2024年は141冊を登録しました。全体を眺めて目につくのは、人妻や母、教師といった「本来手の届かないはずの相手」との関係を描く作品の多さです。隣室の人妻や職場の女上司、かつての担任との再会、そして母子の一線越え——日常のすぐ隣にある背徳を、じっくりとした筆致で追う一冊が並びました。代表格は、合コン会場で女の顔をした母と鉢合わせるところから始まる「合コン行ったら母がいた」でしょう。
もうひとつの流れは、ひとりの主人公が複数のヒロインを攻略していくハーレム型です。「疎遠になっていた幼馴染(彼氏あり)をセフレにしてみた」はシリーズ5から7が続けて刊行され、幼馴染から教師、生徒会長へと対象を広げていきました。陸上部の女子大生たちとの合宿ものや、性欲の常識が反転した世界、政府が休暇制度として性交を導入した設定ものなど、枠組み自体を作り込んだ作品も見られます。
以下、月ごとに分けて掲載しています。
目次
2024年1月の新刊(13冊)
1位
今夜、先生と (懺悔)
『今夜、先生と』は、教師と元教え子の禁断の関係を描いた官能小説です。教育実習生として母校に戻った主人公が、高校時代の担任であった人妻教師と再会し、彼女への憧れと尊敬が複雑に絡み合う中で、二人は次第に深い関係に陥っていきます。背徳感を抱きながらも、彼女との間に「証」を残すことを望む主人公の心情が、物語の軸となっています。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
| 発売日 | 2024/01/05 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 93 |
口コミ
良い点
- 「主人公が尊敬する恩師に対して単なる恋愛感情ではなく、母性や包容力を求める姿が印象的でした。特に、教師から次第に求める側へと変わっていく描写が素晴らしいです。」
- 「泥酔から始まる関係が、ただの一夜限りでは終わらず、徐々に深まっていく展開が良かったです。高校時代の秘密と子どもという新たな秘密を共有するラストが、独特な読後感を残してくれました。」
- 「主人公が恩師に対して誠実で、恋愛とは異なる尊敬の気持ちが感じられるところが良かったです。背徳感がある中で、物語全体に漂う重みが良いアクセントになっていました。」
悪い点
- 「主人公がヘタレすぎて、格好良い人妻教師との対比が際立ってしまい、感情移入がしづらかったです。物語全体が思ったよりも期待外れでした。」
- 「ヒロインに対する主人公の感情が曖昧で、信仰に近いような描かれ方がされていて、没入感が削がれました。言動が一致していない部分が多く、主人公に共感できませんでした。」
- 「期待していたほどのエロティシズムや官能的な描写が少なく、むしろ物語全体のトーンが暗く感じました。もっとハッピーエンドや爽やかさが欲しかったですね。」
2位
湯たんぽ人妻の誘惑 : 書き下ろし長編官能小説 (美野 晶)
北国に転勤した青年社員・大貴は、暖房故障の寒い夜をきっかけに隣人の清楚な人妻・香菜子と同じ布団で暖め合うことに。夫と別居中の彼女との寝室での夜を皮切りに、むちむち人妻上司の真由とは出張先のホテルで、キュートな顔ながら肉食系の綾音とは雪の山小屋で――。三人の人妻とそれぞれ同じ夜具の中で過ごす一夜は、媚肉に欲情を注ぎあう淫らな夜へと燃え上がっていく。俊英が描く、湯たんぽ女体に溺れる誘惑ロマン。
基本情報
| 著者 | 美野 晶 |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 92 |
口コミ
良い点
- 「北国の三人の人妻がそれぞれ魅力的で、特に大家で人妻の香菜子さんが良かったです。昼間は清楚で淑やかなのに夜はヨガり狂い乱れるギャップが良く、表現力も新鮮で最後まで気持ち良く読めました。秀作だと思います。」
3位
学園ヒロインが陰キャの僕をコスプレで誘ってきます (伊吹 泰郎)
服飾部部長の陰キャオタク・崇と、学園一の陽キャ美少○・奈緒が、オタクマンガで意気投合し、エロ同人誌をきっかけに急接近! 奈緒の乗りの良さとグイグイ引っ張る性格が心地よく、新米魔女コスでの初エッチや、女教師役での励まし、裸エプロンでの新妻プレイなど、多彩なシチュエーションが満載。演劇少○らしい役になりきる姿や、快感で役が抜ける愛らしい姿も必見。服飾部と演劇部の問題まで解決する爽やかなラストも、読後感抜群の一作です!
基本情報
| 著者 | 伊吹 泰郎 |
| 発売日 | 2024/01/24 |
| ページ数 | 206ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「奈緒の乗りの良さとグイグイ引っ張る性格が最高!エロ同人誌をきっかけに急接近する展開がワクワクした。」
- 「新米魔女コスや女教師役、裸エプロンなど、シチュエーションが豊富で飽きなかった。奈緒の役になりきる姿が可愛い!」
- 「服飾部と演劇部の問題解決も含め、ラストが爽やかで読み終わった後にスッキリした。」
悪い点
- 「ストーリーが王道的で、もう一ひねり欲しかったかも。少し予想通りすぎる展開だった。」
- 「崇の陰キャ設定が少し薄く感じた。もう少し彼の内面が描かれていても良かった。」
- 「奈緒の役が抜けるシーンが少し唐突で、もう少し自然な流れが欲しかった。」
4位
妻のいない31日間 : 妻の母、妻の妹、人妻社員、シンママ (高宮 柚希)
妻の海外出張中、ひとり残された亮介のもとに舞い込むのは、思いもよらぬ甘い誘い。「あの娘がいない間だけ、夜のお世話を……」と性処理役に立候補する四十路の義母、純潔の女子大生の義妹、セックスレスに悩む先輩人妻社員、そして近所のシングルマザー。妻のいない31日間、次々と重なるハーレム・チャンスに亮介は溺れていく。完熟の味わいと初々しさ、それぞれに異なる女たちの魅力が日替わりで押し寄せる、背徳と解放感に満ちた自由な楽園。妻が帰ってくるその日まで続く、濃密なひと月の記録です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 85 |
口コミ
悪い点
- 「義母と義妹だけに絞ってほしかったなあ。シンママは明らかに要らないし、先輩OLも微妙でした。月水金は義母、火木土は義妹、日曜は3Pみたいな日替わり妻構成でもっと濃く読みたかったです。」
5位
とろける転職活動 : 義母、義姉、女上司に励まされて (朝倉 ゆうき)
リストラされた颯太が、妻の実家がある北海道で義母・雪子(45)、義姉・遙香(27)、そして元の職場の女上司・彩(32)という年上美女たちに励まされながら再就職を目指す誘惑ストーリー。柔らかな体で颯太を癒してくれる義母、お風呂場での洗体セックスに応じてくれる義姉、パイズリでお悩み相談に乗ってくれる女上司……求職活動に疲れて帰る颯太を待っているのは、とろけるようなご奉仕の数々。年齢も魅力もそれぞれ違う年上女性たちに群がられる無職男の、甘やかな新生活を描く一冊。
基本情報
| 著者 | 朝倉 ゆうき |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「義母の雪子とはラブホや夫婦の寝室だけでなく、雪子の勤務先や自室でも関係を持つなど場面がバラエティ豊かで、なかなか激しく濃密に描かれていて読み応えがありました」
- 「ハーレムものとしてただ都合よくまとめるのではなく、妻の夏菜もその関係を納得した上で受け入れている家族エンドという着地の仕方が新鮮で面白かったです」
悪い点
- 「義姉の遙香とのシーンはお風呂での交接と雪子との3Pくらいで、他の二人と比べるとやや大人しめな印象で、もう少し絡みが欲しかったなと思いました」
6位
才媛三姉妹と肛獣 (紫艶)
ヘアサロンを営む貞淑な未亡人・春奈、広告代理店で活躍するキャリア妻・夏希、ミスコンを制した清純女子大生・美冬——才色兼備の三姉妹が、悪魔のごとき医師が仕掛けた肛虐の罠へと堕ちていく。誇り高く生きてきたはずの彼女たちは、それぞれの立場も矜持も剥ぎ取られ、尻穴の処女を奪われて色地獄をさまようことに。抗いながらも untouched だった場所を暴かれ、やがては自らアナル性交をねだる哀しき奴隷娼婦へと変えられてゆく。姉妹それぞれの個性と誇りが、じっくりと崩されていく過程を描いた本格アナル調教譚。三者三様の堕ちゆく姿を対比しながら味わえる、責め描写重視の一冊です。
基本情報
| 著者 | 紫艶 |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | 448ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 83 |
7位
淫魔殿の奴隷〈人妻と義妹〉 (設楽玲)
かつて人妻を襲い失職した男が、逆恨みから娘を誘拐し36歳の人妻・初音をおびき出す。自宅の夫婦の寝室にまで侵入され、貪られていく肉体。さらに夫の妹・優歌までもが暴虐の螺旋に巻き込まれていく——。人妻と義妹、二人の女性が堕とされていく淫靡な性地獄を描いた官能サスペンス。
基本情報
| 著者 | 設楽玲 |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 82 |
8位
奥さん、蕩けてますけど… (葉月奏太)
北海道の大学に進学し一人暮らしを始めた二郎は、十一月のある日、人嫌いで知られる美しい大家・美雪に声をかけられ、夕飯をご馳走になる。酒に酔って様子を変えた美雪から「いただいてもいいですか」と言われるまま童貞を捧げた二郎は、後日「初物好きの雪女が童貞狩りをする」という言い伝えを耳にすることに。葉月奏太が描く、雪深い北国を舞台にしたユニークな伝奇官能。憧れの人妻との一夜がもたらす不思議な展開に引き込まれる一冊。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「「吹雪の中に現れた、美雪さんには、さすがに、背筋がゾクッとしました」という場面があって、伝奇的な雰囲気がしっかり効いてて心暖まる話でした。」
悪い点
- 「「美雪さんとのからみが、もっと欲しかった」という感想を持ちました。もう少し二人のシーンを厚めに描いてほしかったです。」
- 「「250ページ/900円では、悲しい」と感じました。ページ数に対して値段がやや高いなという印象です。」
9位
巨乳むちむちロリータOL : 処女奴隷のコスプレ恥獄 (天城しづむ)
会社の金を横領してしまったOL・悠奈は、その弱みを握られ、会社を陰で支配する変態男の奴隷に堕ちていく――。卑猥なコスプレを強要され、羞恥と快楽の狭間で処女まで奪われる悠奈の姿を描く一冊。真面目に生きてきたはずのOLが淫靡な調教によって少しずつ乱れていく様子は必見で、追い詰められていく心理描写と過激な性描写のギャップが読みどころ。表紙を飾る悠奈のビジュアルも魅力的で、堕ちていくヒロインものが好きな読者にはたまらない作品に仕上がっている。
基本情報
| 著者 | 天城しづむ |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「表紙の女の子、主人公ゆうなちゃんがとにかく可愛くて、しかもイキ方がエロくて汁を噴きながらイクシーンが多いのが最高でした。どこで抜くか悩むくらい濃くて、本当に買ってよかった一冊です」
10位
責め好き人妻のとりこ : 書き下ろし長編官能小説 (八神淳一)
平凡な童貞サラリーマン・武田俊哉は、ある夜、美人総務課長の綾乃による恥ずかしい乳首責めで思わずあられもなく喘いでしまう。その適性を見込まれ童貞を卒業させてもらった俊哉は、男を焦らし責めして悦ぶ有能な人妻社員たちのための、淫らな福利厚生業務に就くことに。熟れた人妻・瑠理と若妻・美菜による休憩室での同時責め、才媛の姫奈専務と有能秘書・史奈から恥ずかしい姿勢で快楽を煽られる日々…。厳しく焦らされながらも気持ちよく中出しさせてもらえる、人妻たちとの肉宴を描く受け身ハーレムロマン。
基本情報
| 著者 | 八神淳一 |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「前半は人妻上司からの責めに健気に耐える主人公に好感が持てました。出世のために頑張る姿がいじらしくて、思わず応援したくなる展開でした。」
悪い点
- 「後半になると人妻たちが主人公を道具のように扱う場面が続いて、読んでいてだんだん不快になってしまいました。裸ネクタイ姿も憐れみしか感じられず、正直読むのがつらかったです。」
11位
溺れ母子 (美玖)
一人息子の自慰現場を目撃したことから始まる、禁断の母子相姦ロマン。夫に捨てられた過去を持つ美織は、息子・雅人の想いに戸惑いながらも、朝勃ち手コキやアナルセックスへと深みにはまっていく。距離を置こうとする美織の心を溶かすのは、甥の悩みを聞いた叔母のある手ほどき――。母の傷ついた心を息子が女として愛し尽くす、切なくも濃密な相姦ストーリー。
基本情報
| 著者 | 美玖 |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「一人息子に想いを寄せられた美織が、その悩みを叔母の美結に打ち明けているという設定がユニークで、体を重ねるたびに感度が上がっていく描写や、ラストで念願の家族を得て幸せそうにしている場面が印象に残りました」
- 「主人公の女性が抱えてきた辛い過去を、息子が一人の女性として受け止めて愛していく過程がとても丁寧に描かれていて、ストーリーも濡れ場の描写もすごく良かったです」
悪い点
- 「母親の妊娠に対するトラウマの理由がいまいち理解しづらく、物語の重要な鍵になっているはずの妊娠発覚のシーン自体が省略されてしまっていたのが残念でした」
- 「最後はお互いに下の名前で呼び合うような関係性の変化まで描いてくれたら、もっと満足度の高い終わり方になったと思います」
- 「叔母が悩み相談の相手として登場するものの、正直その存在意義がよく分からず、物語全体で見ると本当に必要だったキャラクターなのか疑問に感じました」
12位
私の性体験投稿乱れる吐息 ()
素人が投稿した実体験を綴った性体験手記、全18編を収録。男の夢を描く「フィギアの女」や女先輩とのカーセックス「街のあかり」、リモートで剃毛を指示される「毛深い女」、美女大阪おばさんとのやりとりが可愛い「嫉妬するおばちゃん」など、バラエティ豊かな投稿が並ぶ。市井の人々が綴るリアルな欲望とエロスを味わえる一冊。
基本情報
| 著者 | |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.8 |
| スコア | 75 |
口コミ
良い点
- 「「フィギアの女」や「街のあかり」、「毛深い女」、「嫉妬するおばちゃん」などいろんなタイプの投稿が入っていて、読んでて飽きなかったです。素人さんそれぞれの個性が出てて面白い。」
- 「投稿者は素人のはずなのに文章のうまさにびっくりしました。市井の人が書くエロってこんなにリアルで唸らされるものなのかと感心しました。」
- 「話の終わり方になんとなく侘び寂びの雰囲気が漂っているものがあって、単なる官能小説というより文学的な香りも感じられました。」
13位
ボッチの僕でも、クズのヤリ××になれるってホントですか? (黄金の黒山羊)
修学旅行の夜、存在感の薄かった陰キャ男子・瀬戸が、浴衣姿のギャル・延岡ルリナと黒木アイリに童貞を奪われることから始まる青春官能ストーリー。清楚な委員長・金井純花や陸上部エースの山尾涼子までもが彼に惹かれ、次々と関係を持つようになっていく。ひとりぼっちだった少年が四人の少○を相手にハーレムを築き上げていく展開と、絶倫ぶりを発揮して繰り広げられる濃厚な性描写が読みどころ。eブックス発で話題となった本作が、ついにフランス書院文庫から登場。孤独だった青春時代の反動と、底無しの性欲を描いたエンタメ性の高い一冊です。
基本情報
| 著者 | 黄金の黒山羊 |
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
良い点
- 「存在感の薄かった主人公が修学旅行をきっかけに四人の女の子と関係を持つ展開で、扇情的な地の文とキャラごとの描き分けがしっかりしてて、絶倫っぷりで交わる場面が多めなのもエンタメとして楽しめました。」
悪い点
- 「途中で投げ出さず一応最後まで読んだけど、いくらフィクションでもこの展開はさすがに無理があると感じたし、作文みたいな文章のせいで全然物語に入り込めなかった。」
2024年2月の新刊(14冊)
1位
合コン行ったら母がいた (サエキヨウスケオルタ)
合コンに参加した高○生の宗太が目にしたのは、薄化粧で女の顔を見せる母・志保の姿だった。それをきっかけに母子は互いを意識し合うようになり、ついには禁断の一線を越えて男女の関係へ。自宅は二人だけの愛の巣となり、寝室でも湯船でも激しく求め合う。やがて「夫婦」となった二人は子作りを決意し、温泉旅行へと向かう——母と息子が紡ぐ、甘く濃密な禁忌の恋物語。
基本情報
| 著者 | サエキヨウスケオルタ |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 94 |
口コミ
良い点
- 「母親の志保さんの魅力がとにかく際立っていて、性と愛の描写が丁寧で作者独自のこだわりも感じられました。素人っぽい文章と言葉使いも逆に味があって好きです。」
- 「実母ものは自分の性癖ではなかったのに、主人公のモノローグや自然な話の運びに引き込まれて、気づけばドキドキしながら最後まで読んでしまいました。」
- 「幼馴染の母である沙織の存在が良いアクセントになっていて、二人の関係を進展させるだけでなく暮らしのサポート役にもなっているのが面白く、甘いラストにほっこりしました。」
悪い点
- 「両想いを確認する前から性処理と称してセックスを重ねてしまうので、背徳感や禁断の愛という感覚が薄く、描写も回数の割に短く淡泊でエロラノベっぽく感じました。」
- 「情交場面がいろいろ詰め込もうとして浅く広くという印象で、興奮の高まりや持続性がやや物足りなく感じました。夫婦ごっこや子作りエンドからもあまり官能が伝わってきませんでした。」
- 「以前の姉ものと内容がほぼ同じで、姉を母に置き換えただけという印象が強く、焼き直し感が拭えないので作者のファン以外にはあまりお勧めできません。」
2位
〈セクシャル休暇〉の相手に俺が選ばれた : 新入社員×2&女上司 (zig)
少子高齢化対策として政府が導入した新制度〈セクシャル休暇〉。バツイチ課長・椎名は、直属の新入社員・新海雪菜に指名されたことをきっかけに、他部署の新人・古森夏怜、そして女上司・切島弓子からも次々と指名を受けることに。オフィスでは見せない痴顔と嬌声、社内とセクシャル休暇の狭間で揺れる関係――第31回官能大賞新人賞受賞作が贈る、リアリティとエロスが同居するオフィス官能ハーレム。
基本情報
| 著者 | zig |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 94 |
口コミ
良い点
- 「椎名課長と新入社員の新海さんとの距離感が良く描かれていて、古森さんが加わってその距離感が動きを見せるところや、切島さんが加わって課長の気持ちが揺れ動く描写に現実味があって引き込まれました」
- 「新人社員の新海さん、古森さん、上司の切島さんそれぞれの魅力がしっかり伝わってきて、特にバツイチ課長と新人の新海さんとの絡みがとても良くて楽しく読めました」
- 「セクシャル休暇というSF設定が日常の会社生活の中に自然に馴染んでいて上手いなと思いました。等身大で真面目なヒロインたちが本来できない行為に耽るエロスと背徳感がちょうどよく、通勤電車のお供にぴったりでした」
悪い点
- 「文章がぎこちなくて読みづらいと感じるところがありました」
3位
熟れ蜜の手ほどき : 書き下ろし長編官能小説 (庵乃 音人)
32歳で婚活に苦戦する非モテサラリーマン・鈴原卓也が、自分磨きのために始めた様々な習い事の先で、熟れた女講師たちに見初められていく女体遍歴官能ロマン。セックスレスの人妻料理講師、寂しさを抱える未亡人の書道講師、奔放な水泳インストラクターなど、個性豊かな女性たちとの濃密な触れ合いを経て、主人公は少しずつ成長していく。そして最後に待っているのは、ずっと憧れていた女上司との結末。習い事という身近な舞台設定と、講師ごとに異なるシチュエーションの数々で読ませる、垂涎の女体めぐりエロスの一作。
基本情報
| 著者 | 庵乃 音人 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「未亡人の書道講師との仏間での羞恥プレイや、水泳インストラクターとのマイクロビキニでの自虐プレイなど、講師ごとにシチュエーションが違っていて飽きずに読めたし、憧れの女上司と結ばれるラストも良かった。」
- 「女講師たちがそれぞれ性癖が違っていて、一人ひとりが主人公を鍛えて成長させてくれる構成になっているのが面白く、最終的に憧れの女上司と結ばれるハッピーエンドまで丁寧に描かれていて良い話だった。」
- 「女性たちとの関係を重ねていく中でも、主人公が終始真面目で節度ある行動を取っていたところに好感が持てた。」
悪い点
- 「主人公の一物の描写が毎回「掘りたてのさつまいものよう」で青やら赤やらのスジがあるという表現ばかり繰り返されていて、正直そこで読む気持ちが萎えてしまった。」
- 「女上司と結ばれるまでの流れ自体は良かったのだけど、そこに至るエピローグ的な締めがあっさりしすぎていて物足りなさを感じた。」
4位
教え子の美少女委員長を餌食にした悪徳理科教師 (羽村 優希)
女性不信を抱えた理科教師が、教え子の美少○委員長に惹かれ、禁断の恋に落ちる官能小説です。主人公は27歳の童貞で、中学時代に憧れの先輩の性行為を目撃して以来、女性不信に。しかし、ある日突然、教え子のヒロインにときめき、彼女を餌食にしてしまいます。ヒロインは憧れの先輩の娘という設定で、リベンジの感情も絡み、物語は展開していきます。
基本情報
| 著者 | 羽村 優希 |
| 発売日 | 2024/02/24 |
| ページ数 | 200ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「小6のヒロインと童貞の先生の痴態は、官能的で読み応えがあった。」
- 「悪ガキ3人組との絡みや、母親へのリベンジなど、様々な展開が期待できる。」
- 「ヒロインのキャラクター設定やストーリー展開は魅力的。」
悪い点
- 「ヒロインがパイパンという設定に違和感を覚えた。小○生のヒロインで陰毛が生えている作品が少ないのは残念。」
- 「プロローグを除いた内容が、ヒロインと先生の痴態のみというのは物足りない。」
- 「都合の良いストーリー展開や、主人公の行動にリアリティが欠ける部分がある。」
5位
店長は美人妻 : 長編官能小説 (八神淳一)
スーパー「北条屋」でアルバイトする童貞青年・岡崎裕太は、先輩にハッパをかけられ女性に積極的になろうと決意する。美しく熟女の魅力あふれる人妻店長の愛梨、優しい花屋の紗耶香、妖しいフェロモン漂う珠樹――彼女たちとの触れ合いを重ねるうち、裕太は少しずつ女体との縁を深めていく。そんなある日、憧れの愛梨が卑劣な脅しに屈し、魅惑的な肉体をいたぶられる現場に遭遇してしまい…。夢の蜜楽バイト生活を描いた傑作誘惑ロマンが新装版で登場。
基本情報
| 著者 | 八神淳一 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 82 |
口コミ
悪い点
- 「先輩キャラが妙に活躍しちゃって、3Pなのに男2人で攻める展開があったりするんだけど、そのせいかヒロインたちの存在感が薄くて、なんだか血が通ってない無機質なキャラに感じちゃった。」
- 「喘ぎ声の表現が『ああ~』ばかりでバリエーションが少なくて単調に感じた。もう少し表現に幅があれば没入感が違ったと思う。」
6位
巨乳叔母を寝取ることになった童貞の僕 (殿井穂太)
童貞の晴紀は、叔父の家に居候することとなり、清楚で和風美人な叔母・莉子と、超絶美少○の従妹・葵との関係に翻弄されていく――。三者三様の思惑が絡み合いながら物語は進み、読者からは中だるみのないテンポの良さと、意外な結末が高く評価されています。一気に読み進めたくなる展開が魅力の一作です。
基本情報
| 著者 | 殿井穂太 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 「童貞の主人公と従妹、叔母の三者三様の思惑が絡み合った末に、最後は予想とは違う意外な結末が待っていて驚かされました。」
- 「途中で中だるみすることもなく、テンポよく最後まで一気に読み切ることができました。物語のスピード感が心地よかったです。」
- 「童貞の主人公二十歳、超絶美少○の従妹、清楚で和風美人な叔母という三者三様のキャラクターが登場し、それぞれの思惑が絡み合っていく展開に引き込まれました。」
7位
とろける習い事 : 人妻カルチャースクール (高岡 智空)
カルチャースクールに通う人妻たちとの淫靡な交流を描いた官能小説。ヨガ教室の美人講師による甘いレッスンから始まり、着付け教室の先生はバック姦に乱れ、絵画教室ではヌードデッサンの後に生徒の前で交尾を実演する。平日の午後、暇と性欲を持て余す有閑マダムたちとの情事の数々が、章ごとに趣向を変えて展開される一冊。
基本情報
| 著者 | 高岡 智空 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 81 |
8位
無限獄 (夢野 乱月)
2024年刊行の「獄」シリーズ近作。終わりのない蟻地獄に囚われたヒロインたちを描く、大ボリュームの群像凌辱劇です。
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「とても楽しく読ませてもらってます。この調子でこれからも書き続けてほしいです」
- 「楽しく読んでます」
9位
先生は、保健室で待っている。 (睦月影郎)
断捨離で本の整理をしていた竜児は、ふとしたきっかけで50年前へタイムスリップしてしまう。目の前に現れたのは、かつて憧れていた母校の国語教師──時を越えた再会が、思いがけない物語を紡いでいく。過去と現在が交錯する中で描かれる、切なくも甘い一冊。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 78 |
10位
美臀三姉妹と青狼 (麻実 克人)
人妻の義姉を屈服させた青年・直也の视线は、今度は美臀を持つ三姉妞へと向けられる。30歳、26歳、19歳とそれぞれ年齢も魅力も異なる姉妹たちが、抗いようのない快楽の螺旋に引きずり込まれていく背徳の調教劇。義理の関係という背徳感と、姉妹それぞれの艶やかな肉体描写が絡み合い、読む者を離さない濃密な官能ドラマに仕上がっている。
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 78 |
口コミ
良い点
- 「特に大きな不満もなく楽しく読ませてもらっています、続きの展開も気になるので今後もこのシリーズを応援して新刊を楽しみに待ちたいと思います」
11位
したくなる電車 : 触ってください (桜庭 春一郎)
痴漢されることを望む女性を見抜く不思議な力を手に入れた主人公。満員電車で疼く人妻、レスに悩む和服美女、气の強いキャリア女上司、清楚な処女教師、ビッチな黒ギャル妹――次々と現れる淫らな女性たちを、その力を武器に堕としていく。日常に潜む欲望が次々と暴かれていく連鎖エロスストーリー。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 78 |
口コミ
悪い点
- 「「各々の話が、中途半端で中だるみしてしまった。」という感想があって、エピソードごとの盛り上がりに欠けると感じた人もいるみたい。」
- 「「ラストの謎解きも期待はずれ。」という声もあって、主人公の能力の謎に関する結末に納得できなかった読者もいるようだった。」
12位
美臀三姉妹と青狼 (麻実 克人)
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
| 発売日 | 2024/02/14 |
| ページ数 | 464ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 78 |
13位
隣のタワマン母娘(ははこ)〈高層調教〉 (香坂燈也)
タワーマンションの三十階に暮らすセレブ一家に、底辺層の青年が牙を剥く下剋上ドラマ。高慢な長女・麻里、貞淑な未亡人母・千佐、清らかな次女・奈月という対照的な三人の女性たちが、青年の手によって次第に堕とされていく様を描く。格差と支配、母娘という関係性が絡み合う背徳的な物語で、上から下への逆転劇を求める読者に向けた作品。
基本情報
| 著者 | 香坂燈也 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 75 |
14位
絶頂セラピー : 欲求不満の人妻たち (乃坂希)
バツイチ独身サラリーマンの満男は、行きつけのバーで夜ごと魅力的な人妻たちと出会いを重ねていく。ひとりひとり性格も好みも異なる女性たちとの濃密な逢瀬を通して、満男は少しずつ性戯を磨いていく——。オムニバス形式で綴られる、欲求不満を抱えた人妻たちとの官能の一夜一夜を描いた一冊。
基本情報
| 著者 | 乃坂希 |
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.0 |
| スコア | 64 |
口コミ
良い点
- 「「M系の人妻、美沙江さんがいい。名器だし、奉仕上手で、性的好奇心もあった」という感想の通り、キャラクターとしての魅力がしっかり伝わってくる人妻でした。」
- 「「説明も丁寧で良かった」とあるように、絡みのシーンの状況描写がきちんとしていて、想像しながら読み進めやすかったです。」
悪い点
- 「「オムニバスよりも、やっぱり長編小説が好きです」という声のとおり、短編の積み重ねよりも一つの物語をじっくり読みたい人には物足りなさが残るかもしれません。」
2024年3月の新刊(10冊)
1位
奴隷母の淫らなつとめ (榊原 澪央)
「奴隷母の淫らなつとめ」は、禁断の親子関係と淫欲の渦に堕ちていく衝撃的なストーリーが魅力の作品です!酔って帰った母親を息子が犯したことから始まるこの物語は、快楽と背徳の連鎖が止まらないスリリングな展開が 특징。母親が息子に身を委ね、やがて夫よりも息子の奴隷となる道を選ぶ様子は、読者を興奮と衝撃の渦に巻き込みます。排卵日に孕ませプレイや羞恥プレイなど、過激なシチュエーションが満載ながら、嫌味のないスムーズな展開で一気読み必至!淫欲に溺れる母親と、彼女を支配する息子の関係性が、読者の想像力をかき立てます。
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 92 |
口コミ
良い点
- 「母親が快楽に屈して肉欲に溺れていく過程がめちゃくちゃ刺激的!息子のテクニックで母親が狂っていく様子が生々しくて、読みながらドキドキが止まりませんでした。禁断の関係性好きにはたまらない作品です。」
- 「最後まで攻略対象が母親一人だけなのが良かったです。浮気や他のキャラクターが出てこないから、二人の関係性に集中できて没入感がありました。シンプルだけど深いストーリーでした。」
- 「衆人環視の羞恥プレイ以外は嫌味がなくて読みやすかったです。スムーズな展開で、次々とエスカレートする関係性が楽しめました。禁断のテーマを扱いながらも、どこか切なさが感じられるところも良かったです。」
悪い点
- 「文章構成が下手で、読み進めるのが辛かったです。お金を取るレベルではないと感じました。ストーリーも展開も予想通りで、新鮮味がなかったです。」
- 「性交描写がアッサリしすぎていて、途中で飽きてしまいました。特に母親の啼き声や反応が雑で、もっと細かい描写が欲しかったです。マゾっ気のある母親を犯すシーンも、もう少しネチっこく描いてほしかった。」
- 「凌辱や調教の過程が浅くて、完堕ちするまでの説得力が足りないと感じました。もう少し心理描写や葛藤を掘り下げてほしかったです。ただのエロ本で終わってしまっているのが残念。」
2位
蒼い夜 : 母さんと姉さんのなかに… (水沢亜生)
進学校に通う受験生・暁斗は、父を亡くしてから母子家庭で育ち、女の子と付き合いかけても母と比べてしまうマザコン気味の青年。誕生日にもらった一眼レフで母をモデルに撮影するうち、彼女役を買って出た母との禁断の恋人ごっこが始まる。遊園地デート、初めてのラブホ、お風呂でのご奉仕――やがて母子は本物の関係にのめり込んでいく。そこへ帰省したギャルの姉も加わり、母と姉を巻き込んだ危険な三角関係へと発展していく、禁断の家族相姦ラブストーリー。
基本情報
| 著者 | 水沢亜生 |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 88 |
口コミ
良い点
- 「ラノベ作家にありがちな「♡」とか「あ〜」みたいな軽い表記を使わないところに好感持てました。お約束の孕ませエンドにしなかった工夫も良かったです。」
- 「母親が口と体をオナホみたいに使って息子を鍛えてあげるシーンがすごく楽しそうに描かれていて、読んでて思わずニヤけちゃいました。」
- 「後半に帰省したギャルの姉が軽いノリで弟を誘惑して、姉弟でハメ撮りするシーンが本当に楽しそうで良かったです。作家さんの意表を突く表現とこだわりも感じました。」
悪い点
- 「最後にちらっと登場する彼女についてはもうちょっと掘り下げてほしかったです。あそこで終わっちゃうのはちょっと物足りなかったかも。」
3位
とろける妊活 : 妻の母、妻の姉 (相内 凪)
妊活のプレッシャーに悩む青年・誠一。そんな彼を優しく包み込み、練習台となって導いてくれたのは、妻の母だった。二人きりの夜に交わされる濃密な情事は、膣奥に放たれる大量の白濁と、女を目覚めさせる強烈な絶頂へと発展していく。妻にはない熟れた肉体に溺れていく誠一と、性に目覚めていく義母との関係は、やがてバツイチの義姉・明菜、隣家の新妻まどかをも巻き込み、とろけるような性の楽園へと広がっていく——妊活から始まる背徳のハーレム官能。
基本情報
| 著者 | 相内 凪 |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 85 |
口コミ
悪い点
- 「「性描写にめり張りがなく、単調だったので、惰性で読んでしまった」という感想があって、義母から義姉、隣人妻へと展開が広がる割には盛り上がりに欠けたみたいです。」
4位
淫蔵 : 社長夫人・三穴奴隷 (明日葉煌)
都会からやってきた美しき社長夫人・さとみが、薄暗い米蔵で農家の中年男に監禁され、緊縛と折檻の果てに調教されていく背徳の官能小説。フランス書院作品には珍しい「田舎の米農家」を凌辱者に据え、方言交じりの脅し文句や鎌を使った暴力的な責めなど、これまでにないシチュエーションが展開される。夫との浮気騒動や専属運転手の切ない想いも絡み合いながら、貴婦人が卑しい男に堕とされていく背徳の美しさをじっくりと味わえる一冊。
基本情報
| 著者 | 明日葉煌 |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「凌〇者が米農家で田舎者の喋り方をするのがフランス書院では珍しくて新鮮だった。鎌で脅したり乳首が少し切れたりする暴力系の責めで、序章の導入が後半にうまくリンクしていてなるほどと思わされた」
- 「社長夫人が地元農家の男に攻められる展開はこれまでの官能で珍しく感じた。貴婦人が卑しい男にやられる背徳感が勧善懲悪とは違う官能美になっていて、攻め手の執着心のバリエーションでヒロインの堕ち方にも幅があって最後まで興奮しっぱなしだった」
- 「農家を舞台にした官能小説なんて今まで読んだことがなかったので新鮮だった。方言のセリフも良い味を出していて、こういうニッチな場所を舞台にした次回作にも期待したい」
5位
五人の禁母 : 息子の女になるとき (桜庭 春一郎)
息子のアパートに転がり込み半同棲を始める天音、職場では鬼上司ながら息子にマゾの本性を暴かれる涼子、夜の店で働く母に嫉妬した息子に襲われるあやめ、貞淑な大和撫子ながら息子にアナルを開発される舞、長年関係を重ねた息子が他の女に嫁ぐ風子――禁忌の母子関係を描く五篇のオムニバス官能小説。それぞれ異なる背景と性格を持つ母親たちが、息子との許されない関係の中で牝へと堕ちていく姿を濃密に描いた一冊。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 84 |
6位
淫辱村 : 肉人形にされた美熟妻 (八雲蓮)
寒村を舞台に、二人の美熟妻が義父や甥など身近な男たちの手によって次々と陵辱され、女としての尊厳を根こそぎ奪われていく背徳のマドンナメイト文庫作品。救いのない徹底したバッドエンドで幕を閉じる展開は、生易しい官能小説では味わえない重さを持つ。現実には決して許されない「支配し尽くす」欲望を、フィクションの中でとことん解放したい読者に向けた一冊。
基本情報
| 著者 | 八雲蓮 |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「「救いようのないバッドエンドなのは徹底していて、面白いと思った」という感想があって、生半可なハッピーエンドじゃないところにかえって惹かれました。」
- 「「30代後半の美熟女が好きになってきて、女性の尊厳を徹底的に破壊していく感じが好きです。女性を征服したい気持ちがあるなら読んでみてもよいかも」という声もあり、征服欲を刺激される内容だと思います。」
悪い点
- 「「二人のヒロインが陵辱されるのだが、二人にそれほど違いを感じられなかったのが残念だった」というレビューがあり、キャラの個性がもう少し欲しいところ。」
- 「「義父や甥、その他諸々が陵辱者なのだが、彼らもさほど違いがないようだった」との指摘もあって、加害者側の書き分けが弱いと感じる人もいるみたいです。」
7位
人妻強制子作り新法 (御堂 乱)
20××年、少子化対策として成立した特別法「托卵法」。指定された女性は三日間の性交渉を義務付けられ、夫や家族が黙認する中、自宅で受胎儀式に臨むことになる。息子の嫁は義父に、人妻は甥に種付けされるという背徳のシチュエーションが展開する二部構成の一冊。前編では屑な義父、後編ではサイコパスな甥が登場し、非日常的な状況下での妄想プレイが繰り広げられる。
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 78 |
口コミ
良い点
- 「設定はかなり荒唐無稽だけど、それを承知で読んだら十分楽しめた。前半の義父パートは、ここ10年買ってきた著者作品の中でも一番のお気に入りになりそう。あり得ない登場人物とあり得ない妄想プレイがこの著者の醍醐味だと思う。」
悪い点
- 「表紙イラストがちょっと残念。もう少しリアル画寄りの、昔ながらのフランス書院文庫っぽい官能イラストに戻してほしい。今のままだと三流エロ漫画誌の表紙みたいに見えてしまう。」
- 「第一話は義父がクズ、第二話は甥がサイコパスという設定なのに、全然興奮しなかった。肝心の『托卵法』という制度自体がちゃんと描き込まれてなくて、体を成していない感じがした。」
8位
啼かせてください : 四人の熟未亡人 (音梨 はるか)
妻を亡くした娘婿を慰める義母、教え子に肌を許す女教師、上司との情事に溺れるシングルマザー、息子の友人を慰める美熟女――大切な人を失った寂しさを抱える四人の未亡人たちが、久々の情事に啼き乱れる連作短編集。狂おしいほどの抱擁で、あのひとの記憶を忘れさせて。喪失の悲しみと官能が交錯する、切なくも濃密な熟女たちの物語。
基本情報
| 著者 | 音梨 はるか |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 78 |
9位
年上の人教えてあげる (雨宮慶)
避暑地の別荘を舞台に、人妻と青年との危うい関係を描く、雑誌掲載作をまとめた官能短編集。ノーブラ・ナマ脚で現れる年上女性の大胆さと、日常の中に潜む背徳の欲望を大胆な筆致で綴る。複数の短編が収録されており、様々なシチュエーションでの濃密な情事を一冊で楽しめる作品集。
基本情報
| 著者 | 雨宮慶 |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.5 |
| スコア | 70 |
口コミ
悪い点
- 「著者の作品はだいたい読んでいますが、この短編集は正直今ひとつでした。雑誌掲載作をまとめたものらしく、短編よりも長編でじっくり読ませる話の方が好みに合いました。」
- 「以前の『単身赴任』のような、夫婦のすれ違いを乗り越えて新しい愛を育んでいく長編がやっぱり好きなので、次は書き下ろしの力作長編を期待したいです。」
10位
相姦白書スペシャル忘れられぬ熟母の裸体 ()
基本情報
| 著者 | |
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2024年4月の新刊(12冊)
1位
義母と蜜色の田舎暮らし : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
大学生の高木広人は、密かに想いを寄せる美しい義母・里枝子と二人きりでゴールデンウィークを長野の田舎町で過ごすことに。都会では凜としている里枝子の、実家でのリラックスした無防備な姿に心乱される広人は、思わず入浴を覗き見してしまい、義母への狂おしい想いを白状する羽目に。一度は拒まれるも、里枝子はある提案を持ちかける。のどかな山村を舞台に繰り広げられる、憧れの熟女との禁断の一週間。背徳と情欲が交錯する山村エロス長編。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 91 |
口コミ
良い点
- 「義母との恋愛模様がじっくり丁寧に描かれていて背徳感をたっぷり味わえました。竹書房ラブロマン文庫の中でもかなり読み応えのある一冊だと感じました。」
悪い点
- 「終盤の展開が少し性急に感じられて、もう少しじっくり描いてほしかったなと思いました。それでも全体としてはいい相姦小説だったと思います。」
- 「中○生の頃に義母のバスタオル姿で目覚めて以来ずっと想い続けていた設定なのに、いざ関係が始まると主人公の言動が幼く見えてしまい、シリアスな義母との温度差が気になりました。」
- 「休暇最終日には種付けセックスまで承諾させられる展開で、堕ちていく義母の姿が痛々しく、決して後味の良い読後感ではありませんでした。」
2位
クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染を俺専用にした話 (月見ハク)
クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染・アヤを俺専用にする、フランス書院の話題作。二泊三日の修学旅行で、彼氏持ちのアヤの初めてを奪ってしまった俺。何度も種付けし絶頂漬けにしてでも彼女を寝取りたかった。日常に戻っても眩しいほど可愛いアヤと過ごすうち、運命の文化祭で俺はついに幼馴染を手に入れる。屋上で交わすハッピーエンドのキスまで、甘く濃厚な溺愛の行方を描く一冊。
基本情報
| 著者 | 月見ハク |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「官能小説の形をした純愛小説だと感じました。幼馴染アヤとの関係が丁寧に描かれていて、クラスの人間関係に悩む青春小説としても読めるところが良かったです。ぼーやんの心情に引き込まれて、読んでいて自然と熱が入りました。」
- 「ヒロインのアヤが魅力的で、彼女関連の作品はつい買ってしまうくらい好きです。主人公が神の声だけに頼らず、アヤを傷つけないよう自分の意思で行動する姿にも愛を感じました。」
- 「彼氏持ちの幼馴染に告白してくる友人ユカリにも目もくれず、ヒロイン一筋を貫いてハッピーエンドで終わるところが良かったです。他のフランス書院作品にありがちな複数関係にならないのも好印象でした。」
悪い点
- 「教室での行為が周囲に噂されなかったのか気になりました。大人にバレずに済んだのはご都合主義というか、神様のチカラだったのかなと思ってしまいます。」
- 「タイトルだけを見ると手に取るのをためらう人もいるかもしれません。純愛寄りの丁寧な話なのに、その魅力がタイトルで伝わりにくいのが少し残念でした。」
3位
あの娘よりママとしたいの? (高宮 柚希)
「ママのことが好きだって、本気で言ってるの?」——息子・純太の真剣な告白に戸惑う未亡人義母の奈緒子。若い娘ではなく自分のような熟女に想いを寄せる息子を不憫に思い、母性愛に飢えたその初体験の相手を務めてしまう。授乳のように乳首を吸われるうち、封じたはずの女の性が目を覚ましてゆく。やがて禁忌の関係を知った娘姉妹も、母に負けじと純太に迫りはじめて——。義母と姉妹、三人の美女に囲まれた濃密な日々を描く一作。相姦、不倫、処女、コスプレ、お尻、4Pと、官能小説の要素をこれでもかと詰め込んだ贅沢な構成で、各章それぞれに読みごたえたっぷり。好みの要素がひとつでもある方なら、たっぷり楽しめるはずです。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「各章とも内容が濃密で、読みごたえがありました。相姦に不倫、処女、コスプレ、お尻、4Pと、官能小説の要素がこれでもかと詰め込まれているのは素直にお得感がありますね。」
- 「最初から主人公が三人の美女に愛されている構図なので、じれったい前置きなしで一気に本編を楽しめるのがいいところだと思います。」
悪い点
- 「要素をあれこれ詰め込んである分、正直なところ自分の趣味嗜好には合いませんでした。好みがはっきりしている人だと肌に合わない章も出てくるかもしれません。」
4位
上下階のお姉さん : 下着の甘い誘惑 (美滝 しずく)
システム開発の仕事で不規則な生活を送る陸斗。ある日ベランダに落ちてきた下着がきっかけで、上階に住む人妻・恭子(32)との秘密の関係が始まる。さらに近所のスーパーで働くシングルマザーの花凜(22)とも急接近し、二人の美女に挟まれる誘惑生活へ――。奥まで届く濡れた眼差しと甘い囁きに溺れる同棲マンション官能ロマンス。二人のヒロインが主人公を取り合うのではなく分かち合う王道の展開に加え、上下階という近すぎる距離ならではのスリルも見どころ。物語の行き着く先で三人が迎えるクライマックスにも注目です。
基本情報
| 著者 | 美滝 しずく |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「人妻と取り合うんじゃなくて主人公を二人で分け合う流れが王道で好きでした。上下階っていう立地を舞台にしたアイデアが面白くて、ラストの3Pに向けて盛り上がる作りが良かったです。」
- 「恭子が花凜とデキたことにやきもちを妬いたり、裏の関係をフォローしようとしたりするところが人間味あって面白かったです。ただの都合のいい展開じゃなく感情の動きがちゃんとあるのが良いと思いました。」
- 「行き違いから始まるラストの3Pが三人のわだかまりを解消する感じで、今後も三人で続きそうな余韻があってニヤリとさせられました。」
悪い点
- 「壁が薄いマンションなのに毎晩秘密の関係を続けてるのは無理があるだろとツッコミたくなりました。設定にちょっと無理を感じます。」
- 「物語の進行が唐突すぎて戸惑いました。性描写も語り口も官能小説としては正直物足りなかったです。」
- 「下着を拾っただけですぐ関係が始まったり、準備もしてないのにいきなりアナルで感じまくったり、展開が雑すぎて中○生の妄想みたいに感じてしまいました。」
5位
癒やし女と昂ぶり女 : 書き下ろし長編官能小説 (伊吹功二)
ブラック企業勤めで疲れ切った拓馬は、保育士として働く純情で一途な充希と出会い惹かれ合う。若く瑞々しい彼女の肉体に癒やされる一方で、妖艶な美熟女・由香里からも誘惑され、その熟れた媚肉の快楽に溺れていく拓馬。タイプの異なる二人の美女から奪い合われる背徳の悦びと、膨らむ迷いと欲望を描いた誘惑マッチレースロマン。竹書房ラブロマン文庫の書き下ろし長編官能小説。
基本情報
| 著者 | 伊吹功二 |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「主人公が成長とともにどちらの女性を選ぶのかが気になり、それが官能とのギリギリのラインを上手く攻めていると思った。個人的には保育士の充希が好きで、結末は読んでからのお楽しみだと思う」
悪い点
- 「能力はないのに上昇志向だけは強い浮気性の男が主人公で、保育士の充希と結婚して分相応の幸福を得るか、宝石商の由香里と組んでさらに高みを目指すかという展開が、読んでいて楽しくなかった」
- 「展開に違和感を感じる部分が多々あって、読んだ後味がよくなかった。ラブロマン文庫なんだからもっとすっきり愉快な話がよかったのに、と思ってしまった」
- 「ヒロインの充希が可哀想に見えて、もう一人のヒロインと主人公の振る舞いに不愉快さしか残らなかった。濡れ場も同じ描写を繰り返しているだけに見えて、官能としても物足りなかった」
6位
竜崎家の嫁 夜の適性検査 (霧原一輝)
地元の有力者・竜崎家の長男との結婚を控えた美沙子。彼女を待っていたのは、彼の祖父と義父による『花嫁修業』という名の適性試験だった。厳格な義父からの責めに翻弄されながら物語は進み、やがて思いもよらない展開へと転じていく。伝統ある家に嫁ごうとする女性の葛藤と艶やかな駆け引きを描きつつ、最後にはヒロインと息子の本当の強さが明らかになる、一筋縄ではいかない官能ドラマ。序盤の緊張感から中盤の変化、そして後半の逆転まで、読み応えのある展開が楽しめる一冊。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「最初は緊張感があって良かったんですけど、途中で義父の責めにヒロインが墜とされていく展開になってから、寝取られものみたいな感じでちょっとダレてきちゃいました。でも後半で逆転があって、ヒロインも息子も実はヘタレなんかじゃなくて強かだったと分かる展開になっていて、そこは読んでいて良かったです。」
悪い点
- 「もう少しカチッとした作品かと思ってたので、ちょっと期待と違いました。『セピア色の秘帳』とかを書いてた頃の著者の方が懐かしいというか、あの頃のようなカチッとした感じの方が自分は好きだったかもしれません。」
- 「途中、義父の責めにヒロインが墜とされていくあたりから、寝取られものみたいな雰囲気になってきて、正直そこはちょっとダレてしまいました。もう少しテンポよく進んでくれたら良かったです。」
7位
鬼王郷の美囚 (綺羅 光)
湖畔にたたずむ会員制高級リゾートは、実は魔境への入口だった。編集者・由里愛は大学時代の先輩である人妻・彩未と二人旅に出るが、そこにはカリスマ投資家による悪辣な罠が待ち受けていた。親友を守るため彩未は自らの身を犠牲にし、由里愛はおぞましい性調教の渦中に叩き込まれる。一度は脱出に成功するものの、逃避行の先で新たな鬼畜に捕らわれてしまい……。綺羅光が贈る、閉ざされた楽園を舞台にしたスリリングな監禁調教譚。
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 79 |
口コミ
悪い点
- 「綺羅光先生の作品にしては、正直あまり出来が良くないように感じました。期待値が高かった分、少し拍子抜けしてしまいました。」
- 「綺羅光先生も年齢を重ねられたのか、最近の作品はどれも熱量が足りないように感じます。個人的にはインテリ美人弁護士が堕ちる話以降、ちょっと物足りなくなってきました。」
- 「鬼王郷の美囚も読みましたが、ヒロインに魅力を感じられず、なかなか物語に没入できませんでした。悪い奴らが後ろを攻める場面で律儀にコンドームを着けているのも、地味に興ざめしてしまいました。」
8位
姦魔の棲む家 : 兄嫁と義母と義妹 (鳴沢巧)
新居完成までの間、実家で同居することになった兄夫婦。夫の出勤中、家の中では義弟・辰馬による凌辱が進行していく。32歳の兄嫁・智香を皮切りに、貞淑な義母・梨乃、そして学生の義妹・夏海までもがアナルを責め立てられ、快楽に堕ちていく。肛姦を主軸とした徹底的な責めで三人のヒロインを追い詰めるハードな内容に加え、実父や実兄までも巻き込む狡猾な策略が家庭内の力関係を塗り替えていく。三人が辰馬の寵愛を競い合うように求める、重く濃密なラストまで目が離せない一冊。
基本情報
| 著者 | 鳴沢巧 |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 78 |
口コミ
良い点
- 「兄嫁だけじゃなく義母も義妹も次々と堕としていって、最後には実の父親や兄まで奴隷化してしまうスケールの大きさに驚きました、これは間違いなく傑作だと思います」
- 「肛姦メインで容赦のない責めが続くハードな内容で、智香さんも梨乃さんも執拗に裏穴を責められて快楽に堕ちていく展開、学生の夏海が処女を奪われたうえ大人たちの痴態や不貞まで見せられる哀れな立場になるところまで読み応えがありました」
悪い点
- 「唯一気になった点を挙げるなら、登場人物の名前にふりがなが振っていないところです、読み方が分からず何度か戸惑ってしまいました」
9位
姦禁性裁【人妻教師と女社長】 (榊原 澪央)
「姦禁性裁【人妻教師と女社長】」は、若き陰キャ系男子が人妻教師と女社長を欲望のままに支配し、蒼き衝動のままにやりまくる背徳と官能の傑作です!陰キャゆえの変態的な思考と、滅茶苦茶なリズム感が織りなすエロティシズムが、読者を興奮の渦に巻き込みます。人妻教師と女社長という対照的な二人の女性が、男子の欲望の前に無残に堕ちていく様子は、背徳感と快楽が絶妙にミックスされた究極の官能体験を提供します。変態プレイと激しいセックスが連続するストーリーは、読者を最後まで飽きさせず、長い夜を熱く盛り上げること間違いなし!
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
| 発売日 | 2024/04/12 |
| ページ数 | 640ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
良い点
- 「陰キャ男子の変態的な思考がめちゃくちゃエロくて、人妻教師と女社長が堕ちていく様子が生々しくて良かったです。滅茶苦茶なリズム感が逆に興奮を誘いました。」
- 「人妻教師と女社長という組み合わせが新鮮で、二人の対照的なキャラクターが物語に深みを与えていました。セックスシーンも激しくて満足です。」
- 「ストーリーがテンポ良く進み、読みやすかったです。変態プレイが満載で、背徳感と快楽が絶妙に混ざり合っていて、最後まで楽しめました。」
悪い点
- 「ストーリーがやや単調で、もう一ひねり欲しかったです。もう少しキャラクターの心理描写や葛藤があれば、より深みが出たと思います。」
- 「変態プレイが多すぎて、少しマンネリ気味に感じました。もう少しバリエーションがあれば良かったのに、と思いました。」
- 「陰キャ男子のキャラクターが少しワンパターンで、もう少し個性が欲しかったです。もう一工夫あれば、より魅力的な主人公になったと思います。」
10位
隣の奥様は僕の恋人 : 寝取られ柔肉絶頂 (伊吹功二)
二浪中の受験生である主人公は、密かに想いを寄せる隣家の人妻との禁断の関係に心を燃やす。しかし彼を待っていたのは甘い恋愛ではなく、都合のいい男として利用され続ける残酷な現実だった。寝取られ要素を軸に、報われない片思いと欲望が交錯する一冊。
基本情報
| 著者 | 伊吹功二 |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 76 |
口コミ
悪い点
- 「主人公は二浪の受験生なのに、想いを寄せていた隣の人妻を含めて登場する女性全員から都合のいい男として扱われていて、読んでいて切なくなった」
- 「一番好きだったはずの隣の奥さんからも、結局都合よく扱われてるだけだったのが分かって、報われない感じが強くて読んでてモヤモヤしました」
11位
〈完全版〉奴隷新法 (御堂 乱)
20××年、深刻な少子化を受けて成立した特別少子対策法により、受胎の可能性が高い相手との性交を女性に強制する社会が到来する。人前で犯されても誰も助けてくれない、孕むまで終わらない種付け地獄を描く衝撃作。本書は『奴隷新法 若妻、女教師、兄嫁、美人官僚が…』(2014年刊)と『肛虐新法 すべての人妻が奴隷にされた日』(2016年刊)の2作品を一冊にまとめた完全版。荒唐無稽な設定を突き抜けて突き進む展開と、著者お得意の盛り上げ方で魅せるラストの大団円まで、一気読み必至の背徳エンタメです。
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.2 |
| スコア | 69 |
口コミ
良い点
- 「合本とは知らずに読みましたが、2作品とも未読だったのでそれなりに楽しめました。ラストの大団円は著者お得意の盛り上げ方で、以前読んだ秘密捜査官シリーズのような雰囲気を感じられて良かったです。」
- 「楽しく読んでます。これからもよろしくお願いします、という気持ちで続きを楽しみにしています。」
悪い点
- 「後編は登場人物が少し多すぎるように感じました。整理しきれないまま話が進んでいく印象で、少し忙しなく感じる部分がありました。」
- 「設定はかなり荒唐無稽なので、そこを気にせず読めるかどうかで評価が分かれると思います。リアリティを求める人には合わないかもしれません。」
- 「実はこの本は過去に刊行された2作品の合本なのに、商品紹介にその説明が一切ないのは不親切だと感じました。Kindle価格ももう少しお得感のある設定にしてほしいです。」
12位
素人告白スペシャル春の田舎で出会った美熟女たち ()
基本情報
| 著者 | |
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2024年5月の新刊(10冊)
1位
女友達が未亡人になりまして (懺悔)
『女友達が未亡人になりまして』は、事故で夫を亡くした未亡人と彼女のかつての想い人との再会から始まる官能小説です。物語は、亡き夫の意志を尊重し、主人公と未亡人が新しい生命を作り出すための行為に至るまでの心の葛藤や喪失感が丁寧に描かれています。切なさとエロスが交錯し、感情的にも深みのあるストーリーが展開されます。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
| 発売日 | 2024/05/01 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 90 |
口コミ
良い点
- 「クンニや手マンの描写がしっかりとしていて、前半部分の愛撫シーンが非常にエロティックでした。切ないストーリー展開が、単なる官能小説とは一線を画していて、感情移入しやすかったです。」
- 「河原での青姦シーンは、ただの性的な描写にとどまらず、未亡人の澪が持つ喪失感と共感が交差する重要なシーンとして描かれており、ストーリーに深みを与えていました。」
- 「悠馬と澪の交わりの中で、ただの快楽ではなく、亡き夫への思いを乗り越えるための行為として描かれており、最後の涙のシーンは感動的でした。エロティックでありながらも切ない余韻が残る作品です。」
悪い点
- 「夫との関係や喪失感にフォーカスしすぎて、少しテンポが遅く感じました。もう少しエロティックなシーンを増やして欲しかったというのが個人的な感想です。」
- 「全体的に暗いトーンが続くため、明るめの官能小説が好みの人には少し重いかもしれません。『今夜、母と』『今夜、姉と』のような切ないタイプなので、軽快な展開を期待すると少し期待外れかもしれません。」
- 「描写は細かくて良かったのですが、キャラクターの心情描写がやや冗長に感じました。感情面をもう少し簡潔に描き、シーンのテンポを上げるともっと読みやすかったと思います。」
2位
ママが淫らな望みを叶えてあげる : 美母と継母と叔母 (古城蒼太)
美しい実母、色香漂う継母、そして物語を裏で操る叔母――三人の「ママ」が息子・広紀を溺愛し、それぞれの想いをぶつけて奉仕する熟女官能。叔母の彩を起点に、広紀は叔母から継母、そして実母へと順番に女を知っていき、やがて複数の熟女が絡み合う濃密な交わりへと発展していく。母の務めという建前のもと繰り広げられる淫らな愛情表現と、三者三様の献身が絡み合う様子を描いた一冊。
基本情報
| 著者 | 古城蒼太 |
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「叔母の彩が話全体を取り仕切っていて、息子が叔母から継母、実母へと順番に経験を積んでいく構成はテンポよく楽しめました。えちえちな部分もちゃんとえちえちです。」
悪い点
- 「タイトルから背徳感とか淫靡な雰囲気を期待してたんですけど、実際読んでみるとそこまで背徳感は感じられなくて、ちょっと拍子抜けしました。」
- 「実母のアイコラでオナニーしてるのがバレたり、義母や叔母とも次々関係を持ったりと、登場人物全員が性のモラルやハードルが低すぎるように感じました。」
3位
15日目、私は魔指に屈した : 若妻と隣家の美娘 (御前 零士)
痴漢電車という日常に潜む恐怖と快楽を描く、著者お得意の痴姦シリーズ最新作。毎朝の通勤電車で正体不明の指に翻弄される若妻・杏美と、彼女を救おうとして自らも罠にはまってしまう隣家の人妻・眞子。助けを求めた相手が敵に豹変するという裏切りの構図が、読者を最後まで離さない。ねちっこく丹念に描かれる痴漢描写の数々は、著者ならではの筆致で綴られている。
基本情報
| 著者 | 御前 零士 |
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「著者らしいねちっこくてしつこいタッチは相変わらずで、痴○ものが好きな人にはたまらない筆力だと思う」
悪い点
- 「女子高○生が常習者に襲われ、それを聞いた若妻が助けに乗り出すも自分もやられてしまうという展開はいつものパターンで、正直新鮮味は全くなかった」
- 「痴○場面ばかりで、ベッドでのシーンは全編通して1、2回しか出てこないので、その先の展開を期待していた自分としては物足りなかった」
- 「期待した内容の3割くらいのところで物語が終わってしまった感じがして、消化不良のまま読み終えることになった」
4位
屋根裏の人妻 (葉月奏太)
天井裏から聞こえる物音が気になった哲郎は、屋根裏に上がってみると小さな穴を発見する。出来心で覗いた先にいたのは、隣室に住む人妻・玲子だった――禁断の覗き見から始まる二人の関係を描く官能小説。天井裏という非日常の視点から徐々に距離を縮めていく主人公と人妻のやり取りは、覗きならではの背徳感とときめきが同居する仕上がりに。物語の行方も気になる一作です。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「覗きは興奮します。大学生の主人公と隣室の人妻玲子さんとの性描写が素晴らしかったです」
- 「最後は二人の恋愛も成就して、後味も良かったです。覗きから始まった関係がちゃんと着地するのが良かった」
悪い点
- 「余計なものは省いて、人妻玲子さんとの関わりをもっと描いて欲しかったです。そこだけがちょっと物足りなかったかな」
5位
俺の妹が最高のオカズだった (風見源一郎)
妹物のエロゲでオナニーしているところを実の妹・美優に見られてしまった兄。以来、真顔のまま淡々と兄のオナニーを手伝うようになった美優に導かれ、友人や学校一の美少○・山本さんまで巻き込んでいく禁断の兄妹関係。妹でしか抜けなくなってしまった主人公は、果たして彼女を作ることができるのか。そしてなぜ兄は今も妹に見られ続けているのか。eブックスで人気を博した話題作を完全収録し、フランス書院文庫として誕生した一冊です。
基本情報
| 著者 | 風見源一郎 |
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「妹の美優がオカズにしちゃダメと言いながらもどんどんエロくなっていくシチュエーションが完全に管理されていて、出すときだけ口に入れる先っぽだけだからを本当にやる過程がとにかくエロかったです。」
- 「兄ソトミチの情けなさと、妹の淡々とした言動なのにイヤな事はキッパリ断るところのギャップがすごく良くて、気が付いたら一気読みしてしまいました。」
- 「同級生の山本さんも性の悩みを抱えていてエロさが増していましたし、妹の親友のエロさも良い雰囲気で、口に出す射精の場面がとにかく気持ちよかったです。」
悪い点
- 「妹との本番には最後まで至らず、危険日ど真ん中の生でも妊娠に至らないなど、兄妹ものとしては肝心なところがおあずけのままで消化不良でした。」
- 「登場人物の行動原理に納得できるキャラクターが一人もいない気がして、ヒロインたちの謎ばかり気になって主人公と同化できず、最後まで乗り切れませんでした。」
- 「妹エンドという展開自体はタイトル通りなのかもしれませんが、個人的には受け入れがたい部分があり、正規ルートなのか裏ルートなのかも曖昧なまま終わった印象です。」
6位
弔いの媚肉 : 未亡人奴隷生活 (北野 剛雲)
夫を事故で亡くした35歳の未亡人・由紀子は、幼い娘との生活を守るため、夫の上司に仕事の斡旋を頼み込むが、それは鬼畜たちの罠だった。面接会場で裸に剥かれ、浣腸を施され、二穴を容赦なく貫かれる由紀子。奴隷契約書に無理やりサインさせられ、清楚な美貌の未亡人は肉便器へと堕とされていく――。フランス書院が贈る凌辱・調教路線の一冊。圧倒的なボリュームで一人のヒロインを徹底的に責め抜く濃密な展開に注目。
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「圧倒的なボリュームで一人を徹底的に凌辱していて、余計なことを考えずにただ楽しく読めました。ボリューム感がすごい。」
- 「バスの窓を開けて青年に浣腸シャワーを浴びせる場面が妙に愉快で、印象に残りました。」
- 「清楚な美人妻が浣腸とアナル責めでどんどん堕ちていく様子が何とも言えず、『軽井沢拷問』以来久々に興奮できる作品でした。」
7位
媚肉の崩壊【人妻と義妹】 (紫艶)
刑務所帰りのクズ義弟・豪次が転がり込んだ先は、兄夫婦の家。夫婦の睦言に劣情を暴走させた豪次は、泣き叫ぶ兄嫁を組み伏せ、キッチンでのフェラ調教、眠る夫のすぐ傍での凌辱と、際限なく暴虐を重ねていく。さらに女子大生の義妹・梓までもが螺旋のなかへ引きずり込まれ……。結城彩雨賞受賞作。長編でありながら標的をふたりの女に絞り、最後の一行まで陵辱の勢いを緩めない構成が持ち味で、救出という逃げ道を用意しない徹底ぶりが読み手を離しません。人妻と義妹、ふたりの肉が崩れ落ちていく過程をじっくり味わいたい方へ。
基本情報
| 著者 | 紫艶 |
| 発売日 | 2024/05/27 |
| ページ数 | 448ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 76 |
口コミ
良い点
- 「長編で対象の女性はふたりだけなのに、最後まで陵辱の勢いが止まらないまま走りきってくれます。救出なんて余計なことをせずに終わってくれたのが本当に良かったです。」
- 「結城彩雨賞受賞作ですが、肛姦ものにありがちな後ろ>前みたいな偏りが感じられなかったのが好みに合いました。」
悪い点
- 「欲を言えば旦那さんにはもっと早く退場してほしかったです。他人受胎を確定させてくれたほうが、転落感は一層強く味わえたと思います。」
8位
六人のいやらしすぎる兄嫁 (音梨 はるか)
六人の人妻たちがそれぞれの事情と欲望に翻弄される連作官能小説。義弟の巨根に理性を失う香澄、夫の命令で痴女を演じる美映子、不倫相手と母乳プレイに耽る理沙、元恋人に子種をねだる奈緒、入院中の義弟に性の介護を施す弓恵、居候の青年の性癖につけこむ真凜――六者六様のシチュエーションが読み手を飽きさせない一冊。禁断の関係や倒錯した欲望が絡み合う多彩なエピソードで、次々とページをめくらせる仕掛けが詰まっている。
基本情報
| 著者 | 音梨 はるか |
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.7 |
| スコア | 74 |
9位
牝刑事 : 恥辱の絶頂ハニートラップ (桐島寿人)
基本情報
| 著者 | 桐島寿人 |
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
10位
私の性体験手記 : 回春愛 ()
基本情報
| 著者 | |
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2024年6月の新刊(11冊)
1位
女性の将来なりたい職業ランキング第一位が性奴隷な世界 (琴弾 南中)
「性欲過多の世界で絶倫主人公が無双する!」という衝撃的な設定で話題の本作。男性の性欲が弱く、女性の性欲が過多というパラレルワールドを舞台に、主人公が現代日本の知識と新しい世界の知識を駆使して活躍します。駅前に「たちんぼ」が普通にいる世界で、絶倫主人公がクラスメートやメインヒロインとその母親を翻弄する様子は、まさに官能小説の極み。エロを文章で表現する独特の筆致は、読者を新たな世界へと誘います。フィクションならではの設定と、先が気になる展開で、一度読み始めたら止まらないこと間違いなし!
基本情報
| 著者 | 琴弾 南中 |
| 発売日 | 2024/06/14 |
| ページ数 | 201ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 102 |
口コミ
良い点
- 「エロかったので満足しました。誤字はあまり気にならなかったです。」
- 「フェミニストは怒るだろうが、フィクションということで目を瞑ってほしい。メインヒロインが男を沼らせそうな設定だ。」
- 「展開は好みで続きが有るのなら読みたいと思えた。物語の始まりといった感じで若干消化不良に感じるものの、掴みは良し!」
悪い点
- 「本当に編集がいるのかどうか怪しく思えるほど日本語がおかしい。読んでてかなり気になるレベルのため、シーンに没入できず結果としてエロを阻害している。」
- 「正直読み辛い。余計な一文や一単語が多すぎる。元はウェブ小説で大幅加筆で商業化したようだが、肝心のその加筆が世界観の説明やどうでもいい文章でかさ増ししただけというのが実情。」
- 「エロいのはいいんだけど、この作中の『性奴隷』は『職業』ではなく『立場』なのでは?という印象が残る。」
2位
〈セクシャル休暇〉は温泉旅行で : 憧れの女上司と… (zig)
少子高齢化対策として政府が推進する「セクシャル休暇」を巡る、童貞サラリーマン・龍司の成長官能ロマンス。同期の人妻・真魚、生意気な後輩・芽衣奈、そして憧れの上司・天ヶ瀬翔子――個性豊かな女性たちとの休暇を通じて自信をつけていく龍司の姿を、温泉旅行という舞台で描く。友情から始まる筆おろし、後輩との甘い時間、そして想いを寄せる上司との逢瀬まで、バラエティ豊かな関係性が魅力の一冊。
基本情報
| 著者 | zig |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 268ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 90 |
口コミ
良い点
- 「同期で人妻の真魚さんとの掛け合いが良くて、学生時代からの気安さもあってすごく自然に感じました。筆おろしから始まって後輩との3P、最後は上司も交えた4Pまで展開が盛りだくさんで飽きずに読めました。」
- 「女性キャラがそれぞれ立ってて良かったです。天ヶ瀬さんとの甘々なシーンも好きだけど、個人的には真魚さんとの温泉旅館での友情混じりの筆おろしシーンが一番グッときました。不倫っぽい後ろめたさがなく、明るい距離感で描かれてるのが新鮮でした。」
悪い点
- 「とにかく❤マークが多用されすぎてて、正直そこで萎えました。文章のテンポが良いだけに勿体ないなと感じます。」
3位
〈特別秘蔵版〉禁母 (神瀬 知巳)
思春期の少年が、指先にたっぷりと唾をまぶして肉茎をしごく若い義母や、腰に太ももを絡めて耳元に囁く友だちのママなど、四人の淫らな“禁母”たちに翻弄される一冊。年上の女体に包まれて癒やされる、少年にとって最高のバカンスが描かれる。甘く危険な休日の中で経験する二つの初体験を軸に再構成された、特別秘蔵版としての一冊。
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 89 |
4位
〈完全版〉大いなる肛姦 (結城 彩雨)
女子大生の妹を囮に囚われの身となった人妻・上里江美子。夫にさえ触れさせたことのない双臀の谷間を無理やり暴かれ、猛る怒張と浣腸器で柔肉の奥深くまで容赦なく責め立てられる――。江美子を乗せた船はさらに調教の舞台・魔都へと向かう。1979年から連載された結城彩雨による悪魔小説の古典を、楡畑雄二氏による挿画130枚とともに完全収録した〈完全版〉。長きにわたり読み継がれてきた肛虐調教の金字塔を、当時の熱量そのままに味わえる一冊です。
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 88 |
口コミ
良い点
- 「「連載当時のような挿絵つきで復刻してほしい」という声通り、本作では楡畑雄二氏の挿画が130枚も収録されていて見ごたえがありました」」
- 「タイトル通り凄く興奮する内容で、読み終えたあと著者の他の作品も引き続き買いたくなるくらい満足度の高い一冊でした」
- 「男があらゆる妄想するシチュエーションを全部詰め込んだような内容で、まさにパラノイアのバイブルと呼びたくなる出来でした」
悪い点
- 「1979年から81年にかけて連載された作品なので、今読むと古く感じる台詞や物足りない描写が多々あるように感じました」
- 「1冊で1104ページというボリュームはさすがに分厚すぎて、読み進めるのが大変に感じる部分もありました」
5位
童貞少年と友人の美熟母 : 蔵で濡れる甘美な女体 (綾野馨)
友人の美熟母・有坂美也子にひと目惚れしてしまった童貞高○生・拓海。幼い頃に母を亡くした少年は、美也子の実家にある信州の古い蔵の整理を手伝うことになり、彼女の豊満な裸体を目にしたことから禁断の関係が始まる。淡い恋心は次第に淫らな欲望へと変わり、美也子との濃密な情事だけでなく、義妹・紗耶香や女子大生・智咲音を巻き込みながら、少年は七日間の連続絶頂体験を通して性的に覚醒していく。背徳と快楽が交錯する、蔵の中の甘美な物語。
基本情報
| 著者 | 綾野馨 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 270ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「友人の代わりに実家の蔵整理を手伝うことになった拓海が、美也子の裸を見たお礼でHな展開になっていくのが夢心地で読んでて楽しかった。智咲音が絡んでくる展開もテンポよくて飽きなかった」
- 「舞台が信州の古民家というのが雰囲気あってよかった。16歳の少年と41歳の人妻の淫靡な性行為が丁寧に描かれていて、じっくり卑猥さを味わえた」
悪い点
- 「主人公は高○1年生、ヒロインは友母42歳という背徳感を期待していたのに、淡々と行為が進んでサブヒロインが出てきてハーレムエンドになった。ハーレムものが好きじゃないので高評価できなかった」
- 「後半の4Pは正直余計だったと思う。最後まで少年と人妻だけの悦楽を丁寧に描いてほしかったのに、途中から人数が増えすぎて焦点がぼやけた気がする」
- 「智咲音主導の3Pだけでも十分なのに、最後は紗耶香まで巻き込む4Pになるのはさすがにやりすぎ。脅されて童貞まで奪われた拓海が美也子とも生で興じるのはちょっと酷いなと笑ってしまった」
6位
母さんが奴隷になった日 (舞条 弦)
母・梨香子に再婚を告げられた衝撃から、息子・優樹は衝動的に母を犯してしまう。母への愛情が欲情へと変わった瞬間から始まる母子相姦は、自宅にとどまらず通勤電車や職場にまでエスカレート。さらに優樹の魔の手は人妻である28歳の叔母・鈴鹿にも伸び、不感症気味だった彼女を苛烈なM調教で作り替えていく。義理の姉妹である二人が奴隷として結ばれていく様を描いた、狂気と背徳の相姦ドラマ。
基本情報
| 著者 | 舞条 弦 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 429ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 「梨香子と鈴鹿が義理の姉妹だったのがポイントだと思う。距離のあった二人が竿姉妹になって仲が縮まっていく完堕ち展開が興味深くて、ただの母子ものとは違う面白さがあった」
- 「母への愛情が欲情に変わってから始まる狂宴が、自宅だけじゃなく通勤電車の車内や職場まで過激さを増していくのが良かった。日常の場に侵食していく感じがゾクゾクした」
- 「巨大化した乳首やペニスがすんなり入る肛門など体つきが変わってしまった叔母が、Tバックだけで長時間性具で嬲られているところを母親が発見するシーンが一番興奮した。ブーンという性具の音や猿轡越しの喘ぎ声の描写が生々しくて良かった」
7位
鑑と檻 : 人妻女教師と未亡人女教師 (霧谷 涼)
32歳の人妻女教師・可奈絵は、文芸部員の盗作を知ったことをきっかけに同僚教師・鯨田に弱みを握られ、疑似恋人プレイや公園でのフェラ、中出しセックスなど屈辱的な奉仕を強要されていく。厳格で気が強い女教師が卑劣な罠にはまり、次第に堕とされていく背徳の展開に加え、守ろうとした清純な教え子にまで魔の手が伸びる展開も見どころ。人妻教師の秘めた恥じらいと崩れていく様を丹念に描いた官能作品。
基本情報
| 著者 | 霧谷 涼 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 476ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「普段は気が強い人妻教師なのに、強要された卑猥な行為の前ではしおらしくなって顔を赤らめるところが可愛くてそそりました」
- 「校内のトイレでのおしゃぶりや、居酒屋でセクシーな紐パン紐ブラに着替えさせられて公園のトイレで奉仕させられるシーンが特に良かったです」
- 「初めての中○しの場面で、タコのような口でぶちゅぶちゅキスしてくる同僚教師のキモさがリアルに描かれていて、長年の恋慕をものにした感じがうまく出ていました」
悪い点
- 「後半で893が絡んできたり完落ちしたあたりから、女教師の魅力が薄らいだように感じてしまい、そこは残念でした」
8位
ボッチの僕でも、クズのヤリ××になれるってホントですか? (黄金の黒山羊)
修学旅行でヤリチンとなった主人公・瀬戸の次なる標的は、テニス部と担任の凛先生。部員の板橋朋子、八ツ塚ひとみ、汐見彩たちを次々と虜にしながら、ボッチな青江凛先生とも大人の関係を結んでいく——。年上バージンをラブホでイカせるシーンや、テニス部総出の乱交シーンなど見どころ満載。eブックスで人気を博した作品を完全収録した、幸せヤリチンハーレム無双の一冊です。
基本情報
| 著者 | 黄金の黒山羊 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 275ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「存在感が薄かった主人公の瀬戸が修学旅行をきっかけに四人の女の子と関係を持っていく展開が面白くて、拗らせた性格と絶倫っぷりでハーレムを築き上げていく過程にぐいぐい引き込まれました。」
- 「扇情的な地の文と、しっかり描き分けられたキャラクターたちが魅力的で、思春期特有の底なしの性欲がとことん描かれていてエンタメ性が高い作品だと感じました。」
- 「サクサク進む超短編っぽい構成なのにちゃんと連続していて、一人一人のキャラがしっかり魅力的に描かれているのが新鮮でした。必要十分なHシーンもあって楽しく読めました。」
悪い点
- 「Webの更新がずっと止まっているのが寂しいです。続きが気になるだけに、もっと更新してほしいなと思いました。」
- 「委員長のキャラがあんなに一途なのに、後々扱いが雑になっていくのが可哀想でした。もっとかまってあげてほしかったです。」
9位
とろける妻交換 : 六つの淫らな寝室 (桜庭 春一郎)
倦怠期に揺れる夫婦が、夫の上司夫婦との禁断の夫婦交換に足を踏み入れる背徳ロマン。兄嫁、隣人妻、金髪妻、そしてレズビアンカップルまで絡み合う六つの寝室で、互いの妻を取り替える禁忌のセックスが繰り広げられる。一度足を踏み入れたら元の世界には戻れない、淫らで濃密な官能の世界へようこそ。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 80 |
口コミ
悪い点
- 「夫婦交換の提案をあっさり受け入れる相手の心情に共感できなくて、托卵のリスクまで双方が飲み込む覚悟が現実離れしてて、正直ちょっと引いちゃいました。」
- 「中○しはナシっていうルールがあるのに、感情が昂ると平気で一線を越えちゃう展開があって、それなら最初から托卵覚悟にするよりこっちの背徳感の方がリアルに感じられたかもです。」
- 「スワッピングのはずがだんだん乱交っぽくなっていくのに、開き直って誰でもアリにするでもなく中途半端に美化されてる感じで、そこまで盛り上がれませんでした。」
10位
媚臀病棟【女医と看護師と人妻】 (妻木 優雨)
『媚臀病棟【女医と看護師と人妻】』は、クリスマスの小児病院を舞台に、怨恨を抱く首謀者が次々に病院の女性たちに襲いかかる物語です。怨念を持ちながらも、作風はハードボイルドではなく軽快さがあり、官能描写に重きを置いた作品です。特に、シスターに対する執拗な責めが特徴的で、他のシーンに比べて濃厚でねちっこい描写が魅力となっています。
基本情報
| 著者 | 妻木 優雨 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 400ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「作風が重苦しくなく、サクサクと読めるのが良いです。特に、シスターのシーンは他の部分とは違い、しっかりとした描写が光っていました。」
- 「怨恨がテーマの作品ながら、暗さがなくカラッとした展開が新鮮で面白かったです。首謀者が目的を明かさずに次々と襲うので、物語に引き込まれました。」
- 「女医や看護師など、職業設定がしっかりしていて、キャラクターに個性がありました。特に後半の盛り上がりが良かったです。」
悪い点
- 「怨恨をテーマにしている割には、感情描写が浅く感じられました。もっと復讐劇としての深みが欲しかったです。」
- 「首謀者の動機や背景が不明瞭なまま進むので、物語の結末が少し物足りなく感じました。もう少し伏線があれば良かったです。」
- 「ねちっこい描写が強調されている部分は良いのですが、それ以外のシーンがあっさりしすぎて、全体的にバランスが取れていない印象でした。」
11位
僕の好色女神 (睦月影郎)
消極的な性格で異性と縁のなかった主人公・明男の前に、ある日「月の女神」を名乗る不思議な女性ルナが現れる。彼女から授かった不可思議な力によって、明男はこれまで胸の内に抑え込んできた欲望を解放し始める。同級生の母親や担任教師など、身近な女性たちとの関係が思いがけない方向へと展開していく、願望成就系のシチュエーションが楽しめる一冊。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 249ページ |
| 評価 | 3.0 |
| スコア | 78 |
2024年7月の新刊(9冊)
1位
その母、魔性につき (懺悔)
『その母、魔性につき』は、主人公の少年が母親に対して禁断の欲望を抱き、徐々にその魔性に引き込まれていく物語です。物語はすべて少年の視点で描かれ、母親への欲望と、その背後に潜む得体の知れない魔性が巧みに表現されています。母と息子の禁断の関係は徐々にエスカレートし、最後には思いもよらぬ結末を迎えることになります。母親の妖艶さと息子の無邪気さの対比が物語の魅力を引き立てています。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.6 |
| スコア | 91 |
口コミ
良い点
- 「母親の魔性が際立って描かれており、息子がその魅力に抗えなくなっていく過程がリアルで魅力的でした。息子が妊娠させた後も母子の関係が続くという展開は衝撃的で、最後まで息をのむ展開が続きました。」
- 「母親の計画的な誘惑と、それに翻弄される息子の姿が非常に緻密に描かれています。母親の得体の知れない魅力に引き込まれていく息子の姿は、エロティックかつ心理的な面でも興味深かったです。」
- 「息子視点で進行するため、母親の妖艶さと禁忌の魅力が一層強く感じられます。息子が徐々に母親に堕ちていくプロセスがスリリングで、母親の妊娠をきっかけに物語がさらに盛り上がる展開が素晴らしかったです。」
悪い点
- 「すべて息子の視点から描かれているため、彼の無邪気さや無思慮な行動にやや苛立ちを感じました。母親の魔性をもう少し深く掘り下げるために、別の視点も取り入れてほしかったです。」
- 「母親が息子にあっさりと誘惑される展開が少し急すぎると感じました。もう少しゆっくりと関係が進展する方が、より説得力があったかもしれません。息子の成長や心情の変化がもう少し描かれると良かったです。」
- 「父親がほとんど物語に関与しない点が不自然でした。母親と息子の禁断の関係が進む中で、父親が全く気づかないというのは現実感に欠け、物語の没入感を削いでしまいました。」
2位
わざと薄着な義母さん (青橋 由高)
「わざと薄着な義母さん」は、ひとつ屋根の下で暮らす義母と義姉の無防備な誘惑に翻弄される主人公・優吾の物語。お風呂上がりの義母のIカップや、義姉のセクシーなスキンシップに、童貞の優吾は翻弄されっぱなし! 薄着で迫る美母娘の密着挑発は、読者の心を掴んで離しません。義母の無防備な姿、義姉の積極的なアプローチ、そして最後には溺愛の親子丼へと発展する禁断の関係は、エロティックで甘美な世界へと誘います。母娘のめんどくささと魅力、そして主人公の健気な抵抗が織りなすハーレム生活は、読んでいてニヤリとさせられること間違いなし! フランス書院文庫らしい、背徳感と官能が詰まった一冊です。
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
| 発売日 | 2024/07/05 |
| ページ数 | 215ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 89 |
口コミ
良い点
- 「義母と義姉の誘惑が本当に無防備で、主人公の翻弄されっぷりが可愛すぎる! 性描写も丁寧で、特にイキ顔の描写が最高でした。」
- 「母娘のキャラクターがしっかり描かれていて、めんどくさいけど愛おしい関係性が良かった。ラストの親子丼はまさにご褒美!」
- 「主人公の童貞感と、義母と義姉の熟練した誘惑の対比が面白くて、読み進めるのが楽しかった。ニヤニヤが止まらない!」
悪い点
- 「後半の親子丼展開はちょっと予想通りで、もう一ひねり欲しかったかな。もう少し意外性があると良かった。」
- 「義母と義姉の誘惑が繰り返されるだけで、中盤が少し単調に感じた。もう少しストーリーに深みがあると良かったかも。」
- 「シェアエンドは好きだけど、主人公の体力が持つのか心配になるラストはちょっと現実味がなさすぎて、少し冷めてしまった。」
3位
定年後のふしだら新生活 : 書き下ろし長編官能小説 (北條拓人)
六年前に妻を亡くし、定年退職を控えた初老の男・木暮俊作。もう一度「性春」を取り戻したいと願う彼は、むっちり巨乳の美容師・由乃、情熱的な保育士・星羅、そして熟れた色香を漂わせる義妹・美穂という三人の女性たちと出会い、互いに求め合いながら再び生きる輝きを取り戻していく。初老男性の再生と情欲を丁寧に描いた回春ラブロマン。人生の後半戦にもう一度燃えるような恋がしたい、そんな願望を刺激する一冊。
基本情報
| 著者 | 北條拓人 |
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「著者の作品は語彙や表現が凝っていて、読みやすさより文章の完成度そのものを楽しむタイプの官能小説だと感じた。六十手前の主人公の心情が丁寧に描かれていて、また読みたくなる仕上がりだった。」
- 「定年間近の初老男性が新しい恋愛に踏み出していく姿がしっかり書き込まれていて、思わず「いい歳してうらやましいな」と言いたくなるくらい熱のこもった話だった。」
悪い点
- 「美容師・保育士・義妹という設定の女性三人が登場するが、キャラクターとしての違いがあまり感じられず、区別がつきにくかったのが少し残念だった。」
- 「本文中で主人公の名前が「俊作」のはずなのに、二箇所だけ「俊介」になっていて、校正ミスが目についてしまった。」
- 「60歳の主人公と30代・20代の美女が、たった2回会っただけでホテルやマンションに行くという展開にはついて行けず、行為中の会話が多い点も年の差の絡みとしては違和感があった。義妹との絡みも同様に感じた。」
4位
母を抱いた日 (青葉 羊)
隣家の美しい未亡人と関係を持ってしまった息子。その事実を知った母・文恵は、息子を守るためと自らに言い聞かせながら、我が子との一線を越えてしまう。「お母さんが代わりに慰めてあげる」――熟れた身体を差し出し、よみがえる性の悦びに溺れていく母。未亡人との関係と母子の背徳の情事が絡み合い、次第に戻れない泥沼へと沈んでいく二人。禁断の愛と嫉妬が交錯する、濃密な母子相姦ドラマ。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「未亡人の綾香が健気ないやらしさで、亡き夫の言霊に導かれるように少年に身を捧げていく姿に、思わず全力で応援したくなりました。」
- 「実母の文恵が息子への愛から嫉妬しつつも体を差し出していく流れにも納得感があって、母子どちらの気持ちにも寄り添えるお話でした。」
- 「前半の少年と37歳の未亡人との、上品でしっとりした愛情あふれるセックス描写がすごく良くて、丁寧に関係が深まっていく感じが好みでした。」
悪い点
- 「母とのHの場面をもっとまったり濃厚に味わいたかったのに、思いのほかあっさり進んでしまって少し物足りなさが残りました。」
- 「未亡人と母、二人のヒロインを分けて別々の作品にしてほしいと思うくらい、それぞれの魅力をもっと掘り下げてほしかったです。」
- 「後半になって母親が出てくる展開は正直余計に感じてしまい、前半の未亡人パートだけで十分満足でした。」
5位
僕の推しは独身美母 (高宮 柚希)
まさか、生徒の母親がかつての「推し」だったなんて――。家庭訪問で再会したのは、13年前に引退したトップアイドル・ユキこと雪江。愛娘のためだけに生きてきた36歳のシングルマザーは、Gカップの乳房と肉感的な熟臀を持つ、憧れのままの女神だった。夢にまで見た推しを自らの手で喘がせ、その中に精を放つ――中堅教師が味わう、あまりに贅沢な夢体験。さらに若き日の母に瓜二つの娘・愛莉までもが、危険なおねだりを仕掛けてきて……。成人男性と年上女性が織りなす、どこか温かなハートフル官能。偶然のようでいて必然だった再会が、母娘と男を甘く濃密に結び直していきます。ラストの落ちまで丁寧に描き切った一冊です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「成人男性と年上女性のハートフルなエッチが本当に良かったです。かつての最推しだった元アイドルと肌を重ねる展開が、偶然というより限りなく必然に思えてきて、読み終えたあと心が温かくなりました。」
- 「官能小説としてはよく描けていたと思います。描写がしっかりしているので、素直に楽しめました。」
- 「最後の落ちで物語を上手くまとめていたのが良かったです。読み終わってちゃんと納得感が残りました。」
悪い点
- 「高校時代の推しだったアイドル、という特別感や高揚感がだんだん薄れてしまって、単なる担任と生徒の母親の関係に思えてきたのが残念でした。」
6位
美熟未亡人の秘密 (雨宮慶)
水道修理にやってきた青年・拓也は、訪問先の未亡人・杏子の家で魔が差して下着を盗んでしまう。しかしその行動はすでに杏子に気づかれていた。彼女は何食わぬ顔で嘘の修理依頼を仕掛け、拓也の反応をじっくりと観察し始める――。年上の色香を纏った未亡人と、後ろめたさを抱えた青年との駆け引きが官能的に描かれる一冊。淫らな秘密を握られた者と握った者、それぞれの思惑が絡み合う様子に目が離せない。
基本情報
| 著者 | 雨宮慶 |
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 84 |
7位
復讐性裁 : 義姉妹奴隷 (八雲蓮)
夫と幼子と穏やかな日々を送っていた人妻・静音を突如襲った理不尽な悲劇。自宅に押し入った男の歪んだ憎悪により、静音は夜通し嬲られ、母乳を搾られ、赤ん坊のすぐ隣でアナルまで犯される屈辱を味わうことに。異変を察知して駆けつけた夫の妹・沙也香もまた媚薬漬けにされてしまい、義理の姉妹は互いに肉棒をねだらずにはいられない哀しき尻穴奴隷へと堕とされていく――。理不尽な暴力と快楽が交錯する、義姉妹陵辱の衝撃作。
基本情報
| 著者 | 八雲蓮 |
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 83 |
8位
わがまま令嬢の悪戯 : 僕は性のご奉仕係 (鷹羽シン)
幼い頃から遠縁の令嬢・姫島紗良に仕える執事、向井直人。彼女が捨てるよう命じた汚れた手袋を密かに持ち帰り、それで自慰をしていたことがバレてしまうところから物語は動き出す。手袋フェチをテーマにしたシリーズ第二弾で、二人の子供時代の思い出が随所に挿まれるのが特徴。手コキから始まった紗良の性への目覚め、潔癖症だった彼女が徐々に汚されていく過程、そして関係が過激化していく先にある結末まで、じっくりと二人の変化を追いかけたい一冊。
基本情報
| 著者 | 鷹羽シン |
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 77 |
口コミ
良い点
- 「潔癖症だった紗良お嬢様が手袋への執着をきっかけに、どんどんドロドロに汚されていく様子がたまらなくエロくて読んでて興奮しました。」
- 「手コキから始まった二人の関係が少しずつ過激化していって、最終的に結ばれるまでの流れがじっくり描かれていてすごく満足感がありました。」
- 「ラストで主人公が裏の穴まで責められる展開になっていて、まさかそこまでいくとは思わず驚かされました。」
悪い点
- 「フェチ色が強くて主人公が一人エッチの道具にされるところから始まる話なんですが、全体的に展開がわかりにくくてちょっと入り込みにくかったです。」
9位
私の性体験投稿おひとりさまの疼き ()
夕刊フジ連載でも話題となった読者投稿による体験告白アンソロジー。日常のふとした瞬間に芽生える欲望と、そこから生まれるドラマチックな展開を集めた一冊です。元同級生の万引きを目撃しトイレに連れ込む「口止めは唇で」や、犬の交尾をきっかけに見知らぬ男女が公園のベンチで結ばれる「犬に誘発されて」など、驚くほどリアルで自然な流れの物語が並びます。「そんなことあるわけない」と思わせておいて、読み進めるうちに「あるかもしれない」と納得させられる筆致が魅力。おひとりさまの疼きを刺激する、投稿ならではの生々しさをぜひ体感してください。
基本情報
| 著者 | |
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.1 |
| スコア | 73 |
口コミ
良い点
- 「「口止めは唇で」という作品が忘れられません。元同級生の万引きを目撃してトイレに連れ込むという展開なのに不自然さがなく、スムーズに読めて出色の出来栄えだと思いました。」
- 「「犬に誘発されて」も良かったです。犬の交尾をきっかけに見知らぬ男女が公園のベンチで気持ちを通わせていく流れが自然で、「あるかもね」と思わせる絶妙なリアリティに唸らされました。」
- 「体験談集なのに小説のような自然な流れで読ませる作品が多く、琴線に触れたときに奇跡が起きるんだなと実感できるアンソロジーでした。」
2024年8月の新刊(18冊)
1位
女子大みつだく陸上部 : 書き下ろし長編官能小説 (美野 晶)
スランプに陥った美大生・広夢が、伯父の勧めで訪れた高原の別荘でまさかのダブルブッキング。滞在していたE女子大陸上部の女子大生たちと共同生活を送ることに。昼間は真面目に練習に励む彼女たちだが、夜になると奔放に誘いをかけてくる清楚系からギャル系まで多彩な美女ランナーたち。瑞々しい若さあふれる肌に癒されながら、広夢は少しずつスランプを抜け出していく。爽やかな別荘を舞台にした女子大生とのハーレム合宿を描く、青春エロスの快作。
基本情報
| 著者 | 美野 晶 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | 251ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 92 |
口コミ
良い点
- 「顧問と女子大生四人も登場するのに、それぞれのキャラクターがちゃんと書き分けられていて、誰が誰だかわからなくなることがなく読みやすかったです。」
悪い点
- 「貧乳キャラが一人いるという設定なのに、実際はそれほど貧乳ではなく、他のキャラは全員巨乳という感じで、体型のバリエーションがもう少し欲しかったです。」
2位
禁忌島〈母さんとふたりきり〉 (桜庭 春一郎)
クルーズ旅行中に遭難し、電気も水も食糧も揃った謎のロッジがある無人島に流れ着いた母と息子。島の湧き水には凶悪な催淫効果があり、飲むたびに理性が飛んで理性を失い、母子は禁忌の一線を越えていく。手や口から始まり、ゴムを使った行為、そして生中出しへと段階を追って堕ちていく展開に加え、島に残された過去の漂流者たちの日記や円盤という謎も物語に絡む。母子は最後には結婚・妊娠を経て脱出するが、エピローグでは新たな遭難者母子が島に流れ着き、輪廻のように物語が繋がっていく禁忌相姦作品。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 91 |
口コミ
良い点
- 「無人島の湧き水を飲むごとに理性が崩れていく展開で、手から口、ゴムを使った行為、そして生中○しへと順を追って進んでいくのが禁忌相姦モノらしくてとても良かったです。」
- 「母子が無人島に漂流して発情していくという設定自体が今までになく斬新で、性描写もかなり濃密に描かれていて満足できました。」
- 「性描写がかなり過激に描かれていて読み応えがあり、普通に楽しく読める作品だと思いました。」
悪い点
- 「近親相○への葛藤の描写が正直薄くて、物語の後半まで一応悩んではいるものの形だけという感じで、もう少しそこに描写を割いてほしかったです。」
- 「無人島なのに電気や水や食糧が完備されたロッジが建っているのが謎すぎて、そちらの設定の方が気になってしまいました。」
- 「作者はスカトロ表現が好きなようで脱糞シーンが出てくるので、そういう描写が苦手な人は注意した方がいいと思います。」
3位
狙われた媚肉 (結城 彩雨)
万引きの濡れ衣を着せられ、隠し部屋に囚われた人妻・市村弘子。全裸で吊るされ、夫にも見せたことのない禁断の部分まで嬲られる屈辱と、抗いながらも滲み出す妖しい快美――。地下の研究所へと引き立てられた生贄の妻を待つのは、さらなる悪夢の連続。長きにわたり形を変えて読み継がれてきたSM官能の長編で、楡畑雄二による挿絵とともに、徹底したサディズムの世界をじっくり味わえる一冊。
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 91 |
口コミ
良い点
- 「サドの小説と比べても引けを取らないくらい徹底したサディズムが描かれていて、日本の官能小説でここまでのものは他に知らないと思った」
- 「往年のファンが比較したくなる長編で、新しく読む人には刺激が強すぎるくらい濃厚。もうこのクラスの長編は今後出てこないだろうなと感じた」
- 「今回の表紙は文字だけでどうなんだろうと最初戸惑ったけど、慣れてくると悪くないと思えてきて、帯の文言も何度もイケる感じでよくできていた」
悪い点
- 「エロスというよりグロテスクな描写が多くて、昭和臭漂う人間の醜さが全開な作品だったので、期待していた雰囲気とは少し違った」
- 「電子版は挿絵のバランスがひどくて読みにくかったので、保管できる人は紙の本で買った方がいいと思う」
- 「イラストがない方がむしろ良かったかもと感じるくらい、文章も含めて魅力を感じられなかった」
4位
調教された僕はお姉さまの女装ペットになりました (綿引 海)
「男の娘調教~小6冬樹、メス堕ちの記録~」は、禁断の快楽と背徳の調教が描かれた衝撃の官能小説!小6の冬樹は、ある日下着泥棒の現場を女子大生・曜子に見つかり、その整った容姿から「男の娘」として調教されてしまう。肛門開発、女装メイク、公衆トイレでの強制交わり…冬樹は嫌がりながらも快楽に溺れ、メスとしての本能を目覚めさせていく。曜子やその友人たちによる容赦ない責め苦は、読者をその世界に引き込み、最後まで目が離せない展開が待っている。ショタ、М男の娘、調教属性が詰まった本作は、背徳の快楽を求めるあなたに贈る究極の一冊だ!
基本情報
| 著者 | 綿引 海 |
| 発売日 | 2024/08/24 |
| ページ数 | 198ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「ショタМ男の娘属性が好きな人にはたまらない作品!冬樹が嫌がりながらも快楽に堕ちていく様子がリアルで、めちゃくちゃ興奮しました。」
- 「属性てんこ盛りなのに、話が散らからずにまとまっているのがすごい。特に公衆トイレのシーンは最高にエロかったです。」
- 「ラストのカーセックスがめちゃくちゃ良かった!三人が結合するシーンは官能小説史上に残る名場面だと思います。」
悪い点
- 「実姉とのカラミがないのが残念すぎる…。下着盗みを咎めて開発するのが実姉だったら、完璧だったのに。」
- 「マドンナメイトのロリ・ショタ作品がE文庫送りになって質が下がっている中、この作品も期待しすぎると肩透かしを食らうかも。綿引海作品だからこそ読めたけど、もう一踏ん張り欲しかった。」
- 「冬樹が快楽に堕ちていく過程が少し急すぎる気がしました。もう少し抵抗したり、葛藤する姿があれば、より感情移入できたと思います。」
5位
奥さんがハメをはずした夜 (葉月奏太)
大家の住む母屋に見知らぬ男が出入りしているのを訝しんだ陽太は、こっそり様子を見に行き、そこで大家の妻の情事を目撃してしまう。清楚で淑やかな若妻・香澄が、セックスになると豹変して淫らに乱れる姿とは――。覗きから始まる背徳の物語を描いた官能作品。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「普段は清楚で淑やかなのに、セックスになると淫らに乱れるという若妻香澄さんの性癖の落差にすごく興奮しました」
- 「不倫相手とのヤリ部屋での濃密で激しいセックスを、窓から覗いている主人公がズボンの中で暴発させてしまうシーンが特に良かったです」
6位
クラスで2番目に可愛いボーイッシュ幼馴染が混浴でおもてなししてくれる話 (月見ハク)
幼馴染との甘く淫らな関係を丹念に描く人気シリーズ第3弾。彼氏持ちだったアヤと結ばれた主人公が、周囲の目を気にしながらも少しずつ堂々とした恋人関係を育んでいく日常パートから、二人きりの温泉での「おもてなし」まで、心の機微と身体の繋がりを丁寧に描写。eブックス人気作を全面改稿し、追加シーンでよりリアルなイチャラブ感を増した一冊。前2巻からの続き物なので、アヤと主人公の関係の変化をじっくり味わいたい人におすすめ。
基本情報
| 著者 | 月見ハク |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「奪い返す系の話から丹念に後日談を描いてくれていて、アヤとぼーやんというキャラクターがちゃんと生きているのが伝わってきた。濡れ場だけでなく心の機微や家族・友人関係まで丁寧に描かれていて、官能小説なのに大恋愛小説みたいに読めた」
- 「恋人同士になったのに周囲の目を気にするアヤと気遣う主人公のやり取りが微笑ましくてエロい。終盤の釣りデートではアヤが人目を気にせずはしゃいだりお弁当を作ってきたりと意外な一面を見せてくれて、eブックス版より書き込みが増えている印象だった」
- 「ラブコメのやり取りからシームレスに行為シーンへ入っていくのがこのシリーズの魅力で、丁寧な心理・肉体描写のおかげでヒロインのエロ可愛さがしっかり伝わってきた」
悪い点
- 「フランス書院文庫版は細切れな章立てでタイトル釣りっぽく感じた。hの描写は淡白で下半身描写のエロさはあまりなく、hすらない章もあるしアヤもボテ腹にならないので、eブックス版との落差が気になった」
- 「続き物の3巻目で、前半は二人の日常パートが中心。表題の温泉でのおもてなしシーンは後半になってやっと出てくるので、前2巻を読んでいないとちょっと物足りなく感じるかもしれない」
7位
狙われた媚肉 (結城 彩雨)
悪の巨魁・横沢が支配する秘密研究所に囚われた人妻・市村弘子。女体を実験材料として扱われ、昼夜を問わず浣腸と肛交による凌辱地獄が続く。ついには鬼畜の子を宿すも、奴隷妻としての苦しみに休息は許されない。生命への冒涜すら厭わぬ過酷な調教によって、弘子の人格は徐々に崩壊していく――。昭和のいやらしさと狂気が凝縮された、グロテスクかつ背徳的な官能の世界に引き込まれる一冊。
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「楡畑さんの挿絵目当てで購入しました。以前カバー無しの五巻を読んだ記憶があり、今回改めて読み返しましたが、昭和の空気感が漂う人間の醜さ全開のグロ・エロ小説で、コレクターとしては満足できる一冊でした。」
悪い点
- 「イラストがあることでむしろ魅力が半減してしまった気がします。正直、文章も含めてこの作品に惹かれる部分がほとんど感じられず、期待外れな内容でした。」
8位
野球女子、青春崩壊【完全版】 (舞条 弦)
女子野球部を存続させるため、部員を守るため、凛々しく初々しい身体をケダモノの群れに捧げる部長・千夏。イラマ地獄、輪姦調教、アナル破瓜――逃げ場のない嬲りの果てに、少○たちの青春は肉悦へと染め上げられていきます。eブックスで大好評を博した暴虐小説を全面改稿し、さらに新章を書き下ろした【完全版】。男勝りな部長、口の悪い副部長、純情無垢な小雪と、それぞれの気質を残したまま堕ちていく過程が生々しく描かれ、行為中の心情と言葉の語彙は圧巻。追章は合宿に不参加だった一年生部員ハジメの視点で綴られ、完成しきった野球部の「日常」と、仄暗い余韻を残すラストまで一気に読ませます。救いのない蹂躙劇を求める読者に、刺さる人には深々と刺さる一冊です。
基本情報
| 著者 | 舞条 弦 |
| 発売日 | 2024/08/27 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 4.8 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「行為の最中に女の子たちが漏らす言葉や内心の語彙がとにかく豊富で、体の反応まで細かく書き込まれてるから読んでて飽きないんですよ」
- 「処女喪失のシーンが非常によくて、私はそこで二発抜きました。文章のバランスもよくて後半もハラハラしながら一気読みでした」
- 「電子版から細かく改訂が入っていて、以前あまり好きじゃなかった道中がかなり改善されてました。ラストの全員奴隷化の開き直った堕ちっぷりは相変わらず最高です」
悪い点
- 「似たような内容の章が何度も繰り返される感じがあって、後半はさすがに読み疲れてしまいました」
- 「全編にわたって全く救いがなく、ひたすら蹂躙されるだけ。男のイチモツも汚く臭くカスまみれと徹底して醜悪に書かれていて、黒本でも屈指のエグさだと思います」
- 「かなりハードな内容なので万人受けはしないでしょうね。刺さる人には刺さるけど、人によっては読みきれないかもしれません」
9位
終わりにしてください : 未亡人奴隷・義妹奴隷 (鳴沢巧)
会社の不正を告発しようとした夫を事故で失った未亡人・芹香。葬儀の場で亡夫の上司・正虎から卑劣なセクハラを受け、非礼を咎めた義妹で雑誌記者の希までもが巻き込まれていく。抵抗を続ける二人だが、黒幕である社長・鮫川の魔手も忍び寄り、亡き夫や婚約者との思い出は無残に汚されながら快楽へと塗り替えられていく。道具に頼らず巨根一つで責め抜く凌辱者たちの容赦のなさと、追い詰められていく二人の心の変化を描いた、終わりの見えない肉の狂宴。
基本情報
| 著者 | 鳴沢巧 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「「巨根一つで徹底的に二人を肛姦する正虎たち凌辱者の鬼畜っぷりは強烈」で、道具に頼らないぶん生々しさがすごかったです。」
- 「「汚される亡き夫や婚約者との思い出は哀れで、快楽に塗り替えられていくのだから凄まじい」の一言に尽きます。読んでて心がえぐられる感じがしました。」
- 「抵抗し続けた希が非力な婚約者に絶望していく展開から迎えるラストが「印象的だった」と思います。読後感まで含めて良い作品でした。」
10位
熟女のお宅、訪問します: 淫らな家事代行 (高岡 智空)
伯母が経営する家事代行サービスで働くことになった青年・悠斗。訪問先は家事が苦手な人妻から多忙なキャリアウーマンまで、いずれ劣らぬ美熟女ばかり。掃除や片付け、料理の手伝いに伺ったはずが、痴女気質な彼女たちは「業務時間外」の淫らなご奉仕まで求めてきて……。乳輪を爪先で掻きくすぐるギャル妻に翻弄される冒頭から、ハウスキーパーの下着の罠、共働き夫婦の性生活事情、在宅ワーカーの熟成された情欲、そしてニンフォマニアの邸宅へと、訪問先ごとに趣向を変えた五話構成のオムニバス。受け身がちな青年が次々と搾り取られていく、熟女好きにはたまらない一冊です。
基本情報
| 著者 | 高岡 智空 |
| 発売日 | 2024/08/27 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.7 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「冒頭のギャル妻によるハードな童貞卒業からいきなり全開で、欲求不満の人妻、従姉のお姉さんと立て続けに搾り取られる流れが最高でした。後半の邸宅での3Pもしっかり楽しめます。」
- 「オムニバス形式なんですが、どの話にも手抜きがなくて充実してました。訪問先ごとに違うタイプの熟女が出てくるので飽きずに読めます。」
- 「主人公がM気質なので、痴女気質な熟女たちに責められる展開が好きな人にはドンピシャだと思います。」
11位
妻が家を出て行った: 妻の母、妻の若祖母、妻の親友と… (美滝 しずく)
「奥まできて……一番感じるところにあなたがほしい」——遊び癖の抜けない若い妻が、夫を捨てて浮気相手と出奔。残された家で彰良を支えるのは、炊事洗濯から夜の相手までを代行する義母だった。さらに古風な妻の若祖母は、孫の不始末を自らの肉体で償おうと身を寄せてくる。詫びに訪れた妻の親友までもが情交の輪に加わり、嫁のいない家は熟れた女たちのぬくもりで満たされていく。義母、若祖母、そして親友——立場も年齢も異なる三人と過ごす、濃密な二週間のハーレム性活を描く長編。しっとりとした熟女の色香に癒されたい方へ贈る一冊。
基本情報
| 著者 | 美滝 しずく |
| 発売日 | 2024/08/27 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 5 |
| スコア | 83 |
12位
あの子が寝てから… : 両隣の淫らなシンママ (美玖)
使用済み下着を売るため、隣人の隆之に手伝いを頼んだ金欠ギャルシンママ・希美。クンニをきっかけに二人は男女の関係へと発展する。さらに隣に越してきた清楚系シンママ・汐里も、実は前夫に仕込まれた貪欲な性を秘めていた。「あの子が寝たら部屋に来て」――昼は子育てに追われる二人のシンママが、夜だけは女に戻り隆之を巡って甘く淫らに絡み合う、隣人誘惑エロス。
基本情報
| 著者 | 美玖 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 「隆之と関わる中で健気で純情な希美と、前夫にお尻まで仕込まれ性に貪欲な汐里の対比が面白くて、終盤で二人が境遇を語り合いながらレズセに耽る展開や、竿姉妹みたいに打ち解けて希美が初めての肛姦を隆之に捧げる共有エンドにはニヤリとしてしまいました。」
- 「清楚な汐里が黒い下着を身につけていたりする場面がギャルママの希美との対比としてわかりやすくて読みやすかったです。主人公は下着を買うという変わった性癖はあるけど根は性格がよくて、彼女たちのために奔走する姿に心がほんのり温まりました。」
- 「明るいギャルママの希美さんもいいけど、色白美人で見た目は清楚でお淑やかなのに別れた夫に開発され使い込まれていた汐里さんとのギャップが良かったです。言葉責めや淫語を多用した性描写がとにかく激しくて満足感がありました。」
悪い点
- 「清楚な汐里のお●●こが黒いという描写があったりして対比は面白いんですが、実際どのくらいエ□いのかがいまいちはっきりしなくて、そこは少し物足りなく感じました。」
13位
全穴陥落〈人妻・清香の受難〉 (不動尊)
夫の出張中、白昼の自宅を悲劇が襲う――娘を守るため人妻・清香は夫の元上司による悪魔の尻穴調教を受け入れることになる。強制フェラ、電動コケシ責め、緊縛拘束、浣腸実験と、あらゆる穴に白濁液を注がれ理性と人格が壊れていく。ホテルや街路地でも嬲辱は続き、艶声を上げ続ける人妻はやがて裏世界に売られ、変態ショーで自ら浣腸を乞う牝へと堕ちていく。徹底した尻穴凌辱と一人のヒロインを追い詰める構成が魅力の一冊。
基本情報
| 著者 | 不動尊 |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 「結城彩雨特別賞受賞作家の二作目とのことで、とにかく後ろの穴を徹底的に凌辱する内容だから、その手の話が好きな人にはかなり刺さると思う」
- 「ページ数は多いけど三章しかなくて、細かい設定は抜きに一人のヒロインをひたすら凌辱していく構成だから、一人ヒロインが好きな自分には嬉しい内容だった」
- 「二人の凌辱者は互いに知らない者同士として交互にヒロインを凌辱していくんだけど、終盤で二人の関係が明らかになる展開があって、そこは物語として楽しめた」
14位
触らないで、と言えなくて: 女教師魔指通勤 (御前 零士)
電車内で痴漢の恥辱を受けた女生徒・麻都佳。彼女を保護した26歳の人妻女教師・綾海は、一ヶ月近くも魔指に翻弄され性感を開発されてしまった教え子の姿に、乙女時代のおぞましいトラウマを甦らせる。新生活の始まる四月、満員電車のなか、偶然を装って綾海の尻へと伸びてくる痴指。それは太腿を撫で、スカートの奥へと這い進み、やがて神聖な部分へと辿り着く――。現在と過去を行き来しながら、抗う声を上げられぬまま追い詰められていく人妻教師。逃れられぬ通勤電車の密室で綾海が迎える衝撃の結末とは。女教師の受難を描く痴漢責め長編。
基本情報
| 著者 | 御前 零士 |
| 発売日 | 2024/08/27 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 77 |
15位
淫獣の凱歌【人妻と義妹】 (北野 剛雲)
夫の友人による過去の痴態映像を盾にした脅迫から、人妻・小夜香の肛門を蹂躙する日々が始まる。夫婦の温もりが残るベッドで悠々と腰を遣われ、泣き叫びながらも二穴を他人棒に咥えたまま、出張中の夫と電話を交わす倒錯。さらに義妹・初音までもが淫獄の螺旋へと巻き込まれていく――。九頭傷男、五味小男、下呂大男といった一癖も二癖もある男たちの名と喋りが強烈な個性を放ち、北野作品らしい容赦のない責めが続きます。終盤、義妹が実の兄である人妻の夫と結合させられる場面は本作屈指の背徳。読み始めたら止まらない一気読み必至の一冊です。
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
| 発売日 | 2024/08/27 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 76 |
口コミ
良い点
- 「登場人物の名前からして笑えるんですよね。九頭傷男に五味小男、下呂大男って。下呂の喋り方も可笑しくて、ある意味では書き分けが上手いなと感心しました。」
- 「最後の義妹が、実の兄である人妻の夫と結合させられるところが特にエッチでした。北野さんらしい、いつもどおりの安定感です。」
- 「読み始めたら止まらなくなって、最後まで一気に読んでしまいました。わくわくさせてくれる本です。」
16位
言いなりスマホ : 長編官能小説 (杜山のずく)
町で出会った風変わりな少○から手渡された一台のスマホ。それは「カメラに写した女を言いなりに出来る」という特殊すぎる代物だった。童貞青年・純二はその力を試すうちに、行きずりのOLで筆下ろしを済ませ、いけ好かない親類の人妻を嬲り、かつてのクラスのアイドルまでも淫乱に変えてしまう。欲望のままにヤリたい放題を繰り広げる純二だったが、ある日スマホの力が及ばない女性が現れて…!? 新装登場の官能ロマン傑作。
基本情報
| 著者 | 杜山のずく |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.8 |
| スコア | 75 |
17位
とろける地方出向: 五人の働く人妻たち (一色 ユウト)
辞令ひとつで都会から追いやられた先は、田舎の食品工場。しかしそこは、働く人妻たちが織りなす桃源郷だった――。仕事のできない男を放っておけない爆乳の工場長・綾香、地味な眼鏡顔の奥に淫らな素顔を隠す女事務員・芽衣、サーフィン好きで色黒のソフトSヤンママ・冬美、甲斐性なしの夫を支えて夜勤に立つ健気な恵理子、農閑期だけパートに出るゆるふわな妊婦嫁・瞳。年齢も境遇も個性もばらばらな五人の人妻が、それぞれの事情と欲を抱えて主人公に迫ってくる。地方出向という冴えない境遇が一転、甘く濃密な人妻ハーレムへ。働く女性たちの生活感と色香が同居する、五者五様の関係が楽しめる長編です。
基本情報
| 著者 | 一色 ユウト |
| 発売日 | 2024/08/27 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 5 |
| スコア | 75 |
18位
人妻熟女スペシャル : 一夜かぎりの濃厚不倫体験 ()
基本情報
| 著者 | |
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2024年9月の新刊(9冊)
1位
義妹たちが僕の愛人に志願した件 (御影 凌)
ある日突然、義理の姉妹である亜矢香と沙耶香の二人と同居生活を送ることになった主人公。戸惑いながらも始まった奇妙な共同生活の中で、姉妹はそれぞれ彼の愛人になりたいと志願してくる。禁じられた関係に一線を越えていく背徳の物語。姉妹ならではの艶めかしい絡み合いや、二人を同時に相手にする背徳感など、禁断のシチュエーションが盛りだくさんの一冊。マドンナメイトレーベルが贈る、義姉妹との禁断愛憎劇です。
基本情報
| 著者 | 御影 凌 |
| 発売日 | 2024/09/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 89 |
口コミ
悪い点
- 「初めてこの作家さんの作品を読んだんですけど、一文が長いし『点頭する』みたいに聞き慣れない言葉が出てくるから、昔の文豪の小説を読んでるような気分になりました。おまけに市役所が立ち入り調査するシーンなど官能以外の部分も凝っていて、読むのにどっと疲れました。」
- 「10年待たされて出たのがコレかと正直がっかりです。既作を読んできましたが、設定をイジっただけで内容はいつも同じに感じてしまって、続編やスピンオフを期待していただけに新鮮味が全然ない気がしました。」
2位
隣人妻に溺れて (懺悔)
隣に住む人妻・柳田香織さんについて、俺はほとんど何も知らない。挨拶で気づかされた驚くほど豊かな胸元と、壁越しに漏れてくる夜の営みの声くらい――。偶然が重なって夕飯に招かれ、酔いにまかせて結んでしまった過ち。一夜限りのはずが、年上の隣人の魅力に溺れていく……。自己評価の低い26歳・徹平と、夫との夜に違和感を抱えた29歳・香織。二人の関係が少しずつ深まっていく過程が丁寧に描かれ、桃色に染めすぎない日常の手触りのなかで情事が積み重なっていきます。優しい愛撫、芽生える母性、そして切ない別れとエピローグ。読み終えたあと清々しさと寂しさが同時に押し寄せる、心が動く一冊。官能小説の新エース・懺悔が贈る、決定版・隣人小説!
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
| 発売日 | 2024/09/26 |
| ページ数 | 792ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 88 |
口コミ
良い点
- 「二人の関係性が深まっていく様子が丁寧に描かれていて、没入感がすごかったです。読み終わったあとこんなに清々しい気持ちになった官能小説は初めてで、同時にもっとこの世界に浸っていたかったと悲しくもなりました。」
- 「官能小説特有の桃色がかったところがなくて、日常生活の様子をきちんと描いているのが斬新でした。静かな進行なんですが、こんなことが起こったら楽しいだろうなって素直に思えて良かったです。」
- 「同じタイトルの他の作家さんの作品に比べてプロットも文体も自然で巧くて、ぐいぐい引き込まれました。文章だけで掴める作家さんなので、これからも期待しています。」
悪い点
- 「会話文の絵文字「🤍」は、そろそろ要らないと思うんです。せっかくの臨場感が削がれるし、稚拙な印象を与えてしまって勿体ない。ないほうが想像力が湧きます。」
- 「ラストの別れのシーンが良かっただけに、主人公には新しい恋愛をしてほしかったかな、というのが正直なところ。エピローグでの再会は少し危険を孕んでいるようにも感じました。」
3位
孕母 (相内 凪)
「母の務め」として義息に筆下ろしを施した香代子。丁寧な手コキ、淫猥なキス、愛撫の指南、そして挿入の誘導——親子の一線を越えたふたりは、昼夜を問わず交尾を繰り返していく。やがて高まるのは、愛おしい息子との危険な妊娠願望。「倫太郎が母さんを孕ませてくれるのね……」子宮が痺れる快楽に酔いながら、淫らな母が囁きかける。義母を軸に、その妹、そして高校時代の元同級生と関係が広がっていく展開で、口唇奉仕や潜望鏡といったソープさながらの多彩なプレイも描かれる一冊。ハートマークや過剰な喘ぎの装飾に頼らず、文章そのもので読ませる筆致と、単調に陥らない情事描写が読者から高く評価されている。近親相姦と孕ませを求める読者に贈る、濃密な母子交合譚。
基本情報
| 著者 | 相内 凪 |
| 発売日 | 2024/09/26 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「最近の官能小説にありがちなハートやオ●声みたいな小細工がなくて、純粋に文章力で読ませてくるのが本当に良かったです。情事の描写も同じ表現の使い回しがなくて単調にならないし、容姿の描写も丁寧。掘り出し物でした。」
- 「お口での奉仕や潜望鏡、壺洗いなど、まるでソープみたいなプレイが次々出てきてプレイのバリエーションが豊富。エ□いなと素直に思いました。この作品で初めてスペンス乳腺を知ったくらいです。」
- 「文章が平易なうえに性愛描写が細かいので、とにかく楽しく読み進められました。설定も人物背景がしっかり作り込まれていて入り込みやすかったです。」
悪い点
- 「構成の都合かヒロインが3人出てきますが、正直1人か2人でも十分楽しめたと思います。元カノの梓は余計だったかな、というのが本音で、近親相○要素と孕ませ要素をもっと突き詰めてほしかったです。」
- 「登場人物は義母とその妹に高校時代の元カノ。子作り設定が無くても成り立つような軽い感じの作品だな、という印象でした。」
4位
憧れの逆玉の輿: 妻の母、妻の姉、未亡人家政婦と… (朝倉 ゆうき)
ホテルや旅館を経営する日高家に婿入りした青年・凉太。一歳になった娘の育児に奔走する日々のなか、妻が長期出張で家を空けたことをきっかけに、社長である義母・幸恵、義姉の亜希子、住み込みの家政婦・弓子との甘く濃密な関係が始まる——。「娘を二人も産んだ使い古しなので婿殿のお気に召しますか……」と釣り鐘の乳房を揺らして騎乗位で腰を振る義母、出勤前の手コキやお風呂での交わり、励ましのパイズリ。裕福な妻の実家で繰り広げられる、しっとり熟女たちに全方位から甘やかされる夢の逆玉ハーレム暮らし。家族に恵まれなかった主人公が、新しい家族に心も体も満たされていく展開も味わい深い一冊です。
基本情報
| 著者 | 朝倉 ゆうき |
| 発売日 | 2024/09/26 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.6 |
| スコア | 80 |
口コミ
良い点
- 「孫がすぐ傍にいるところで乱れちゃう義母・幸恵さんのハッスルぶりが本当に光ってました。年齢を重ねた色気がしっかり書けていて、ここが一番の読みどころだと思います。」
- 「家族に恵まれなかった涼太が、結婚でできた新しい家族に愛されていく流れが微笑ましいんですよね。ヒロイン側も心身ともに満たされていくのが読んでいて温かい気持ちになりました。」
- 「家政婦の弓子さんが涼太に亡き夫と息子を重ねながら、後ろまで捧げてしまうという展開が良きでした。帰ってきた奥さんまでハーレムに加わるのは意外で驚きました。」
悪い点
- 「濡れ場以前に、舞台設定がエリート上級国民の話だという時点でげんなりしてしまいました。ここで気持ちが乗れないと最後までつらいです。」
- 「濡れ場の言い回しが相変わらずクドくて、全体的に鼻につく感じでした。表現の濃さが合わない人には厳しいと思います。」
5位
藍色の姦奏曲【麗央と季里子】 (綺羅 光)
名門私立大でジャズピアノを学ぶ才媛・麗央と、藍ヶ丘学院の軽音楽部顧問である女教師・季里子。教え子と恩師という強い絆で結ばれた二人に、暴虐の罠が仕掛けられる。まず聖職者たる季里子の媚肉が貪られ、色事を仕込まれ——そして淫鬼たちの毒牙は、才気に溢れ令嬢の気品を漂わせる麗央へと向けられていく。単なる力ずくの陵辱に留まらず、心の隙間に入り込み、抵抗の意志そのものを塗り替えていく手管が読みどころ。暗色の旋律が流れるとき、肉檻には美囚たちの絶叫が響きわたる。師弟という関係性ゆえの痛ましさと、じわじわと壊されていく過程を味わえる一冊です。
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
| 発売日 | 2024/09/26 |
| ページ数 | 480ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「二人目のJDが意識誘導でだんだん和姦っぽくなっていくのが面白いです。いつものように後ろ手に縛る前に、まず自分から抱きつかせて心の隙間を突いてくるあたり、洗脳されていくみたいでゾクゾクしました。」
6位
淫祭の招待状【人妻と女教師】 (紫艶)
地下世界のSMショーで意気投合した青狼たちが、町工場の社長夫人・美幸を淫祭の生贄に捧げる――。尻穴の処女を奪われ、全裸での性接待を強いられる34歳の人妻。そして次なる贄に選ばれたのは、帰宅途中に拉致された26歳の高校教師・綾。かつての教え子の手によって、肛悦の魔味を骨の髄まで覚え込まされていく。人妻と女教師、二人の美牝がアナル交尾に狂わされていく淫虐絵巻を、濃密な筆致で描き切った一冊。生贄という設定ならではの背徳感と、追い詰められた女たちが堕ちていく過程をじっくり味わえます。
基本情報
| 著者 | 紫艶 |
| 発売日 | 2024/09/26 |
| ページ数 | 228ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 74 |
口コミ
良い点
- 「続きが気になってページをめくる手が止まらず、毎回楽しく読ませてもらってます。次作も期待しています。」
7位
素晴らしき貞操逆転世界: 女子大生&社会人のお姉さん&ギャル&美熟女 (羞恥好き)
男女比1:1000という極端に歪んだ世界。女性たちが積極的に誘惑を仕掛けてくる一方、選択権を握るのはあくまで男の側――ホームレス寸前の冴えない俺が、性格もボディも最高の女子大生から「私でいいなら、エッチしてくれませんか」と逆ナンパされるところから、夢のようなハーレムが幕を開けます。OLのお姉さん、二人組のギャルまで、望みはどれも俺との子作り。フランス書院eブックスの超人気作を大幅に加筆修正して文庫化し、限定書き下ろしでは水着の美熟女も登場します。新しい人工授精技術が生んだ歪な男女比という設定も作り込まれ、街の成り立ちやホテルの真実といった追加エピソードが、本編の流れを妨げないかたちで世界をより立体的に見せてくれる一冊です。
基本情報
| 著者 | 羞恥好き |
| 発売日 | 2024/09/26 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 74 |
口コミ
良い点
- 「新しく足された話が今までの流れを邪魔しない隙間のエピソードになっていて、街の説明やホテルの真実まで分かったのは素直に良かったです。」
悪い点
- 「全部改稿したと書いてあったけど、正直どこが変わったのか分かりませんでした。誤字や誤用が直っているのかな、という程度で、作品のファンでないなら無理に買わなくていいかなと思って星三つです。」
- 「男女比1:1000という設定を突き詰めると、その先にあるのは人口減少社会なんですよね。読んでいるうちにそこが引っかかって、手放しでは喜べない気持ちになりました。」
8位
蜜いろ人妻サークル (湧永まつり)
人妻・夏紀に誘惑されたことをきっかけに関係を持った基也。彼女は自分の友人である人妻たちを次々と紹介してくれるようになるが、それぞれの嗜好や性格は千差万別で、基也は思いがけない体験の数々に翻弄されていく。個性豊かな人妻たちとの交流を通して繰り広げられる、蜜のように甘く濃密な人妻サークルの物語。マドンナメイト文庫の一冊として、じっくりと人間関係が描かれていく展開が魅力の作品です。
基本情報
| 著者 | 湧永まつり |
| 発売日 | 2024/09/25 |
| ページ数 | 269ページ |
| 評価 | 3.0 |
| スコア | 71 |
口コミ
良い点
- 「夏紀っていうキャラがすごく立っていて印象に残りました、人妻としての魅力がしっかり描かれていて読み応えがあったと思います。」
- 「文章自体はかなり書き慣れている感じがして、ストーリー展開も安定していて読みやすさは感じました。」
悪い点
- 「真衣子は弁護士っていう設定のはずなんですが、正直あまりその職業らしさが感じられなくて、キャラ付けとしてはちょっと物足りなかったです。」
- 「全体的に説明的な文章が多くて、読んでいてちょっと疲れてしまいました、テンポの良さはあまり感じられなかったです。」
- 「物語のプロットがどうもはっきり定まっていない印象で、読み進めるうちに何度か話の流れが分からなくなって困惑しました。」
9位
彼女の痴女母を寝取った童貞の僕 (殿井穂太)
基本情報
| 著者 | 殿井穂太 |
| 発売日 | 2024/09/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2024年10月の新刊(11冊)
1位
婚活パーティ行ったら母がいた (美野 晶)
ホテルでバイトする大学生・優大が、支配人に頼まれてサクラとして駆り出された婚活パーティ。そこにいたのは、まさかの実の母・真緒だった。ワンピースからのぞく白い腕、むっちりと熟れた尻、他の男に口説かれる「女」の顔——初めて目にした母の姿に、優大の胸には複雑な感情が渦巻いていく。サブヒロインも寝取られもなし、母ひとり息子ひとりに徹したシンプルな母子純愛ストーリー。Hカップの豊満な肉体を持つ真緒との濃密な交わりは、危険日・安全日をめぐる駆け引きから種付け、そして妊婦との情事へ。ふたりが子を成し、家庭を築くまでを一気に描き切ります。竹書房ラブロマン文庫で人気の美野晶が贈る、徹底的にエロスへ傾倒したフランス書院文庫作品。
基本情報
| 著者 | 美野 晶 |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 89 |
口コミ
良い点
- 「サブヒロインもネトラレもなし、母ひとりに絞ったシンプルな母子純愛ものでした。捻りはないけど最後は子供を作って家庭を築くところまで行くので、こういうのが好きな私は大満足です。」
- 「ヒロインの母親がHカップ、しかも妊娠後はIカップになっていたりと、乳の描写に磨きがかかっていました。徹底的にエッチに傾倒した文章はやはりフランス書院文庫独特だと思います。」
- 「濡れ場そのものは、快感を求めて激しく交わる二人の姿がしっかり描かれていて、行為を重ねるごとに艶っぽさを増していくヒロインを楽しめました。」
悪い点
- 「日頃から母に欲情する場面でもあれば婚活パーティでの嫉妬に共感できたのに、その夜いきなり入浴中の母を襲ってしまうとは。近親相○の背徳感はほとんど伝わってきませんでした。」
- 「居酒屋の中年男と若い娘のカップルが実は父娘で事実婚、みたいな話があれば「なら私らも」と母子でゴールインする流れが自然になったのに、と思ってしまいました。」
- 「婚活パーティの話は序盤だけで、あとは母子で濃厚に交わって子作りする展開一本でした。母体回帰のセリフも出てはくるものの、ほとんど強調されていません。」
2位
母さんが僕の女になるとき (河田 慈音)
「ずっとお母さんが好きだったんだ! 愛してる」——一途な想いを訴える息子・陸人に、母・友梨はついに身体を許す決意をする。男根に添える指と優しい慰め、結合に焦れる息子への「もっと色々してあげたいの。慌てないで」という囁き。濃厚なフェラ、リビングでのバック姦、セクシー下着プレイと、女に目覚めた母は戻れない禁忌の海へ溺れていく。気弱で童貞の大学生・陸人と、美貌もスタイルも申し分ない四十路の実母。母に迫る同僚の存在という障害を越え、ふたりが「夫婦」として歩み出すまでを、日常描写を丁寧に積み重ねながら描き切った母子相姦長編。簡潔でありながら一語一語に力のある性描写と、「愛してる」「幸せだ」と交わし合う多幸感に満ちた愛の言葉が、読む者を甘く深い禁忌の海へ引きずり込みます。
基本情報
| 著者 | 河田 慈音 |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 89 |
口コミ
良い点
- 「母子ものでも母が寝盗られる展開が苦手で敬遠してたんですが、これは傑作でした。単独実母ヒロインで、主人公が母一筋に大切にするところ、母の愛情表現とセリフが本当に良い。日常がしっかり描かれてるから感情移入しやすいんですよね」
- 「河田慈音さんは擬音を並べ立てずに簡潔に性交を描くので、一語一語に力があるんです。アナルセックスも少しずつ拡張していく過程が丁寧で、母子が「愛してる」「幸せだ」と言い合う多幸感がたまらない。ぜひ第2弾も読みたいです」
- 「母が息子のものになっていく流れがとても自然でした。相変わらず激しい描写でお買い得感あり。まさかこうなる?という展開もあって最後まで楽しく読めました」
悪い点
- 「主人公が母に露出の高い服を着せたがるところと、序盤で母が婚約者の性技に溺れている感が強かった点は個人的に残念でした」
- 「最初は忌避していた母が途中から急に都合よく積極的になるのが不自然で入り込めませんでした。全体的に息子に都合が良すぎて、何もしてないのに駄々をこねたら上手くいく感じでつまらなかったです」
3位
長身お姉さんの誘惑 : 書き下ろし長編官能小説 (九坂久太郎)
無職青年・八重孝一は、困っていた金髪長身美女ソフィーを部屋に泊めたことがきっかけで、彼女に誘惑され、持ち前の巨根で自分より大きな女性を啼かせる悦びを知る。それ以降、就職先のエキセントリックな長身女社長・美砂子に弄ばれたり、同僚の長身人妻・朋美の欲求不満を解消したり、高身長秘書・弥生の処女を味わったりと、高身長美女たちとの濃密な交わりの日々が始まる。自分より大きな女性の深く熱い肉体に巨根を突き立てる悦びを描いた、書き下ろし長編の高身長ハーレムロマン。
基本情報
| 著者 | 九坂久太郎 |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 89 |
口コミ
良い点
- 「話の内容がとても面白くて、途中で飽きることなく最後まで集中して読み切ることができました。読み応えのある一冊だと思います。」
- 「母性にあふれた人妻の朋美さんが登場する地下倉庫でのシーンは、雰囲気がしっかり出ていて特に印象に残りました。」
4位
【完全版】悪魔の淫獣: 秘書と人妻 (結城 彩雨)
全裸に剥かれ、泣き叫びながら貫かれる秘書・燿子。肛門に注がれる浣腸液に理性を呑まれる人妻・夏子。淫獣たちの指、舌、剛直が、緊縛された肌を這い回る――女に生まれたことを後悔するほどの、終わりなき肉地獄。結城彩雨が描く容赦なき凌辱絵巻を、完全版として収録した一冊です。かつての官能文庫がそうであったように、本作にも当時の挿画が添えられ、文章とともに читатеしの想像をかき立てます。往年の秘小説の空気を知る読者からも、その挿絵込みの味わいが支持されています。絶版となった名作の復刻を望む声も上がるシリーズの一冊、この機会にぜひ手に取ってみてください。
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
| 発売日 | 2024/10/15 |
| ページ数 | 560ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「当時の挿画がやっぱりいい味を出してるんですよね。絶版になってる作品も、ぜひこのシリーズでもう一度出してほしいです。」
- 「久しぶりに結城彩雨の文庫本を読みました。昔の秘小説みたいな官能小説って結構挿絵が入っていて、そこがまた楽しいんですよ。」
5位
高層の魔獄【人妻無惨】 (霧谷 涼)
「イクときはイクと言え。そうしたら中に出してやる」――上戸家に深い恨みを抱く復讐鬼が、タワーマンションの高層階に構えられた邸宅へと侵入する。人妻・文香はリビングで容赦なく嬲り抜かれ、「夫よりイイ」と啼き狂わされてしまう。やがて帰宅した娘は純潔を穢され、母は娘のすぐ傍らで裏の穴まで奪われて……。暴走する淫獣の毒牙は、ついには自らの愛娘みさきにまで及んでいく。逃げ場のない高層の密室で、家族という絆が一枚ずつ剥ぎ取られていく人妻無惨の凌辱譚。復讐と欲望が渦を巻き、最後まで加速し続ける一冊です。
基本情報
| 著者 | 霧谷 涼 |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 464ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 84 |
口コミ
悪い点
- 「自分としては、実の娘ではない育ての娘と愛を確かめ合ったあとの本気の絡みが読みたかったです。他人だからできる卑猥な行為を、愛がなければこんなことはできないと返すオチがエピローグにあれば、そこが本番になったのになと感じました。」
6位
お風呂いただきます: 美母娘とバツイチ大家 (夕貴 大)
もらい湯で訪れた隣家で待っていたのは、妖艶な熟れ妻・真由佳(43)と勝ち気な娘・亜依莉(20)の美母娘による、とろけるような浴室接待。「私の熟れた身体を湯舟でたっぷり堪能してください」「若い子の方がいいでしょ。一緒にお風呂入りましょ」――湯けむりの向こうで繰り広げられるのは、童貞への手ほどきの女体指南、泡にまみれた裸体のおどり、そして豊乳による奉仕の数々。やがて二人との姦係を知った美人大家・瑞樹(37)までもが感化され、湯船の熱気はいっそう濃密に……。ただお風呂を借りに行っただけなのに、次々と美女が全裸で浴室に入ってくる――そんな夢のような展開が心地よくつづく、湯けむり浴室ハーレム官能。
基本情報
| 著者 | 夕貴 大 |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「ただお風呂を借りに行くだけなのに、美人母娘に美人大家さんまで全裸で浴室に入ってくる進行がもう最高でした。細かい理屈抜きで楽しめます」
- 「3Pも簡潔に描かれていて、だらだらせずわずらわしくなかったのが良かったです。テンポよく読み進められました」
- 「登場人物はみんな淫性が強いんですが、性格が良い子ばかりなので後味も良く、気持ちよく楽しめました」
悪い点
- 「今回の作品はどうも薄味に感じてしまいました。実用性を問われると、どうしても過去作と比べてしまいます」
7位
悪妻が家を出て行ったら妻の母がお世話してくれました (音梨 はるか)
「44歳の熟れすぎた身体では抱く気になりませんか?」——上目遣いで囁きながら硬くなった昂りを握りしめる義母・志帆。家出した娘の罪滅ぼしにと、夜の相手を申し出る熟女の献身が始まる。前戯のキスから手コキ、フェラ、そして松葉崩しまで。妻に見捨てられ失意に沈む娘婿を、義母のやわ肌がじっくりと癒していく。やがて妻の姉、さらには隣家の未亡人までもが押しかけてきて、一つ屋根の下は艶やかな女たちの奉仕合戦へ。年上ならではの包容力と、恥じらいを残したまま乱れていく姿の落差が味わえる、しっとり熟女ものの一冊。
基本情報
| 著者 | 音梨 はるか |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 78 |
8位
主演女優 : 肉罠に堕ちて… (霧原一輝)
大型ドラマの主演の座をめぐり、女優とイケメン俳優が演出家やプロデューサーに夜の攻勢を仕掛けていく淫靡な業界劇。美貌の看板女優、清純派女優、クールビューティーの脚本家、セクシーな元女優など個性豊かな女性たちが入り乱れ、レイプ、拘束、レズビアン、3P、盗撮、ディルドー、SMなど多彩な濡れ場が展開される。騙し合いが渦巻くストーリー展開も見どころで、女優が主人公という設定ならではの映像的な官能美も楽しめる一冊。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 252ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 75 |
口コミ
良い点
- 「「セックスしながら書いているのでは」と思うほど濡れ場の描写がきめ細かくて濃密で、読んでいる間ずっと興奮しっぱなしだった」」
- 「読み手を裏切るような予想外のストーリー展開が面白くて、登場人物たちの騙し合いに読者側もまんまと騙される感じが読み応えあった」
- 「レ○プ、拘束、レズビアン、3P、盗撮、ディルドー、SMなどエロス場面のバラエティがとにかく豊富で、新キャラの登場でさらに拍車がかかっていくのが良かった」
9位
罪母【危険な同居人】 (秋月 耕太)
息子の誕生日に「セックス」を贈る38歳の香奈子、再会した息子に人生初のフェラを施す36歳の詩織——ふたりの母が、少年をあまやかに惑わせる背徳の同居生活を描いた一冊です。禁じられた距離がじりじりと縮まっていく緊張感、そして母の女体が教える「最高の秘密」。年上の女性ならではの包容力と、隠しきれない女の顔とのギャップが、ページをめくる手を止めさせません。フランス書院文庫が贈る母子ものの真骨頂、危険な同居人たちがあなたを待っています。
基本情報
| 著者 | 秋月 耕太 |
| 発売日 | 2024/10/15 |
| ページ数 | 704ページ |
| 評価 | 3 |
| スコア | 65 |
口コミ
良い点
- 「合本という点に驚きはしましたけど、小説そのものは普通に面白かったです。読み物としてはしっかり楽しめる出来だと思いますよ。」
悪い点
- 「アマゾンか本屋かで悩んだ末に本屋で買って、喜んで帰って読んだら以前発売された分の二作を合本にしたものでした。新作を期待していただけにがっかりです。」
10位
禁断告白スペシャル田舎の熟年相姦体験 ()
基本情報
| 著者 | |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
11位
淫ら慰安旅行 : 牝堕ち美熟女ハーレム (伊吹功二)
基本情報
| 著者 | 伊吹功二 |
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 262ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2024年11月の新刊(9冊)
1位
おいしい地方異動: 女上司、未亡人、シングルマザーと… (高宮 柚希)
左遷という失意のはずが、そこは美女まみれのハーレムだった――。二人きりの残業で「女の扱い」を手ほどきしてくれる35歳の美人上司、仕事の疲れを女体でねぎらう40歳の未亡人大家、そして夜のおねだりを繰り返す22歳の後輩シングルマザー。濃厚なフェラ、母乳パイズリ、禁断のコスプレと、次々に降りかかる甘い誘惑に主人公は溺れていく。年齢も立場も異なる三人の女性が彩る、地方異動から始まる極上の逆転人生。読者からは「よくあるハーレムものの型を超えた展開が好き」との声も寄せられた、王道でありながら一歩踏み込んだ一冊です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「主人公の人柄と持ち物にヒロインたちが夢中になって皆で幸せに、っていうよくあるパターンなんですけど、そこを一歩超えてくる展開があって、私はこれ好きですね。」
2位
憧れのグラドルのママ 美母は娘以上の爆乳で誘う (七歌)
憧れのグラドルYUKIを追いかけ、進学を機にその家の近所へ引っ越した新太。ご近所さんとして挨拶に訪れた先で待っていたのは、YUKIこと優喜の母・優兎からの思いがけない提案だった。「お願い、新太くん、娘の恋人になってくれない?」――そして「私の身体でエッチの練習をして」と、娘以上の爆乳と大人の色気を持つ母親による手ほどきが始まる。娘とはキスまでの純愛、母親とは本気の交わりという背徳の二重奏。母娘のあいだで揺れる関係が、ラブホでの激しい一夜を経てどこへ向かうのか。eブックス発の人気誘惑小説を、全面改稿と文庫版限定書き下ろし番外編を加えて書籍化した一冊です。
基本情報
| 著者 | 七歌 |
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「優喜以上の爆乳を誇る優兎さんとの性レッスンが濃厚で、乳交や精飲までしっかり描かれていて、なかなかエロかったです。」
- 「終盤で新太が反撃とばかりに優兎さんの性癖を突いて攻勢に出るところ、受け身から立場が入れ替わる感じがよかったですね。」
悪い点
- 「尻切れトンボみたいな終わり方で、母娘との三角関係がこの先どうなるのか気になったまま終わってしまったのが残念でした。」
- 「話の展開も雰囲気もオチのないオチも「なろう」そのもので、フランス書院文庫というよりは美少○文庫という感じ。ライトノベル色が強すぎてガックリきました。」
- 「官能描写はあるものの、フランス書院文庫にしかない生々しい情欲を描く姿勢がもっと欲しかったです。手軽に読めてしまう分、物足りませんでした。」
3位
レンタル彼女を頼んだら母がきた (青葉 羊)
「今日は私を彼女に選んでくれてありがとう」――待ち合わせ場所に現われたのは、笑顔が素敵なワンピース姿の年上「レンタル彼女」。しかしその美熟女は、母に激似!? 疑心を抱えたままデートを重ねるうちに、二時間だけの偽りのカップルという関係を越えて、本気の恋情が湧き上がっていく。嘘から始まった出会いが、やがて母と息子を禁忌の迷宮へと誘っていく――。レンタル彼女という現代的な設定から母子相姦へと踏み込んでいく背徳の一作。さらに実姉まで絡み、家族の関係が少しずつ崩れていく展開に加え、上品な言葉遣いを崩さない母親のセリフ回しも本作ならではの読みどころです。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「母親の言葉遣いがとにかく上品なままで、お勃起だのおザーメンだのお肛門だのって言うのが妙におかしくて、そこは笑わせてもらいました。」
- 「レンタル彼女として実母とデートするっていう入り口から母子相姦に転がっていく流れは、設定として面白いと思います。」
悪い点
- 「初恋の相手である母親にあっさり欲情してしまう主人公がテンプレすぎて、そこは残念でした。」
- 「実姉が年下の彼氏がいいからって積極的に実弟を誘惑して行為に及ぶのは、さすがにどうなのかと思ってしまいます。」
- 「家族の生活とか人物の初期設定と、実際の話の展開とがちぐはぐで、そこがずっと気になりました。」
4位
屈服の交尾実習: 新任女教師と人妻女教師と餓鬼 (妻木 優雨)
「先生、この体位は初めてかい? 感想を聞かせな」——顔を床に押しつけ、伏し拝むポーズで尻を貫かれる佐和子。中年体育教師が同僚を狙って不良三人組を手駒に使い、二十二歳の新任女教師・吉川佐和子を廃墟のコンビニで襲うところから物語は動き出す。強姦写真を種にした脅迫で、希望に満ちた学園生活は一変。下着の着用も許されず、通勤バスでの痴漢プレイまで強要される佐和子。やがて魔の手は、格闘経験を持つ気の強い三十四歳の人妻女教師・速水玲子にも伸びていく。淫らな交接を見せつけられた悪餓鬼たちは獣性を剥き出しにし、風俗嬢で予習までして「交尾実習」の本番へ——。性格も年齢も対照的な二匹の牝が、教え子の前でどこまで堕ちていくのか。女教師凌辱ものの王道ど真ん中を、ノワールの香り漂う筆致で描く一冊。
基本情報
| 著者 | 妻木 優雨 |
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 400ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「文章力は現役の書き手のなかでも群を抜いてると思う。悪餓鬼三人組が悪党として「成長」していき、師匠役の教師を殺してしまうあたりはまさに父親殺しで、ノワールの味わいがありました。」
- 「女教師ものの王道ど真ん中でした。佐和子が従わざるを得ない決定的な脅し文句と方法は斬新で、これなら憎い男たちにも従うしかないと思わせる説得力があって脱帽です。」
- 「二十二歳で純粋な佐和子と、三十四歳で気が強い玲子。性格も年齢も全く違うから男たちへの態度も反応も違っていて、読んでいておっ立ちました。凌辱描写も刺激的で満足です。」
悪い点
- 「実用性を求める人にはすすめません。一人称と三人称がぐちゃぐちゃで違和感が強く、世界観に入れませんでした。技術が拙いというより雑で、推敲したのか疑わしいです。」
- 「体育教師が早々に退場してしまうのは意外でした。あと、試行錯誤しながら性行為を実習していく場面ももっと読んでみたかったですね。」
- 「脅迫のネタが強○の写真というのは、正直ちょっと古めかしく感じました。」
5位
六人の癒母【淫らなつとめ】 (桜庭 春一郎)
六人の母、六つの禁断。夫のEDに悩み合コンへ向かった百合乃、婚活パーティで我が子と再会する未亡人の都久美、風俗で息子に指名されてしまう柚葉、地元の風習に従い禁忌の交わりへ至る香里奈、混浴温泉で相手が息子と気づかぬまま結ばれる亜佐美、ナンパされて淫性を爆発させる明音——それぞれの母が、それぞれの状況で息子と交わってしまう六話のオムニバス。合コン、婚活、風俗、風習、温泉、ナンパと入口はすべて異なりながら、行き着く先はいずれも母子相姦、そして孕みへ。シチュエーションを変えて何度も同じ禁忌を味わえる、母子ものファンのための一冊です。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 84 |
口コミ
悪い点
- 「風俗で母と再会する話は、主人公がマゾオスとして母に調教されていく展開で、男同士の絡みまで出てくるのがちょっと。母子ものを読みに来た身としては誰得なんだろうと思ってしまいました」
6位
乳色かくれ温泉の秘談 : 書き下ろし長編官能小説 (北條拓人)
平凡な大学生の和也が、バス事故をきっかけにたどり着いた雪深い温泉宿。帰る術を失った彼を待っていたのは、乳白色の湯けむりに包まれた夢のようなハーレムの日々だった。初日は玲奈と花澄の豊かな乳房に溺れ、二日目は美しい宿泊客・遥香と部屋にこもって濃密な時間を過ごす。ところが彼女たちは一夜を共にした翌日、なぜか宿を引き払って姿を消してしまう。失意の和也を優しく受け止めるのは、三十路の女将・沙希。その豊満な肉体に慰められるうち、彼は宿にまつわる意外な秘密へと近づいていく——。濃密な情交描写と、どこか儚いファンタジックな余韻。読者からも「描写だけで読ませる力がある」と評される一作で、温泉ラブロマンの世界に浸ってみてください。
基本情報
| 著者 | 北條拓人 |
| 発売日 | 2024/11/25 |
| ページ数 | 251ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「とにかく濡れ場の描写が圧巻で、正直そこだけで最後まで読ませる力がありました。情景の作り込みが丁寧なので、湯けむりの中にいるような気分になれます。」
悪い点
- 「女性が四人出てくるんですが全員美人設定で、またこのパターンかと。書き分けがうまくいってなくて誰が誰だか混ざってしまう感じがありました。」
- 「二十一歳の男が心の声で「別嬪さん」なんて言うかな、とか、薬学部なのに二十三歳で大学院生っていう設定とか、細かいところで引っかかってしまいました。」
- 「描写がやや小難しい書き方なので好みが分かれそうですし、オチもかなりファンタジー色が強くて、ここは受け付けない人もいると思います。」
7位
未亡人と美少女 : 誘惑準備中 (睦月影郎)
喫茶店の開店準備、内装の絵を描くバイトを引き受けたはずだった——。王司を待っていたのは、店のオーナーである未亡人からの思いがけない「追加」の依頼。筆を握る手が止まり、静かな店内に二人きりの時間が流れはじめる。開店までのわずかな準備期間、絵と引き換えに差し出される誘惑に、王司はどこまで抗えるのか。未亡人の落ち着いた色香と、そこに絡んでくる美少○——二人の女性のあいだで揺れる若き男の日々を描く一作。開店前の無人の店という閉ざされた舞台設定が、逃げ場のない距離感を生み出していく。タイトルどおり「誘惑準備中」の時間が、じりじりと熱を帯びていくシチュエーションを堪能できる官能作品です。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
| 発売日 | 2024/11/25 |
| ページ数 | 250ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 79 |
8位
淫虐の人妻潜入捜査 : 牝刑事・神崎玲子 (桐島寿人)
基本情報
| 著者 | 桐島寿人 |
| 発売日 | 2024/11/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.0 |
| スコア | 69 |
口コミ
悪い点
- 「日米露を巻き込んだテロだのUFOだの原爆だの、こういう大風呂敷な設定は青本の読者が求めてるものじゃないと思うんですよね。話が大きいぶん凌辱シーンにもリアルなエロを感じませんでした。」
- 「とにかく改行が多くて中身がスカスカ。ページによっては下半分が真っ白なんてこともあって、これで990円は正直きつい。ステルス値上げじゃないかと勘ぐってしまいました。」
- 「桜井真琴と桐島寿人で名義を分ける必要が本当にあるのか疑問です。ご本人がSNSで公表しているのに、なぜわざわざという気持ちになりました。」
9位
私の性体験手記 : 悶絶嫁えらび ()
基本情報
| 著者 | |
| 発売日 | 2024/11/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
2024年12月の新刊(7冊)
1位
いきなり温泉ハーレム : 書き下ろし長編官能小説 (伊吹功二)
フリーター青年・平田進が訪れたのは、学生時代の先輩が支配人を務める温泉宿『白乳温泉館』。良い部屋をあてがわれて上機嫌の進だったが、いきなり数日間の支配人代行を任されてしまう。しかもその日から一週間、宿では女将や仲居たちの慰労を兼ねた淫らな裏イベントが開かれるというのだ——従業員を好きに誘惑してよい「淫ら週間」。しっとり美人女将の深雪、好色すぎる人妻仲居の春海、かつて胸をときめかせた奈々。次々と迫ってくる美熟女たちに翻弄され、進はめくるめく日々を送ることになる。湯けむりの中、ムチムチの女体と混浴しながら欲情を吐き出す悦びを描く、書き下ろし長編官能小説。湯の花ハーレムロマン、ここに開幕。
基本情報
| 著者 | 伊吹功二 |
| 発売日 | 2024/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 89 |
口コミ
良い点
- 「主人公だけじゃなく女性側の視点でも語られるので、彼女たちが何を思ってるのかがちゃんと伝わってくるんですよね。おかげで絡みの場面にも厚みが出てました。」
- 「人見知りの奈々が少しずつ本心を見せてくれる過程がとにかくエロくてよかったです。心を開いていく描写がじわじわ効いてきます。」
2位
【完全版】魔虐の実験病棟 (結城 彩雨)
婦人科検診という名目のもと、内診台に緊縛される人妻・三枝子。実験用の贄として前後から容赦なく貫かれる女医・慶子。閉ざされた病棟で繰り広げられるのは、二穴責め、連続浣腸、そして牝同士を向かい合わせての対面調教——。逃げ場のない生き地獄に堕とされながらも、奴隷たちの媚肉は次第に濡れそぼっていく。医療という日常の仮面を被った空間が、そのまま責め具の舞台へと変貌していく倒錯感。人妻と女医という二人の被虐者が並べられ、互いの痴態を見せつけ合わされる構図が、羞恥と屈従をどこまでも深めていきます。医療器具と拘束具が織りなす徹底した調教描写を、加筆収録の【完全版】でご堪能ください。
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
| 発売日 | 2024/12/12 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 87 |
3位
肛魔の囁き 狙われた美臀三姉妹 (愛原 疼)
結城彩雨特別賞を受賞した本作は、三姉妹が複数の凌辱者に翻弄される、官能とスリルが詰まった傑作です。中盤以降の複数人プレイシーンは、キャラクターの書き分けが完璧で、実用性抜群。物語の完成度も高く、二作目も既に読了済みというファンの声も多く、三作目が待ちきれないと話題沸騰中! 官能小説ファンなら必読の一冊です。
基本情報
| 著者 | 愛原 疼 |
| 発売日 | 2024/12/06 |
| ページ数 | 393ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「中盤以降は複数人プレイが多く、よく書き分けられると感心した。実用性という意味ではかなり優れた作品。」
- 「結城彩雨特別賞としてかなりの完成度の作品だった。二作目も読んでいるので三作目も発売後、すぐに読もうと思う。」
- 「三姉妹のキャラクターがしっかり描かれていて、それぞれのシーンが印象的だった。」
悪い点
- 「三姉妹いるので、誰がどの凌〇者に何をされたかと記憶するのが少し難しかった。」
- 「どのシーンも長く続くので、物語としては少し退屈してしまった。」
- 「もう少しストーリーに意外性やひねりが欲しかった。」
4位
ときめき極甘学園生活 : 〈ダブル巨乳〉黒髪上級生と小悪魔下級生 (青橋 由高)
一年前のバス事故で二人の美少○を救助した高○生・春斗。元バレー部で黒髪クール系の先輩・琴葉と、令嬢で小悪魔な後輩・冬花——立場も性格も違う二人は何かと衝突しながら、文芸部の部活中に春斗へ甘く言い寄る日々。やがて優柔不断だった春斗は琴葉に導かれ、冬花とも結ばれ、少しずつ攻める側へと目覚めていく。二人がそれぞれ抱えていたコンプレックスさえも、甘く塗り替えられていくのが本作の醍醐味。文芸部らしく官能小説を朗読し、その内容をなぞる遊びなど、シチュエーションの工夫も満載。夏合宿、夜の校舎——魅惑のハーレムと化した部室から始まる、ダブルヒロインの極甘学園生活をご堪能ください。
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
| 発売日 | 2024/12/25 |
| ページ数 | 302ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「優柔不断だった春斗が琴葉に導かれ、冬花とも結ばれてSに目覚めていく流れが王道で気持ちいい。M気質な二人が嬉々として受け入れるのもコミカルで、読んでいて終始楽しかったです。」
- 「二人がコンプレックスにしていた部分がそのままプレイに盛り込まれて、エロく塗り替えられていくのが最高でした。ただ甘いだけじゃない満足感があります。」
- 「文芸部という設定を活かして、官能小説を朗読しながらその内容をなぞるプレイがあるのが良かった。シチュエーションに一工夫あって印象に残りました。」
5位
義母温泉 (神瀬 知巳)
「今夜は思うぞんぶんママに甘えていいのよ」――浴衣をはだけ、勃起した先端に手を絡ませる義母。ふたりきりの温泉旅行という舞台で、義母と義息はまるで恋人同士のように距離を縮めていく。濃厚なキス、秘所の洗いっこ、湯船での肉交……熟女のやわ肌と濡ひだに包まれ、逃げ場のない宿でひたすら甘やかされる一夜。血の繋がらない母子だからこそ許される、愛のある近親愛の世界。読み進めるうちに、あまりの心地よさに引き込まれてしまう一冊です。
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
| 発売日 | 2024/12/12 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 5.0 |
| スコア | 84 |
口コミ
良い点
- 「フランス書院文庫はよく買って読んでいますが、これは愛のある近親愛って感じで、読んでいくうちにどんどん引き込まれそうになりました。」
- 「リアルにこんな義母はいないだろうけど、もしいたらこの息子さんが羨ましいなあと思いながら読みました。」
6位
僕だけのエッチな処女ナースさん : 魅惑のハーレム病棟 (竹内 けん)
熱中症で運ばれた先は、父が勤務する病院。童貞少年・淳也がナースコールを押すと、現れたのは密かに想いを寄せる清純な処女ナース・夢姫だった――。尿意を催した少年の勃起を目撃されてしまった瞬間から、白衣の天使たちとの秘密の入院生活が幕を開ける。清純巨乳ナースの甘美な検診、ドS痴女ナースによる童貞棒治療、秘蜜のお医者さんごっこ、媚熟女ナースの爆乳奉仕、そして牝落ちした処女ナースへの極太肉注射……。章を追うごとに濃度を増していく展開の果てに待つのは、魅惑の淫乱ナースハーレム。清らかさと淫らさが同居する病棟で、少年はひと夏の童貞卒業を果たす。処女ナースものの王道を詰め込んだ、ハーレム病棟エンターテインメント。
基本情報
| 著者 | 竹内 けん |
| 発売日 | 2024/12/25 |
| ページ数 | 278ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 83 |
7位
禁忌の籠絡 熟母と性獣家庭教師 (榊原 澪央)
「禁忌の籠絡: 熟母と性獣家庭教師」は、榊原澪央氏らしい“安定の嫌らしさ”が光る、背徳と官能に満ちた傑作です!熟れた母親と性獣のような家庭教師が織りなす禁断の関係は、読者の想像力をかき立て、興奮を抑えきれない展開が続きます。榊原氏の得意とする心理描写と、濃厚なエロティシズムが融合し、一度読み始めたら最後まで一気読み必至。熟母の妖艶さと家庭教師の狡猾さが絡み合うストーリーは、背徳感と快楽が絶妙にミックスされ、読者を深い官能の世界へと誘います。初めて読む方も、榊原作品ファンも、必ずや満足できる一冊です!
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
| 発売日 | 2024/12/25 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 81 |
口コミ
良い点
- 「榊原澪央作品らしい嫌らしさが最高でした!熟母と家庭教師の関係性がめちゃくちゃエロくて、背徳感がたまらない。初めて読んだけど、一気にファンになりました。」
- 「心理描写が深くて、キャラクターの感情の機微がしっかり描かれているのが良かったです。特に熟母の葛藤と堕ちていく様子が生々しくて、興奮が止まりませんでした。」
- 「ストーリーがしっかりしていて、ただのエロ本じゃないところが魅力。家庭教師の狡猾さと熟母の妖艶さが絡み合う展開が、読んでいて飽きませんでした。」
悪い点
- 「榊原作品らしいと言えばらしいんですが、いつものパターンすぎて新鮮味がなかったです。もう少し新しい要素が欲しかったかも。」
- 「熟母の堕ちる過程が少し急すぎると感じました。もう少しじっくり描いてほしかったです。急展開すぎて、感情移入が難しかった。」
- 「家庭教師のキャラクターがちょっとワンパターンで、もう少し深みがあると良かったです。ただの性獣ではなく、もう一ひねり欲しかった。」