新妻供出 淫獣上司に狙われて

新妻供出 淫獣上司に狙われて

幸せな新婚生活を送っていた奈穂の日常は、酔い潰れた夫を送り届けてきた悪魔のような上司に目をつけられた『あの夜』から暗転する。夫の立場を盾に脅され、身体の隅々まで味わい尽くされ、逃げ場のないまま開発されていく人妻。盗聴器で寝室を監視され、夫の留守中には調教が繰り返され、媚薬を使われた交わりに理性は溶かされていく。「奥さん、夫のためだって言いながら濡れてるぜ」——嘲るような言葉に抗えないのは、責めのなかで自分でも知らなかったM性が目を覚ましてしまったから。貞淑であろうとする心と、暴かれていく肉体の落差が読ませる寝取られ調教譚。堕ちていく新妻の姿を、じっくりと追いかけたい方におすすめの一冊です。

登場人物 なほ(34歳)人妻

もくじ(全10章)
  • 第一章 好色上司が牙を研ぐ
  • 第二章 年上妻の悩殺下着ショー
  • 第三章 白い肌に迫る黒い罠
  • 第四章 凌辱はワイン色に濡れて
  • 第五章 悪夢は淫靡に甦る
  • 第六章 犯された寝室
  • 第七章 輪姦ナマ痴獄
  • 第八章 そして他人棒の虜にされていく
  • 第九章 旅の夜は恥辱にまみれて
  • 第十章 妻という名のM娼婦

基本情報

著者綺羅 光
発売日2016/03/25
ページ数368ページ
評価 3.5
スコア87
初回購入 90%OFFクーポン(上限1,000円)

口コミ

良い点
  • 「普通に読んで楽しめました。この作家さんの他の作品も買ってみようかなと思わせてくれる出来でしたよ。」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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