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肉蝕の生贄(上) 被虐花・美都子

肉蝕の生贄(上) 被虐花・美都子

まばゆい輝きの黒髪、艶めかしい雪白の肌、凛とした美貌のみならず、あふれる気品で町の誰からも憧憬と尊敬のまなざしを浴びる城戸美都子。あの垂涎の美女が、卑劣すぎる肉取引の罠に堕ち、淫鬼に饗せられる生贄になっていたなんて。城戸家の財産を奪うため、凌辱者たちが仕掛けた奸計の果てに、縄がけされた肌理細かな柔肌をいたぶられ、悩ましく美しい処女のような恥部を晒され、菊蕾までも嬲られる被虐の運命が待っていた。使用人の裏切り、絶望、身をも引き裂くマゾヒズムの快楽が、23歳の美肉を地獄へと呑みこんでいく。綺羅光が渾身の力を注いだ凌辱巨篇、世紀を超えここに復活。

登場人物 みつこ(23歳)令嬢/ゆり(18歳)その他/じゅんこ(28歳)人妻

基本情報

著者綺羅 光
発売日2005/07/10
ページ数ページ
評価 4.2
スコア77
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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