【2023年】官能小説の新刊まとめ・レビュー88選!

2023年に登録された作品は88冊。全体を見渡すと、幼馴染や人妻を寝取る背徳的なシチュエーションを扱った作品が目立ちました。彼氏や夫のいる相手との関係に踏み込む物語が多く、主人公の巧みさや歪んだ執着といった心理描写に読みどころを置いたものが揃っています。

シリーズ作品の展開も特徴的でした。「疎遠になっていた幼馴染(彼氏あり)をセフレにしてみた」は編ごとにヒロインを替えながら四作が並び、既存のヒロインが再登場して物語を厚くしていく構成が楽しめます。孤独だった主人公が一転して奔放に振る舞うコメディ寄りの連作も、夏の合宿や休暇を舞台に複数刊行されました。

一方で、母や姉との関係を軸にした家族もの、友人が人妻になったことで揺れる感情を描く作品もあり、快楽だけでなく絆や葛藤を丁寧に追う筆致が印象に残ります。話題作として名前の挙がった「クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染を寝取る話」もこの年の一冊です。以下、月ごとに分けて紹介します。

目次

2023年1月の新刊(1冊)

1位 処女の身体に入れ替わった俺は人生バラ色で (霧野 なぐも)

『処女の身体に入れ替わった俺は人生バラ色で』は、冴えない男が美女子中○生と入れ替わり、人生を謳歌する物語です。官能小説としての入れ替わり物として、最初から最後までハイテンションで駆け抜ける作品となっています。

基本情報

処女の身体に入れ替わった俺は人生バラ色で
著者霧野 なぐも
発売日2023/01/01
ページ数256ページ
評価 3.9
スコア92

口コミ

良い点
  • 「官能小説としての入れ替わり物として、振り切ってくれた傑作。読みやすい文章でハイテンションな展開が魅力。」
  • 「入れ替わったが故のデメリットや、元の持ち主とのもめ事もなく、読後感が良い。」
  • 「元の持ち主との対峙シーンもエッチで面白い。伏線の張り方も評価できる。」
悪い点
  • 「展開やオチ、その他の設定等に違和感を覚える読者もいる。入れ替わりが意味がないと感じる人も。」
  • 「最後は身の破滅が待っている未来しか想像できない。主人公の行動が後先を考えないものに見える。」

2023年3月の新刊(2冊)

1位 ハハハメ【禁母】 (懺悔)

『ハハハメ【禁母】』は、母子相姦をテーマにした背徳的な愛を描いた作品です。母と息子の禁断の関係が、細部にわたる心理描写や丁寧なストーリーテリングによってリアルに描かれています。母親として息子を愛しつつも、次第にその愛が男女の愛情に変化していく過程は感動的です。背徳感と愛情のバランスが絶妙で、読者を引き込む官能小説となっています。

基本情報

ハハハメ【禁母】
著者懺悔
発売日2023/03/17
ページ数336ページ
評価 3.8
スコア89

口コミ

良い点
  • 「実母ものは希少ですが、この作品は丁寧な心理描写があり、行為に至るまでの過程がリアルに描かれています。母親が息子を愛しつつも葛藤する姿に心が震えました。読後感も良く、ハッピーエンドを迎えるところが好みです。」
  • 「背徳的でありながらも愛情に溢れた展開が素晴らしいです。母親が息子に対して抱く感情が、単なる禁断の愛ではなく、深い愛情で描かれているところが良かったです。母と息子の関係が徐々に深まっていく様子が感動的でした。」
  • 「母子相姦文学の最高峰だと思います。母親の優しさと背徳的な関係が描かれ、行為に至るまでの過程や感情の揺れ動きが非常にリアルで、最後まで飽きずに読めました。続編も期待したいです。」
悪い点
  • 「途中までは非常に良かったのですが、後半にかけて少しマンネリ化してしまった感がありました。場面やエピソードのバリエーションがもう少しあれば、さらに良かったと思います。」
  • 「レビューを見て期待していたのですが、期待ほどではありませんでした。感情の描写がもう少し深く掘り下げられていれば良かったと思います。特に母親の葛藤が淡白に感じました。」
  • 「後半の展開が急で、もう少し丁寧に描写してほしかったです。感情的な葛藤やドラマ性をもう少し強く表現してくれれば、より感情移入できたかもしれません。」

2位 あなたのものにしてください : 僕だけの妻母 (高宮 柚希)

初恋の人である義母・千鶴子(42)との何気ない交流に喜びを感じていた彰人。ある日、妻から「義母が再婚して渡米する」と聞かされ、酔った勢いで彼女と関係を結んでしまう。誰かのものになる前に女体のすべてを味わいたい――残された時間を惜しむように互いを貪る悦楽。誤解から始まった契りは、やがて千鶴子を肉欲の淵へと誘っていく。さらに彰人へ好意を寄せる女上司・紗雪(32)が負けじと参戦し、初肛姦、式から逃亡してのウエディングドレス姿での交わりと、物語は加速していく。肉欲と情愛が交錯する淫らなロマンスの行方は、公私ともに三人が結ばれる多幸感あふれる結末へ。誘惑もののロマンスをたっぷり味わえる一冊です。

基本情報

あなたのものにしてください : 僕だけの妻母
著者高宮 柚希
発売日2023/03/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア83

口コミ

良い点
  • 「誤解から始まった関係が千鶴子さんを肉欲に溺れさせていく展開が実に面白かったです。義母への初恋という下地があるぶん、交わりの一つ一つに情が乗っていて読み応えがありました。」
  • 「彰人に好意を寄せる紗雪が負けじと参戦してくるのが楽しくて、初肛姦や式から逃げ出してのウエディングドレス姿での合体まで、とにかく激しかったです。」
  • 「ラストは3Pとともに公私ともに三人がパートナーになるという形で、多幸感が溢れる終わり方でした。読後感がとても良かったです。」
悪い点
  • 「あり得ないような急展開で話が進んでいくので、エロを感じる暇もありませんでした。もう少し落ち着いて読ませてほしかったです。」

2023年4月の新刊(5冊)

1位 今夜、姉と (懺悔)

『今夜、姉と』は、官能小説の枠を超えた私小説的な要素を持ち、家族や人間関係を丁寧に描写した作品です。単なる官能シーンにとどまらず、姉と弟の絆や葛藤を通じて、読者に深い感情を呼び起こさせる物語になっています。特に、姉弟の関係性を中心に展開する物語は、単なるエロティシズム以上のものを提供しており、読後にはどこか温かい気持ちが残るでしょう。

基本情報

今夜、姉と
著者懺悔
発売日2023/04/25
ページ数288ページ
評価 4
スコア96

口コミ

良い点
  • 「官能的な内容でありながら、私小説的な側面が強く、姉のキャラクターに感情移入してしまいます。結末が余韻を残し、姉が幸せであってほしいと感じました。」
  • 「姉と弟の仲の良さが際立っていて、ただの官能シーン以上に物語として引き込まれました。性描写がなくても、姉弟の物語として十分成立する内容だと思います。」
  • 「読後感がとても良く、描写もリアルで丁寧です。姉弟がこれほどまでに深い絆を持っていることが伝わってきて、最後まで引き込まれました。」
悪い点
  • 「終盤で姉と弟が結ばれることなく、姉が他の男性と結婚する展開は個人的に残念でした。もう少しハッピーエンドを期待していたので、読後にややモヤモヤしました。」
  • 「物語の結末が予想できてしまい、サプライズが少ないと感じました。良い部分が多いだけに、ラストで一工夫欲しかったです。」
  • 「作品全体は良いですが、最後に姉が他の男性のもとに行く展開が自分には合わず、結局買ったことを少し後悔しました。姉と弟が結ばれる話が見たかったです。」

2位 もうお許しください 未亡人義母と兄嫁と姪 (榊原 澪央)

借金を抱えて失踪した兄。住む家を失った兄嫁と姪が身を寄せた先は、義弟・栄人が所有する狭い古アパートだった。「美悠を産んでる義姉さんなら俺の巨根も入るでしょ」――白い脚を担ぎ上げ、のしかかるように腰を打ち込む男。娘がすぐそばにいる家の中で、家賃代わりに媚肉を貪られていく地獄の日々が始まる。さらに淫獣と化した栄人の欲望は、未亡人の義母・彩をも「奴隷妻」として組み敷こうと動き出す。逃げ場のない住まいという密室で、義母・兄嫁・姪という三世代の女たちが一人の男に絡め取られていく、背徳と支配の長編官能。屈従を強いられながら追い詰められていく女たちの姿を、濃密な筆致で描き切った一作です。

基本情報

もうお許しください 未亡人義母と兄嫁と姪
著者榊原 澪央
発売日2023/04/25
ページ数288ページ
評価 3.4
スコア84

3位 昭和美少女 強制下着訪問販売 (高村 マルス)

『昭和美少○ 強制下着訪問販売』は、昭和のノスタルジックな雰囲気の中で繰り広げられる、少○の無垢な肉体と羞恥心が試される衝撃作! 訪問販売という日常的なシチュエーションが、変態親父たちの欲望の舞台へと変貌する様は、読者の想像力をかき立てます。少○の純粋さと、彼女を弄ぶ大人たちの歪んだ欲望が交錯するこの物語は、一度読み始めたら最後まで目が離せない魅力に満ちています。昭和の香り漂うエロティシズムを、ぜひご堪能ください。

基本情報

昭和美少女 強制下着訪問販売
著者高村 マルス
発売日2023/04/01
ページ数203ページ
評価 3.6
スコア83

口コミ

良い点
  • 「ツボをわしづかみされるノスタルジーが最高! 昭和の雰囲気が好きなら絶対にハマる。少○の無垢さが際立ってていい。」
  • 「変態親父の羞恥責めがたまらない! 本番行為以外でも露出や器具責めで十分に楽しめた。少○の幼さがいいスパイスになってる。」
  • 「母親に連れられて訪問販売先で弄られる展開が新鮮で、ストーリーにぐいぐい引き込まれた。金持ち父さんの元に落ち着くまでの流れも良かった。」
悪い点
  • 「本番行為が二回しかなくて、ちょっと物足りなかった。もっとエスカレートする展開を期待してたのに。」
  • 「少○の年齢がはっきりしないのが気になった。描写からするとかなり幼い感じだけど、もう少し明確にしてほしかった。」
  • 「昭和の雰囲気はいいけど、ストーリーが予想通りで意外性に欠ける。もう一ひねり欲しかったかな。」

4位 したい盛り〈息子の嫁とふたりきり〉 (鷹山 倫太郎)

息子の嫁とふたりきりの生活という背徳のシチュエーションもの。互いを意識してしまう気まずさと甘さが同居する、和姦系の魅力が詰まった作品です。

基本情報

したい盛り〈息子の嫁とふたりきり〉
著者鷹山 倫太郎
発売日2023/04/25
ページ数ページ
評価 4.2
スコア80

口コミ

良い点
  • 「レスで疼く若嫁との交わりから、元教え子との疑似相姦プレイ、その母親に貪られる展開まで、濃密な絡みがずっと続くのが良かったです。しがない五十男の青春が始まる、みたいな趣きがあって楽しめました」
  • 「レスが解消されても夫では満足できない嫁が、NTRどころか托卵まで志願しはじめるのが面白いんですよね。ラストの4Pも、義父とふたりきりになりたいという彼女たちの不満が垣間見えて愉快でした」
  • 「夫の浮気でレスになった嫁が義父におねだりする導入から、この関係がどう発展するのか気になって読み進めました。五十歳の義父が三人を相手に奮闘してお疲れの様子を見せるのが、妙に現実的で良かったです」
悪い点
  • 「タイトル的に、息子の嫁に托卵種付けしまくる話を期待していたんですが、この作品も三人ヒロインの呪いにかかっていました。そこは私の好みと違いましたね」
  • 「未亡人の母親が飢えて獰猛すぎて、せっかくの空気を壊しているように感じてしまいました」
  • 「元教え子とその母親まで加わって、結局“ふたりきり”ではなくなってしまったのが残念でした。ハーレム好きにはお約束の展開なんでしょうけど」

5位 義姉【狂愛の檻】 (麻実 克人)

未亡人となった27歳の義姉が放つ、危険なフェロモン。それは静かな家庭を地獄絵図へと変える引き金だった。緊縛セックス、イラマチオ、アナル調教——愛憎に溺れた青狼の欲望はとどまるところを知らず、その邪眼はやがて21歳の女子大生の姉へも向けられる。二人の獲物が声を枯らして啼き狂うまで終わらない、獣色に染まった寝室の一部始終。義理の関係という背徳の檻に囚われた姉妹が、逃げ場のない狂愛の中で堕ちていく姿を濃密に描いた一冊です。

基本情報

義姉【狂愛の檻】
著者麻実 克人
発売日2023/04/12
ページ数384ページ
評価 3.4
スコア77

口コミ

良い点
  • 「とても楽しく読ませてもらってます。この作家さんの作品はいつも期待どおりで、これからも新刊を追いかけていきたいと思える一冊でした」
悪い点
  • 「作品も作家さんも好きなんですが、これ以前にフランス書院から『義姉(27歳&21歳)』という題名で出ていたものと全く同じ内容です。読み始めた時のショックは詐欺にあった気分でした」
  • 「電子書籍で何百冊も持っていると既読かどうかなんて覚えていられません。せめて作品説明に再刊である旨を明記してほしいです。最近この手の販売が多すぎて、いい加減にしてほしいと思いました」

2023年5月の新刊(2冊)

1位 媚肉の供物【未亡人奴隷】 (紫艶)

「尻穴でまた気をやるのか、奧さん。何度目だよ、フフフ」――肛門性交の味を覚え込まされた未亡人を嘲笑う男。美しい女を誘拐し、闇の檻で調教する人身売買組織を舞台に、浣腸地獄、売春接待、媚薬セックス、乱交ショウと責め苦が連鎖する。生涯にわたる性奴隷としての運命を負わされ、競り落とされて異郷の地へ「出荷」されていく牝たち。主役の凌辱者・城後源次をはじめ、背筋の凍る中国系の男たちが加わり、複数の加害者が手を組んで三人のヒロインを追い詰めていく構図が読みどころ。被虐の度合いは容赦なく、暗黒の調教絵巻を求める読者に贈る一冊です。

基本情報

媚肉の供物【未亡人奴隷】
著者紫艶
発売日2023/05/23
ページ数318ページ
評価 3.4
スコア86

口コミ

良い点
  • 「中国系のキャラがとにかく怖くて身の毛がよだちました。凌辱者の設定として一番ゾッとするタイプかもしれません」
  • 「主役の城後源次も相当な鬼畜で、登場する凌辱者同士のコンビネーションが良いんですよ。おかげで三人のヒロインの被虐がしっかり光っていました」
悪い点
  • 「1000cc、2000ccの浣腸液を注入なんて医学的に不可能でしょう。物理的にありえない描写が気になってしまいました」
  • 「暴力的な説明に終始していて、責められている側の心の変化や欲情がほとんど描かれていないのが物足りなかったです」

2位 童貞の僕を挑発する後輩の清純姉と小悪魔妹 (伊吹 泰郎)

図書委員の高○生・慎吾が、趣味で書いていた官能小説が後輩美少○・恵里菜に発見され、彼女と姉の麗佳との間で巻き起こる誘惑と恋の物語。小悪魔的な麗佳が慎吾の官能小説を朗読するシーンや、真面目な恵里菜の真剣な告白が胸を打つ。姉妹の競い合いや、恵里菜自作の官能小説を再現するシーンなど、創作と現実が交錯する独特の世界観が魅力。ぎこちないながらも初々しい3Pシーンは、青春の甘酸っぱさを感じさせる必読の一作!

基本情報

童貞の僕を挑発する後輩の清純姉と小悪魔妹
著者伊吹 泰郎
発売日2023/05/11
ページ数256ページ
評価 3.8
スコア79

口コミ

良い点
  • 「麗佳が官能小説を朗読するシーンが最高にエロくて面白かった!硬質な文体とのギャップがたまらない。」
  • 「恵里菜の真剣な告白と口淫シーンが切なくて良かった。姉妹の競い合いもワクワクした。」
  • 「創作と現実が絡み合う展開が新鮮で、特に恵里菜自作の官能小説を再現するシーンが印象的だった。」
悪い点
  • 「慎吾の煮え切らない態度がイライラした。もっと積極的に行動してほしかった。」
  • 「3Pシーンがぎこちなくて、もう少しスムーズな展開を期待していた。」
  • 「ストーリーが少しご都合主義に感じた。もう少し現実味のある展開が良かったかも。」

2023年6月の新刊(3冊)

1位 夏色少女 いとこの無邪気な遊戯 (楠 織)

『夏色少○ いとこの無邪気な遊戯』は、いとこ同士の少年と少○の物語です。田舎を舞台に、一夏の爽やかな情景が浮かび上がる作品となっています。鬼畜要素はなく、二人だけの世界が素敵に描かれています。

基本情報

夏色少女 いとこの無邪気な遊戯
著者楠 織
発売日2023/06/12
ページ数256ページ
評価 4.2
スコア88

口コミ

良い点
  • 「お気に入り作家の作品。寝る前に少しずつ読む大人の楽しみとして、文庫本で読むのがおすすめ。」
  • 「終始一夏の爽やかな情景が浮かび、読後感が良い。鬼畜要素がなく、純粋な物語が魅力。」
  • 「作者の上手な描写が光り、笑いを誘う。早く次の作品が読みたいと期待させる。」
悪い点
  • 「ヒロインが一人なのは物足りなさがある。もう少し登場人物が増えても良かったかも。」
  • 「近年のマドンナメイト文庫はページが少なく、値段も上がっている。もう少しボリュームが欲しい。」
  • 「小○生のヒロインが無毛であることに違和感を覚える人もいるかも。陰毛が生えた小○生の設定を期待する読者もいる。」

2位 とろける居候生活 : 兄嫁、女教師、シングルマザー (高宮 柚希)

父と対立して家を飛び出した駿太を待っていたのは、女たちの手で甘やかされる極上の居候生活だった。初恋の人であり兄嫁でもある28歳の静奈は、失意の彼を柔らかな肌で受け止め、初めての交わりを優しく導いてくれる。さらに元担任の体育教師・32歳の紗枝が大人の女の愛し方を密着教授し、温泉旅館を営む40歳のシングルマザー女将・由紀乃とはしっぽりと湯けむりの一夜を──。年上の女体を転々としながら、駿太は彼女たちとの交流を通して自分の進路と向き合っていく。匂いフェチの主人公らしい入浴前の情交や、変則的な絡みなど趣向も豊富。甘い誘惑と、ひとりの青年の成長譚が重なり合う一冊です。

基本情報

とろける居候生活 : 兄嫁、女教師、シングルマザー
著者高宮 柚希
発売日2023/06/25
ページ数ページ
評価 3.3
スコア81

口コミ

良い点
  • 「ただの誘惑ものじゃなくて、ヒロインたちとの交流を通して駿太が進路を見つめ直す成長譚になってるのがいい。静奈との交わりを経て父との対決に臨むラストは小気味よかったです。」
  • 「主人公が匂いフェチという設定が活きていて、入浴前のプレイが多いんですよね。この手の作品では珍しい方向性で、私はけっこう興味深く読みました。」
  • 「明里とのシーンが由紀乃立ち会いからの3Pという変則的な形になっていて、ここは素直に面白かったです。」
悪い点
  • 「兄嫁、女教師、シンママ母娘と、それぞれオチのない独立した話をガッチャンコしただけの作りに感じました。まとまりがないままブツッと終わってしまうのが残念です。」
  • 「読み進めるほど表現やセリフがオッサン臭くて雑になっていくんですよ。途中からもう消化試合を見ているような気分でした。」

3位 人妻獄 (夢野 乱月)

「獄」シリーズの人妻編。囚われた人妻たちが逃れられない檻の中で調教されていく、シリーズの伝統を受け継ぐ長編凌辱小説です。

基本情報

人妻獄
著者夢野 乱月
発売日2023/06/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア81

口コミ

良い点
  • 「とても楽しく読ませてもらっています。この調子で今後の作品も追いかけていきたいです。」
悪い点

2023年7月の新刊(1冊)

1位 美少女肛虐調教 変態義父の毒手 (高村 マルス)

『美少○肛虐調教 変態義父の毒手』は、無垢な美少○が義父の歪んだ欲望の餌食となり、禁断の調教を受ける衝撃のエロティックノベル! タイトル通り、肛門調教に焦点を当てた本作では、少○が徐々に汚されていく様子がネットリと描かれています。変態義父の毒手によって、少○の純粋な身体と心が侵食されていく過程は、読者の想像力をかき立て、新たな快感の世界へと誘います。ファンタジーだからこそ許される過激な展開と、少○の羞恥と快楽が交錯する物語は、一度読めば忘れられない衝撃を残すこと間違いなし!

基本情報

美少女肛虐調教 変態義父の毒手
著者高村 マルス
発売日2023/07/15
ページ数200ページ
評価 3.7
スコア88

口コミ

良い点
  • 「ネットリと教え込んでいく調教シーンが最高! 少○の羞恥心が徐々に崩れていく様子がたまらない。」
  • 「変態義父のキャラクターがハマりすぎてて、読んでいてゾクゾクした。マルス氏の持ち味が存分に活かされている。」
  • 「ファンタジーならではの過激な展開が楽しめた。少○が汚されていく過程が丁寧に描かれていて、没入感があった。」
悪い点
  • 「後ろの穴要素が終盤に少々しかなくて残念。もっと肛門調教を深く掘り下げてほしかった。」
  • 「途中で終わり感があって、話が無理矢理終わっているように感じた。もう少し展開を先に進めてほしかった。」
  • 「複数(♂)要素が入っていたのが個人的にはマイナス。シンプルな調教ストーリーを期待していたので、そこが残念。」

2023年8月の新刊(20冊)

1位 今夜、母さんが女になる (懺悔)

「俺、一度でいいから母さんとセックスしたい」憧れ続けた美母への告白が運命を変えた。純愛相姦のエースが贈るドラマチック官能!

基本情報

今夜、母さんが女になる
著者懺悔
発売日2023/08/25
ページ数288ページ
評価 4.0
スコア96

口コミ

良い点
  • 「母子それぞれの一人称視点が交互に描かれていて、報われない関係の切なさがじわじわ伝わってきた。肛姦を経てあえて生で交わるラストのシーンはエロくてグッときた」
  • 「実の母子関係をきちんと貫いていて、しかも母が息子の子供を妊娠するところまで描いてくれる作品はなかなか無いので、それだけで満足度が高かった」
  • 「相変わらず筆力があって、エロさだけじゃなくキャラクターの心理的な成長もしっかり書けているところに好感が持てた」
悪い点
  • 「アナルセックスのくだりが唐突で、取ってつけたような性急感があって必要性を感じなかった。浣腸のシーンも不自然に感じてしまった」
  • 「父親がずっと妻子に無関心で、息子と母の関係にも全く気づかない間抜けな描かれ方になっていて、そこがちょっと物足りなかった」
  • 「全体的に行為も心理描写も淡白でドライな印象で、クールなお母さんにもっと女として息子に溺れていってほしかったなと思った」

2位 白昼の侵犯〈新妻と肛虐管理人〉 (北野 剛雲)

幸せな生活を夢見てマンションに転居した新婚夫婦。夫が出張に行った日、合鍵で鬼畜管理人が侵入。結婚三ヶ月の新妻を襲う肛虐地獄!

基本情報

白昼の侵犯〈新妻と肛虐管理人〉
著者北野 剛雲
発売日2023/08/25
ページ数320ページ
評価 4.0
スコア92

口コミ

良い点
  • 「ターゲットの女性が渚咲一人に絞られているぶん内容が濃くて読み応えがあった。旦那への電話で調教されているのを隠しながら会話させられるところが一番良かった」
  • 「電車の中での公共の場責めや、途中で凌辱者が入れ替わったり増えたりする展開が気分転換になって最後まで飽きずに読めた」
  • 「序盤で出てきた犬のペニスを模した張型が終盤に本物として登場するのはサプライズだった。ボブ型のおもちゃのアイデアも面白かったし文章もすごく読みやすい」
悪い点
  • 「腹ボテの設定自体は良かったんだけど、腹ボテ状態でのセックス描写がもっと欲しかった。エピローグがあっさりしていてもう少し長めに描いてほしかった」

3位 義母と隣り妻とぼくの蜜色の日々 : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)

大学生の水野陽一は、父の再婚相手である義母・麻衣子との新生活に落ち着かない日々を送っていた。38歳とは思えぬ愛らしさと色っぽい身体を持つ麻衣子への想いを知られてしまった陽一は、「今回だけ」という言葉とともに義母の手で絶頂へと導かれる。さらに隣家に越してきた人妻・莉奈が陽一に淫らな誘いをかけ、それに気づいた麻衣子は嫉妬を募らせていく――。義母と人妻という二人の魅力的なヒロインの間で揺れ動く三角関係を、濃密な筆致で描いた書き下ろし長編官能小説。

基本情報

義母と隣り妻とぼくの蜜色の日々 : 書き下ろし長編官能小説
著者桜井真琴
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア91

口コミ

良い点
  • 「行為中の妊娠淫語こそ無いんだけど、義母と隣の人妻が『私なら妊娠してあげる』と張り合うシーンがあって、二人の競争心にゾクゾクさせられた。」
  • 「この作者さんはいつもどこかあっさりした展開で感情移入しにくい印象があったんだけど、今作は感情の揺れがしっかり描かれていて、物語としての深みが段違いに増していた。」
  • 「義母と隣の人妻、それぞれの章ごとのエピソードが丁寧に描かれていて面白く、二人のヒロインどちらも魅力が高くて、飽きずにぐいぐい読み進められた。」
悪い点
  • 「各章のエピソードがどれも面白かっただけに、もう1章くらい増やして二人との関係をもっとじっくり描いてほしかったなと思ってしまった。」

4位 恥じらい水着カフェ : 書き下ろし長編官能小説 (美野 晶)

海の家の喫茶店『オーシャン』は夏の売り上げアップを狙い、美人オーナーや常連客まで巻き込んでビキニ水着接客をスタート。バイト青年・史之は毎日ビキニ美女たちに囲まれ、仕事終わりには誘惑の連続に…。憧れの元女教師・菜央、妖艶な麗花、隠れマゾの沙耶、巨乳キャバ嬢の姫乃。水着の奥に隠された魅惑の肉体に溺れる、灼熱の夏を描いた誘惑ロマン官能小説です。

基本情報

恥じらい水着カフェ : 書き下ろし長編官能小説
著者美野 晶
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア90

口コミ

良い点
悪い点
  • 「メインヒロインのはずの元女教師・菜央も結局は他の女性たちと同列で、みんなとセフレになっていくだけの展開に思えてしまい、特別感があまり感じられなかったです。」
  • 「登場人物の設定と章のタイトルを見ただけで先の展開が予想できてしまうので、意外性に欠けて読みごたえが今ひとつだったのが残念でした。」

5位 おいしい左遷 : 降格したらハーレムだった!? (綾森かなと)

左遷先での癒しは弁当屋のシンママ店員。降格の傷を忘れさせる美味しいご飯と熟女のやわ肌。ギャルな娘と兄嫁も迫ってきて…。

基本情報

おいしい左遷 : 降格したらハーレムだった!?
著者綾森かなと
発売日2023/08/25
ページ数288ページ
評価 4.2
スコア90

口コミ

良い点
  • 「褐色金髪の兄嫁・芽衣が実はM気質だったのが意外で良かった。ベランダでの逢瀬や束縛を望むシーンもあってプレイの幅が広く、飽きずに読めました。」
  • 「登場人物同士に意外な接点があって初対面のやり取りを最小限にできてるからか、会話が多くてテンポが軽快。爽やかな読み味が好きな人には特にオススメだと思います。」
  • 「兄嫁の芽衣はM気質なのに関係をリードしつつ、主人公の仕事まで助けてくれる有能キャラなのが楽しかった。花音とのラブホでの3Pも息が合っていて、愉快なハーレムエンドでした。」
悪い点

6位 妻のいない14日間 : 妻の母、妻の姉、隣家のシンママと… (朝倉 ゆうき)

一つ年上の妻・綾香の求めに応じて専業主夫となった青年・優太。ある事情から満たされない性生活を案じた義母・晶子(46)からの手ほどきをきっかけに、妻の姉・有希(28)、隣家のシングルマザー・穂乃果(32)とも関係を深めていく――。妻の出張中の14日間、家庭に居場所を求め続けてきた優太を包み込む女たちの熟れた肉体と溢れる母性、そして芽生える女の欲望。義母、義姉、隣人という三者三様の熟女たちとの禁断の日々を描いた濃密ハーレム官能。

基本情報

妻のいない14日間 : 妻の母、妻の姉、隣家のシンママと…
著者朝倉 ゆうき
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア88

口コミ

良い点
  • 「家庭に恵まれなかった優太くんを女性たちが優しく包み込んでいく世界観にほっこりしました。母性とブラコンが同居する関係の中にちゃんと女の欲望も描かれていて、母娘のプレイが特に印象に残るシーンでした。」
  • 「ボールパークでの晶子と有希との3Pを経てから最終的に妻の綾香と結ばれてハッピーエンドになる流れが良かったです。逸脱しつつもちゃんと家族としての繋がりが強調されていて、後味の良い読後感でした。」
悪い点
  • 「心情描写や地の文がいちいち説明的でクドく感じました。表現へのこだわりは伝わってくるんですが、官能小説として読み手の劣情を煽ることが目的なら、もっと直感的にストレートに書いてほしかったです。」

7位 おいしい人事異動 : 今度の部署は美女ばかり (森野小虎)

左遷先で待っていたのは、美女ばかりの夢のような部署だった――。上司の責任を押し付けられ地方都市へ飛ばされた主人公・翔太。従順なお嬢様新入社員にバージンを捧げられ、人妻派遣社員と秘密の不倫残業に励み、シンママ所長には仕事ぶりを女肉でねぎらわれる。23歳・35歳・40歳、三者三様の美女たちとの関係を深めながら、左遷人生を最高の棚ぼたハーレムへと変えていく逆転劇。第30回フランス書院官能大賞最終選考ノミネート作品として注目を集めた、王道サクセス×濡れ場満載の一冊。

基本情報

おいしい人事異動 : 今度の部署は美女ばかり
著者森野小虎
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア87

口コミ

良い点
  • 「左遷された主人公が3人の美女と関係を重ねながら本社復帰を目指す展開は王道で、サクセスストーリーとして安心して楽しめました」
  • 「ハーレム要素は薄めですが、処女だった新入社員の楓が小悪魔から性に貪欲な女性へ成長していく過程がとてもエロくて良かったです。姉御肌の七瀬が濡れ場でMに変わるギャップも印象的でした」
  • 「筆致もストーリーもこなれていて情景描写が丁寧。健気なファーストヒロインの魅力や灯台での情事シーンにそそられ、ラストは主人公の男としての成長も感じられて読後感が良かったです」
悪い点
  • 「比喩表現がやや独特で、もっと普通の言い回しの方が読みやすかったのではと感じ、場面によっては感情移入しづらかったです」
  • 「濡れ場の描写が計算されすぎていて臨場感に欠け、3人のヒロインもどこか似通っていて全体的に作り物っぽい印象を受けました」
  • 「主人公にとって都合が良すぎる展開で少し白けてしまい、性描写も説明文のようで稚拙に感じられ、あまりエロさを感じられませんでした」

8位 気持ちよくしてください : 家政婦と女上司・お試し新婚生活 (高宮 柚希)

女性不信の青年の前に現れた「妻候補」の佐和子と芹奈。年上熟女とのお試し同居生活は、冬馬の凍った心を溶かし…。

基本情報

気持ちよくしてください : 家政婦と女上司・お試し新婚生活
著者高宮 柚希
発売日2023/08/25
ページ数272ページ
評価 3.9
スコア87

口コミ

良い点
  • 「コスプレやお尻を使ったプレイなど、とにかくディープな描写が多くてフェチ度が高いんですよね。ハーレムものとしての満足感がしっかりありました。」
  • 「献身的だけど年の差を気にする佐和子と、オフィスラブに制服コスプレで応戦してくる芹奈と、二人のヒロインの攻め方が対照的で最後まで姦しく楽しめました。」
  • 「ラストはヒロイン同士の絡みまであってのハーレムエンド。二人の妻を得た冬馬の体力が持つのか、そこが心配になるくらいの盛りっぷりでした。」
悪い点
  • 「セリフの言い回しに、なんというか精神年齢の高さを感じてしまう場面がありました。そこが少し気になりましたね。」

9位 再会の美肉 : 長編官能小説 (北條拓人)

事故で記憶を失った青年・雄太は、夢に現れる謎の美女こそが記憶を取り戻す鍵だと信じ、かつて関係のあった女性たちのもとを訪ね歩く。包容力にあふれる初恋の人妻・のり子、淫らな色香を漂わせる先輩・めぐみ、可憐な巨乳の女上司・志乃、乱れる姿が艶めかしいクール美女・沙耶…。何度も抱いた記憶があるはずなのに、まるで初めてのように感じる甘美な快楽との再会。美熟女たちとの再会と誘惑を描く、切なくも濃密なラブロマン官能の傑作。

基本情報

再会の美肉 : 長編官能小説
著者北條拓人
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア86

10位 三姉妹・魔弾の標的〈蜜狩り〉 (綺羅 光)

次女・涼那と人気俳優の出会いが悪夢の始まりだった! 演技の練習台という名目で受けるSM緊縛。毒牙は長女・深麗、三女・杏莉へ。

基本情報

三姉妹・魔弾の標的〈蜜狩り〉
著者綺羅 光
発売日2023/08/25
ページ数464ページ
評価 3.6
スコア85

口コミ

良い点
  • 「昔の綺羅先生のような描写が随所にあって、最近の作品の中では一番綺羅光さんらしい感じがしました。次回作にも期待したいです。」
  • 「キャラ設定はなかなか良くて、導入部分で一気に綺羅光ワールドに引き込まれました。三姉妹それぞれの設定が魅力的だと思います。」
悪い点
  • 「個人的に一番好きな長女の描写が弱いように感じて、もっと深麗のシーンをじっくり読みたかったです。」
  • 「三姉妹を堕とすにはページ数が足りない気がしました。誰か1人か2人に絞って、堕ちる過程をもっと細かく描いてほしかったです。」
  • 「昔の方が良かったなと思う作品でした。時代に合わせてシチュエーションを変えているつもりなんでしょうけど、正直これは金の取れる内容ではないと感じました。」

11位 牝豹失墜 : 三人のエリート女捜査官 (草飼晃)

(負けちゃだめ。私には捜査官としての誇りが…)潜入に失敗した紗江を待つバック姦。同僚を救うため、新たな牝豹が派遣されるが…。

基本情報

牝豹失墜 : 三人のエリート女捜査官
著者草飼晃
発売日2023/08/25
ページ数336ページ
評価 3.5
スコア85

口コミ

良い点
  • 「3人の女捜査官それぞれの性格や設定の違いを活かして、辱められていく心理や身体の変化を丁寧に描き分けているのがすごいと思いました。同じような凌辱シーンなのに全然飽きさせない工夫が光っています。」
  • 「美人潜入捜査官が拘束されて凌辱の限りを尽くされるという、AVでもよくある王道設定にグッときました。表紙のイラストも魅力的で手に取りたくなります。」
  • 「マキに排卵促進剤が使われるシーンは設定の作り込みがとても丁寧で興奮しました。過去作との繋がりや小ネタも多く、シリーズファンとしてニヤニヤしながら読めました。」
悪い点
  • 「3人とも同じように拘束されて薬漬けにされる展開が延々と続くので、さすがに途中で飽きてしまいました。もっと一人ひとりの恥じらいや心情を丁寧に描いてほしかったです。」
  • 「エンディングがちょっと物足りなく感じました。せっかく丁寧に凌辱描写を積み重ねてきたのに、締めくくり方がもう少しなんとかならないかなという印象でした。」
  • 「冒頭からいきなり暴行と凌辱シーンで始まり、冴島の背景がほとんど描かれないまま話が進むので、ストーリーより暴行ありきな印象でがっくりしました。」

12位 淫叔母とふたり暮らし〈初体験の家〉 (夕貴 大)

居候先で暮らす未亡人の叔母・奈緒子と、ひょんなことから深い関係に堕ちてしまった童貞大学生・貴久。自慰に耽る叔母を覗き見た夜から、二人の生活は一変する。騎乗位で乱れる熟れた肢体に酔いしれる貴久だったが、やがて可愛い従姉の愛純、元継母の玲香までも巻き込んだ淫らな共同生活へと発展していく。深フェラや極上シックスナイン、対面座位など濃密な絡みが連続し、三者三様のヒロインたちが繰り広げる背徳の日々を描いた官能ハーレム作品。

基本情報

淫叔母とふたり暮らし〈初体験の家〉
著者夕貴 大
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア85

口コミ

良い点
  • 「従姉の愛純は健康的な肌と若さで積極的に迫ってくるんだけど、その思い込みの強さが結局は母娘の和解に繋がっていく展開が意外性があって良かったです。」
  • 「元継母の玲香が主人公への贖罪として初めての肛姦まで捧げる献身っぷりを見せつつ、最終的には母娘まとめて主人公の淫らな生活に搦めとられていく流れが面白かったです。」
悪い点
  • 「文量がちょっと少なめに感じました。もっとボリュームを増やしてくれたら読み応えが出て良かったのになと思います。」

13位 もう許して、もうしないで : 未亡人女将・孕ませの宿 (舞条 弦)

亡き夫が遺した老舗旅館を女手ひとつで守る34歳の未亡人女将・侑子。常連客たちの視線は次第に淫らな欲望に変わり、ソープ奉仕、秘唇晒しストリップ、種付けショウと、宿は肉の宴の舞台と化していく。母を慕う義娘までもが毒牙にかかり、母娘は座敷の肉奴隷へと堕ちてゆく――。旅館経営の危機と一人の男の執着が絡み合う中、堅物だった女将がどこまで堕ちていくのかを描く官能ドラマ。じっくりとした前戯描写とねっとりした肉体責めが読みどころの一冊。

基本情報

もう許して、もうしないで : 未亡人女将・孕ませの宿
著者舞条 弦
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア83

口コミ

良い点
  • 「序盤、女将が少しずつ堕ちていく展開はよかったし、個々のシチュエーション自体は普通に楽しめました」
  • 「峰岸ってキャラ、性癖と性欲はかなりアレだけど侑子に対する恋愛感情は本物っぽいし、旅館の経営も立て直してくれたので著者が書く男の中ではまだマシな方だと思う」
  • 「女将への最初の責めというか前戯がとにかくしつこくてネチネチ続くのが良かった。肉体的にも精神的にもじっくり追い詰める感じが好きな人にはたまらないと思う」
悪い点
  • 「即堕ちしてからはずっとテンション高いままで、さすがに緩急がなくて途中から読んでて疲れてきました」
  • 「恋愛要素は別に求めてなかったのに、コンサルと女将が両思いになる展開が入ってきたのがちょっと微妙でした。義理娘のエピソードも二人が結ばれた後のオマケ扱いになって冷めてしまいました」
  • 「ストーリー自体は単純で短絡的だなと感じました」

14位 未亡人社長〈牝堕ち会議〉 (設楽玲)

会社を救うため肉便器と化す運命を背負った女社長・美織。裏切った部下と会社を狙う男に二穴を貫かれ、優秀な娘・奈央も卑劣な罠にはめられて餌食となる。母娘を救おうと動いた資産家未亡人・和香もまた堕とされ、三人は「性接待課」に配属され奴隷社員として扱われていく。誇り高き女たちが屈辱の中で堕落していく様を描く、背徳の牝堕ちオフィス官能。

基本情報

未亡人社長〈牝堕ち会議〉
著者設楽玲
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア82

15位 魔獄の幕が開くとき (輪堂昌也)

カリスマ的な人気を誇る美人女優・神藤若葉。その輝かしいキャリアの裏側で、彼女は淫獣の毒牙にかかり、従順な牝へと堕とされていく。ブラック事務所からの移籍を訴えるタレントの卵たちを守るはずだった29歳の国民的女優が、今度は自らが標的となり、枕営業と肉弾接待を強要される――。煌びやかな芸能界の光の裏に潜む、暗黒の性地獄を描いた官能サスペンス。権力と欲望が渦巻く芸能界の闇を、剛直に貫かれる牝穴の疼きとともに濃密に描き出す一作。

基本情報

魔獄の幕が開くとき
著者輪堂昌也
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア82

16位 〈限定版〉人妻悪魔の園 (結城 彩雨)

我が娘を守るため秘唇を淫鬼たちの獣欲に晒し、妹の処女の身代わりにアナルの純潔を捧げる人妻・由美子。「弥生、友子ちゃん、利彦さん、ごめんなさい……」と心で詫びながらも、30人を超える嗜虐者たちを前に己の身を差し出していく由美子の姿を描く、背徳と犠牲の性宴譚。愛する家族を守るためだけに堕ちていく人妻の狂気の運命に、目が離せない。

基本情報

〈限定版〉人妻悪魔の園
著者結城 彩雨
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア81

17位 義母の淫らな家 : 艶女たちの因習 (伊吹功二)

年下の妻と平凡に暮らす三男は、妻の母・千鶴に呼び出され、大河原家に伝わる因習を知らされる。その家の女を娶った男は妻に内緒で一定期間、本家の離れに幽閉され、一族の艶やかな女たちから寵愛を受けるという――。義母や姪、女中など、美しき女たちが織りなす妖しく濃密な世界に、婿として引き込まれていく主人公の運命を描く官能長編。

基本情報

義母の淫らな家 : 艶女たちの因習
著者伊吹功二
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 4.1
スコア81

18位 痕と孕【兄嫁無惨】 (榊原 澪央)

「痕と孕【兄嫁無惨】」は、背徳と官能が絡み合う衝撃的な物語です!兄嫁という禁断の関係性を軸に、主人公が彼女を支配し、身体と心に「痕」を残していく過程が描かれています。孕ませ要素や心理的な支配が織りなすストーリーは、読者を深い興奮と背徳感に引き込みます。特に、兄嫁の無惨な堕ち方と、主人公の冷徹な手口が際立ち、官能小説ファンにはたまらない一冊。カバー絵(写真)も美しく、視覚的にも楽しめる仕上がりとなっています。禁断の関係と孕ませ要素が好きな方には、ぜひ手にとってほしい作品です!

基本情報

痕と孕【兄嫁無惨】
著者榊原 澪央
発売日2023/08/12
ページ数640ページ
評価 4.4
スコア79

口コミ

良い点
  • 「カバー絵が本当に最高!内容も背徳感が強くて、兄嫁が堕ちていく様子が生々しくて良かったです。孕ませ要素もたっぷりで、興奮が止まりませんでした。」
  • 「心理的な支配と身体的な痕が残されていく過程が丁寧に描かれていて、読み応えがありました。兄嫁の無惨な姿がたまらなくエロかったです。」
  • 「ストーリーがしっかりしていて、ただのエロ本じゃないところが良かったです。禁断の関係性が好きな人にはぜひおすすめしたい作品です。」
悪い点
  • 「既刊2冊をくっつけただけで、加筆・修正が全くなかったのが残念でした。新鮮味がなかったです。」
  • 「ストーリーがやや単調で、もう一ひねり欲しかったです。兄嫁の抵抗や葛藤がもう少し描かれていれば、より深みが出たと思います。」
  • 「孕ませ要素が強すぎて、少しマンネリ気味に感じました。もう少しバリエーションがあれば良かったのに、と思いました。」

19位 奥さん、びしょ濡れです… (葉月奏太)

基本情報

奥さん、びしょ濡れです…
著者葉月奏太
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 2.5
スコア66

口コミ

良い点
悪い点
  • 「展開も濡れ場の描写もかなりありきたりで、読んでいてどこかで見たことあるような話だなと感じてしまい、正直物足りなかったです。」
  • 「とにかくページ数が少なくてあっという間に読み終わってしまい、これで990円はちょっと厳しいなと感じました。もっとボリュームが欲しかったです。」
  • 「990円という価格はさすがに高いと思いました。せめて700円くらいなら納得できたのに、次は中古で安くなるのを待とうと思います。」

20位 素人告白スペシャル真夏の絶頂不倫旅 ()

夏の旅先で解き放たれる女たちの淫らな欲望を描いた告白集。ビーチで盗撮魔を弄ぶ淫乱美人妻、野外フェスで乱交にハマる三十路主婦、漁師の逞しい肉竿を貪る四十路熟女、自転車旅で出会った島の熟女との濃厚交わり、露天風呂で秘穴を濡らす六十路完熟女など、真夏の熱気に煽られるように肉欲を貪る男女の過激体験が満載。炎天下の車中、キャンプ場での青姦、沖縄での牝堕ちなど、シチュエーションも多彩で飽きさせない一冊。

基本情報

素人告白スペシャル真夏の絶頂不倫旅
著者
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 2.0
スコア60

2023年9月の新刊(16冊)

1位 クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染を寝取る話 (月見ハク)

俺が手にしたのは好きな幼馴染を寝取る力。彼氏持ちの南鳥アヤをなんとしても俺のものに…。eブックスでナンバー1の話題作が登場!

基本情報

クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染を寝取る話
著者月見ハク
発売日2023/09/26
ページ数352ページ
評価 4.3
スコア95

口コミ

良い点
  • 「高○生の甘酸っぱい青春から大人への階段を描く純愛ものとして読み進められ、ライトノベル的な読みやすさと官能描写が違和感なく混ざり合っていて、廃刊になった美少○文庫の雰囲気を思い出せて良かったです。」
  • 「主人公を助ける『神の声』という設定が独特で、一人称視点の中にヒロインの心情を挟み込めたり、経験不足の主人公が変な失敗をしないように導いたりする役割を果たしていて、うまい仕掛けだと思いました。」
  • 「ヒロインのアヤがとにかく可愛くて、彼氏持ちの幼馴染を寝取るという強引なやり口ながらも応援したくなってしまうし、こんな幼馴染が欲しかったと思わせる理想の描き方でした。」
悪い点
  • 「神の声に従うのか抗うのかが物語を通してはっきりせず、行き当たりばったりに感じられてイライラしてしまいました。前半でせっかく抗って救出する場面があったのに、その後の展開に活かされていないのが残念です。」
  • 「設定上仕方ないとはいえ、官能シーンが毎回同じ2人の絡みになってしまうのが少し単調に感じました。」
  • 「後半、妄想シーンが続くところでややダレた印象を受けましたが、締めくくりはまずまずでした。」

2位 わが家は背徳 (草凪優)

「わが家は背徳」は、背徳的なテーマを描いた官能小説です。ジャンル上ではよくある設定ながら、筆力でどう描くのか期待される作品です。

基本情報

わが家は背徳
著者草凪優
発売日2023/09/04
ページ数256ページ
評価 3.5
スコア93

口コミ

良い点
  • 「エピローグはよかった。肉体的や心情的に変化した義母の描写や、義姉の心情の変化が丁寧に描かれています。」
  • 「歯が浮くように2人のヒロインを持ち上げているが、やり過ぎで鼻持ちならなくなりそうな魅力減も、逆に魅力と感じる人もいるでしょう。」
悪い点
  • 「主人公の言動に感情移入できない。特に母親に対する言動がひどすぎると感じる人もいます。」
  • 「設定に違和感を覚える。3日と開けず主人公とセックスしているのに、欲求不満を持て余している設定が継続しているのは、モヤモヤすると感じる人もいるでしょう。」

3位 今夜、母さんが女になる (懺悔)

『今夜、母さんが女になる』は、実母との禁断の関係を描いた物語。社会的にも道徳的にもタブー視されるテーマを扱いながら、息子と母親の複雑な感情と身体的な結びつきが描かれています。主人公である息子は、母親への強い愛情と欲望に抗えず、やがて母親も息子の思いを受け入れていく過程が中心となっています。懺悔シリーズならではの切なさと背徳感に満ちた展開が魅力です。

基本情報

今夜、母さんが女になる
著者懺悔
発売日2023/09/01
ページ数281ページ
評価 3.7
スコア92

口コミ

良い点
  • 「実母との禁断の関係というテーマでありながら、ストーリーがしっかりしていて、ただのエロティックな内容に終わらないのが良かったです。特に母親が最後まで母親としての強さを保ちつつ、息子を受け入れる姿が感動的でした。」
  • 「懺悔作品の中でも、母子ものとしての深い心理描写が秀逸。息子の強い欲望と母親の葛藤が繊細に描かれ、読み応えがありました。禁断の愛が切なくも美しい形で描かれており、特に妊娠を通して母親としての強さが際立っていました。」
  • 「作品全体に漂う背徳感が非常にリアルで、特に母親が息子との関係を冷静に受け入れていく過程が丁寧に描かれていて、感情移入しやすかったです。結末も切なく心に残る内容でした。」
悪い点
  • 「全体的に淡泊な印象を受けました。感情の盛り上がりが少なく、特に母親が息子を受け入れる過程がもう少しドラマチックであれば良かったと感じました。」
  • 「肛姦のシーンなど過激な描写が多すぎて、感情的な部分が薄れてしまったのが残念です。もっと母と息子の心理的な葛藤に焦点を当ててほしかったです。」
  • 「父親の存在がほぼ無視されているのが不自然に感じました。母親が妊娠しても、父親が何も気づかないという展開は現実感がなく、物語に対する没入感が薄れてしまいました。」

4位 ふしだら別荘地 : 書き下ろし長編官能小説 (庵乃 音人)

庵乃音人最新書き下ろし長編小説。

基本情報

ふしだら別荘地 : 書き下ろし長編官能小説
著者庵乃 音人
発売日2023/09/25
ページ数256ページ
評価 3.8
スコア89

口コミ

良い点
  • 「由紀子への恋心を募らせた主人公が思わず彼女を襲ってしまうシーンがあって、そこは迫力満点のエロさで読み応えがあった」
  • 「ストーリーはしっかり組み立てられていると思う、竹書房ラブロマン文庫を読み慣れてる自分でもちゃんと物語として楽しめた」
悪い点
  • 「メインヒロインの由紀子がデカ乳輪で剛毛って設定なんだけど、正直そこは自分にはあまり刺さらなかった」
  • 「巨根の主人公が乳輪のデカい女性や剛毛の女性と一戦交える展開がいつも通りで、以前は物語にひねりがあったのに最近は薄っぺらくてマンネリ気味、新しいジャンルにも挑戦してほしい」

5位 母さんのなかにきて… (青葉 羊)

キスもフェラも中出しも体験させてあげる。したいことを全部叶えてあげる。良介――あなたは大切な息子、そして…愛しい恋人。

基本情報

母さんのなかにきて…
著者青葉 羊
発売日2023/09/26
ページ数288ページ
評価 4.2
スコア89

口コミ

良い点
  • 「母親の言葉遣いがなにかにつけて「お」をつける上品な口調で、下半身の言葉にまで「お」がついているのが逆に告白手記っぽさを強めていて独特の雰囲気があって良かったです」
  • 「母の放尿シーンが風呂場で片足を上げて蟹股になって開くという形で2回出てくるんですが、フランス書院文庫では珍しいアブノーマルな描写で新鮮に読めました」
  • 「チョコレートを使ったプレイやソーセージを使った出産ごっこなど、食べ物を絡めたアブノーマルなシーンが随所にあって、自分の妄想の斜め上をいく展開で驚きました」
悪い点
  • 「情交を重ねるほど母が心身ともに満たされていく一方なので、背徳感や禁忌感があまり感じられなかったのが少し物足りなかったです。息子提案の奴隷プレイも取って付けたような印象でした」

6位 隣人強制交尾 差し出された生贄妻と未亡人 (紫艶)

服役を終えた男が選んだ出所祝いは、かつて犯し損ねた人妻の隣室に住むこと——。淫獣がすぐ傍に潜むとも知らず日々を過ごす遙香は、夫のいない白昼、隣室へ引きずり込まれる。緊縛セックス、ポルチオ開発、浣腸責め。積年の恨みを晴らすように密室で繰り返される性拷問は、やがて同じマンションに住む未亡人までも地獄の道連れにしていく。暴虐の限りを尽くす展開に引き込まれたという声が寄せられる一冊で、中盤からヒロインがもう一人加わり、物語は一層の深みを帯びていきます。イキ果てながらも心までは最後まで屈しないメインヒロインと、個性豊かな凌辱者たちの攻防をご堪能ください。

基本情報

隣人強制交尾 差し出された生贄妻と未亡人
著者紫艶
発売日2023/09/26
ページ数432ページ
評価 4
スコア89

口コミ

良い点
  • 「凌辱者がヤクザ者っていう設定が個人的にすごく好みでした。ヒロイン二人よりも、むしろ責め手側の男たちの個性が光っていたと思います。」
  • 「メインヒロインがイキはしても心までは最後の最後まで屈しないのが良かったです。中盤でヒロインがもう一人追加されるのも嬉しい構成でした。」
  • 「暴虐の限りを尽くすストーリーにぐいぐい引き込まれました。後半から登場人物が重なってきて、面白さに深みが出ていると感じます。」
悪い点
  • 「浣腸責めを繰り返すなら拡張とセットで、行き着く先は手による支配だと思うのですが、そのあたりが少なく、責め手・受け手どちらから見ても中途半端な責めに終始した印象です。」
  • 「もう少しねっとりとした描写と、淫臭のいやらしさが欲しかったなというのが正直なところです。」

7位 夜這いマンション : 書き下ろし長編官能小説 (伊吹功二)

平凡な会社員の青年は、自分の住むマンションの防犯係として夫のいない家庭を夜に訪問するが、欲求不満な人妻に誘惑されて…!?

基本情報

夜這いマンション : 書き下ろし長編官能小説
著者伊吹功二
発売日2023/09/11
ページ数256ページ
評価 3.4
スコア88

口コミ

良い点
  • 「どの人妻も一癖あって面白かったです、それぞれキャラが立ってて飽きずに読めました」
  • 「個人的にはギャルふうの人妻・真凜が一番よかったです、見た目とのギャップが印象に残りました」
悪い点

8位 淫獄道場 : 美人空手家の陥穽 (御堂 乱)

美貌の空手クイーン・早坂久美子。ライバル道場のいやがらせに怒りを滾らせるが、果たし合いの結果は、みじめな敗北と強制交尾!

基本情報

淫獄道場 : 美人空手家の陥穽
著者御堂 乱
発売日2023/09/26
ページ数416ページ
評価 3.8
スコア88

口コミ

良い点
  • 「短編二本立てで最低限の下準備だけですぐにエロが始まるテンポの良さが心地よかった。長々と続かない分、最後までずっと興奮しっぱなしで読めた」
  • 「麻薬で堕とされた後は偽薬を盛られたり、バナナ切りで膣を鍛えさせられたり放尿を条件付けで躾けられたりと、かなり珍しい調教描写が満載でエロの質自体はかなり高かった」
  • 「文章の構成がきれいで、正義が不合理に崩れていくシチュエーションを描くのが巧い作家さんだと思った。ヒロインが転落していく過程の見せ方も見事だった」
悪い点
  • 「表題作は120ページほどの中編で、二話目はタイトルとも内容とも全く関係のない別の話。一冊丸ごとガッツリ楽しめると期待すると肩透かしを食らう装丁だった」
  • 「美人空手家という設定の割に強さの描写がほとんどなく、あっさり陥落してしまうのでライバル道場との確執にも全然カタルシスを感じられなかった」
  • 「肝心のヒロインの精神性が意味不明なところが多くて魅力を感じにくかった。挿入や中○しのシーンももう少し多くてもよかったと思う」

9位 尽くしてあげます : 義母、友人のママと姉 (柚木 郁人)

「もっと奥に入れて、イクときは中で出して」甘い声に導かれ子宮に浴びせる白濁。祐が憧れ溺れたのは、亡き友人の美母・郁美。

基本情報

尽くしてあげます : 義母、友人のママと姉
著者柚木 郁人
発売日2023/09/26
ページ数256ページ
評価 3.7
スコア88

口コミ

良い点
  • 「亡き友にまつわる思い出話を軸に、物語がやがて父子の相克へと展開していく流れが面白く、単なる誘惑ものに終わらない厚みを感じました。」
  • 「濡れ場の中では亡き友人の母・郁美からの筆おろしシーンが一番印象的で、ヒロインとしての魅力が際立っていたように思います。」
悪い点
  • 「亡き友の母や義母を口説き落とすにはもっと苦労しそうなものですが、思いのほか簡単に話が進んでしまう印象で、ご都合主義に感じました。」

10位 はだかの好奇心 幼なじみとのエッチな冬休み (綿引 海)

「幼馴染の誘惑~美少○の魔性に翻弄されて~」は、純愛と官能が絡み合う究極のラブストーリー!3年ぶりに再会した幼馴染の菜摘は、かつての小○生から美少○へと成長し、芳樹の心を惑わす魔性の存在に。第二次性徴前の絶妙な体つき、処女喪失、お互いの体への放尿プレイ、公園での羞恥プレイ…菜摘の大胆な誘いに、芳樹は翻弄されっぱなし!純粋な恋心と背徳の快楽が交錯する物語は、読者を甘美な世界へと誘います。ラストのJC制服姿の菜摘が魅せる変化は、幼馴染の成長を感じさせる感動的なシーン。純愛と官能の化学反応を、ぜひあなたの手で味わってください。

基本情報

はだかの好奇心 幼なじみとのエッチな冬休み
著者綿引 海
発売日2023/09/01
ページ数199ページ
評価 4.2
スコア87

口コミ

良い点
  • 「純愛と官能のバランスが最高!菜摘の成長と芳樹の翻弄されっぷりが可愛くて、ずっとニヤニヤしながら読んでしまいました。」
  • 「第二次性徴前の菜摘の体つきがリアルに描写されていて、すごくそそられました。処女喪失や放尿プレイも過激で、興奮が止まらなかったです。」
  • 「ラストのJC制服姿の菜摘が艶かしく変化しているシーンが印象的でした。幼馴染の成長を感じられるエンディングが良かったです。」
悪い点
  • 「キャーッ、イヤァッ、ヤメテッェといった抵抗の表現が一切なく、ずっとイチャイチャしているだけなのが物足りなかった。もう少しスパイスが欲しかったです。」
  • 「ストーリーが予想通りで、特に驚きがなかった。もう一ひねりあれば、もっと楽しめたと思います。」
  • 「プレイが過激ではあるけど、もう少し心理描写があれば、二人の感情に深く入り込めたのにと思いました。」

11位 清楚な巫女と美少女メイド : 秘密の処女ハーレム (青橋 由高)

寂れた神社で美しい巫女・梓と運命的に出会った和馬。彼女の予知に従って会社を辞め、退職金で神社を買収し、二人で神社の復興という新たな生きがいを見出していく。だが、そこへメイド姿の姪・月乃が下宿することになり、清楚な巫女と美少○メイドに囲まれた秘密の処女ハーレム生活が幕を開ける。神社の神器を絡めた濃密なプレイや、巫女とメイドが競演するご奉仕シーンなど、和風エロスの魅力が詰まった一冊。

基本情報

清楚な巫女と美少女メイド : 秘密の処女ハーレム
著者青橋 由高
発売日2023/09/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア86

口コミ

良い点
  • 「31歳という巫女ヒロインの設定がたまらなくて、性の喜びに没頭していく様子がすごく淫美でした。絶頂に達する表現も素晴らしくて、抜けるシーンが多いので実用性も高いと思います。」
  • 「神社の神器を絡めたプレイがあってすごくエロかったです。マゾメイドと巫女と一緒に迎えたラストは爽やかな読後感で、読み終えてすっきりしました。」
  • 「身悶える美しい巫女や美少○メイドの処女喪失、ミニスカ巫女装束の絶対領域、巫女とメイドのダブルご奉仕など見どころが多くて満足度が高かったです。」
悪い点
  • 「裏穴まわりのプレイがかなり多めに描かれているので、そういうプレイがあまり好きじゃない人だと好みが分かれてしまうかもしれないと感じました。」
  • 「メイドの娘は主人公と巫女の関係を進めるための役割で出されたキャラという感じで、単体では良いキャラなのに作品中では邪魔に思えてしまいました。年上巫女ヒロインだけで勝負してほしかったです。」
  • 「巫女がはじめから清楚さのわりに全然清楚じゃなくてがっかりしました。もっとしっかり貞操観念がある方がよかったですし、巨乳設定にも違和感がありました。姪のメイドも必要なかったのではと思います。」

12位 巨乳ハーレムプール : 書き下ろし長編官能小説 (羽後旭)

新生活のため引っ越しをした青年は、隣のプールで出会った水着人妻たちに誘惑されるようになって…!? 人妻水着誘惑ロマン。

基本情報

巨乳ハーレムプール : 書き下ろし長編官能小説
著者羽後旭
発売日2023/09/19
ページ数256ページ
評価 3.4
スコア84

口コミ

良い点
  • 「ヒロイン一人ずつとの結ばれ方に流れや心情描写がちゃんと入っていて、キャラ付けもはっきりしているから、今誰のターンなのか読んでいて混乱しなかった」
  • 「修羅場や和解を経て最終的にみんな幸せそうな結末になっているのが、ハーレムものの王道っぽくて読んでいて満足感があった」
  • 「表紙イラストがとても素晴らしくてエロく、人妻三人が最後に示し合わせて拓海に迫ってくる展開もいい感じだった」
悪い点
  • 「人妻三人が出てきてどのシーンもエロいのは良かったけど、ストーリー自体はあまり楽しめなかった」

13位 高慢熟女ダブル孕ませ (八雲蓮)

クラスメイトからのいじめに苦しみながらも、担任の倉持にも副担任の留美にも見放された高○生・亮。最後に頼った留美は、一流企業に勤める彼氏との結婚話に夢中で亮の訴えに耳を貸そうとしない。絶望した亮はついに悪魔に魂を売り、二人の熟女教師への復讐を決意する。冷たかった副担任を屈服させ、隷従の悦びを刻み込むと、次なる標的は担任の妻へ——。高慢だった大人の女たちが快楽に堕ちていく背徳の調教劇、その復讐劇はまだ序章に過ぎない。

基本情報

高慢熟女ダブル孕ませ
著者八雲蓮
発売日2023/09/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア83

口コミ

良い点
  • 「見た目やスタイルが良くても高慢な態度をとる女には報いがあってほしいと常々思っていたので、悪女が因果応報で犯されて改心していく展開にすごく満足できました。こういう作品がもっと増えてほしいです」
悪い点
  • 「担任と副担任の熟女二人だけじゃなくて、実際にいじめてきた同級生の女子とかにも復讐してほしかったので、そこは少し物足りなかったです。主人公が急にバイタリティ強めになるのもご都合主義っぽいけど、まあファンタジーとして割り切れる範囲でした」

14位 女教師母娘(ははこ)、AV堕ち (藤隆生)

経営難の学園を救う代償は女教師のAVデビュー。男優の巨根と熟練のテクニックに翻弄される人妻。毒牙は同じ教職につく義娘にも…。

基本情報

女教師母娘(ははこ)、AV堕ち
著者藤隆生
発売日2023/09/26
ページ数288ページ
評価 3.7
スコア79

口コミ

良い点
  • 「官能描写が好みにドンピシャで、AV堕ちする女教師の設定を辱めプレイとして活かしているところがすごく良かった。AVパッケージ表示で辱められる場面も地味に効いてて楽しめました。」
  • 「商品を受け取ってすぐ読み始めたら、あまりの興奮で一気に最後まで進んでしまいました。勢いで読ませる力のある一冊だと思います。」
悪い点
  • 「AVデビューする教師の話なんだから、もっと学校絡みで公開羞恥とか恥辱プレイを掘り下げてほしかったです。そこが少し物足りなく感じました。」
  • 「女教師と義娘が撮影されるシーンが続くだけで、これといった展開の盛り上がりがなく、オチもあっさりしすぎていて拍子抜けしてしまいました。」

15位 禁断告白スペシャル背徳の相姦体験-田舎に残る禁忌と秘習 ()

田舎の村に伝わる禁忌と秘習を背景に、母と息子、兄と妹、義父と嫁など許されぬ間柄で交わされる相姦体験告白を集めたスペシャル編。夜這いの風習や筆おろしの習わし、乱交盆踊りといった土着の因習に翻弄されながら快楽に溺れていく男女たちの姿を、生々しい告白形式で描く一冊。禁断の関係だからこそ燃え上がる背徳の情事の数々が凝縮されている。

基本情報

禁断告白スペシャル背徳の相姦体験-田舎に残る禁忌と秘習
著者
発売日2023/09/25
ページ数ページ
評価 2.0
スコア60

16位 熟女の絶頂個人レッスン : 素人告白スペシャル ()

習い事の場には数々の誘惑が……禁断体験告白集!

基本情報

熟女の絶頂個人レッスン : 素人告白スペシャル
著者
発売日2023/09/11
ページ数256ページ
評価
スコア-

2023年10月の新刊(16冊)

1位 女友達が人妻になりまして (懺悔)

人妻になった親友とセックスする日がくるなんて。学生時代から知っている亜希が初めて見せる女の顔に、友達以上の感情が湧き…。

基本情報

女友達が人妻になりまして
著者懺悔
発売日2023/10/25
ページ数288ページ
評価 4.2
スコア96

口コミ

良い点
  • 「「気楽で寂しい性欲の発露こそ、背徳と呼ばれるべきもの」という言葉通り、エピローグでの妄想シーンが過去最高に気持ちよく感じられて印象に残った」
  • 「被虐でも溺愛でもない、友達関係を保ったままセックスするという独特の距離感がすごく好きで、ラストシーンも含めて久しぶりにいい作品に出会えたと思えた」
  • 「ディープキスをしないまま進む展開だから後半で盛り上がるんだろうなと思いながら読んでいたらまさにその通りで、三回戦から五回戦の子作りHへ流れ込む展開もよかった」
悪い点
  • 「トモハメからのパターンで結局寝取っても二人はくっつかないという結末が最初から見えてしまうので、そろそろパターンを変えてほしいと感じた」
  • 「以前読んだ「今夜、姉と」と展開があまり変わらず、手出ししたらダメな相手が姉から人妻の友人に変わっただけに感じられ、子作りに励むラストも何かスッキリしなかった」

2位 女友達が人妻になりまして (懺悔)

『女友達が人妻になりまして』は、旧友との再会をきっかけに始まる大人の関係を描いた官能小説です。結婚して人妻となった元友人との関係が徐々に深まり、友情を超えた肉体的な関係へと発展しますが、結局、社会的な制約の中で「友人」としての距離感を保ち続ける切なさが描かれています。和やかな友人関係と、禁断の関係に進展する過程が繊細に描かれ、心と体が交錯する物語です。

基本情報

女友達が人妻になりまして
著者懺悔
発売日2023/10/25
ページ数288ページ
評価 4
スコア93

口コミ

良い点
  • 「お互いに恋愛感情に縛られず、独特の距離感を持ちながらも深い絆で結ばれているという設定が面白かったです。特に、社会的には結ばれなくても、心ではつながっているところが切なくて良かったです。」
  • 「友人としての関係を保ちながら、あくまで身体的な繋がりだけが進展する様子がリアルで共感できました。ラストシーンも感動的で、久しぶりに良い作品に出会えました。」
  • 「単純な恋愛ではなく、男女の友達関係を保ちつつも、深い関係に発展するという微妙な距離感が良かったです。友情と欲望の間を行き来する関係が魅力的でした。」
悪い点
  • 「結局、主人公とヒロインが最後にくっつかないという結末が分かりきっていて、物語の展開が見えすぎてしまいました。もう少し違うパターンがあっても良かったかもしれません。」
  • 「他の作品と展開が似ていて、特に『今夜、姉と』とあまり変わらない印象を受けました。キャラクターの設定が変わっただけで、ストーリーがマンネリ化している感じがしました。」
  • 「主人公がやや無節操で、ヒロインとの関係に対して共感しづらい部分がありました。もう少し主人公に感情移入できる設定があれば良かったのですが、最後まで期待外れでした。」

3位 母娘(おやこ)丼村の秘湯 : 書き下ろし長編官能小説 (葉原鉄)

求職中の童貞青年・健史は、祖父の家で自分が特異体質だと知らされる。村に伝わる、女性が若返る代わりに淫乱になってしまう風土病――それを健史の精液が癒せるというのだ。淫媚な人妻たちに加え、奔放な美尻娘・桜子、ドMな本性を隠す美熟母・藤乃、妖艶で豊満な母巫女・美月、可憐な娘巫女・小詠。秘湯に浸かりながら繰り広げられる女体快楽絵巻、母娘丼ハーレムロマンの一冊。

基本情報

母娘(おやこ)丼村の秘湯 : 書き下ろし長編官能小説
著者葉原鉄
発売日2023/10/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア92

口コミ

良い点
  • 「エッチの描写がとにかくリアルで、頭の中にありありと情景が浮かんできました。これを読んでから実際に温泉に行ってみたくなったほどです。」
  • 「発情してしまうとみんな同じ反応になるのかと思いきや、一人だけ反応が違っていて、エッチ後にちゃんと変化していく展開が最終章まで続くのが良かったです。物語としての読後感も良かった。」
  • 「後半になると主人公が一方的に責められるだけでなく、母娘二人がかりで主人公を快感に導いていく場面があって、そこがすごく良かったです。」
悪い点
  • 「発情した女性たちの反応がみんな同じような感じになってしまうところがあって、最初は何だかなーと思いながら読み進めていました。」
  • 「前半は若さを武器にした発情女性との絡みで、正直ありきたりなストーリーだと感じました。」
  • 「もう少し主人公が搾り取られる展開を期待していたので、そこは物足りなく感じて星4にしました。」

4位 ひろわれたぼくの熟れ肉ハーレム : 書き下ろし長編官能小説 (九坂久太郎)

落雷事故に遭った青年は、モテフェロモンを発するようになり、自分を拾ってくれた美人カフェママに誘惑されて…!?

基本情報

ひろわれたぼくの熟れ肉ハーレム : 書き下ろし長編官能小説
著者九坂久太郎
発売日2023/10/10
ページ数256ページ
評価 3.4
スコア89

口コミ

良い点
  • 「謎めいた伏線が最後まできちんと回収されていく構成が見事で、間を埋めるモブヒロインたちとのエッチも全然無駄に感じず、飽きさせない流れになっていました。」
  • 「記憶を失った理由自体は正直軽めかなと思ったんですが、メインヒロインが抱えるトラウマとうまく絡めて描かれていたので、読んでいて気にならなかったです。」
  • 「結びのエッチもすごく良くて、全編通してクライマックスが続いているみたいなテンションの高さがずっと保たれていて読み応えがありました。」
悪い点

5位 初夜 : 母さんと姉さんのなかに… (桜庭 春一郎)

「もう…お母さんに欲情するなんて悪いコね」恋人同士のように対面騎乗位で繋がる母子。禁断の交尾を覗き見た姉は…。

基本情報

初夜 : 母さんと姉さんのなかに…
著者桜庭 春一郎
発売日2023/10/25
ページ数288ページ
評価 3.7
スコア87

口コミ

良い点
悪い点
  • 「脱糞描写がやたら多くて正直萎えました。作者はこういう趣味なんでしょうけど、ちょっとやりすぎな気がして読んでて疲れました。」
  • 「母と息子から始まって姉が絡んできたと思ったら、第7章でいきなり母と姉との乱交ハーレムに突入する展開が唐突すぎてついていけませんでした。全体的に流れが雑に感じます。」
  • 「とにかくお尻の描写ばかりで、あそこよりも尻の方に力が入ってる印象でした。浣腸や肛姦シーンも多いので、そういうのが苦手な人は避けた方が無難だと思います。」

6位 ほしがり地方妻 : 書き下ろし長編官能小説 (多加羽亮)

多加羽亮最新書き下ろし長編小説。地方の熟れ妻を相手に夢の下半身ライフ! 蜜だくの女体めぐり!

基本情報

ほしがり地方妻 : 書き下ろし長編官能小説
著者多加羽亮
発売日2023/10/23
ページ数256ページ
評価 3.6
スコア85

7位 人妻X〈肛虐の肉檻〉 (不動尊)

変質者にアナルの処女を奪われ、自宅やホテルで続く肛門調教。電車内や街中で嬲り尽くされる人妻の肉体。結城彩雨特別賞受賞作品!

基本情報

人妻X〈肛虐の肉檻〉
著者不動尊
発売日2023/10/25
ページ数736ページ
評価 4.4
スコア85

口コミ

良い点
  • 「序盤で人妻の玲子が二人組に襲われるところから始まり、終盤になると犯人の征次に大学の友人や後輩まで加わってくる展開になるので、そういう変化があって最後まで飽きずに楽しく読めました。」
悪い点
  • 「724頁もあるボリュームなのに、ほとんどが征次と玲子二人だけのプレイの繰り返しで、正直似たようなシーンがずっと続く感じがしてしまいました。フランス書院文庫だから仕方ないのかなとは思います。」
  • 「征次は「~ぜ。~ぜ。~ぜ」、玲子は「~わ。~わ。~わ」という語尾ばかりで喋るのが独特すぎて、慣れるまではそこにばかり気を取られてしまって話に集中しにくかったです。」

8位 私を選んで〈二人の艶母・二人の美娘〉 (古城蒼太)

セレブ母娘と庶民派母娘。性格もスタイルも媚肉の味も違う四人の美女たち。昼夜問わぬ誘惑の嵐に晴樹の理性は崩壊寸前!

基本情報

私を選んで〈二人の艶母・二人の美娘〉
著者古城蒼太
発売日2023/10/25
ページ数256ページ
評価 3.9
スコア85

口コミ

良い点
  • 「瑠奈のぶっ飛んだ発想は母親譲りなのかと思わせる展開で、次々と繰り広げられる濡れ場に晴樹の巨根が皆を狂わせていく様が愉快で、一皮むけばみんな牝で牡なのだという狂宴のラストまで楽しめました。」
  • 「シンママの淑恵と黒ギャルの瑠奈の二人が卑猥で下品なキャラクターとして描かれていて面白かったです。特にシンママの方がより過激で印象に残りました。」
  • 「セリフの「」内の話し言葉がとても面白くて、読んでいてまた次の作品も読みたくなる気持ちになりました。」
悪い点
  • 「ストーリーというストーリーはほとんどなく、テンポよく濡れ場に移行していく作りだったので、物語の起伏よりも濡れ場の量を求める人向けだと感じました。」

9位 奴隷生誕 藤原家の異常な寝室 (甲斐 冬馬)

優等生の仮面をかぶった義弟が、藤原家に仕掛けた恐るべき計画。ドアも窓も閉ざされた「肉牢」と化した邸宅で、姉である小百合、茉莉、杏里が夜ごと青狼の手に堕ちてゆく。そして三人の姉に続き、標的はついに美しき母・奈都子へ——。逃げ場のない密室で繰り広げられる、悪夢の28日間。家族という最も安全であるはずの場所が、少しずつ支配と屈従の舞台へと塗り替えられていく過程を、じっくりと描き出した長編。血の繋がらぬ弟という近しい存在だからこそ生まれる背徳と緊張感、そして一日ごとに追い詰められていくカウントダウンの構成が、読者を最後まで離しません。閉ざされた邸宅の中で進行する異常な寝室の記録を、ぜひご堪能ください。

基本情報

奴隷生誕 藤原家の異常な寝室
著者甲斐 冬馬
発売日2023/10/12
ページ数368ページ
評価 4.3
スコア85

10位 淫獄の包囲網 (御前 零士)

田舎では目立ちすぎる里伊奈の美貌が悲劇を呼び寄せた! 執拗に交際を迫る不良を追い払った半グレの「彼女」にさせられ…。

基本情報

淫獄の包囲網
著者御前 零士
発売日2023/10/25
ページ数288ページ
評価 3.1
スコア84

口コミ

良い点
  • 「ストーリー自体はしっかりしてて、主人公が追い込まれていくまでの展開はなかなか良かったと思う」
  • 「文体がしっかりしてて、最後まで飽きずに読ませてくれる力はあったと思う」
悪い点
  • 「女子高○生が悪い奴らに絡まれて堕ちていくダークな展開で、正直官能小説として読みどころのあるシーンは少なめに感じた。読者層によっては刺激が薄いかも」
  • 「不良とか地元の議員、名士とか設定がなんか手垢にまみれてて古臭い感じがした。今どきなら普通の顔した奴が鬼畜なことする方が刺さると思う」
  • 「仲間に見られながら撮影されるシーンが他の作品と似てて萎えたし、犯されてるのに緊迫感が全然なくて、エピローグの子作り展開も意味が分からなかった」

11位 通い義母【お世話させてください】 (鷹山 倫太郎)

独り暮らしの息子の部屋に足繁く通う義母が、身の回りの世話の延長で一線を越えてしまう物語。自分を女として見てくれる若い視線に戸惑いながら堕ちていく義母の心情を描く、鷹山倫太郎の義母ものです。

基本情報

通い義母【お世話させてください】
著者鷹山 倫太郎
発売日2023/10/25
ページ数ページ
評価 3.3
スコア83

口コミ

良い点
  • 「婚約指輪を使った性描写がとにかく背徳的で、こういう小道具の使い方は面白いなと思いました。ここだけでも読んだ甲斐がありましたね。」
悪い点
  • 「10代の少年と義母、隣室のOLという構図が従来の官能小説のパターンそのままで、良くも悪くも予想の範囲内でした。」
  • 「ラストの3Pは正直余計だったかなと。せっかくの二人の関係性が薄まってしまった気がして、そこだけ惜しかったです。」

12位 〈特別版〉肉蝕の生贄 (綺羅 光)

肉取引の罠に堕ち、淫鬼に饗せられる美都子。昼夜の別なく奉仕を強制される23歳は運命に逆らえず…巨匠が贈る超大作、衝撃の復刻!

基本情報

〈特別版〉肉蝕の生贄
著者綺羅 光
発売日2023/10/12
ページ数800ページ
評価 3.4
スコア82

13位 帰りたくない人妻 : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)

桜井真琴最新書き下ろし長編小説。

基本情報

帰りたくない人妻 : 書き下ろし長編官能小説
著者桜井真琴
発売日2023/10/30
ページ数256ページ
評価 3.5
スコア79

口コミ

良い点
  • 「主人公がおみくじの結果をきっかけにモテだしていく展開で、三人目くらいまではかなりエ○く感じられて夢中で読み進めてしまった」
悪い点
  • 「一章から五章まで一人ずつ次々と関係を持っていく構成なので、長編というよりは連作短編に近い読み味だった」
  • 「五人ともヤっていく展開のせいか、後半になるにつれてエ○さが薄れていったように感じた」

14位 年上淑女 : ひと夏の甘い経験 (鷹羽シン)

夏休み、別荘で静養中の都会的な淑女・すみれと出会った少年健太。その洗練された佇まいと、上質な手袋の感触に心を奪われた健太は、手袋越しの手淫でついに暴発してしまう。禁断の年齢差、ひと夏だけの秘密の関係――淑女と少年が織りなす甘く切ない官能の物語。手袋というフェチシズムを軸に、少年の独占欲と大人の女性の切なさが交錯するラストは、花火に彩られた青姦シーンで幕を閉じる。二人の再会を予感させる余韻も魅力の一冊。

基本情報

年上淑女 : ひと夏の甘い経験
著者鷹羽シン
発売日2023/10/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア79

口コミ

良い点
  • 「手袋フェチによる手袋フェチのための官能小説という感じで、都会的な淑女すみれに手袋で施された手淫から暴発して顔を汚していく展開がドロドロでエロくて良かった」
  • 「健太の少年らしい独占欲と妙に物分りの良いところが同居してるのが面白くて、キャラクターとしてすごく魅力的に感じた」
  • 「すみれが元夫とは味わえなかった快楽を得ながらも健太との別れの時を意識する様が切なくて、ラストは花火に彩られた青姦で二人の再会が気になる終わり方だった」
悪い点

15位 嬲られ絶頂 : 名家の麗夫人と処女妹 (天内幸)

三味線の宗家に嫁いだ美貌の人妻・香純は、妹の五月とともに何不自由ない暮らしを送っていた。しかしある日、自宅を暴漢に襲われ辱めを受けたことで、平穏な日常は音を立てて崩れていく。名家という体面の裏で繰り広げられる陵辱の連鎖は、はたして姉妹をどこへ導くのか。名家の麗夫人と処女妹という対照的な二人のヒロインが味わう凌辱地獄を描く官能長編。

基本情報

嬲られ絶頂 : 名家の麗夫人と処女妹
著者天内幸
発売日2023/10/25
ページ数ページ
評価 4.2
スコア77

16位 寝取られ温泉 : 淫虐の牝堕ち肉調教 (星凛大翔)

秘湯旅館の債務回収を命じられた男は若女将と大女将を毒牙にかけて……

基本情報

寝取られ温泉 : 淫虐の牝堕ち肉調教
著者星凛大翔
発売日2023/10/11
ページ数256ページ
評価 3.3
スコア76

口コミ

良い点
  • 「文章が普通に読みやすくて、途中でだれる場面が全然なかったので、気づいたら最後まで一気に読み切ってしまいました。スムーズに読み進められる作品だと思います。」
悪い点

2023年11月の新刊(12冊)

1位 混浴発情ハーレム : 書き下ろし長編官能小説 (河里一伸)

旅の最中に立ち寄った温泉旅館には、発情効果をもたらす特別なお湯が。湯治客の美女から美人女将母娘の媚肉を味わう哀愁温泉ロマン。

基本情報

混浴発情ハーレム : 書き下ろし長編官能小説
著者河里一伸
発売日2023/11/06
ページ数256ページ
評価 4.1
スコア94

口コミ

良い点
  • 「前回や前々回の作品はちょっと不作だったみたいだけど、今回の河里さんの作品は安心して読めました。テンポも良くてすらすら読み進められましたね。」
  • 「描写がリアルで、情景がしっかり伝わってくる感じがして、そこがすごく良かったなと思いました。」
悪い点

2位 孕ませ公務員 : 書き下ろし長編官能小説 (北條拓人)

役所の「孕ませ課」に就職した青年は子供は欲しいが子供を持てない家庭のため、持ち前の明るさと巨根で美女たちを種付けしてゆく。

基本情報

孕ませ公務員 : 書き下ろし長編官能小説
著者北條拓人
発売日2023/11/13
ページ数256ページ
評価 4.1
スコア92

口コミ

良い点
  • 「描写がとても細かくて丁寧なので、読んでいて変にリアリティを感じられました。設定は突飛なのに妙な説得力があるのが良かったです」
  • 「タイトルからして直球なのに、現代物のメルヘンみたいな感覚で読めたのが意外と新鮮でした。肩肘張らずに楽しめる作品だと思います」
  • 「複数の女性が出てくる場面で下着の色で誰なのか識別できるようになっていたのが地味に助かりました。肉感的な表現もよく効いていて没入感がありました」
悪い点
  • 「ストーリー展開とテンポにはちょっと難があるように感じました。もう少し話の運び方がスムーズだったら、もっと入り込めたと思います」

3位 ママさんだらけの淫らなバレー合宿 (一色 ユウト)

今日から俺がママさんバレーボールチームの監督代行に!? 高身長の熟女たちに囲まれた三泊四日のハーレム合宿!

基本情報

ママさんだらけの淫らなバレー合宿
著者一色 ユウト
発売日2023/11/25
ページ数336ページ
評価 3.8
スコア86

口コミ

良い点
  • 「体格差を筆頭に母乳、腋、肛姦、レズセ…とバラエティー豊かなプレイが盛り込まれていて、主人公がSに目覚めていく成長と他のヒロインを巻き込んでいく様が愉快だった」
  • 「六人中五人が高身長、五人が巨乳というママさんバレーならではの特色がありつつ、母乳が出る人やワキが強い人、関西弁の人など、キャラごとの書き分けが台詞回しまで含めて巧いと思った」
  • 「ユニフォームから立ち込める汗の香りを感じられる描写が良く、ワキガ設定のママさんがひとりいるのも良かった」
悪い点
  • 「終盤でセッターの瑞江が見せた痴態はかなり好みが分かれるかなと思った」
  • 「人数が多いせいか天然の人はほとんど出番がなく、ギャルっぽい人も出番が少なめだったのが少し残念だった」
  • 「ギャルの人はシングルマザーという設定なので、別れてから久しぶりといった心情描写があればなお良かったし、子供ができそうな台詞がなかったのも残念だった」

4位 鬼畜村〈淫習〉 (霧谷 涼)

都会からやって来た未亡人と娘を襲う村ぐるみの罠。浣腸アナル姦、強制レズプレイ、二穴責め…蔵に幽閉され、村の共有奴隷に!

基本情報

鬼畜村〈淫習〉
著者霧谷 涼
発売日2023/11/25
ページ数448ページ
評価 3.4
スコア84

口コミ

良い点
  • 「未亡人や人妻をレ○プする展開はやっぱり興奮しますね。前後の淫穴をいつ塞ぐのか焦らして焦らして終盤にようやくというテンポで、その度に痛いほど勃起しました。中々面白い作品でした」
悪い点
  • 「悪いとは言わないんだけど、汚っさんが吐き気がするほど汚いのをひたすら細かく説明してくるのがきつかったです。女を牛や豚と同じ家畜みたいに扱うリアルな田舎のずうずうしさも含めて、正直しんどい読後感でした」
  • 「シヅや娘のエピソードはいらなかったです。脇に逸れずに、未亡人だけをじっくり調教して肉奴隷に堕としていく様を書いてほしかったなと思いました」

5位 淑妻調教 (雨宮慶)

愛し合っている夫婦がそれ故に明かせない互いの性欲。その結果、たどり着いたのは──。

基本情報

淑妻調教
著者雨宮慶
発売日2023/11/13
ページ数256ページ
評価 4.1
スコア83

6位 やっと、母さんのなかに (秋芳さつき)

「母さんのなか、きつく締め付けてくるよ」母のイキ顔は想像していたより淫らだった。少年を気にかける養護教諭・由里子も現れ…。

基本情報

やっと、母さんのなかに
著者秋芳さつき
発売日2023/11/25
ページ数272ページ
評価 3.4
スコア82

口コミ

良い点
悪い点
  • 「母子ものなのに禁忌感や背徳感、それに抗う描写がほとんどなくて、ただヒロインの一人が母親設定なだけという印象だった。養護教諭が出しゃばりすぎて母とのプレイも薄く感じた。」
  • 「生保レディで40歳の母と、主人公が通ってた高校の養護教諭のダブルヒロインで、正直どっちがメインなのか分からなかった。女性専用マンションを追い出されて急に3Pになる展開は唐突すぎて拍子抜けした。」
  • 「話の展開がくどくてテンポが悪く、場面の継ぎ目がしっかり書かれていないので物語にうまく入り込めなかった。主人公も無節操な感じで乗り切れなかった。」

7位 交尾衝動 : 友母、友姉、義母を… (八雲蓮)

静香さんとヤリたい! 暴発する交尾衝動。膣が乾く間もなく貫かれ、男根の魅力に溺れる人妻。異変に気づいた友人の姉・凛も餌食に。

基本情報

交尾衝動 : 友母、友姉、義母を…
著者八雲蓮
発売日2023/11/25
ページ数416ページ
評価 3.4
スコア80

口コミ

良い点
  • 「描写自体はそこそこ丁寧に書き込まれていて、その点だけは良かったと思います」
悪い点
  • 「自分は愛のあるハートウォーミングな展開が好きなタイプなので、この作品はそういう雰囲気ではなく、正直好みではありませんでした」
  • 「主人公も周りの人物もとにかく下卑ていて下品すぎる印象で、客のいるコンビニで客も巻き込んで輪〇するシーンなんて現実感が無さすぎてウンザリしました」
  • 「せっかく盛り上がってきたのに最後は暴力団が出てきてあっさり終わってしまい、今の時代にこんな締め方で読者を馬鹿にしてるのかと思いました」

8位 若女将狩り : 倒錯の湯 (霧原一輝)

旅番組で見た若女将・美帆に一目惚れした孝之。宿で出会ったバイセクシャルな千春と手を組み、美帆をレズテクで籠絡させることに成功する。その後も千春の女性という武器を活かし、美人若女将たちを次々と陥落させていく書下ろし官能作。客の前では見せない若女将たちの淫らな痴態と、温泉旅館という背徳的な舞台設定が交錯する一冊。

基本情報

若女将狩り : 倒錯の湯
著者霧原一輝
発売日2023/11/25
ページ数ページ
評価 3.1
スコア75

口コミ

良い点
  • 「主人公と千春さんのコンビが不思議で面白くて、私は結構好きでした。千春さんが女将さんを落として、主人公が仕上げに挿入する役割分担が新鮮でした」
悪い点
  • 「タイトルは『狩り』となっていますが、実際は温泉を堪能した後みんなで楽しむような展開で、千春さんの個性が強すぎて肝心の女将さんの存在が霞んでしまっていたのが残念でした」

9位 隣の三姉妹 : 僕は童貞玩具 (橘真児)

高校入学を前に引っ越した先の隣りの家には、年上の美しい三姉妹も引っ越してきて……

基本情報

隣の三姉妹 : 僕は童貞玩具
著者橘真児
発売日2023/11/13
ページ数272ページ
評価 3.5
スコア71

口コミ

良い点
悪い点
  • 「男の娘キャラが出てくるせいでどうにもストーリーに入り込めず、途中から斜め読みになってしまいました。求めていた展開とは違ったので残念でした」
  • 「三姉妹それぞれの体型描写がわりとあっさりしていて、正直イマイチに感じました。もっと個性が伝わる書き込みが欲しかったです」
  • 「読み終えてしばらく経つと、結局どういう結末だったのかもう思い出せないくらい印象が薄かったです」

10位 私の性体験手記 : 姉への悪戯 ()

第23回サンスポ・性ノンフィクション大賞に入選し、サンケイスポーツ紙上に掲載された手記の中から、官能小説とは一味違うリアルな性愛の記録12篇を厳選収録した一冊。熟年男女がそれぞれの人生の中で経験した生々しい体験談が並び、フィクションでは描けない実体験ならではの臨場感が魅力です。選考には睦月影郎氏、蒼井凜花氏、松村由貴氏らが名を連ね、質の高い手記が選ばれています。人生の彩りとしての性愛を、赤裸々な言葉で綴った貴重な記録集です。

基本情報

私の性体験手記 : 姉への悪戯
著者
発売日2023/11/25
ページ数ページ
評価 2.0
スコア60

11位 娘の代わりにしてあげる : 艶めかしすぎる彼女の母 (紫倉 瑶)

「あの子達に言わないって約束、できる?」彼女の母・怜花が施すとろける手しごき。姦係に気付いた女子大生の姉・雫が波乱の嵐を…。

基本情報

娘の代わりにしてあげる : 艶めかしすぎる彼女の母
著者紫倉 瑶
発売日2023/11/25
ページ数288ページ
評価
スコア-

12位 巨乳お姉さんたちとのハーレム生活 : 田舎の少年が三人の妻を娶りました (新井芳野)

小○生の裕太は祭りの夜に憧れの美雪と結ばれたが、美雪には婚約者がいて……

基本情報

巨乳お姉さんたちとのハーレム生活 : 田舎の少年が三人の妻を娶りました
著者新井芳野
発売日2023/11/13
ページ数256ページ
評価
スコア-

2023年12月の新刊(5冊)

1位 やけに薄着な後家さん (青橋 由高)

「なぜか薄着な両隣の熟女」は、童貞青年が隣に住む薄着の未亡人と人妻に翻弄される、背徳と官能に満ちたハーレムストーリーです。ノーブラで二の腕をさらす未亡人・瑠璃、隙だらけのシン・クグラマとの危うい関係は、青年の理性をも吹き飛ばします。薄布に透けるブラ線、胸を押し付ける誘惑、そして夜の山頂での野外プレイなど、官能的なシチュエーションが満載。未亡人と人妻の熟れた魅力に溺れる主人公の初体験は、中出しありの激しさで描かれます。フランス書院文庫らしい、大人の色気と背徳感を存分に味わえる一冊です。

基本情報

やけに薄着な後家さん
著者青橋 由高
発売日2023/12/01
ページ数213ページ
評価 4.2
スコア91

口コミ

良い点
  • 「未亡人と人妻の薄着姿がエロすぎる! 特に未亡人のブラ線が透けるシーンは最高でした。背徳感と官能のバランスが絶妙。」
  • 「夜の山頂での野外プレイが印象的で、ランタンの灯りが雰囲気をさらに盛り上げてました。背徳感たっぷりで良かった!」
  • 「熟女との3Pが羨ましすぎる! 主人公の童貞感と熟女の色気がいい感じにマッチしていて、読み応えがありました。」
悪い点
  • 「『二人の熟女が孕んだ後』まで描いてほしかった。もう一歩踏み込んだ展開を期待していたので、少し物足りなさを感じました。」
  • 「未亡人の性格が面倒すぎて、主人公の反応が少し鈍く見えた。もう少しスムーズな展開があっても良かったかも。」
  • 「薄着の描写は良かったけど、ストーリー自体は王道すぎて新鮮味がなかった。もう一ひねり欲しかったです。」

2位 おさない秘蜜 卑劣な盗撮魔と早熟少女 (高村 マルス)

「おさない秘蜜 卑劣な盗撮魔と早熟少○」は、禁断のテーマを大胆に描いた衝撃作! 早熟な少○と卑劣な盗撮魔の危険な関係が、読者の心を掻き乱します。リアルで生々しい描写と、緊張感あふれるストーリー展開が魅力。ロ〇コン要素が強い作品を求める方には、まさに必読の一冊です。電子書籍で手軽に楽しめるのもポイント。好奇心と背徳感が交錯する世界へ、今すぐ足を踏み入れてみませんか?

基本情報

おさない秘蜜 卑劣な盗撮魔と早熟少女
著者高村 マルス
発売日2023/12/24
ページ数202ページ
評価 3.8
スコア86

口コミ

良い点
  • 「『ガチロリ好きにはたまらない!』って言いたくなるほど振り切った内容で、期待を裏切らない仕上がり。そっちの気があれば絶対に楽しめるはず。」
  • 「中年男のキモさがリアルで、ロ〇コンの描写が細かいところまでこだわっていて良かった。生理の描写も自然で、リアルさが増してた。」
  • 「スポット的なシーンはかなり良かった! 言葉の選び方が卑猥で、一部の場面ではグッとくるものがあった。」
悪い点
  • 「少○のセリフがワンパターンで、他の作品と被りまくり。毎回『いやーだめー』とか『なんでそんなことするのー』ばかりで、正直退屈だった。」
  • 「ストーリーが強引なのはまだいいとして、セリフ回しが単調すぎる。もっと工夫が欲しかった。」
  • 「伏字の使い方が意味不明。ランドセルを背負った『×学生』とか、小の字を伏字にする必要ある? 違和感しかなかった。」

3位 〈禁書版〉淫母 (鬼頭竜一)

「ママとずっと、ひとつになりたかった……」貞淑な母と純粋な息子・周一が、禁じられた行為の果てに味わう倒錯の肉悦。理性では抗えない背徳の情念が二人を狂わせていく、禁断の純愛劇。フランス書院文庫の名作再録として、時代を超えて読み継がれる一冊です。

基本情報

〈禁書版〉淫母
著者鬼頭竜一
発売日2023/12/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア84

口コミ

良い点
  • 「「1982年の新書版を持っているが、今読んでも名作です」と昔からのファンが太鼓判を押していて、時代を超えて評価される作品なんだなと思いました。」
悪い点
  • 「フランス書院文庫なのに本番がほとんどなくて驚きました。母親に復讐するための集団○○○や、激しい頭痛でのたうち回る展開、夫の運転手が乗っ取る話など、今の母もの作品とは正反対のドロドロ具合でした。」
  • 「母もの3作品をまとめた復刻版とのことですが、2020年代の母子愛・禁断の愛みたいな甘さは全然なくて、乱交やドロドロ離婚、凌辱、母への復讐オチまであるグロい内容でした。ク○ニは書くのに本番は書かない作者のクセも気になりました。」

4位 〈悪魔版〉美姉妹・肛姦の罠 (結城 彩雨)

性奴となった妹を救うため、みずから生贄となることを決意した31歳の人妻・夏子。穢れなき21歳の妹の秘蕾と、熟れきった31歳の姉の秘肉が、悪魔の手によって蹂躙されていく。麗しき姉妹の絆を踏みにじる浣腸調教、魔悦を呼び覚ます肛姦地獄——絶望の涕泣が肉檻に響きわたり、いま奴隷への転落が始まる瞬間を描いた一冊です。

基本情報

〈悪魔版〉美姉妹・肛姦の罠
著者結城 彩雨
発売日2023/12/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア84

口コミ

良い点
  • 「よくある合本ではなくきちんとした大作で、人妻の姉がメインに据えられていて、脇を固める悪役もただの書き割りではなく、らしさ満点に描かれていたのが良かったです。」
  • 「ラストで旦那を呼びつける手段が電報だったのにはクスッと笑ってしまいましたが、時代背景も含めて特に気にならないレベルで最後まで楽しめました。」
  • 「姉があまりにいい女すぎて、浣腸をし終えた瞬間に相手の男が我慢できずに発射してしまうシーンが妙にリアルで良かったです。」
悪い点
  • 「肛虐生贄クラブや凌襲といった作品と比べると、破壊力という点ではやや物足りなく感じてしまいました。」
  • 「読み終えてすぐに飽きてしまい、結局処分してしまいました。正直お金の無駄だったと感じていますが、初めて読む人ならオカズにはなるかもしれません。」

5位 湯けむり同窓会 : 書き下ろし長編官能小説 (伊吹功二)

失恋の傷を抱えた若手会社員・達也は、少年期を過ごした思い出の温泉街へと傷心旅行に出る。宿に、街に、かつて憧れた元担任教師や部活の先輩、塾講師だった女性たちが次々と現れ、達也を淫らな夜へと誘っていく。妖艶な性感マッサージ、若女将となった恩師との混浴、密かに想いを寄せていた先輩が開く肉体…。懐かしい面影を残す美女たちとの再会と情事を通じて、傷ついた心が癒され、やがて訪れる運命の結末までを描く、めくるめく温泉郷ロマン。

基本情報

湯けむり同窓会 : 書き下ろし長編官能小説
著者伊吹功二
発売日2023/12/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア80

口コミ

良い点
  • 「結末がとても良くて、ハッピーエンドで主人公を素直に祝福したくなるような読後感でした。」
  • 「ひとり温泉旅行のお供に読みたくなるくらい主人公が羨ましい設定で、相手の女性たちもそれぞれ何かを抱えていて、主人公と一緒に成長していく様子が良かったです。意中の女性を助けて結ばれるラストは明るい未来を感じさせてくれました。」
  • 「情事の描写がとても臨場感にあふれていて素晴らしかったです。」
悪い点
  • 「中盤を少し過ぎたあたりまで同じような展開が続いてしまい、正直ちょっとダレてしまいました。」
  • 「登場する美女があまりに多すぎて、こんなに都合よく昔馴染みの美女たちとすぐ体の関係になるのは、さすがに現実味がないかなと感じました。」
  • 「事後の余韻があまりなく、あっさりしすぎているように感じました。」
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