェラや極上シックスナイン、対面座位など濃密な絡みが連続し、三者三様のヒロインたちが繰り広げる背徳の日々を描いた官能ハーレム作品。
口コミ総評 対照的な二人の描き分けと、贖罪として身を捧げる献身の描写が評価される。一方、分量が少なく読み応えに欠けるという指摘もある。
登場人物 なおこ(43歳)叔母・伯母/あすみ(20歳)従姉妹/れいか(38歳)
基本情報
| 著者 | 夕貴 大 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| 評価 | 3.52 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「従姉の愛純は健康的な肌と若さで積極的に迫ってくるんだけど、その思い込みの強さが結局は母娘の和解に繋がっていく展開が意外性があって良かったです。」
- 「元継母の玲香が主人公への贖罪として初めての肛姦まで捧げる献身っぷりを見せつつ、最終的には母娘まとめて主人公の淫らな生活に搦めとられていく流れが面白かったです。」
- 「文量がちょっと少なめに感じました。もっとボリュームを増やしてくれたら読み応えが出て良かったのになと思います。」
73位 巫女母と巫女娘と僕 (巽飛呂彦)
「こんなエッチなことして神様に怒られちゃうかな」襦袢越しに双乳を押しつけ、甘くささやく巫女娘。緋袴のフェラチオ、白襦袢の騎乗位、裏穴の清拭……少○に負けじと「巫女母」までが淫らなご奉仕を……最高の「癒し」を与えてくれる押しかけ女神たち。突然はじまった、僕と母娘のいちゃラブ同棲生活!
口コミ総評 姉妹ではなく母娘を据えた王道ぶりと、神社という舞台の作り込みが評価される。一方、行為の場面が続いて動機の描写に乏しく、伏線が回収されない点が惜しまれている。
登場人物 しずか(36歳)未亡人/ともえ 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/07/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「姉妹ではなく母娘のヒロインというのが本作のミソです。好対照ながら魅力的な二人が登場する、原点回帰したかのような王道ストーリーです」
- 「母と娘の関係がしっかりと描かれているのが、他の作品と異なり良かったです」
- 「神社や巫女といった設定が割と重要な役割を担っていて、背景として夢物語まで出てくる凝った作品でもあります」
- 「徹頭徹尾やる場面ばかりでつないでいて、葛藤や嫉妬は台詞だけで登場します。なぜそうなるのかという動機に乏しいです」
- 「最後は三人で仲良く、で終わりますが、その後どうなったのかという結末を出してほしかったです」
- 「冒頭に出てくる夢が、最後まで回収されませんでした。基本的な完成度が高いだけに、細部までこだわってほしいところです」
74位 浴衣の似合う未亡人のいやらしすぎる素顔 (鷹山 倫太郎)
浴衣の似合う淑やかな未亡人が見せる、いやらしすぎる素顔とのギャップを描いた一冊。喪失を抱えた大人の女性の秘めた欲望を、優しい筆致で描きます。
口コミ総評 擬音の面白さが印象に残ると評価される。一方、序盤と終盤を除くと短編を無理に長編にしたような作りに感じるという指摘もある。
登場人物 ちづる(43歳)未亡人/まゆみ(32歳)未亡人/エリカ(27歳)未亡人/さえこ(35歳)女教師
もくじ(全6章)
- 第一章 書道の先生・千鶴 和装では隠しきれない色気と肉欲
- 第二章 シングルマザー・真由美 身体がさみしかったの、ずっと…
- 第三章 ハーフ未亡人・エリカ 過去を振りきる艶尻騎乗位
- 第四章 堅物女教師・冴子 まさか先生に××を求められるなんて
- 第五章 渡されたバトン 遺影の前で、喪服のままで
- 第六章 秋祭りの夜に 競い合って乱れる浴衣の未亡人
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「咥えてるときの「ぼぼぼ」みたいな擬音が妙に面白くて印象に残りました。あと卑猥な言葉づかいのチョイスも個人的にはツボでしたね。」
- 「序盤と終盤を除くと、短編集を無理やり長編にしたような作りに感じちゃいました。全体としては正直読んでいて普通だったかな、というのが本音です。」
75位 とろける居候生活 : 兄嫁、女教師、シングルマザー (高宮 柚希)
父と対立して家を飛び出した駿太を待っていたのは、女たちの手で甘やかされる極上の居候生活だった。初恋の人であり兄嫁でもある28歳の静奈は、失意の彼を柔らかな肌で受け止め、初めての交わりを優しく導いてくれる。さらに元担任の体育教師・32歳の紗枝が大人の女の愛し方を密着教授し、温泉旅館を営む40歳のシングルマザー女将・由紀乃とはしっぽりと湯けむりの一夜を──。年上の女体を転々としながら、駿太は彼女たちとの交流を通して自分の進路と向き合っていく。匂いフェチの主人公らしい入浴前の情交や、変則的な絡みなど趣向も豊富。甘い誘惑と、ひとりの青年の成長譚が重なり合う一冊です。
口コミ総評 進路を見つめ直す成長譚としての作りと、フェチ設定を活かした場面が評価される。一方、独立した話の寄せ集めという指摘や、後半の表現の雑さへの不満もある。
登場人物 せいな(28歳)兄嫁/みお(32歳)女教師/ゆきの(40歳)シングルマザー/あかり(18歳)女子大生
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/06/25 |
| 評価 | 3.43 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「ただの誘惑ものじゃなくて、ヒロインたちとの交流を通して駿太が進路を見つめ直す成長譚になってるのがいい。静奈との交わりを経て父との対決に臨むラストは小気味よかったです。」
- 「主人公が匂いフェチという設定が活きていて、入浴前のプレイが多いんですよね。この手の作品では珍しい方向性で、私はけっこう興味深く読みました。」
- 「明里とのシーンが由紀乃立ち会いからの3Pという変則的な形になっていて、ここは素直に面白かったです。」
- 「兄嫁、女教師、シンママ母娘と、それぞれオチのない独立した話をガッチャンコしただけの作りに感じました。まとまりがないままブツッと終わってしまうのが残念です。」
- 「読み進めるほど表現やセリフがオッサン臭くて雑になっていくんですよ。途中からもう消化試合を見ているような気分でした。」
76位 やっと、母さんのなかに (秋芳さつき)
「母さんのなか、きつく締め付けてくるよ」母のイキ顔は想像していたより淫らだった。少○を気にかける養護教諭・由里子も現れ…。
登場人物 みづき(40歳)実母/ゆりこ(35歳)女教師
基本情報
| 著者 | 秋芳さつき |
|---|---|
| 発売日 | 2023/11/25 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「母子ものなのに禁忌感や背徳感、それに抗う描写がほとんどなくて、ただヒロインの一人が母親設定なだけという印象だった。養護教諭が出しゃばりすぎて母とのプレイも薄く感じた。」
- 「生保レディで40歳の母と、主人公が通ってた高○の養護教諭のダブルヒロインで、正直どっちがメインなのか分からなかった。女性専用マンションを追い出されて急に3Pになる展開は唐突すぎて拍子抜けした。」
- 「話の展開がくどくてテンポが悪く、場面の継ぎ目がしっかり書かれていないので物語にうまく入り込めなかった。主人公も無節操な感じで乗り切れなかった。」
77位 僕の下宿生活: 美母娘vs.女教師 (七海 優)
同級生の家に下宿することになった信幸は、家主の未亡人・真理子(38)、その娘で幼馴染みの詩織(18)、心配して家庭訪問に訪れる担任教師・千春(25)という三人のヒロインに囲まれる生活を送ることになる。エプロン姿の真理子との朝の目覚めから始まり、蒼さの残る詩織の純潔、そして先生まで巻き込む三角関係が展開する、フランス書院文庫の新人賞受賞デビュー作。
口コミ総評 新人賞作らしい人物の立ち方と淫猥度の高さが評価される。一方、台詞や場面がくどくテンポが悪いという指摘や、山場が省かれている点への不満もある。
登場人物 まりこ(38歳)年上女(熟)/しおり(18歳)女子学生/ちはる(25歳)女教師
もくじ(全7章)
- 第一章 僕の下宿暮らし エプロン母娘と… 1 進路指導 2 一つ屋根の下で 3 青い妄想
- 第二章 僕の学校生活 担任女教師は25歳 1 優しい先生 2 手コキ試験 3 初めてのフェラ
- 第三章 僕の幼なじみ としごろの美娘 1 今はダメなの… 2 口内射精 3 届かない気持ち
- 第四章 僕の初体験 憧れの女家主 1 覗かれたオナニー 2 私の恋人 3 とろけるキス 4 38歳の深フェラ 5 夢にまで見た刻
- 第五章 僕の放課後 先生が、同級生が… 1 屋上の口淫 2 口紅の跡 3 バックでお仕置き 4 満たされてます
- 第六章 僕の性春 淫らな三重奏 1 美熟女のネグリジェ 2 三十路の発情期 3 少年に溺れて 4 第二のヴァージン 5 つくしてあげる 6 娘の前で
- 第七章 僕の家庭訪問 優しいシュラバ 1 詰問 2 一部屋に四人が… 3 奥手な女教師 4 先生のアナル エピローグ
基本情報
| 著者 | 七海 優 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/08/25 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「新人賞を受賞しただけあってキャラ立ちや官能描写の良さを感じたし、淫猥度も高くて次作への期待が持てる出来だった」
- 「フランス書院のサイトで試し読みして感触が良かったので購入したら、続きが気になって一気に読み切ってしまった」
- 「千春・詩織・真理子と三人三様のヒロインが出てくるけど、各章のエッチ自体はどれも濃密で読みごたえがあった」
- 「終盤にかけてヒロインたちの立ち位置とクライマックスの描写にズレを感じたし、千春との絡みが最後に巻き込まれるような4Pで蛇足感が強かった」
- 「場面やセリフのひとつひとつがくどくて長くて読みにくく、テンポが悪いせいで感情移入しにくかった」
- 「家主と娘が仲直りする過程が一番の山場のはずなのにそこがスルーされていて、担任との無理矢理なSEXも唐突すぎてついていけなかった」
78位 独身熟女【おいしい寝室】 (櫻木 充)
夫を亡くし、仕事と家庭に生きてきた36歳の独身熟女・由華が、貞淑の仮面を脱ぎ捨てて淫らな素顔を見せていく物語です。くびれた腰や豊かな乳房、悩ましい尻えくぼなど、熟れた肉体の魅力がたっぷり描かれます。本作には由華のほかにも体育教師や理学療法士、フリーアナウンサーなど個性豊かな女性たちが登場し、パンチラやハイレグレオタード、ストッキングといったフェチ要素も満載。年上の女性たちに翻弄されながらも、次第に主導権を握っていく主人公との濃密な四つの物語をお楽しみください。
口コミ総評 伏字の少なさによる読みやすさと、衣装の趣向の多さ、立場が入れ替わっていく流れが評価される。一方、内容が幼稚だという厳しい声もある。
登場人物 ゆか(36歳)未亡人/りさ(45歳)キャリアウーマン/みほこ(28歳)女教師
基本情報
| 著者 | 櫻木 充 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/03/24 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「フランス書院らしく伏字が一文字だけなのが読みやすくて良かったです。18歳の女性から45歳のフリーアナウンサーまで、四人の女性が登場するのも贅沢に感じました。」
- 「パンチラやマイクロミニ、ハイレグレオタード、陸上ブルマーなど、フェチ心をくすぐる描写がたっぷり盛り込まれていて、下着を漁るシーンまであったのが良かったです。」
- 「主人公は童貞なのに絶倫で巨根という設定で、最初は年上女性に誘惑されていてもヤっていくうちに立場が逆転していく展開が多くて、Hシーンも四回とも濃厚に描かれていました。」
- 「思わず買ってしまったけれど、正直大人の読み物とは言えないくらい内容が幼稚に感じられて、数行読んだところで読むのをやめてしまいました。」
79位 通い義母【お世話させてください】 (鷹山 倫太郎)
独り暮らしの息子の部屋に足繁く通う義母が、身の回りの世話の延長で一線を越えてしまう物語。自分を女として見てくれる若い視線に戸惑いながら堕ちていく義母の心情を描く、鷹山倫太郎の義母ものです。
口コミ総評 小道具を使った背徳感のある描写は評価される。一方、従来の型の踏襲だという指摘や、終盤の場面を余計とする声もある。
登場人物 なほこ(38歳)義母/さき(26歳)OL
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/25 |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「婚約指輪を使った性描写がとにかく背徳的で、こういう小道具の使い方は面白いなと思いました。ここだけでも読んだ甲斐がありましたね。」
- 「10代の少○と義母、隣室のOLという構図が従来の官能小説のパターンそのままで、良くも悪くも予想の範囲内でした。」
- 「ラストの3Pは正直余計だったかなと。せっかくの二人の関係性が薄まってしまった気がして、そこだけ惜しかったです。」
80位 ひとりにしないで : 友人の姉はシングルマザー (高宮 柚希)
ひさしぶりの快楽に身をよじる彩音――膝を曲げ、自ら秘唇で肉棒を咥えこむシングルマザーと、弟の友人である晃介との禁交がはじまる。寂しさを抱えた女肉が突かれるたびに埋められ、子宮の奥を貫かれるごとに淫情の炎が燃えあがっていく。女盛りの敏感すぎる身体に溺れていく晃介の前には、やがてもうひとりの独身熟母が隣へ引っ越してきて――ひとつ屋根の下ならぬ隣り合わせの距離で、二人の未亡ならぬシングルマザーに挟まれた日々が幕を開ける。テンポよく展開する物語はすらすら読み進められ、寂しさと欲望が入り混じった熟れた женの色香をたっぷり味わえる一冊です。
口コミ総評 甘い情交から激しさへ変化していく構成と、含みを残すエピローグが評価される。一方、展開が速すぎるという指摘や、人物ごとの描写が薄まる点への不満もある。
登場人物 あやね(32歳)シングルマザー/まゆこ(40歳)シングルマザー/はるか(18歳)女子大生
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/25 |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 69 |
口コミ
- 「話の内容そのものが面白くて、引っかかるところもなくすらすら読めました。とにかく読みやすいので、あっという間に最後まで行けるタイプの一冊だと思います。」
- 「主人公が匂いフェチであることが、より生々しい肉欲の宴を盛り上げています」
- 「エピローグで新たなライバルが登場し、今後も緊張関係が続くことを示唆していて面白かったです」
- 「展開が速すぎてAVを早送りで見ているようなせわしなさがありました。落ち着いて浸る間がないのが残念です。」
- 「気弱で自己肯定感の低い大学生が童貞卒業した途端にプチ変態行為に走ったり、清楚な高○教師や女社長が風俗嬢みたいな言動をしたりと、人物設定に違和感ばかり感じてしまいました。」
- 「ハーレムにしたい意図は伝わるんですが、その分ヒロイン一人一人の描写が薄まってしまって、好きな作家さんの作品だけにもどかしかったです。」
81位 もう我慢できないの : 妻の母はしたがり未亡人 (高宮 柚希)
義父の命日、喪服に身を包んだ妻の母・志乃が「今宵は朝まで、お供させてください」と一夜妻に――。娘夫婦の営みが冷えきったなか、娘の不在を背景に、未亡人として娘婿と過ごしてきた長い歳月が生んだ想いが静かに溢れ出します。娘や亡夫への後ろめたさ、母としての矜持ゆえの逡巡。そんな二人を結果的に後押しするのが、同じく未亡人である主人公の叔母。ダブルヒロインと言いたくなるほどの存在感で、慎みを持ちながらも揺れ動き、徐々に淫らさを露わにしていく大人の女が描かれます。丁寧に行き届いた描写で綴られる、おしとやかな妻の母が夜具の上で淫牝と化す一夜。媚薬プレイでは義母の本気が垣間見え、「私の中も味わって」と叔母までもが加わって――。定番設定のなかに、大人だからこその心の機微を織り込んだ一作です。
口コミ総評 細部まで行き届いた丁寧な描写と、長い年月から生まれる心持ちの書き方、脇の人物の存在感が評価されている。
登場人物 しの(40歳)妻の母/さやか(35歳)叔母・伯母
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| 評価 | 3.41 |
| スコア | 69 |
口コミ
- 「描写が丁寧で細かいところまで行き届いていて感心しました。媚薬プレイのくだりでは義母の本気がしっかり見られて、そこがいちばん良かったです。」
- 「定番の「妻の母」ものですが、未亡人として娘婿と過ごした年月の長さから生まれる心持ちがテーマになっていて、娘や亡夫への後ろめたさ、母としての矜持からの逡巡までちゃんと描かれているのが良かったです。」
- 「主人公の叔母がダブルヒロインと言いたくなるほどの存在感で、想いを抱えつつ一歩引こうとする慎みから徐々に淫らさが出てくる、大人の女の描き方が実に味わい深かったです。」
82位 私ではいけませんか? : 継母&女弁護士&シングルマザー (高宮 柚希)
「私では、お義母さんの代わりになりませんか?」——亡き父の遺言で、二十歳までに結婚相手を見つけなければ会社を継げない大学生・慎司。継母・深雪への想いを打ち明けた翌朝、彼女は姿を消してしまう。相談相手となったのは、両親と懇意だった未亡人の女弁護士・梓28歳。雷鳴の轟く夜のオフィスで、自ら秘唇に指を添え肉棒をいざなう彼女が、童貞の慎司に甘い手ほどきをほどこす。さらに幼い頃の初恋の人、シングルマザーの日奈子30歳とも再会し、豊乳を押しつけての猛アピール。経験の少ない梓と豊富な日奈子、和装とビキニ、対照的な二人に翻弄されながら、慎司の心は消えた継母へと向かう。深雪、梓、日奈子——三者三様の年上女性が織りなす、悩ましすぎる究極の選択。諸問題を越えた先に待つ甘い4Pまで、バランスよく描かれたハーレム作品です。
口コミ総評 経験の差で二人を対比させた演出と、全体のバランスが評価される。一方、主人公の言動が軽すぎるという声や、同じ構成の繰り返しで先が読めるという指摘もある。
登場人物 みゆき(38歳)義母/あずさ(28歳)弁護士/ひなこ(30歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/05/25 |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 68 |
口コミ
- 「経験の少ない梓さんと経験豊富な日奈子さんの対比が本当に楽しかったです。停電中のオフィスでの筆下ろしから始まって、情の深いヘアの日奈子さんが乱れる姿はエロかった」
- 「梓が和装なら日奈子はビキニに剃毛と、年齢差が少ない分だけ演出が凝っているのが嬉しかったです。諸問題が解決してからの4Pも甘くて、ラストは爽やかに読み終えられました」
- 「弁護士、シンママ、弁護士、シンママ、義母義母みたいな構成で、全体的にバランスよくといった印象でした。メインは義母なんでしょうけど三人それぞれちゃんと味わえます」
- 「主人公が、セリフも含めて余りにバカっぽいのは如何なものかと思いました。ここが引っかかると読み進めるのが少しつらいかもしれません」
- 「ただ単に3人の女性がその場面に出場して、それぞれの関係で終わり。この3人での繰り返しの進展しかないので、途中から展開が読めてしまいました」
- 「プレイは顔射やパイズリもありますが、全体としてはオーソドックスだと思います。刺激的な内容を期待していると物足りなく感じるかも」
83位 僕の居候生活 兄嫁・姪・親戚のお姉さんと… (山口 陽)
本作は、大学生の主人公が兄夫婦の家に居候し、兄嫁やその姉、娘たちとの複雑な人間関係と愛憎劇を描いた官能小説です。物語は王道のハーレム展開を基盤にしており、兄嫁の変貌や親戚、姪との関係が物語の軸になっています。読者を飽きさせないストーリーテリングやキャラクターの心理描写が巧みに織り交ぜられ、緊張感と興奮が続く構成が特徴です。
口コミ総評 複数の組み合わせを同時に成立させた着想と、人物配置のバランスが評価される。朗読版の演技を挙げる声もある一方、後半の勢いに食傷するという指摘もある。
登場人物 きょうこ(32歳)兄嫁/さや 姪/まなみ(27歳)親戚のお姉さん
もくじ(全6章)
- 第一章 兄嫁と姪と危険な三人暮らし
- 第二章 「家族」に隠れて…繰り返す禁忌
- 第三章 押しかけてきた魅惑の同居人
- 第四章 家庭教師の合間に…3P浴室
- 第五章 処女喪失という「ご褒美」
- 第六章 楽園日曜日 24時間ハーレム エピローグ
基本情報
| 著者 | 山口 陽 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/03/24 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.33 |
| スコア | 68 |
口コミ
- 「メインヒロインとその妹による組み合わせと、母娘の組み合わせが同時に成立しているのが素晴らしい点です。狙ってやったのなら着眼点に敬服します」
- 「清楚でお淑やかなメインを据えつつ、自由奔放な親戚、健気な姪とのバランスの取り方が良いです。兄嫁の変貌ぶりには笑いました」
- 「朗読版は読み手が素晴らしいです。男性と女性の使い分けがとても上手く、ナレーションとの温度差もきちんとしていて臨場感がありました」
- 「後半になるにつれて主要人物がかなりの暴走機関車と化します。読み手も食傷気味になる雰囲気が漂ってきました」
- 「最後の場面の描写に、もう少し工夫があればよかったです。全体に女性陣の押し一辺倒で、もう少しメリハリがあってもいいと思いました」
84位 先生と僕 初体験授業中 (巽飛呂彦)
舞子先生の秘唇に包まれた瞬間、下半身が溶けだした。亀頭から射精中枢にかけて、甘美な悲鳴が駆け昇る。少し上気した美貌で、僕に微笑みかける新任英語教師。夢じゃない、僕の××が先生のなかに埋まってるんだ。童貞を失い、大人の階段を登りはじめる高○生。甘い初体験授業の先には新しい保健の先生との出会いが。
登場人物 まいこ(23歳)女教師/せりか(27歳)女教師
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2002/09/25 |
| 評価 | 2.4 |
| スコア | 64 |
口コミ
- 「誘惑系かと思いきや、後半はレ○プですといった感想が寄せられています。」
85位 娘の代わりにしてあげる : 艶めかしすぎる彼女の母 (紫倉 瑶)
「あの子達に言わないって約束、できる?」彼女の母・怜花が施すとろける手しごき。姦係に気付いた女子大生の姉・雫が波乱の嵐を…。
登場人物 れいか/しずく(19歳)女子大生/なつみ
基本情報
| 著者 | 紫倉 瑶 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/11/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
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